今日は、気持ち良く快晴の1日でした。
また志摩まで足をのばしてきました。
偶然ブログ友達のroze-pinkちゃんも伊勢神宮まで行くということで、近鉄の時間を
合わせて宇治山田まで一緒に過ごしました。(楽しいおしゃべりと天使の笑顔をありがとう
)
志摩到着後、私のリクエストでフレンチの「シェ・アン」でランチをしました。


前菜は、私はうにのグラタン。うにが濃厚で凝縮された感じ。
フォアグラのテリーヌも程よく冷えて、濃厚でクリーミー。
味は素材を活かすために、どちらも控えめの塩加減です。
ビシソワーズも温製と冷製がありました。
お肉は鴨 びっくりする程、厚くスライスしてあります。ソースはスタンダートなバルサミコのソース
魚は鯛
フルーツのケーキとストベリーのシャーベット
甘くなくフルーツの甘さでいただくケーキという感じ。両方とも、すごく丹念につくり上げてある自信が伺える味でした。
苺がシャーベットと思えないほど、濃厚。
帰りにここのオーナーシェフがお見送りしてくれました。
姿勢の良い紳士でした。
お店の感想は、ずっと自信を持って同じポリシーで作ってきたとい感じです。
フレンチの教科書があったら、載せるスタンダートなメニューを
いつも変らず、長い間作りつづけてきた自信を感じるお店です。
きっとここのシェフは、変らない自分の味を何十年も作ることにプライドを持って
いるのではないでしょうか??
斬新さや繊細さはないけれど、いつも安心して訪れることが出来るお店です。
お店も、懐かしいレトロな洋館です。
志摩に行くことがあったら、是非、訪れてみてくださいね。


