横道坊主 25 ANNIVERSARY TOUR
「Dragon high ~1989-1994 Numbers PLUS!」
行って来ました!!
今回もライブハウスには高橋ヒロシ率いる高橋組の姿が
ついつい見てしまう
横道のライブはビーツとはまた違う良さがある
ビーツが剛なら横道は柔
これはボーカル
義人のキャラクターによるところが大きいんだけど、とにかく明るい
のっけから舌を出したりして茶目っ気タップリで、楽しんでってくれよ!みたいなのが伝わってくる
もはや恒例の聖水かけもそう
義人がミネラルウォーターを口に含くみ客席に撒き散らす。スプリンクラーのように(笑)
中には滝のように真上から浴びてる人もいた。横道愛強し
サービス?(笑)はこれにとどまらず、いなくなったと思ったら最後は突然客席から現れてゲリラ聖水シャワー!
聖水をかけられたいかは別として、こんな演出楽しくならないわけがない
まさに横道坊主=悪ガキ(長崎の方言)、やんちゃ大好きな男たちのバンド
ここまで読んだ人はふざけてるだけのバンドと思うかもしれないけど、全然そんなことない。歌はめちゃくちゃカッコイイ。
ギターの
今井が手がける曲はズシンと体に響き、グサリと心に突き刺さる
それは現代日本社会の進む道へのアンチテーゼであり、生き方の提示であったり、自分たちは自分らしく自分の道を進もうぜと背中を押してくれたり、奮い立たせてくれたり、またそうゆう生き方を続ける彼らに支えられたりするのだ
MCで義人がこう言った
「昔からの友達と久しぶりに呑んで、あの頃は楽しかったよな~と思い出を語り合ったんだけど、」
うんうんそうゆう話しになるよね~
「だけど、今のほうが俺たちもっと楽しいよなって。これからもそうゆう生き方をしていきたいなと思ってます。」
衝撃の一言だった
ものすごく考えさせられた
たしかに思い出話しは懐かしくて楽しい
だけどそこに憂いや羨望があってはいけないのだと
あの頃は良かったよなぁ。みたいなことを言ってる時点できっと人生そこから停滞してしまってるんじゃないかと。大袈裟かもしれないけどね
ようするに毎日毎日を、今日が楽しかったら明日はもっと楽しく生きようぜ!って気持ちが大事ってこと
常に前を向いて生きていくという点でビーツと合点(がてん)する
ビーツのライブに心酔してきたばかりだったが、義人の言葉と横道の音霊に惚れまくりで、やっぱりこのバンドたちは凄い、甲乙つけられないわと噛みしめた
そして俺をこの人達に出会わしてくれたアキさんとダチに感謝したくなった
こんな素晴らしい人達に出会わしてくれてほんとにありがとう
そして今日15:00から侍学園で「横道坊主×サムガク」100人限定ライブ!を見てくる
今日はどんな生き様を見せてくれるのか。またここで報告したい
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