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2011年10月31日

大菩薩嶺 2011年10月 その1



先週大菩薩に出かける予定でしたが、雨天の予報に中止。
土曜日は安定した晴天が期待できるとのことで日帰りで行ってきました。

お目当ての展望に満足の一日でした。







2011年10月29日


家を出たのは4時50分ごろ
渋滞する前の中央道を西へ
車で聞くラジオの天気予報も申し分なし

勝沼ICを降りて裂石をこえて上日川峠まで車で入りました。


駐車場から見上げる大菩薩嶺
今日は素晴らしい天気になりそうです。






峠の駐車場はすでにいっぱいで、テント場に近い
広い駐車場に車を停めます。

ロッジ長兵衛まではほんの数分。
山支度を整えた人たちで峠近辺はにぎやかです。









紅葉のピークはこの峠あたりに降りてきているようで。
今年はこちらも台風の影響か
紅葉する前に色あせてしまった木の葉も多いようですが
一部に鮮やかな木々も












朝日さす森の道を唐松尾根に向かって歩いてゆきます。
多くの登山者は車道沿いに歩いていきますが、
唐松尾根に向かう山道に入ります。






福ちゃん荘です。






山荘前のお地蔵さん
とても穏やかな表情です。
ここで多くの登山者を優しく見送ってきたのでしょう。





福ちゃん荘を超えてからは次第に傾斜を増してきます。
白樺の幹が青空の元に映えています。





落葉松の森の唐松尾根・・・

穏やかな天気にいくつかのパーティー、家族連れ、
明るい表情で歩いていました。






ひと頑張りすると背後が開けて展望の良い尾根道に変わります。
これこれ!
これを見たくてここに来ました。









開放的な登り道が大菩薩の魅力












快晴の空の下
甲府盆地の向こうには、南アルプス連峰が聳えていました。







富士山と大菩薩湖





雷岩まで来ました。
素晴らしい展望台です。






雪は消えて、黒いシルエットの富士山
裾野に落ちていく美しい曲線
巨大な山体とは思えない、極度に抽象化された姿に
心奪われます。







悪沢岳、赤石岳、聖岳、南アルプス南部のジャイアントたち






塩見岳から白根三山へ
間もなくやってくる雪の季節を前に灰色の静かな佇まい






鳳凰山、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳






甲府盆地の背後に構える三千メートルの壁















黄金の落葉松の紅葉に飾られた尾根
福ちゃん荘も見えています








のんびりと景色を楽しみながら
雷岩でコーヒータイム

極上のひと時を楽しんだ後、
せっかくですから大菩薩嶺の山頂へ











ここを訪れるのももう何度目だったか・・・
まぶしいほどの青空
森の中の静かな山頂です。







再び雷岩へ戻り
そこから大菩薩峠へと下っていきます。







今日は申し分のない晴天が午後まで続きそう






手前にゆったりとした笹原
遠くに勇壮な山脈









所々に生えるナナカマド
冬枯れの地味な色の風景を鮮やかに飾ってくれます。
























雷岩方面を振り返る

左側には奥秩父の主脈、八ヶ岳も見えてきました。






国師岳から金峰山に向かう稜線
そして八ヶ岳







賽の河原の鞍部の小さな避難小屋








相変わらず富士山に見守られながらの
気持ちの良い稜線歩きです。









続く










2011年10月28日

Autumu Leaves in 小池新道(わさび平小屋〜チチブ沢〜チボ岩)■2011.10.27

小池新道(こいけ しんどう)とは北アルプスの新穂高温泉を基点とし、
鏡平を経て弓折岳を経て双六小屋へ至る登山道です。
三俣蓮華岳〜双六岳〜槍ヶ岳の裏銀座コースに接続する登山道の名称です。

双六小屋の経営者であった小池義清らにより本コースが開設されました。

ここの紅葉が素晴らしく、
又穗高連峰の景観も素晴らしいので毎年紅葉の時期に来ています。
去年は10月20日に訪れ、ちょうどわさび平小屋が小屋じまいの日でした。
今年は遅れまいと早く来る予定が逆に遅れましたが
快晴の青空に穗高の山並みが映え小春日和の様な日でした。

