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2011年11月27日

紅葉の谷川岳~茂倉岳②

「紅葉の谷川岳~茂倉岳①」の続きです。

神社を過ぎてから一気に登山客が減ります。

雪のたまった場所もあり、滑りやすかったり、

あるいは日があたり溶けてぐちゃぐちゃだったり。


迫力ある一ノ倉沢・・・。






これから登る一ノ倉岳へのびる道。






山頂付近にもこんなに雪が残っていました。






一ノ倉岳(1974.2m) 着!






写真だけとって進みます。

時間かなり遅れていて、避難小屋の状況が気になっていたのです。

結構大きなザック持った人も多く、小屋がいっぱいだったらどうしよう、、、と

急ぎ気味で歩いていきます。


それにしてもなだらかで美しい山々・・・

マコトさんはこういう斜面も滑りおりちゃうらしい。

以前滑ったことがあるようで、チェック。さらに今後のコースもチェック。

私は一切できないからスキーできる人ってそれだけで尊敬しちゃいます。






茂倉岳手前、雪がたくさん残っていたので雪だるまを作ってみました。



谷川岳、一ノ倉岳とmacky。




14:40 茂倉岳着(1977.9m)  意外に人が多くてびっくり。






みんな避難小屋に行くのかと思ったら、下山する人や、蓬ヒュッテに

向かう人たちのよう。山頂も写真撮ってすぐに避難小屋へ向かいます。

小屋も山頂から見えています。




15時前でも雲もでず、いいお天気。翌日は曇り&雨予報とは思えないくらいでした。






茂倉避難小屋着!ドキドキしてドアを開けます・・・






「三人寝る場所はあるんだろうか」と心配していたのに

15名くらい収容できる小屋には2組4名のみ。

(結局この後、続々と人がやってきて13名くらいになりました。)

中はとてもきれいで、シュラフなども完備。テーブルもあり、

ここは宴会にぴったり!

というわけで早速コーヒーいれてお菓子を食べたりしてまったり。

夜は鍋です!mokoさんお手製味噌をたっぷりいれて黒豚味噌鍋完成~。

めちゃうまかった・・・翌朝はうどんをいれていただきました。






17:00 日が沈んでいきました。夜は雲が広がり期待していた星空は見えず。






翌日は天気も心配なので蓬峠経由ではなく茂倉新道で土樽駅へ行くことに。

CTも短いので6時起床、8時発予定でのんびりすることにしました。


翌日10/30 空は薄い雲に覆われどんより。

それでも遠く富士山が見えました。






いい景色です。







関越道のトンネルの空気孔が見えました。






mackyと私。こうやって見ると素敵な道を歩いてるな~。


photo by マコトさん





矢場ノ頭への登り。





ソフトバンクでも電波が入ったのでtwitterに「矢場ノ頭なう」と書き込み。

あとは土樽駅まで下るのみ。


紅葉がきれいでした。






先頭歩きは蜘蛛の巣がひっかかるので、落ちていた長い笹の葉をぶんぶんと

振りながら歩きましたw 






こんな道も。






落ち葉ラッセルしながら歩いていきます。






下山途中に雨が降り出してきました。レインウェアは出さず

濡れながら舗装道路を歩きます。途中、あの「雪国」の冒頭で出てくるトンネルが!






土樽駅について一泊二日の山歩きは終了。


湯沢に出て、源泉掛け流しの温泉に入り、そばを食べに。

酒屋さんでそれぞれ日本酒や梅酒を買って帰りました。


楽しい二日間でした。マコトさん 運転ありがとう。macky 一年後帰国したら

また山行こうね ♪





C L I C K !


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2011年11月23日

蕎麦粒山

蕎麦粒山

今日はこの界隈で未踏だった 幕岩尾根を成瀬橋から取り付いて登って来ました。
思いのほか鳥屋戸尾根の中腹位で紅葉がとても綺麗で 思いがけず調度良い時間調整になりました。
「倉沢BS」0750→「成瀬橋」0809-0815→「ヨコスズ山」1289→「避難小屋」1037-1054→「蕎麦粒山」1145-1159→「笙ノ岩山」1320→「川乗橋」1440


