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2010年03月28日

乳頭山 2010.03.28 ~その1~

イメージ 1
↑乳頭山 山頂より  カメラを構えるジイ様と岩手山 笊森 秋田駒ケ岳 田沢湖 遠望

昨日の土曜日、まとまったわずかの時間に

降雪があったとのことでした。
積雪 15㎝強
気温 -5℃
そして、今朝方の田沢湖は、快晴
気温 -14℃
乳頭までは
そんなに急斜面はないのだけれど
凍結したクラスト上に乗っかった積雪は、
層と層の結合具合が、かんばしくないだろう・・・・と思いながら。
太(クロ)カン板のNUNOさんと
ツアービンディングのジイ様に
置いて行かれないように
頑張った
頑張って、登った
・・・・・・けれど。。。
やっぱり、太カンは おそるべし!!
つづきは、また
・・・

2010年03月28日

ゴン 歩行不能となる

ゴンが御主人の入院中 3月20日に倒れた。嘔吐し、全身を振戦させ、立ち上がり不能となった。




あれほど清潔好きのゴンが失禁状態。不快なのか失禁時のみ体を回転させ20-30cm動かすが、また失禁してしまう。こんなことは初めてだ。




口元に飲食物を持っていくとかろうじて嚥下する。誕生日はかろうじて焼肉を一かけら食べれた。


ゴンの山大好き-100322_152949_ed.jpg



御主人は入院先から 子供たちに指示し、3月20日獣医に連れていかれて、血液検査と点滴を受けた。

脱水とのことだったが、その後も歩行不能が続いた。


御主人が3月21日に退院し、おうちに帰ってきてくれた。点滴の追加をしてもらったが、一向に改善しない。



ゴンの山大好き-100322_153034.jpg


御主人やこども達が来ても啼かず、しっぽも振ることもなくなった。


3月23日 病み上がりの御主人に再び獣医に連れて行ってもらった。御主人は脳梗塞でも起こしたんなら、もう厳しいかなと覚悟していた。




獣医のみたてはやはり神経障害の可能性があるということで、精査のため、入院となった。


最近の獣医は自宅にCTを備えている。 CTで精査された結果、第10-12胸椎あたりの椎間板ヘルニアが判明した。




犬のヘルニアは急性に発症し、初期症状が痛みとかでなく、いきなり麻痺症状から始まることが多いらしい。


尿失禁したのは脊椎末梢レベルでの膀胱直腸障害が原因らしい。


急性期には浮腫をおこした椎間板に対してステロイド投与が著効することがあるらしい。




3月26日 御主人の携帯に獣医より連絡があった。ステロイドが効いてきて歩行可能になってきたそうだ。週明けには退院できそうだとのことだ。


ゴンは運がいい。前回の 多発性皮膚腫瘍も再発なく、今回も良性の経過になってくれれば再び今までの日常を取り戻せる。



3月22日ゴンは12歳の誕生日を迎えた。今年の誕生日は寝たきりであったが、最悪の事態はまぬがれたようだ。


時を同じくして御主人 ゴンと立て続けに入院となった。我が家はまだまだ厄払いが必要なようだ。





話は変わるが今日 次男が 東京の工学系の私大に入学が決まり(当然 国立は落ちた)アパートへ旅立って行った。


昨年 家族に暴風雨が吹き荒れる中 見事に浪人した長男は 今年は 北の国へ Dr.Clarkのもと 胎脂を抱きに4月1日我が家を旅立つことが決まった。


ゴンの山大好き

なんでわざわざ遠いところへと思うが仕方がない・・・と思いつつ 御主人は 夏休みにまたかよう口実ができたと思っている。今年は元気であればフライトが増えそうだ。




我が家から ひとり また ひとりと 人がいなくなっていく。




3月29日は久しぶりに御主人も職場にもどる予定。ゴンも自宅に帰ってくる予定である。

二人とも経過がよければまた一緒に山にいけるだろうか?



