TOP>山行記:八ヶ岳

2012年02月14日

志賀:焼額山スノーシュー2/11・野猿公苑2/12 レポ

1月、2月は我ら二人の誕生月。 まとめてのんびりと、渋い温泉宿にでも泊りながら雪景色を見るのも悪くない! 以前お友達Nさんから教えて戴いた野猿公苑を、mikkoさんのレポで思い出し行ってみることに。 そしてついでに近くを少しだけスノーシューで歩いてみよう♪ 天気は太平洋側の方が良いことは分かっていたけれど。。。 きれいな富士山、南アルプス、八ヶ岳など眺めながらのドライブもいいじゃない♪ 南 . . . 本文を読む

2012年02月11日

中央道より

いい天気です(o^-')b。 富士山も南アルプスも八ヶ岳もとってもきれい♪ 山岳展望ドライブ(^^ゞ . . . 本文を読む

2012年01月15日

天狗岳 2012年1月 その3


2012年1月8日

東天狗岳山頂から西天狗岳へ










二つのピークの間の鞍部に降りたところ。
シュカブラの模様がきれいです。















西天狗岳山頂到着

穏やかな天気のもと、存分に景色を楽しむ。













中央アルプス








北アルプス









浅間山






硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳






北八と蓼科山






奥秩父








風の当たらない側の斜面、正面に東天狗を見ながら一服。
ポットのお湯で飲むミルクティーがうまい。








そして再び東天狗へ
山頂付近にいくつかのパーティーの影。
黒百合を出た人たちが続々と登ってきているようです。







早めに登ってきたおかげで山頂が混雑する前に来られて良かった。
斜面での擦れ違いに注意しながら元来た道を下ってゆきます。






ただいま登ってきた天狗岳を振り返る。
天気も良くトレースもあって、
楽な行程でした。










中山を正面に見ながら開けた道を進む







そして中山峠に降りてきました。







まだ赤い実をつけている木もあるんですね。







再び森の道






小さなクリスマスツリー







小屋の前に帰ってきました。
コーヒーを飲み一服してからテントを撤収。












そして渋の湯への道を下ってゆきます。







木の間から見える乗鞍岳
今日はほんとにいい天気でした。















あっという間に降りてきました。











渋の湯前の神社の前で、山での無事を感謝。

あとはゆっくり温泉に入って、バスを待つ。
連休とあって茅野駅直行の臨時便が出ました。
おかげで思ったより早く帰ることができました。


スーパーあずさの車窓からの景色を見ながら
ビールを飲んで帰りました。


おしまい










2012年01月12日

天狗岳 2012年1月 その2


一昨日、昨日と新年会でした。
帰りの電車、乗り過ごしてしまった
さて天狗岳の続きです。


2012年1月8日

テントの中は凍りついた空気、
それでもさほど風もなく穏やかな朝です。

お湯をたっぷり沸かし、魔法瓶を満たす。
のこりは朝食のラーメン用。

夜明け前テントを出発。
中山峠、白み始めた空の元、天狗岳への稜線をたどる。
黒百合ヒュッテの人たちが動き出す前なので
まだ静かな山道です。







奥秩父主稜、夜明け前の静けさ。







天狗岳の二つの峰が毅然と聳えています。







乗鞍岳や北アルプスも浮かび上がってきました。






そして森を抜け開けた台地で日の出を迎えます。






例によって、一気に周囲が色づいてきます。







さて再び前進









東側の斜面はオレンジ色












遠く浅間山






穏やかとは言え、稜線上の風は冷たい。
目出帽にジャケットのフードをかぶせ、
一歩一歩進んでいく。







北アルプスもピンク色に輝きだしました。
槍穂高もくっきりと晴れ渡っている様子。









そして目指す東天狗も輝く。
ここから見る切り立った東面の斜面、羽を広げた鷲のような堂々たる風格です。












北八ヶ岳から蓼科にかけて
昨年9月に来たばかりですが、冬の風景は一味違います。












頂上手前の岩、西側を巻くように






爽やかな朝の風景、何度も振り返りながら快調に登っていく。








頂上はもう間近です。
山頂に先客、二人くらい
まだしばらくは静かに景色を楽しめそう。








そして頂上に到着








目の前に南八の風景が広がる。







赤岳、阿弥陀岳の右には南アルプス












そしてお隣の西天狗のまあるいピーク







冬の朝、寒いとはいえ苦痛なほどではありません。
中部地方一帯は、まさに登山日和だったようで。
ゆっくりと周囲の展望を楽しめました。



























そして西天狗へ・・・


続く



2012年01月09日

天狗岳 2012年1月 その1

2012年1月7日〜8日

今年の登り初めは、八ヶ岳は天狗岳





この連休は穏やかに晴れ、年の初めにふさわしい
気持ちの良い山行になりました。


あずさ3号にて茅野へ
東京から山梨にかけて車窓から見える山々、
高尾、道志、富士山、御坂、奥秩父に南アルプス、いずれもくっきりと。
肝心の八ヶ岳は頭に雲をかぶっておりますが、いずれ取れていくでしょう。