今日は二番バスで日原に向かったが 去年の今時期に比べると人出が少ないような気がしました。お陰で倉沢まで座って向かうことが出来ました。でも乗客はいっぱいでしたが 殆どはいつもの如く川乗橋で下車した。
こちら 倉沢で下車したのは やはり自分一人だけ 結局今日はここから 川乗橋BSまで人に会いませんでした。 倉沢林道は気がつけば 通行止めが解除されていて テクテク林道を歩いていく。成瀬橋まで来たら 靴づれ対策をしてこなかったことに気がついて とりあえずバンドエイドで補強してから登っていった。しかしこの尾根取り付いてみて 途中沢のほうを見下ろしたら 奥になかなか綺麗な滝が見えた 落差は8mほどかと思う そんな滝を見つけて一人喜び 後日滝の写真を撮りに行こうと思った。
尾根のことですが とにかく急登が続きます。 途中に なかなか立派なクヌギかな の木を見かけたりした。
イメージ 1
植林を抜けて 自然林の中になると 岩が見えてきた。この岩をどう巻くか考えずに 適当に踏み跡を見つけて 南面のほうからトラバースして 尾根の上にでた。しかしなかなか渋いトラバースで ステップに気をつけて 上って行った。
イメージ 2
尾根のうえに出ると ここは 良い!! 時間が調度良ければ ここでランチをしたいと思った。この尾根からは 右に 長沢背稜のスカイラインと 左に石尾根のスカイラインを見ることが出来て 実に気持ちが良い。
イメージ 4
この尾根の経路は ヨコスズ山の手前で左に巻いていくが そのまま直登してヨコスズ山に立ち寄った。
前に来たときには こんな山名板は無かった。ちなみにこれも ウトウの頭と同じ陶器で出来ていた。
イメージ 5
ここを下れば ヨコスズ尾根の登山道で 避難小屋までユルユル登って行き そこで時間は早いけど ランチにした。
そして 所々で秩父側の景色を眺め うっすら 谷川岳方面や 日光の山並が見えた。そんな景色を見ながらブラブラ尾根を歩いていき この界隈ではお気に入りのブナにご挨拶。
イメージ 6
そのまま尾根を行き 仙元峠はパスで そのまま蕎麦粒山に向かった。山頂には時間も時間だし誰かしら居るかなと思ったら 誰もいずここでも貸切で ラッキーでした。
イメージ 7
蕎麦粒山から何処に下山するか悩んだけど 鳥屋戸尾根を下ったことも無かったししばらくぶりだったので ここから下山することにしたが バスの時間には中途半端になってしまうので 途中途中で時間調整しながら 適当に下っていった。
イメージ 8
笙ノ岩山を過ぎて ふと神庭尾根を下ろうかと思ったけど そのまま鳥屋戸尾根を下ったが この中腹950m圏付近から下が 紅葉が綺麗で こちらもラッキーでした。
イメージ 9
イメージ 10
しかし この尾根の途中850付近のトラバースする斜面が 下りだと緊張し慎重に下りすると 植林の中に直ぐに吸い込まれていき 面白みがなくなってきたので 勢いよく下っていった。
イメージ 3
バス停につけば 着替えをしたりして クールダウンの体操等していれば直ぐにバスがやってきた。

2011年11月14日

紅葉の谷川岳~茂倉岳①





10月末、mackyの帰国記念登山?にマコトさんと谷川岳に行ってきました。

歩いたことのない西黒尾根をリクエスト。

茂倉避難小屋にて鍋宴会を楽しんできました♪



金曜日、夜中出発で土樽駅へ。車をデポして電車で土合駅へ。






土合駅からはしばらく舗装道路をてくてく、

ロープウェイに乗る人たちがめちゃくちゃ多くて人気の高さがうかがえます。

私たちは西黒尾根登山口へ向かいます。

途中で水を補給。






雲ひとつない澄みきった青空と鮮やかな紅葉が美しい・・・

登山口から山頂まで3.7kmだそう。






一定の斜度を登り続けます。歩きやすいといえば歩きやすい・・・

意外に暑くて半袖でもよいくらいでした。

mackyは一年ぶりの山歩きです。シンガポールには山 ないもんねw







紅葉がとてもきれいでした。

赤色に・・・






橙色に・・・






ミックス!







おなかも空いてきておにぎり休憩。






ここからの景色はこんな感じ!

ラクダのコブに谷川岳。






白毛門、朝日岳方面も来年こそ。






途中から数か所、鎖場がでてきます。







天神平方面。太陽の光でキラキラしています。







赤く燃ゆる山々・・・







武尊、尾瀬の燧ヶ岳、至仏山方面もよく見えます。







ラクダの背まで来ました。谷川岳の眺めはばっちり。

山頂に多くの人がいるのが分かります。







ちなみにここは、厳剛新道との合流点です。







太陽の光が当たらない斜面には雪が残っていました。



photo by マコトさん






それにしてもずーーーっとこの景色を見ながら歩けるなんて。

何度も振り返り、何枚も写真を撮りました。似たような写真ばかり・・・







コース上にも雪が残っている箇所もあり、慎重に歩きます。







トマの耳とオキの耳。







いよいよ天神平コースとの合流点です。たくさんの人が歩いています!