お互い歳をとって最近めっきり弱気になった御主人だが、まだまだ 頑張らなくてはいけない。

来年も三男の大学と長女の高校がダブル受験だ。





ゴンの山大好き 生きているということを 最近やけに実感する・・・・・・




2010年03月28日

桜、咲きはじめ

桜が咲き始めました。
でも風が冷たい一日でしたね。









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こちらは昨日





土曜日は割と良い天気でしたが
PCを修復した後、千葉の実家に帰りデジタルテレビ設置の手伝い、
そしてタイヤのはきかえ(まだ冬用をつけていましたので)で一日を費やしました。





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そして今日
午前中は、時々日が差してまだ明るい空でした。
近くの川沿いを散歩しつつ、桜の咲く公園へ


ここは流れもあまりなく、よくボートの練習に使われています。












そして桜の並木へ






まだ一部咲きといったところ





でも咲いている花の密度が濃いところはきれいです
咲き始めのすがすがしさが良い感じ









風が強かったので枝の先の花を撮るのには苦労しました。
むしろ太い幹についているほうが楽。















シートを広げて花見に興じる人もいましたが
さすがに寒々とした感じでビールがおいしそうに見えません。


河口が近いので、こんなやつらもよく飛んできます。














ドタバタしていた3月も終わり。
そろそろ山に行きたくなってきました。

2010年03月28日

三石山

マイナーな山という印象です。 山梨百名山ですが誰にも会いませんでした。 二人だけの静かな山歩き、 うっすら晴れて穏やかな山頂でのんびりコーヒータイムですo(^-^o)(o^-^)o さてお天気が崩れる前におりなければ(^^ゞ また登り返しが辛いな(≧ω≦) . . . 本文を読む

2010年03月27日

山梨なう





三泊の出張。


曇り空だけど富士山ばっちり。


明日は寒くなりそう。



2010年03月27日

ボーイフレンド!?

山を通じてではないのですが、10年近くメールでの交流が続いているご夫妻に会いに行ってきました(#^.^#) もちろんトシちゃんと一緒ですo(^-^o)(o^-^)o 珍しいことですが、他愛のない話題の中にも信頼関係を築けて感謝していますm(__)m 短いような長いようなこの年月、あっという間でしたけど振り返ればいろいろ教えていただいたり励ましていただいたり。 今日は初対面でしたけど無論そん . . . 本文を読む

2010年03月26日

ヒトリ棒ノ折山~岩茸石山②

「ヒトリ棒ノ折山~岩茸石山」の続きです。


山頂にいた男性二人のうち一人は出発してしまい、広い山頂は二人っきり。

とても静か。

私ははじめてセルフ撮りしてみようと、テーブルの上にカメラを置き

歩き始めたところで・・・


山頂にいたおじさんに(遠くにいたのですが)突然話しかけられる。

「山の名前 わかるかい?」


(私:えー 今、話しかけないでよ・・・)