茅野からバスで渋の湯へ
ここで思わぬハプニング。

渋の湯手前の林道でバスがストップ。
どうやらその先でタクシーが脱輪し道をふさいでいるらしい。
バスはここまでしか入れません、と強制下車となってしまい
1.5kmあまりを余分に歩く羽目になってしまった。

バスから降ろされた乗客たち






仕方なくそれぞれに林道を歩いてゆく。







なんとか渋の湯まで来ました。






いまいちな出だしでしたが、前方に見える中山の方向はすでに晴れ渡っている模様。
気を取り直して山道に入ります。


道は凍りついていることもなく、
アイゼンなしで行けそうです。










樹林の中を登ってゆきます。







尾根に上がったところ、小さな広場で小休止。
ここから中山峠までは、もう急な登りはありません。






森の中のゆったりとした尾根道













針葉樹の葉に積もった雪も次第に厚くなり・・・







やがて道は尾根から谷間へ
すると間もなく唐沢鉱泉への分岐











日の射しこまないモノトーンの風景の中を進んでいく





再び頭上が明るく開けてくれば
黒百合ヒュッテはもうまもなくです。





流石に連休とあって、小屋はかなりにぎわっているようです。






テント場も小屋の周りは埋まってきており、
中山峠側の端っこを整地して今夜の寝場所を確保。







さて峠までちょっと散歩










東側には奥秩父の山々
年末に登った金峰山も良く見えています。







明朝に登る天狗岳を望む。






さて、日が落ちて気温もさらに下がってきました。
今夜の夕食は、まずベーコンを炒め





一部はそのままつまみに、残りはメインの具にします。
まず多めのお湯でアルファ米を戻し
そこにインスタントのトマトと野菜のスープ、ベーコン、
そしてチーズを放り込んで出来上がり。
けっこうイケます。





今日はいつものボトルではなく
こんなのを持ってきました。






さて食事も終わり、バーナーの火を消すと
あっという間にテントの中の空気が凍りついたよう。
−15℃ぐらいでしょうか。


テントから顔を出してみれば、きれいな星空。
明日も天気は期待できそう。






周囲のテントの中の宴会も終わったようで静かになった幕営地。
身が縮む寒さに、たびたび目を覚ます長い夜です。


続く




2012年01月08日

天狗岳 速報


連休を利用して天狗岳に登ってきました。
久しぶりの雪山天泊は寒い、でも・・・


夜明けの山はやっぱり良い!






展望も良かったですよ。










詳細はまた

2012年01月05日

金峰山 2011年12月 その2

2011年12月30-31日

金峰山の続きです。


小屋から山頂へ向かう道
ふと振り返ると、どなたが書いたのか賀正の文字
年賀状の写真にするのかな。





小川山と、今日の登山口廻目平方面。





雪はせいぜい20cmぐらいか

ハイマツの斜面を登ってゆきます。







すいすい高度を上げて金峰山小屋を見下ろす。






小川山の向こうには浅間山が見えるはずですが今日は雲の中





南アルプスには、午後の日差し
向こうも晴れ渡っています。






山頂につきました。
流石に寒いですけど、風もさほどありません。
この季節にしては十分快適なほうか。





反対側に富士山が現れる






五丈岩





東側には国師岳から甲武信岳に向かう奥秩父の主稜線










相変わらず八ヶ岳も良く見えています。







さて山頂を後に小屋に戻る。










小屋にいる黒いわんちゃんです。

時々表に出て動き回っていますが、
小屋に戻ると直ぐにまきストーブの前にもどって丸まっています。




この日の宿泊客
私のほかに、単独行の男性2名、英国人の二人連れ、これから国師に向かうという3人組のパーティ山頂付近はテント場がないので、ここで泊まることになった模様。
小さな小屋ですがゆったりのんびりです。


小屋の炬燵に入って夕食、おかずはチキンのソテー、赤ワイン付き!
なかなかおいしかったです。

でもグラス一杯では足りないので、自分で担いできたワインを開け、英国人の方、単独行の男性と一緒に飲む。


さらにそのあとは小屋のおじさんが日本酒、焼酎、つまみと次々に出してきて
皆でで山のお話。
なんだかんだで結構飲んでしまった。


・・・で翌朝

ご来光に間に合わそうと6時ごろに小屋を出る。












今日もいい天気
空気はピンと張りつめていますが、
山際がオレンジ色に染まるこの時間、山で過ごす時間の中でも好きなひと時









山頂からの富士山

風の冷たさに三脚を広げるのにおたおたしているうちに
太陽が昇ってきました。





にわかに周囲も明るく色づいてきました。








甲斐駒、仙丈、白根三山





八ヶ岳






五丈岩










岩の裏側に回って大日岩に降りる稜線








もう一度八ヶ岳、瑞牆山



十分展望を楽しんだ後は、廻目平へ下山










大みそかは家族で紅白歌合戦を見て過ごすため、
日が高いうちに高速に乗って東京を目指す。


期待通りの好展望、山小屋での楽しいひと時
今回も良い山行ができました。


おしまい



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