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2012年02月29日

東京水天宮(動画版)



大川知乃さんお薦めの東京水天宮に参拝しました。

東京都中央区蛎殻町の水天宮は、福岡県久留米市にある水天宮の分社で、
天御中主神、安徳天皇、建礼門院、二位の尼をお祀りしています。

天之御中主神(あめのみなかぬしかみ)は日本神話に登場する神で、
古事記では天地開闢の際に高天原に最初に出現した神です。

久留米藩9代藩主有馬頼徳が文政元(1818)年、
江戸赤羽根の久留米藩江戸上屋敷に勧請したのが起こりです。

明治4(1871)年、有馬家江戸屋敷の移転とともに青山の中屋敷、
さらに翌明治5(1872)年に有馬家下屋敷のあった現在地に移りました。

江戸時代より安産・子授けの神として庶民から厚い信仰を集め、
妊婦や子を授かりたい夫婦、出産を無事済ませた夫婦などが、
安産や子授かりの願掛けや御礼参りなどで参拝し、
人並みが絶えることがなかったと云います。

安産の願いを叶えてくれるとの評判で屏越しにお賽銭を投げ入れる人が絶えず、
ついには毎月五の日には藩邸の門戸を開放したほどでした。


境内の紫灘神社は、総本宮の久留米水天宮第22代宮司で、
禁門の変で散った勤皇の志士真木和泉をお祀りしています。


神社が駐車場の屋上にあるなんて、
もうびっくりでした。


水天宮
http://www.suitengu.or.jp/

音楽音譜 村里翔太の音楽堂「安らぎの場所」
http://murasato.at-ninja.jp/

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2012年02月28日

祝★ホームページ開設14周年!!!

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1998年2月28日にホームページを開設して、はや14年。
時が経つのは早いとはいいますが、こうして大きな節目を迎えると、あらためて時が経つのは早いと実感します。

ブログをはじめとして、大半のコンテンツの更新が滞っている状況ではありますが...自らの記録用とは言いながらも地道に更新しているトレーニング記録館のようなコンテンツもありますので、引き続き温かい目で見守ってやってください。

結婚や子供の誕生という節目もあり本格的に山に登っていた頃から5年ほど経過しているのですが、とあるご縁で近々山ブログ繋がりの皆さんと宴にてお会いすることになりました。山の話についていけるか?が相当不安なのですが...何だかんだ言いながらもやはり楽しみでして(笑)。こういうことがあると、ホームページを地道に続けてきてよかったと思いますね。

