各地で盛んにおこなわれているお祭りや学園祭へ、
相変わらずマリノスケは、文字通り飛びまわっています。
学園祭に行けば、学生たちと一緒に盛り上がり、
ホームタウンの大きなお祭りに行けば、
華麗な踊りにぼーっ。
また、先日の土曜日には岸根高校の文化祭の中で、
地域の子どもたちへのサッカー教室が行われ、
望月コーチ、通称もちもちコーチが大活躍していました。
集まってくれたのは、幼稚園や小学校低学年の子どもたち。
しかし数十名のうち、F・マリノスのユニフォームを着ていたのはたった数名でした。
多くの子は、日本代表や、各国のビッグクラブなど色とりどり。
ホームタウンでの地道な活動の成果は、
なかなか数字に表すことが難しいと言われていますが、
ひとりでも多くの子どもたちが、
トリコロールのユニフォームを身にまとって、
着たいと思って、またサッカー教室に集まってくれる。
トリコロール以外のユニフォームが珍しくなる。
今日の一つのふれあいが、
そんな「いつか」に、きっと繋がっているのではないでしょうか。
事業本部 オオタワ
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