TOP>2006年06月
試写会のチケットが、久しぶりに手に入ったので、これまたはじめて109シネマに
行ってきました。
観たのは、小松左京さんのもう30年ぐらい前のベストセラーの「日本沈没」
新しいシネコンなので、シートもゆったりしていてよかったのですが、
新しい石油?くさいにおいが、ちょっと気持ち悪かったです。
映画の方は、怖かったです。
どんどん日本各地が沈んでいきます。
名古屋も、名古屋城とツインタワーがずるずる・・・と。
陸海空軍の自衛隊が協力しているので、迫力がすごいです。
主演のくさなぎ君は、命をかけて日本を救うのですが、
そんな責任感のある役がすごく合っていました。
スマスマの印象が強いので、こんなにいい役者さんになったの?
という感じです。
柴崎コウさんは、こんな危機の時に腰までのロングヘアが不自然でした。
切って役に臨んでもよかったのでは??
こんな日が来ないと思わずにはいられない怖い映画でした。
