今日はチャートを見る上でとても重要なレジスタンスライン・サポートラインについて説明します。
下のチャートをご覧ください。

2007年3月のドル円チャートの値動きを見ると、何度も118.5円付近まで円安が進むもその度に押し戻され円高に進むという動きが見られます。この時、「118.5円付近にレジスタンスラインがある」と言います。またはレジスタンスラインのことを「壁」と言うこともあります。チャートを見ると、4月に入り相場はレジスタンスラインを突破しました。するとこれまでレジスタンスラインだった118.5円線は次はサポートラインとして働き、相場の下がるのを食い止めるような動きをします。
レジスタンスラインとサポートラインは相場参加者の多くが意識しているテクニカル指標なので、為替相場において2つのラインを参考にして取引を行うことは有用だと言えると思います。
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