▼登山道入り口・・・常にゲートは閉まっています。
工事用の車は通れます。

▼わさび平の小屋近くのヤマモミジ
まだ何本かの紅葉は生き残っていた。

▼ブナの巨木に厚い苔がビッシリ

▼小屋じまいしたわさび平小屋
ここの紅葉は素晴らしいので毎年訪れます。

▼ブナの枯葉で埋め尽くされた小池新道

▼この寒い時期にバッタが元気でした。

▼奥丸山への分岐

▼橋の上から、大ノマ岳(2662m)、双六岳(2860.3m)

▼たくさんの実がついたナナカマド

▼槍ヶ岳が見え始めました。

▼小槍と槍ヶ岳(3180m)と槍ヶ岳山荘

▼反対側は今の時期でも雪渓が残っていました。

▼秩父沢の岩場

▼秩父沢の岩場

▼秩父沢は大きな沢で勢いよく水が流れています。
水が豊富で夏は沢山の登山者が休憩し人であふれます。

ウヮ〜危ない!!ぶつかる!!

槍ヶ岳にヘリコプターが追突するのかと思いました。
ヘリポートに降りたそうです。

▼秩父沢の次の水場
チチブ小沢

▼小さな水場ですが、ここの水のほうが美味いらしい。

▼チボ岩で昼ご飯を食べ休憩
手前、焼岳、後ろ乗鞍岳

▼チボ岩の岩場で

▼前は穗高の山並み

▼左から、槍ヶ岳(3180m)、大喰い岳(3101m)、中岳(3084m)、南岳(3032.7m)

▼来た道を戻ります。

▼帰り道

▼落葉の絨毯・・・サクサクと音が出ます。
まさに、Autumu Leaves(枯葉)です。

▼ 錫杖岳(しゃくじょうだけ)
山容が違って見えます。

▼日が当たっています。

▼焼岳の噴煙
風がないので噴煙が垂直に上がっています。

▼帰り道の対岸の紅葉

小池新道はシーズン時にはとても沢山の登山者が行き来します。
今日は二人の登山者しか会いませんでした。
二人とも下山者です。

槍ヶ岳山荘に泊られた方は
650名泊まれる小屋に17人しか宿泊者はいなかったと言っておられました。
少ない人数で、とても居心地が良かったと言っておられました。
11月に入ると槍ヶ岳山荘も小屋終いになるとのこと。

帰りはお気に入りの温泉で汗を流して帰宅。

↓↓↓

2011年10月19日

秋の甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳①

9/23~25の三連休、

ヒトリでテント持って鹿島槍に行こう!と準備をしていたのですが

マコトさんが南アに行くので誰かいかないか、、、とFBでつぶやき。

久々だし、ご一緒させていただくことに。直前で北アから南アに行先変更!