とつらつら書いてしまいましたが、15年目を迎える「岳人Web」を引き続きよろしくお願いします。



2012年02月28日

江戸総鎮守神田神社

大川知乃さんお薦めの神田明神に参拝しました。


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-神田明神

東京都千代田区外神田にある神田神社(神田明神)は、

旧社格は準勅祭社、府社で、現在は別表神社である。


ご祭神は一之宮には大己貴命、二之宮には少彦名命、

三之宮には平将門命をお祀りする。



九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-神田明神

社伝によると武蔵国豊島郡芝崎村に入植した

出雲氏族の真神田臣が、天平2(730)年に

祖神の大己貴命をお祀りしたのが起こりとされる。


その後、平将門公を葬った将門塚周辺で

天変地異が頻発し、将門公の御神威として人々が畏れたため、

時宗の遊行僧真教上人が手厚く御霊を鎮め、

さらに延慶2(1309)年には祭神として将門公を合祀した。



九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-神田明神銭形平次碑

将門命は勝負の神とされ、

戦国時代には太田道灌や北条氏綱らの

武将に手厚く崇敬され、徳川家康も関ヶ原の戦いに臨む際に、

戦勝の祈祷を行なったことから将軍家にも厚い崇敬を受けた。


元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所に遷座し、

江戸108町の総鎮守とされた。


明治に入り社名を神田明神から神田神社に改称した。


明治7年、明治天皇が行幸するにあたり、逆臣である平将門公が

祀られているのは不敬ということで境内摂社に移され、

代わりに大洗磯前神社から少彦名命が勧請された。


将門公の神霊は、昭和59(1984)年になって

110年ぶりに本殿に戻された。


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-神田明神国学発祥碑

神田明神公式サイト

http://www.kandamyoujin.or.jp/profile/




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2012年02月27日

東京水天宮


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-水天宮

大川知乃さんお薦めの東京水天宮に参拝しました。


東京都中央区蛎殻町の水天宮は、

福岡県久留米市にある水天宮の分社で、

天御中主神、安徳天皇、建礼門院、二位の尼をお祀りしています。


天之御中主神(あめのみなかぬしかみ)は日本神話に登場する神で、

古事記では天地開闢の際に高天原に最初に出現した神です。



九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-水天宮

筑後久留米藩9代藩主有馬頼徳が文政元(1818)年、

江戸赤羽根の久留米藩江戸上屋敷に勧請したのが起こりです。


明治4(1871)年、有馬家江戸屋敷の移転とともに

青山の中屋敷、さらに翌明治5(1872)年に

有馬家下屋敷のあった現在地に移りました。



九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-水天宮

江戸時代より安産・子授けの神として庶民から厚い信仰を集め、

妊婦や子を授かりたい夫婦、出産を無事済ませた夫婦などが、

安産や子授かりの願掛けや御礼参りなどで参拝し、

人並みが絶えることがなかったと云います。


安産の願いを叶えてくれるとの評判で

屏越しにお賽銭を投げ入れる人が絶えず、

ついには毎月五の日には藩邸の門戸を開放したほどでした。


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-水天宮

境内の紫灘神社は、総本宮の久留米水天宮第22代宮司で、

禁門の変で散った勤皇の志士真木和泉をお祀りしています。


水天宮

http://www.suitengu.or.jp/



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2012年02月27日

好展望の継鹿尾山から犬山城へ Part1

21日には以前から行きたかった犬山城へ出掛けてきました。ただお城に行くだけでなく山登りも併せて楽しみたいと思い、すぐ近くにある継鹿尾山も歩いてきました。

名古屋駅で名鉄に乗り換えて、無人駅の善師野駅で下車しました。周りにはお店などもなく寂しい感じでした。改札を出て線路沿いの道を名古屋とは反対方向に歩きます。2月にしては暖かく感じる陽気でした。

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踏切のところで左折し、少し進むと東海自然歩道の道標がありました。道なりに進んでいくと細い川沿いの道となり、まもなく熊野神社に着きました。この日は短い行程なので石段を登って神社に立ち寄っていきました。

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元の道に戻り、川を渡って進むと東海自然歩道の大きな看板がありました。その少し先に陽徳禅寺があり、これを過ぎると上り坂になってきます。やがて舗装道路から土の道となると左手に緑色をした池が見えてきます。

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大洞池にはベンチやトイレもあって休憩にはいいところです。手前の大きい池と並んで小さい池もありました。どちらにもカモなどの水鳥はいないようでした。

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ベンチがある辺りは分岐となっています。ここは道標に従って右折し、林道のような道を進みます。緩やかに登って行くと次第に道は細くなってきました。石がゴロゴロしてくると傾斜もいくらか増してきますが、疲れるほどのこともなく峠状のところに出ました。この辺りは愛知県と岐阜県の県境になっているようで、東海自然歩道もここで恵那コースと合流しています。

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十字路となっている峠は左折します。すぐに突き当たりとなりまた左折します。ここにも東海自然歩道の道標がありますが、このコースはとにかく道標や看板などが多いです。木の階段状の道を登り、小ピークを越えていきます。

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継鹿尾山まではアップダウンの繰り返しですが、道は非常によく整備されています。尾根ではマツの木が多かったです。

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コシダが生い茂る道を木の階段で登っていくと、背後の展望が開けてきました。中アだと思われる白い山並みの他、大きな恵那山、そして真っ白な御嶽山も顔を覗かせていました。

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ベンチのある明るい小ピークを越え、少し下ったところからは岩場の登りでした。特に難しいこともありませんが、標高200m台の山とは思えないところでした。

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高度が上がってくると、御嶽山の姿が少し大きく見えてきました。見晴らしもよくなって気持ちのいい展望が得られます。出掛けて来てよかったなと思いました。

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継鹿尾山が目の前に見えてきますが、ここでまた下ってしまいます。最後は階段の登りが続きます。段差が小さいのが救いです。短いながらもキツい思いをしましたが、階段が終わるとまもなく継鹿尾山の山頂に到着です。

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山頂はそれほど広くはありませんが、あずまややベンチ、東海自然歩道の看板などの他に二等三角点もありました。ここまでほとんど休憩もしていないので、景色を楽しみながらのんびりと過ごしました。