そしてこの展望!平標山まで縦走したい~といい続けて何年でしょうか。







奥に見える苗場山はほんとに平ら・・・あそこに湿原が広がってるなんてねぇ。






そしてものすごーーーーい大勢の人でごった返す山頂。

写真を撮るために列ができます。

人が入れ替わる瞬間に撮りました。







少し休憩したらさっさとオキの耳を目指します。

あまりの人の多さにもう早く山頂を去りたかったのです。


道も狭く、雪が結構残っていて凍っているため大渋滞でした。







何度見てもため息のでるような大パノラマ。







オキの耳も人がいっぱい。で、あっさりと過ぎ去り・・・

そして神社までやってきました。

以前、谷川岳を訪れた時は、天神平からここまで足を運んで

再び来た道を戻ったので、ここから先は未踏の地です。








「紅葉の谷川岳~茂倉岳②」に続きます。




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2011年10月12日

那須 2011年10月 その2


2011年10月9日


那須岳の続きです。

赤く色づいた隠居倉の尾根を三斗小屋温泉に向かって下ってゆきました。
那須には何度も来ているのですけど、実はこの道を歩くのは初めてでした。






紅葉ピークで賑わうこの山域でもこの道は静かでした。
周囲の木々を愛でながら、遠くに見える山に思いを馳せながら
一人淡々と歩くことに何よりの贅沢を感じます。







三斗小屋温泉の源泉です。























やがて森の中の神社にたどり着き、鳥居をくぐった下に
煙草屋旅館はありました。





ここから沼原方面への道をたどり、姥ヶ平に向かいます。
尾根を大きく迂回し、いくつかの沢を渡って進んでゆきます。











沼原駐車場をつなぐ道を分けると
ハイカーも増えてきました。



そして周囲が再び紅葉で華やいできたころ
ひょうたん池への分岐に到着。

木道をたどると、池に映る紅葉を目当てに渋滞中。
狭い道を何とか進んで池のほとりに出ました。












なるほど人気スポットだけのことはあります。

しかし姥ヶ平に到着するころから、那須岳の主稜線は灰色のガスがかかり
日が影って今一つ写真写りが芳しくありません。








池の仏を少し回りこんだところに立つ松の木の根本で
周囲の様子をうかがい日が照るのをじっと待っていました。
それでも思うような写真は取れなかったのですが・・・










姥ヶ平に戻って周囲を写真に収めようとしていたとき
声をかけてくる男性一人








リンゴさんでした!
昨夜リンゴさんのブログに、峠の茶屋に来ている旨書き込みさせていただいたのですが
今朝それを見てわざわざここまで足を運んでいただきました。
「感激!!!」の一言です。

































姥ヶ平の片隅に座って、一緒にお昼を食べながら
しばし近況の話など・・・

この地に初めて来た自分にとって
紅葉は実に鮮やかでしたが
地元の方には不満が残るようです。


さて、南月山経由で戻られるというリンゴさんと
牛首までご一緒しました。





















例年の紅葉には鮮やかさで及ばないとのことですが
それでもピークを迎えた姥ヶ平の斜面
見ごたえはあります。







ひとのぼりで牛首到着
リンゴさんとはここでお別れ
おかげさまで印象深い山行になりました。











ガスがかかっているので茶臼岳はパス。
その西面をぐるりとトラバースして、峰の茶屋へ帰ってきました。














やがて峠の茶屋の駐車場へ


車中泊+日帰り山行でしたが
満足のいくものでした。


駐車場からインターチェンジまでの道は凄まじい渋滞でした。
途中あちこち寄り道しようと思ってましたが
流石に気力が持たず、そのままICに入って東北道を帰路につきました。



おしまい


2011年10月10日

那須 2011年10月 その1

2011年10月9日

速報にも書きました通り、急に思い立って出かけた那須岳。
紅葉の盛りの三連休、駐車場の混雑は予想できましたので、
8日の晩に出かけて峠の茶屋で車中泊です。


到着したのは10時半ごろ。まだまだ駐車場は余裕がありましたが、
その後次々にやってくる車、11時半ごろには半分埋まっていた様子。

寝る準備を整えてから携帯でブログを開いてみる。
やはり8日に姥ヶ平に向かった方も多かったようで。
この時に入れたコメントが、翌日のサプライズにつながるとはつゆ知らず、
シュラフに潜り込んで眠りにつきました。