最初は塩見予定でしたが、行程などいろいろ吟味して、結局甲斐駒&仙丈に決定。

甲斐駒は19年前に仙水峠まで足をのばしたことがありますが

悪天候とパーティーに熱をだした子がいたため、北沢峠に引き返したことが

あります。  どちらも行きたい山だったので楽しみピンクの星

単独行 から マコトさんと、その友人のYちゃん、Kちゃん 4人で

賑やかな山歩きとなりました。


24日の朝、標高2,030mの北沢峠にテントをはり、荷物を置いていきます。

今回は4人 それぞれがテントを持ってきていたので4つのテント村が

作られました。 朝の時点ではまだまだテントもたくさん。

みなさんどちらかの山に登られているのでしょう。





登山口から仙水小屋までは沢沿いを歩いていきます。

水が透き通っていてとてもきれいです。


photo by マコトさん




ゆっくりゆっくり歩いていきます。






大きな台風の後で、やや増水。木々の枝もだいぶ流れてきたようでした。






仙水小屋で上着を脱いで調整。いいお天気で日にあたると暑そうです。






そして、見えてきました 摩利支天!19年前に摩利支天だけ見て引き返したことが

かすかに思い出されます。迫力あったからかなぁ・・・。






テン場から約1時間で仙水峠着。 たくさんの人が休憩していました。






存在感のある摩利支天。






鳳凰の地蔵岳が見えました。奥秩父の山や街が見えます。






ここからは樹林帯の中の急登ですが、荷物も軽くて楽ちん。

標高をあげると、どんどん山が見えてきてテンションがあがってきます。

鳳凰三山も富士山も、仙丈も北岳も。


そして駒津峰手前にでると中央アルプスに御嶽に白山に北アルプス。

ほんっとに遠くの山々までよく見えました。






標高2,740mの駒津峰。多くの人で大賑わいです。しばらく景色を堪能したら出発。






道もせまく、譲り合ったりとペースダウン。

目の前にそびえたつ甲斐駒 待ってて~・・・ニコッ






巻道を進みます。これまでの緑豊かな道とは違い、花崗岩の山肌。

踏み跡はしっかりあるけど、ザラ場はずるっと滑りそうです。






それにしてもこの景色。何枚同じような写真を撮ったことか。

北岳、間ノ岳と続く稜線、塩見、仙丈・・・ 南アは深いなぁ・・・。






まぁとにかく驚くほどの人の多さでした。三連休のなか日だから?

どんどん人が下りてくるし、登ってもきます。

おしゃれな山ボーイとすれ違ったので、後ろ姿をこっそり・・・汗






そして甲斐駒山頂近くになると、八ヶ岳がどどんと麓から丸見え。

この日は日本全国山日和。どの山に登っていても素晴らしい景色が見えたのでは・・・





山頂に近づくと、リコーダーの音色が聞こえてきました。

誰かがずっとふいていたようですw


ついに山頂到着。 甲斐駒ヶ岳(2,967m) これで百名山47座目。

駒ヶ岳神社奥社。






一等三角点がありました。






360度の大展望。翌日登るお隣の仙丈ヶ岳もよーーく見えます。






山梨百名山の標識も。 その向こうに鳳凰三山と富士山。







山頂ではのんびり休憩してランチをとってから、下りました。

だいぶ人は減ったものの、まだまだ登ってくる人も多かったです。

せっかくだから、、、と摩利支天を目指します。






摩利支天の山頂着!






写真を撮るマコトさん。






摩利支天の山頂は想像以上に広くて、テントもはれそうなところがありました。


来た道を戻ります。 






しばらく歩いて駒津峰に向かっていると、、、、、!

なんと目の前にオコジョがあらわれました ビックリ

しかもしばらく私たちの目の前をうろちょろしてくれて。






これぞオコジョっていうポーズ! かわいい~です。私たちは大興奮。


photo by マコトさん




くわえていたコウモリを置いて歩きまわっていましたが、再びくわえて

逃げてしまいました。 


帰りは駒津峰から双児山経由で北沢峠まで下ります。

私以外、スキー、スノボをたしなむ皆さんは「おいしそうな斜面だ」と・・・






山女子3名 青空のもと、いい笑顔。


photo by マコトさん






ハイマツ帯を下り、森の中へ。

薄暗い樹林帯をちょこちょこ登ったり下ったりします。






最後は樹林帯のジグザグ道をおしゃべりしながら下りていきました。



さて、テン場についたら早速宴会。

私は赤ワインを持っていき、茄子、エリンギ、ズッキーニでカポナータを作りました。

ちょっとこげてしまったけど・・・よしとしよう。




Yちゃんはチゲを作ってくれました。おいしかった~。

Kちゃんの持ってきたパンとチーズもおいしくって

ごはんの後は、Yちゃんのテントにみんなで入って二次会。

散々飲んで、それぞれのテントに戻り眠りにつきました。



「秋の甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳②」に続きます。



CLICK


2011年10月13日

紅葉の200名山

10月8日・9日・10日 

絶好の行楽日和とはこの事を言うのでしょう。

個人的に普段の行いは多少悪くとも神様は見逃してくれるようです。これぞ神様^^

と言う事で前夜(宵越し)の宴会にも負けず、ここは200名山目指して紅葉の信州へGo〜

●8日は出足が遅かったため、佐久ICから御座山(おぐらさん)〜諏訪〜松本〜大町(泊)

