昨日の夜勤の話し
高田純次ばりの細工(11/11の記事に写真あり)にスタッフも患者さんも爆笑でしたよ~
いつもどおり何食わぬ顔で今日の排便回数を教えて下さーいと訪ね顔を合わせるたびに失笑が
ほっこりして頂けたようで何よりですわ
あ、そうそう職場へ行く運転中に小学生とすれ違ってまじまじ見られたわ。笑ってよ(笑)
常識的に考えれば仕事でこんなふざけたアイパッチしていくなんてあり得ないことだけど、俺は常識が嫌い。一度きりの人生なのに人と同じことして安心感を得ながら生きるなんてつまんな~い
そうそう、以前シベリア帰りのコート(俺はそう呼んでる。DJオズマが着てたコートを想像してもらえばいいかな)で呑みに行った時に管理職風のリーマンに絡まれたことがあったんだよね
東京にはそんなおかしな格好している奴はいないと。あーそうですかぁ。と流してたけどしつこいもんだからこいつ明らかに俺を見た目で判断してんなと思い当時思春期看護してたから俺なりの教育論について話し倒してやったら席に戻ってあいつは凄いみたいなこと言ってたけどね。まぁお互い酔ってたし何が凄いんだか知らないけど(笑)
やっぱり見た目で判断する人間がいるからこそ、それに屈したくないというか、じゃあ内面で勝負すればいいんでしょと。だからあえてそういう人間と戦う道を選ぶ。フォーマルなんて糞くらえ。どうでも正装しろっていうなら入学式は紋付袴で行ってやるわ
もう散々出る杭は打たれる人生を送ってきたから少々のリスク上等。いまさら好奇の目も気にしない。そうゆう風にしか見れない人は俺に言わせたら人生を120%楽しめていない可哀想な人です
だいぶ話しが脱線しましたね。。。。。
とにかく、自分の身を削って、恥かいて、それで患者さんに楽しんでもらえたら本望なんですよ
そう、ここが大事なんです。仕事なんだから自分だけ楽しんでるようじゃ意味がないんです。受け手が喜んでこそ成立するものであって。そこをはき違えたらただの変人で終わっちゃう
そしてネガティブな状況を逆に利用してポジティブに変えるということ
結膜炎は痛いね。いやぁ懲りましたよ。もっとも気管支炎で体が弱ってたんで普段ならここまで悪化することもなかっただろうけど、もっと目をいたわらなきゃと反省してます
だけどアイパッチなんかしていかにも病人気取りってのも気に入らなくて。同情されるのは苦手で
(でも人間ってやっぱ弱いからさぁ、どっかで自分は今苦しいよぉってサインを出したいって気持ちはあるんだよね)
それでぱっと思い付いて夜勤前に即席でマジックで書いて行ったわけですわ
これなら痛々しさもないから同情されることもないし(え?ある意味痛い?まぁイタメンですから)、逆に相手を一瞬でも楽しませるアイテムに出来る
精神科看護冥利に尽きるなんて言ったら大袈裟?
だから見た目とかってのはさ仕事振りとかでカバー出来ると思うんだよね、優しくて、気が利いて、誠意があれば(あるかな俺)
笑顔を提供出来る看護師。やっぱここにこだわりたいんだなぁ
そんなわけでこれからも清く正しく美しく!いやいや一番無理だから
汚れた感じ一杯の看護に邁進する所存であります
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