朝起きたときは、駐車場は満車でした。
隣に駐車していた方と言葉を交わす。
姥ヶ原の紅葉に魅せられて、やはりここ何年も通っておられるとのこと。
そうした目から見ても、今年は台風の影響もあって色づきが今一つとのこと。

朝食はパンにスープにコーヒー
お湯を沸かしている間に、日ノ出の時間になりましたが
東側は雲があって、ご来光目当ての人たちはちょっとがっかりしていた。





さて出発です。
良い天気に恵まれました。
昨年来たときは、このあたりの紅葉は終わって、色鮮やかな領域はもっと標高の低いところに移ってましたが、今年はまさにピークの時期。







登山口から行列ができています。
流石に今日はにぎやかになりそう。

















朝日岳の斜面も赤く染まっています。






ちょっと不安があった体調も問題なし。
峰の茶屋へ向かって快調に進みます。






さて、今日のコース。
お楽しみの姥ヶ平はとっておいて、
まずは朝日岳から、隠居倉を通って三斗小屋温泉をまわって行く予定です。












朝日岳に向かうルートの岩場も、まだ渋滞前。






茶臼岳を振り返る。

快晴ですが、多少湿気を帯びた空気が流れ込んでいて
遠くはモヤッとしています。







朝日岳到着







いつみても立派な茶臼岳







これから向かう隠居倉へのコースです。
朝日岳までは続々人が登ってきますが、
そこで引き返す人、三本槍岳に向かう人が多いようで
隠居倉方面は比較的静かです。






鋭く突き出した尾根も紅葉しています。






火山の荒涼とした斜面の下に豊かな森

















朝日岳







隠居倉に向かって伸びる尾根
ここも紅葉のスポットです。

秋の涼しい空気にこの風景、やっぱり来てよかった!と思うひと時。










三本槍岳












青空の下、赤と緑に色づく隠居倉のピークです。
枯れ木もまじっているけれど・・・










到着







背後には朝日岳







向かう先に遠くそびえる流石山、大倉山、三倉山







三斗小屋温泉に下る尾根
ここの色づきが実にすばらしかった。







このあと温泉から、尾根をぐるりと回って
姥ヶ平に向かいます。



続く







2011年10月09日

那須の紅葉 2011年10月  速報 



この三連休はテント泊で、とある山への計画を練っていたのですが・・・
先週水曜日に急に腹を壊しまして、週末は絶不調でした。
で、元の計画は断念となったのですが
土曜日にはだいぶ具合も良くなってまして
せっかくの好天、日帰りでもいいからどこかへ行きたいもの。
かねてより栃木方面の皆様が語る、那須の紅葉の素晴らしさを
一度この目で見に行こうかと、その夜に東北道を北上した次第。


2011年10月9日

朝は青空














お昼が近づくにつれて雲が多くなったのがちと残念でした。
毎年見ている方には、今年の見栄えはあまり良くなかったとのことですが
一面に広がる紅葉、流石になかなかのものでした。







何よりうれしかったのは、
昨夜ブログに入れたコメントを見て急遽駆けつけてくれたリンゴさんと
姥ヶ原でお会いできたこと。
声をかけられたときはビックリしました。







詳細はまた・・・




2011年10月02日

火打山(2462m)&妙高山(2454m)・二日目 ■2011.9.26&27

二日目の今日(27日)はは妙高山(2454m)に登ります。
典型的な二重式火山で、中央火口丘の妙高山を中心に
前山、赤倉山、三田原山、大倉山、神奈山などの
外輪山がぐるりと周りを取り囲んでいる。