●9日 5時でも真っ暗なんですね。これは北海道と大違い

↓ 一度やってみたかった周回コースをやってみました。  

ちなみに、この逆回りは、針の木雪渓(峡谷)がきつくてダメですね。

? 5時半 登山口に到着 偶然にも1台分スペースが有り駐車成功

登山届で「何処で宿泊ですか?」と・・・日帰りですと0600発→1500下山と記入したらビックリしてましたが、トレマンとしてはまだまだ甘い時程でしょうか。

↓ 登山口(下山時の写真) 上部からの落石が怖い所です。

 

? 0600 朝日を浴びる踏破予定の稜線   これを右から攻めます。

 ↓針の木 ↓スバリ 

↓ 針の木岳が見えてきました。 チョット遠くないですか・・・

              ↓ 針の木岳




↓ 3年ぶりの種池山荘  懐かしさがこみ上げます。(7時半)

 初めてこの柏原新道を登った時は2時間半程度、要した記憶が有りますが、今回は1時間半とかなり短縮・・・練成の成果でしょうか。


? この稜線を行きます。鳴沢岳までは結構走れます。
   
    ↓針の木岳
                             ↓ 立山連峰




?先ずは「岩小屋岳」 立山連峰は雪で今シーズンはもうムリでしょうか。 
                         
                          ↓ 剣岳



↓ 振り返ると・・・
              ↓ 白馬岳     ↓ 五竜     ↓ 鹿島槍


? 鳴沢岳  此処からは薬師岳〜黒部五郎岳〜鷲羽岳・・・と見える山が変わって来ます。

アルプスは壮大ですね^^
                    ↓ 針の木



↓ 黒部湖周辺の山・・・ ???




↓ スバリ岳直下  この辺りからチョット走れません。 斜度キツイっす。 

雪をかじりつつ頑張ります。  (ちなみに雪は美味かったですね)

↓ 走って(殆ど歩いていたが・・)来た経路を振り返ると・・・我ながら良く来たもんです。

                   ↓鹿島槍
      ↓赤沢岳  ↓鳴沢岳?        ↓種池 ↓爺が岳


? 1040 スバリ岳(2752m)到着 (此処が針の木かと思って頑張ったが・・・)                                                              


↓ 「針の木岳」がやっと間近に見えてきました。 あまりの登り返しでもうバテバテです。

 

いい加減にせんかい(怒)・・・正直思いましたね。

?11時15分  やっと針の木岳に到着しました。 約5時間

 後方は槍ヶ岳・・・逆光で良く見えないのが残念です。

                 ↓ 槍ヶ岳


さてさて立山連峰を新たな角度から・・・雄大ですね。 気分爽快


↓ 反対方向は・・・

「蓮華岳」 綺麗な山です。 此処を登るには一端、針の木峠に下り、急坂を登り返さなくては

なりません・・・よって登らない事にしときました^^;



↓ 針の木小屋がある針の木峠・・・・今来た稜線をまたまた見てみると、我ながら感心します。ハハハ
                        


↓ 針の木小屋前から見上げた蓮華岳(前衛) 物凄い斜面に見えましたが写真で見ると「あれま?」 緩傾斜に見えるのは不思議ですね。

さて約40分程堪能した後、下山しましたが、このコースを登って来る人・・・口々に「後どのくらいですか?」と必死の形相で尋ねてくるんですね。

いやはやこの逆コースはきついでしょう。 この周りでは無くて正解と思いました。


↓ 1400 扇沢に到着しましたが、物凄い人出です。も〜車も駐車場からはみ出てました。


                        ↓ 爺が岳



1420 周回完了 やれやれ・・・

振り返りながら、やはり山は北アルプス 壮大さと見える山の多さが違いますね。

残念な事は台風の影響で紅葉が全くダメだったことでしょうか。

これは致し方ありませんので来年に期待する事にし感慨に更けつつ大町温泉に向かいました・・・

翌日は八海山・・・




↓ 赤沢岳手前・・・この山?  尖って見える山(以前は此処が針の木岳と思ってた^^;)

