このエントリーについての説明はこちらへ。 さて「Web 3.0を読み解くビジョナリストの名言その8」です。 "何、じゃなくて、誰がしているか、ですよ。" イトマサ, SimpleAPI ■ ちょっと解説 開発合宿にもたびたびご一緒させていただいているイトマサさん。彼と「Web2.0って?」と話していたときの彼の言葉。 結局、何をつくるか、ではなくて、誰がつくっているかが問題なのです。 その人を応援したければそれは2.0っぽいし、そうでなければ1.0と言われてしまうのです。2.0とは「応援したい企業かどうか?」なのではないか、と個人的に思っています。 マーケティングで伝えるべきは製品の詳細だけではなくなってきています。いかに応援されるか。そのためにどういった情報をどういったチャネルで流していくべきなのでしょうか。 イトマサさんの言葉からそんなことを思いました。彼のブログは短い文章ですが示唆に富んだメッセージばかりなのでおすすめです。 » 胃痛!イトマサのいわゆるチラシの裏
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