両側に外輪山を従え、均整の取れたその姿からは越後富士とも呼ばれる。
隣の火打山と同様に積雪量は多く、7月上旬まで雪渓が残る所もある。

二日目の今日はゆっくり目でAM7:00に高谷池ヒュッテを出発
一日かけて妙高山に登る。
今日は朝から雲一つない快晴。

▼回りの草むらは霜が降り凍っていた。

▼木道も霜がおり真っ白

▼黒沢池、六角形の黒沢池ヒュッテが見えてきました。

▼黒沢池ヒュッテから妙高山へ登ります。
頂上間近、森田先生、目の前の大石に気がつかず頭をゴチン。
額を切り出血、手ぬぐいで八巻をして頂上へ・・・。

▼頂上直前にある広い洞窟
中には祠(ほこら)があります。
妙高山は宗教的な感じが強い。

▼頂上の反対側。

▼こちらには石碑があります。

▼広いスペースのある山頂は北峰
こちらは頂上柱がある峰
一等三角点の標高(2445.9m)があります。
妙高山の最高点は(2454m)・・・10m違います。

▼仏像さんがいました。

▼石碑のある峰からは見晴らしが良く
槍ヶ岳もくっきりと見えます。

▼劔岳もはっきりと見えます。
360°裏立山の大パノラマです。

▼同じ場所からの焼山
昨日は飽きるほど見た。

▼妙高山頂上からの火打山、焼山

▼妙高山の山頂は、北峰と南峰の2つがあります。
南峰の方が高く、標高2454mの最高峰。
しかし、岩だらけで狭いスペースしかありません。
一方、北峰は標高2446mと低いにも関わらず、
一等三角点があったり、広いスペースがあったり、
山頂の文字をバックに記念写真が撮れたりします。
山頂からの景色は、360度眺めることができ、
東方向に妙高高原や野尻湖、白根山、苗場山、谷川岳など。
北西方向に火打山や焼山、南西方向には北アルプスの名峰を見ることができます。
眼下には野尻湖

▼野尻湖

▼石碑側から頂上柱のある広場を撮ります。

▼石碑の上

▼変な雲が出てきました。

二日間よく歩きました。
天候も申し分なく晴れてくれました・・が・・紅葉には早すぎました。
妙高山、山容からいってオッパイ型・・・女性的な山に見えるが
黒沢池ヒュッテから登るとなんとなんと岩場、急登が多くとても女性的な山ではなかった。

去年同様、下山後は天然温泉「杉野沢温泉苗名の湯」で汗を流して高速を突っ走って帰路に。

温泉は平日だったので思った通り貸し切り、私たちだけでした。
PM8:00に家に着きました。

2011年08月14日

秘湯の一軒宿 霧島湯之谷山荘(動画版)


霧島温泉郷の湯之谷温泉温泉にある湯之谷山荘は、

丸尾の滝から一山隔てた湯之谷川沿いにある秘湯の一軒宿です。


蝉の声と沢音以外に何も聞こえない

霧島の深い森の中にあります。


嘗て霧島の修験者が利用し、その後、樵や農家が

小屋掛け湯を楽しんだという湯治の宿です。


檜造りの内湯には、46℃の硫黄泉、30℃の炭酸硫黄泉、

両方の混合の3つのアカマツの浴槽があります。


もちろん源泉掛け流しで、大量の新鮮な湯が

勢いよく流れ込んでいます。


炭酸を含む硫黄泉は全国的に珍しいそうで、

浴槽内には大量の湯の花が舞っています。


天狗の湯という宿泊者専用の白濁の露天風呂もあります。


泉質の良さは天下一品です。


おまけに夕食は地元産の田舎料理で、

予想を超えたおいしさでした。



霧島湯之谷温泉

薬湯湯之谷山荘

http://www.mountaintrad.co.jp/~yunotani/index.htm




ペタしてね


2011年07月30日

谷川岳「夏バージョン」

谷川岳夏シリーズ . . . 本文を読む

2011年07月19日

秘湯の一軒宿 湯之谷山荘

霧島温泉郷の湯之谷温泉にある湯之谷山荘温泉は、

丸尾の滝から一山隔てた湯之谷川沿いにある秘湯の一軒宿です。


蝉の声と沢音以外に何も聞こえない

霧島の深い森の中にあります。


嘗て霧島の修験者が利用し、その後、樵や農家が

小屋掛け湯を楽しんだという湯治の宿です。


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-湯之谷山荘内湯

檜造りの内湯には、46℃の硫黄泉、30℃の炭酸硫黄泉、

両方の混合の3つのアカマツの浴槽があります。


もちろん源泉掛け流しで、大量の新鮮な湯が

勢いよく流れ込んでいます。


炭酸を含む硫黄泉は全国的に珍しいそうで、

浴槽内には大量の湯の花が舞っています。


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-湯之谷山荘露天風呂

また天狗の湯という宿泊者専用の白濁の露天風呂もあります。

泉質の良さは天下一品です。


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-湯之谷山荘食事

おまけに夕食は地元産の田舎料理で、

予想を超えたおいしさでした。


また私の再び泊まってみたい宿になりました。


霧島湯之谷温泉

薬湯湯之谷山荘

http://www.mountaintrad.co.jp/~yunotani/index.htm




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