2011年10月12日

誕プレ④ミレー ポケッタブルザック

7月の誕生日プレゼントネタ これが最後です。

ミレーのポケッタブルザック。大好きなブルーで。







先月の甲斐駒・仙丈でも、北沢峠にテント一式、大きなザックは置いて

このポケッタブルザックで歩きました。


小仙丈ケ岳にて photo by マコトさん






ザックが軽いってのはいいもんだな、、、と思いました。




これで誕生日シリーズは終わり。今年も山で活躍するものをたくさん頂きました。

ありがとうございました♪




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2011年10月10日

紅葉の焼岳(2459m)・日帰り ■2011.10.9

ウワ〜しまった。
焼岳登山口の駐車場を確保するのに早出するつもりが時計を見たらAM6:00にちょっと前
慌てて歯を磨いて車に飛び乗る。
前日に荷物は積み込んでいたので助かった。
途中のコンビニでサンドイッチと牛乳・・・車の中で朝食
とにかく早く着かないと車が止めれない・・・幸い41号線はスムーズに流れた。

▼上から下まで車の列
登山口には近くなかったが一台分スペースがあった。

▼10分歩いて登山口に

▼樹林帯をのぼり続け展望の良い広場に着きました。

▼雲一つない快晴
来た甲斐があった。

▼紅葉も早いのか遅いのか良く解らない。
いまいち本来の焼岳の紅葉ではない感じがする。

▼赤いナナカマドは本当はもっと赤くなるはずだが

▼ここからい岩場が多い登山道になります。

▼稜線は人だまりです。

▼焼岳でこんな人混み・・・見たことない。

▼噴火口のあとが池に

▼遠くからでも見える焼岳の噴煙

▼噴火口

▼池、噴火口を過ぎ道は細くなり
反対側は滑落していきそうなガレバの急斜面です。

▼離れて撮りました。
滑らないようさえ気をつければ問題ありません。

▼おばさんの短い足がどうにか届きました。
ドッコイショと・・・

▼頂上へ順番待ちです。

(°〇°;) おおっ?
待っている間に撮りました・・・反対の南方です。
危ない危ない・・・こんな前まででなくても・・・何を撮ろうとしているのでしょうか。

▼南方は山の回りから噴煙が上がっています。
何か熱そうで蒸されている感じです・・・
30分で人間の蒸し焼きができあがりそうです。

▼待たされやっと、焼岳北方頂上に着きました。
雲一つなく360°の大パノラマです・・・後ろは名峰・笠ヶ岳です。

▼頂上にある岩場。
下は噴火口があります。

ウワ〜危ない!!
ここによじ登りバンザイのポーズを取り立ち上がりました。
とび職でもしているのでしょうか。
私の大事なところがしびれ縮み上がりました。

▼もう一つの岩場です。

.・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ
危ない危ない・・・しびれます。

▼北方頂上からの南方頂上

▼槍ヶ岳、西穂高、奥穂高・・・大パノラマです。
右下は上高地の梓川

霞沢岳(2624m)と上高地、梓川

▼大正池です。
ボート遊びが見えます。

▼涸沢の山荘が見えます。

▼西穂高方面

▼西穂高山荘が見えます。
今年は良く山荘から焼岳を見ました。

▼ジャンルダム

▼登ってきた焼岳北方を真下から。

▼今日登ってきた北方の全景

▼落ちそうで落ちない大岩

▼小さな岩が大きな岩を支えています。

▼下山時の紅葉です。



▼朝写真を撮った広場に戻りました。
この先から登山口まで樹林帯を下山します。

今年の紅葉はあまり良くない感じがする。
赤の色が悪く茶色っぽい感じさえする。
早いのか遅れているのかチリジリになっているのが多い。
色づかず落葉していくのも多いと見た。