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2012年02月26日

御前山

御前山

今日は湯久保尾根を登ったことが無かったので こちらを登路にとることを目的に御前山へ行って来ました。 昨日の雨は山では雪だったようで 2.3センチでしたが新雪を踏みしめて歩いて来れました。

コース:「御前山登山口BS」0836→「湯久保尾根合流」1000→「御前山」1125-1144→「惣岳山」1155→「小河内峠」1237→「奥多摩湖BS」1400


バス停で準備を整えしばらく車道をせっせと登って行く。 右へ御前山への道を見送り そのまま直進する夫婦滝方面に向かった。この道実は指導標が無いけどエアリアだと赤実線ルートなんですが 林道終点にのみ指導標が無く エアリアだけだとちょっと迷うかもしれない道だと思いました。
そんな道をせっせと登って行き 途中この場所 春にまた来たいなと思うような場所が有ったけど 概ね植林の中 道も余り手入れがされて無いようで 歩きにくい場所も有りました。その途中足元に白いものが目に入り 上を見上げると木々に着雪した雪を見るようになり これは!!と思いながら 登り湯久保尾根の登山道に出ると
辺りは真っ白 樹氷なんかも見れて 俄然楽しくなりました。
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しかし周囲はガスで真っ白 でも雰囲気は悪くなく これはこれで楽しく歩けた。
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山頂に出ると周囲は明るく 石尾根の姿も望めた。
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惣岳山から先はトレースが無く 新雪の上を快適に下って行けた。
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丸デッコからは やはり真っ白・・・ ここの下りは急でぬかるんでいて滑りやすい場所もあり慎重に下った。
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下った所からは樹氷が見事
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こんな氷の花を見て下って行く。途中ちょっと滑りやすい場所もある。
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小河内峠に到着するもやはり真っ白で奥多摩湖は見えない。今日はここから清八新道へ。
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清八新道に入ると雪は殆ど無く ぬかるんで滑りやすい場所がそこかしこに有り 何度か足を滑らせたが 転ぶことは無かった。
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いこいの道に出てバス停を目指すだけだが なんとバス停目の前で 転んでしまった (笑) しかしなぜか自分はあそこでよくつまずくんだよね・・・転んだのは今日がはじめてだけど。

2012年02月26日

湯島聖堂


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-湯島聖堂

湯島聖堂は、1630(寛永7)年、上野忍ヶ岡に建てた

林羅山の家塾が始まりです。


徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を図るため

林家の廟堂と家塾を湯島に移転しました。


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-湯島聖堂

孔子と四賢人を祀る大成殿は中国風の建築が特徴で、

関東大震災で焼失したため1935(昭和10)年に再建されました。


九州の山、温泉、名水、そして時々ツーリング-湯島聖堂


史跡湯島聖堂

http://www.seido.or.jp/




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2012年02月26日

臘梅が見ごろ

こんにちは(^-^*)/ 今日は長瀞アルプスから宝登山をハイキングでした。 少し開花が遅れてるようで、山頂周辺の西臘梅園は、今が丁度満開。良い香りが漂ってました。 東臘梅園はまだこれからもしばらく楽しめそうです。 . . . 本文を読む

2012年02月25日

2012年上期目次

上半期総括


2012年前半の山行の記録をまとめて行きます。

1月

http://blogs.yahoo.co.jp/ikki32/37709668.html/・・・大塚山・御岳山・日の出山(古里駅~御嶽駅)

http://blogs.yahoo.co.jp/ikki32/37727609.html/・・・タワ尾根(東日原BS)

http://blogs.yahoo.co.jp/ikki32/37746093.html/・・・鷹ノ巣山・倉戸山(峰谷BS~奥多摩湖BS)

http://blogs.yahoo.co.jp/ikki32/37757302.html/・・・惣岳山・岩茸石山(川井駅~沢井駅)

http://blogs.yahoo.co.jp/ikki32/37788214.html/・・・連行峰~熊倉山(柏木野BS~上川乗BS)


2月

http://blogs.yahoo.co.jp/ikki32/37797634.html/・・・大岳山・鍋割山(白丸駅~奥多摩駅)

http://blogs.yahoo.co.jp/ikki32/37809411.html/・・・千本ツツジ(峰谷BS~鴨沢BS)

http://blogs.yahoo.co.jp/ikki32/37827478.html/・・・熊倉山~土俵岳(井戸BS~下平BS)

http://blogs.yahoo.co.jp/ikki32/37850832.html/・・・浅間嶺展望台(上川乗BS~御前山登山口BS)

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