「えっ あー、ここの看板に山の名前が全部書いてるんで・・・」




ここでシャッター音。




はじめてのセルフ写真はこちら。おじさんを無視することができず質問に答える私の後姿・・・




適当に話を切り上げて、ベンチでチョコと紅茶で休憩しました。

そのうち、単独の男性が次々に山頂にやってきました。

私はこのままさわらびの湯におりるか、御嶽駅までがんばって歩いてみるか

まだ悩んでいましたが、とりあえず山頂を発つことにしました。


10:00過ぎ  さよなら~。



ゴンジリ峠まで戻ります。

そして、、、

ヒトリでとても不安でしたが、岩茸石山経由で御嶽駅まで歩くことにしました。

体調いまいちだけど、歩けば辿りつくんだ、と自分に言い聞かせ。


一気に下って。。。 

また登る。



10:25頃 黒山に到着。

 三角点がありました。

ベンチもあって休憩によさげな場所でしたが、とにかく人がいなくてさびしかったのと

熊がでたらどうしよう!という恐怖でちゃっちゃと進みます。

誰も通っていないコースのため、蜘蛛の巣が顔にひっかかりまくりでした。


逆川丸 

このあたりで突然、獣臭が・・・

びくびくしながら歩いていきます。楽しい山歩きというより、怖さ、心細さとの戦い。

ヒトリ山歩きは、もう少しにぎやかな山を選ぼうと誓いました・・・。

時々展望のよい場所にでます。




単調といえば、単調なコース。アップダウンはありますが、

ただひたすら歩き続けるのみです。

岩茸石山につくまでにすれ違ったのは、トレランのお兄さん×1、ご夫婦×1 のみでした。





名坂峠から最後の登り。

暑いわ、しんどいわで、立ち止まっては空を仰ぎながら歩きました。


11:30 岩茸石山 着。



山頂にはたくさんの人、人、人。

あまり食欲はありませんでしたが、ベンチに座り、

歩いてきた棒ノ折山、黒山を眺めながらランチ休憩です。


若い人たちも結構いました。




ぼーっと景色を眺めながらおにぎりを食べていたら、ヘリの音が聞こえてきました。

「ヘリ飛んでるなー」くらいにしか認識していなかったのですが

どうやら近くを飛んでいる様子。

ふと横を見ると、高水山方面の斜面におじさん3人くらいが

木の棒に白色や赤色のTシャツ、タオルをつけて振り回しています。

「え?この人たちがヘリを呼んだの?」と

私も立ち上がってじっと眺めていました。

そのうちヘリがどんどん近づいてきます。

山頂にいた人たちも気づいて、集まってきました。  ケガ人がでたのでしょうか・・・?

ヘリは山頂付近をゆっくりと飛び、場所を探しているようです。



そのうち、ヘリから救助隊員?が二人おりてきました。

ヘリは3回くらい旋回した後、(その間10分くらいでしょうか)救助された方をヘリに引き揚げて

飛んでいきました。

いやー。。。こんなに間近で見ることができるとは。

救助された方はご無事だったのでしょうか。


12:00頃 山頂を出発。



ここからは歩いたことのある道。(2007年1月高水三山)

すっかり気持ちもやわらぎ安心して歩くことができました。


惣岳山はあっさりと通り過ぎて、後は御嶽駅まで下るのみ。



快適。



まっすぐで気持ちのいい杉の道。




13:15過ぎ御嶽駅に着きました。

山をおりると炭酸飲料を飲みたくなります。CCレモンを一気飲みして、電車で帰りました。




ヒトリ山歩き。

人ごみが嫌い、うるさいの嫌い、大人数が苦手。

でも

誰もいないのは寂しい、誰もいないのはこわい、歩くコースは選ばなきゃ・・・。


大げさかもしれませんが、私にとってはいい経験となりました。





久々に筋肉痛になりました

2010年03月25日

片山右京さんが仕事を再開 遭難の「ご遺族からも理解をいただいた」

昨年12月に富士山登山で遭難し、自らが経営する会社の同僚ら2人を亡くしたことで執筆活動やテレビ出演などを休止していた元F1レーサーで登山家、片山右京さん(46)が23日、活動を再開することを同社を通じて文書で明らかにした。
事故直後の会見で、声を上げて号泣した片山右京さん
 片山さん側は、「警察から捜査終了の連絡を受け、ご遺族からもご理解をいただいた」ことを再開の理由に挙げている。24日から、スポーツ紙でのコラム執筆などで仕事に復帰するという。
 片山さんが発表したコメントは以下の通り。
この度は皆様方をお騒がせし、多大なご心配とご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございませんでした。
ご遺族の方々からも温かいお言葉を頂き、今後少しずつではありますが活動を再開し、頑張っていこうと思っております。
これまで、多数の応援メッセージや励ましのお手紙を頂いた皆様には心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当に私の心の支えになりました。有難うございました。
今後は、皆様からの温かいお言葉にお応えできるよう、また亡くなった二人のためにも、より一層努力をしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年03月25日

大菩薩:小金沢連嶺〜南大菩薩縦走(3/20-22)レポ

裂石から石丸峠を経て、初狩駅へと下りていくという、 なかなか実現できなかったこのコースをようやく歩いてきました。 久々の縦走です。 . . . 本文を読む

2010年03月25日

白馬岳(2日目前編)ライチョウの坂

ライチョウさん . . . 本文を読む

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