今日は雲一つない真っ青の快晴を・・・最大のおもてなしをしてくれた焼岳。

大半の人は上高地では涸沢カールの穗高方面ばかりに目がいく。
私は後ろにあるどっしりとした独立峰の焼岳の存在感が大好きである。

厳冬期の上高地を散策すると釜トンネルから歩きになる。
−20°前後の猛烈な何もない寒さの中どっしりとした焼岳が横から後ろから
ジッと見守っているくれている感じがする。
それほど大きな存在感だ。

行きは常に後ろから、
カッパ橋からの帰りは常に目の前には大きな焼岳
厳冬期の2月に上高地を散策したとき初めて焼岳の存在感の大きさを知った。

しかし、今日は良くしびれる日だった・・・
快晴、紅葉、写真も沢山撮りました。
孤高の存在感・・・焼岳

\(^ ^)/ バンザーイ

下山後は安房峠の入り口の平湯温泉の「平湯の森」で日帰り入浴のつもりが
駐車場は車で満車止められない、平湯バスターミナルも止めるスペースが無し。
県外からの観光目当ての人達の車であふれていた。
我慢して車を40分前後走らせ、神岡の「割石温泉」で汗を流して帰宅。

2011年10月10日

紅葉の焼岳(2459m) ■2011.10.9

ウワ〜しまった。
焼岳登山口の駐車場を確保するのに早出するつもりが時計を見たらAM6:00前
慌てて歯を磨いて車に飛び乗る。
前日に荷物は積み込んでいたので助かった。
途中のコンビニでサンドイッチと牛乳・・・車の中で朝食
とにかく早く着かないと車が止めれない・・・幸い41号線はスムーズに流れた。

▼上から下まで車の列
登山口には近くなかったが一台分スペースがあった。

▼10分歩いて登山口に

▼樹林帯をのぼり続け展望の良い広場に着きました。

▼雲一つない快晴
来た甲斐があった。

▼紅葉も早いのか遅いのか良く解らない。
いまいち本来の焼岳の紅葉ではない感じがする。

▼赤いナナカマドは本当はもっと赤くなるはずだが

▼ここからい岩場が多い登山道になります。

▼稜線は人だまりです。

▼焼岳でこんな人混み・・・見たことない。

▼噴火口のあとに池に

▼遠くからでも見える焼岳の噴煙

▼噴火口

▼池、噴火口を過ぎ道は細くなり
反対側は滑落していきそうなガレバの急斜面です。

▼離れて撮りました。
滑らないようさえ気をつければ問題ありません。

▼おばさんの短い足がどうにか届きました。
ヨッコイショと聞こえてくるようです。

▼頂上へ順番待ちです。

(°〇°;) おおっ?
待っている間に撮りました・・・反対の南方です。
危ない危ない・・・こんな前まででなくても・・・何を撮ろうとしているのでしょうか。

▼南方は山の回りから噴煙が上がっています。
何か熱そうで蒸されている感じです・・・
30分で人間の蒸し焼きができあがりそうです。

▼待たされやっと、焼岳北方頂上に着きました。
雲一つなく360°の大パノラマです・・・後ろは名峰・笠ヶ岳です。

▼頂上にある岩場。
下は噴火口があります。

ウワ〜危ない!!
ここによじ登りバンザイのポーズを取り立ち上がりました。
とび職でもしているのでしょうか。
私の大事なところがしびれ縮み上がりました。

▼もう一つの岩場です。

.・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ
危ない危ない・・・しびれます。

▼北方頂上からの南方頂上

▼槍ヶ岳、西穂高、奥穂高・・・大パノラマです。
右下は上高地の梓川

霞沢岳(2624m)と上高地、梓川

▼大正池です。
ボート遊びが見えます。

▼涸沢の山荘が見えます。

▼西穂高方面

▼西穂高山荘が見えます。
今年は良く山荘から焼岳を見ました。

▼ジャンルダム

▼登ってきた焼岳北方を真下から。

▼今日登ってきた北方の全景

▼落ちそうで落ちない大岩

▼小さな岩が大きな岩を支えています。

▼下山時の紅葉です。



▼朝写真を撮った広場に戻りました。
この先から登山口まで樹林帯を下山します。

今年の紅葉はあまり良くない感じがする。
赤の色が悪く茶色っぽい感じさえする。
早いのか遅れているのかチリジリになっているのが多い。
色づかず落葉していくのも多いと見た。

