オリンピックが終わったらいよいよリコール問題一色になるのだろうか


米トヨタ幹部がペダルに不具合があったことは1年前から知っていたと発言したことにより隠蔽疑惑まで出てほこりが出まくりのトヨタ。社長の涙の真相は。。。


この混乱に便乗しGMは乗り換えキャンペーンを展開し鼻息が荒いが、旬なリコールメーカーと一度終えたメーカーしか選択の余地がないアメリカ人の世知辛さ。。。


元々このトラブルは1999年までさかのぼり、以降何の対策もないまま死者合わせて十数人を出した結果となったことで米国民には政府のトヨタに対するこれまでの対応を非難する向きもあり、運輸当局は威信にかけて追求しているのだという


アメリカにもトヨタの工場はあって働いてる人間が大勢いるわけだから、あんまし調子に乗って叩き続けると逆に米国民の生活を脅かしかねないと思うのだが、どこの国の(金持ち)議員も下々の生活は二の次なのか


産経ニュース黒田勝弘氏の外信コラムにこんな記事があった


韓国では隠蔽は当たり前でエンストしようがエアコンから粉が吹こうがドアが閉まらなかろうがクレームには一切応じないらしい


しかも慣れれば問題ないとか言われるらしい(笑)


床屋に行って誤って片眉をそり落として慣れれば問題ないですからと言われるのとは訳が違うと思うが。。。


もちろんこれは国内に限っての話。というのも自動車メーカーが政府よりも力があるのが韓国社会の実状で国も静観せざるを得ないのだという


それが現代(ヒュンダイ)だ


現代自動車と言えば投売りでシェアを拡大し世界的なメーカーにまで昇りつめた急上昇銘柄


(日本人にとっては忌まわしい過去であるW杯日韓共催に持ち込まれた時の韓国サッカー協会会長が現代グループの大物だったことも付け加えておく)


しかし日本ではブランドイメージがチープなままで全く売れず昨年末に撤退している


輸出に力を入れる一方、先にも触れたように国内ではやりたい放題


なんと輸出車の1.5倍程度に値上げして売っていたそう。しかも欠陥当たり前なのに


こんな馬鹿げたことが出来るのは、かってのGMと米政府の関係のように韓国に入って来ようとする外国車には高い関税をかけ競争させないようにしているため国内でのシェアをほぼ独占しているためだ


こんなことを平気でやってるあたりに先進国を装っているが韓国が紙一重であることがうかがえる


しかしさすがに世界のトヨタが隠蔽騒動に揺れる中でビビッたのか現代も24日にソナタのリコールを決定したのだった


しかもその内容が今まで国内では放置していたドアの閉まり不良で。。。


■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→