今日は雲一つない真っ青の快晴を・・・最大のおもてなしをしてくれた焼岳。

大半の人は上高地では涸沢カールの穗高方面ばかりに目がいく。
私は後ろにあるどっしりとした独立峰の焼岳の存在感が大好きである。

厳冬期の上高地を散策すると釜トンネルから歩きになる
行きは常に後ろからに焼岳に見守られている感じさえする。
カッパ橋からの帰りは常に目の前には大きな焼岳
厳冬期の2月に上高地を散策したとき初めて焼岳の存在感の大きさを知った。

今日は良くしびれる日だった・・・
快晴、紅葉、写真も沢山撮りました。
孤高の存在感・・・焼岳

\(^ ^)/ バンザーイ

2011年09月04日

山の本いくつか



台風予報で野外活動自粛の休日でした。

録画しておいたサッカーの試合を見たりして、
心臓に良くない展開でしたが、男女とも勝ってよかった!


このところ本を読んで山の気分だけ妄想してます。


最近読んだ本をいくつか
まずはazmさんの記事にもあった岳人備忘録です。







山に関しては熱い方ばかり
それぞれに世代もタイプも志向も違う方たちですが
皆さんが共通して語っているのは
主体的に山に向かう姿勢でしょうか。
自ら仕掛けて、自分のスタイルを追求して、
納得できる登山を創造していく。

アルパインでもフリークライミングでも沢登りでも
山岳写真でも低山ハイキングでも
自分らしい山行ができればそれがハッピー、
なんてことを考えました。


岳人備忘録でトップを飾るのはこの方
(この本を買ったのは岳人備忘録の前でしたが)







臨場感あふれる記述に引き込まれながら一気に読んでしまった。




だいぶ趣は違いますが、最近よく読んでいるのはこの人の本






サバイバル登山関係も読みましたが、
それとはまた別にこの百年前の山を旅するに書かれた、
登山の原点を探るような山旅、非常に興味深い内容でした。
木暮理太郎、田部重治、嘉門次、そのほか名もない人々・・・
それぞれの時代の登山を、装備も当時にできるだけ近づけて足跡をたどる旅。
こんな登山も面白い。


・・・で田部重治も読んでみました。






黎明期の登山界にあって、槍ヶ岳から立山・剱を経て早月川を下るまでの大縦走
奥秩父の沢や森をたどる旅、
現代の整備された登山道をたどる旅とは違った味わいを
彼らは感じていたことでしょう。

私も笛吹川の東沢を遡ったのはもうだいぶ昔のこと。
久しぶりにあの麗しい渓谷の姿を見に行きたくなりました。



2011年08月20日

北岳 2011年8月


裏岩手縦走記事の途中ですが、
昨日、今日と出かけてきたのでその記事の割り込みです。



2011年8月19日〜20日

北岳に登ってきました。
久しぶりの団体戦です。






私の勤め先にも、山好きや山登りを始めた人間がおりまして、
今度北岳に登ってみたいとのことで、
若手のパーティーにまじって、おじさんの私も参加した次第。

あいにくの天気になってしまいましたが、
無事登頂を果たすことができました。


出発前の元気な姿






広河原から大樺沢に沿って登っているあたりは
まだよかったのですが、その後雨が強くなってきました。






肩の小屋に着くころは、濃いガスの中で何も見えず・・・
それでも小屋で一息つくころガスが晴れてきました。







皆テンションアップ!







その日は小屋どまり
食事は若手にお任せでしたが
野菜たっぷりのトマトソースのパスタは
抜群にうまかった!
あとは担ぎ上げた日本酒やらワインやらで宴会です。










20日朝は、濃霧と雨の中山頂へ












流石にみんな若い、こんな状況でもおしゃべりと笑いを振りまいてました。
天気に恵まれなかったけれど楽しかったね




2011年08月13日

穗高・独標、日帰り(2701m)■2011.8.12

穗高独標(どっぴょう)に行きました。
事前に穗高の天気予報を調べておきました。
盆に入る直前の平日だったので登山者は少なめだろうと思っていましたが
独標までは登山者であふれていました。
ズックで来ている若者が登ってきたりでにとてもぎやかでした。

▼駐車場からの錫杖岳(しゃくじょうだけ)

▼二階建てロープウエーで頂上ステーションまで一気です。
新穂高ロープウェイ(通年営業)

▼名峰笠ヶ岳
右下のくぼみに笠ヶ岳山荘が見えます。

▼頂上ステーションからの焼岳

▼頂上ステーションの人混み
盆前の人混みを避けたかったが予想外れ。

▼西穂高山荘に着きましたが人が多すぎて落ちつける場所が無く休まず登りました。
焼岳、乗鞍岳もはっきり見えます。

▼西穂山荘から先、見晴らしがきく所から振り向いて
焼岳の荒々しい姿

▼これから向かう独標
稜線歩きでしたが稜線は心臓が凍るような寒さでした。
丸山の向こうに独標、ピラミッドピーク、西穂高岳の頂きが。
西穂山荘から独標まではなだらかな快適コース。

▼手前・・・丸山
後ろ・・・独標、ピラミッドピーク、西穂高岳

▼小さな登山者

▼大人より様(さま)になっていました。

▼ 西穂・丸山(2452m)
後ろの山並みはこのルートの山岳景観を代表する笠ヶ岳、抜戸岳、双六岳などの山々。

▼丸山頂上から
独標が隠れ出しました。

▼独標頂上の人混み

▼ピラミッドピークに人が見えます。

▼独標に着きました。
西穂独標(2701m)の頂きからは360°の山岳パノラマが楽しめます。

▼証拠写真です。

▼頂上は岩だらけです。

▼独標頂上からの山並み・・・西穂高岳、奥穂高岳

▼上り下りが危険です。
鎖場もあります。

▼頂上眼下の上高地
カッパ橋付近

▼上高地バスターミナルにはあまりバスが止まっていません。

▼霞沢岳(2624m)と上高地、梓川

▼独標から望むピラミッドピークと西穂高岳、奥穂高岳

▼ピラミッドピークの人

▼西穂高岳の人

▼独標からは、岳沢一帯が。
岳沢と前穂高岳(左)、明神岳(右)

▼岳沢の山荘が見えます。

▼独標頂上から下山です。

▼下山途中安全な場所から振り向いて撮りました。
高所恐怖症の人は尻をついて降ります。

▼続々と登山者が独標、西穂高方面を目指します。

▼丸山付近、上手に石を積んでありました。

▼岩のガレバを終え何となく一安心

▼西穂山荘へヘリが物資を運んできました。
中身は缶ビール他

▼登山者は山荘へ入るか高台へ登るかで待避です。

▼トリカブト

▼下山途中
木の切り株に石を積み上げてありました。

▼穗高ロープウエーから
北アルプス大橋

▼車を止めた駐車場
自分の車も確認できます。

▼帰り道に見つけた温泉
最高に良かった。
¥800だったが高いと思わなかった。
混浴露天風呂もありました。

▼玄関にいたおとなしく可愛いワンコ

快晴にも恵まれ爽快な日帰りの山歩きが出来ました。
何度も来ているコースですが快晴の穗高の山並みは見て良かった、来て良かった。

新しい温泉(日帰り入浴)も見つけさっそく汗を流して来ました。
落ち着いた静かで奇麗な、最高の温泉宿でした。
完全なリピーターになりました。
自宅に着いたのがPM5:30でした。

美しくて自然と歓声の出た
残雪期の 「西穂高山荘から丸山■2011 3 19 」
You Tube でご覧下さい・・・夏山と比較できます。
http://www.youtube.com/watch?v=xVI1sr1WAyw★

YouTube

画面右下、右端のマークをクリックでフルスクリーンで見れます。★

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