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2010年02月28日

並外れて強いパワースポット、天安河原Ⅱ(動画版)


天安河原は、天照大神の岩戸隠れの際に、

八百萬の神々が集まって相談した場所である

と伝えられている。


仰慕窟には天安河原宮があり、

思兼神を主祭神として八百萬神が祀られている。


思兼神は高皇産霊尊の御子で思慮の神、

天の岩屋戸に隠れた天照大神を、

誘い出すストーリーを考え出したのも

思兼神である。


この天安河原は、東国原宮崎県知事が

知事選に立候補前、

「神の声」を聞いた場所としても知られる。


江原啓之氏も天安河原を、次のように

「並外れて強いパワースポット」と評している。


「天安河原は、観光気分で

訪れていい場所ではありません。

参拝させていただくのなら、

体調の優れたときを選び、

気持をしっかりと保ったうえで、

敬虔にお祈りをさせていただきましょう。

それが、天安河原のように並外れて強い

パワースポットを訪れるときの、

欠かせないルールなのです。」


『江原啓之 神紀行 九州・沖縄』

江原啓之著 マガジンハウス



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2010年02月28日

スノーシューリスト

私たちが歩いた スノーシュー の記録です。

随時追加していきます。







2010年
 

  2月12日 奥鬼怒遊歩道

  2月 7日 美ヶ原


2010.2.7 美ヶ原 360度の大展望


  1月31日 八子ヶ峰


2010.1.31 八子ヶ峰 八ヶ岳がずらり


  1月30日 入笠山

  1月17日 黒斑山

  1月 2日 北ヤツ


2010.1.2 北ヤツ 坪庭




2009年

  3月15日 水ノ塔山、東篭ノ塔山

  2月 7日 西大巓


2009.2.7 西大巓 モンスター軍団に出会う


  2月 1日 土合~マチガ沢

  1月 1日 裏磐梯 五色沼



2008年

 12月28日 縞枯山 

  3月15日 日光白根山麓

  3月 9日 湯の丸山


2008.3.9 湯の丸山 北ア丸見え!


  2月23日 湯の丸山(敗退)

  1月27日 裏磐梯イエローフォール


2008.1.27 この日イエローフォール一番乗り


  1月20日 鹿俣山

  1月 4日 入笠山



2007年

  4月29日 尾瀬

  3月11日 武尊牧場 

  2月10日 大幽洞窟

  1月 2日 水上高原


2007.1.2 水上で人生初スノーシュー




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2010年02月27日

[全国]山岳ガイド国家資格も トムラウシ事故報告で協会が提言

北海道・大雪山系トムラウシ山(2,141メートル)で昨年7月、東京の旅行会社アミューズトラベルが主催した登山ツアー一行18人のうち愛知県からのツアー客ら8人が凍死した遭難事故で、日本山岳ガイド協会の特別委員会(節田重節座長)は24日、最終報告書を公表。事故の原因をガイドのミスとした上で、国が関与し、レベルに応じた資格の導入も検討すべきだと提言した。

 節田座長は同日、東京で記者会見し「事故原因は一義的にはガイドの判断ミス。(再発防止の)喫緊の課題はガイドとツアー会社、客の能力向上だ」と述べた上で、ガイド協会の資格検定を「国家試験にするのも課題」との考えも示した。

 同協会は昨年12月の中間報告で、ガイドの判断の甘さや会社の危機管理体制の不備を指摘。最終報告では、ツアー会社にも登山の安全性に配慮した業務マニュアルの作成・徹底など、ガイドの管理体制の確立を求めた。客に対しては「ツアー登山といえども、最終的には自己責任が基本」と心構えを説いた。

 一方で「旅行気分の参加者とビジネス感覚のツアー企画者とのはざまで大きなプレッシャーがある」と、ガイドの現状に懸念を表明。協会は報告を受け、業界団体とガイドのあり方について協議する意向を示した。

 特別委のメンバーはいずれも登山家で、低体温症や山岳気象の専門家ら6人。協会には、アミューズ社が事故で死亡したガイドの所属団体を通じて検証を依頼していた。

◆ガイドの責任を再三強調
 「ツアー登山では、ガイドの存在がすべてと言っても過言ではない」。トムラウシ山遭難事故の最終報告書は、厳しい自然の中で参加者を導くガイドの責任の重さを繰り返し強調。知識、技術、経験を備えたガイドの養成が急務と指摘した。

 一方、ツアーを主催した会社の安全管理責任についても言及。「悪天候での危険回避に対する具体的な判断基準がない」「ガイドの実力を過大評価した」「参加者の募集基準が甘い」-。報告書には、厳しい批判が書き連ねられた。ツアー登山は営利優先になりがちなため「“百名山”などの付加価値に着目し、旅行業界が登山を安易に商品化していないか」との問題提起も。

 指摘の矛先はガイドと主催者だけにとどまらない。旅行気分の参加者にも「最終的には自己責任が基本」と警鐘を鳴らした。また、中高年のツアー登山客が増えている現状にも触れ「いたずらにピーク(登頂)をコレクションせず、経験を重ねる山の面白みを実感してほしい」と登山の基本的な楽しみや心構えを説いている
提供 東京新聞
http://www.edita.jp/tozan/image/tozan1456/tozan125_41.gif
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2010年02月27日

飯豊連峰 1977年8月

このところ、バタバタと忙しくブログがお留守になってます。
今日も午後から仕事が入っているんですが、午前中はTVを見ながらマッタリしています。


古ネタです。

高校2年の時の夏合宿は飯豊連峰の縦走でした。
川入から地蔵山に上がり、飯豊本山を通って北股岳へ

山の深さ、険しさ
本当に大きさを感じる山でした。

地蔵山に上がるまでは本当にきつかった。
しかし稜線に上がるとそこは、
雪とお花で飾られた、おおらかな山並みが広がる別世界でした。


















T君を中心に、食事の時間





縦走の時の食事は、だいたい1日目の夕食はトン汁、2日目はカレーライス。
豚肉をみそ漬けにして持って行きました。
3日目以降は缶詰などだったと思います。

山の上はやたら虫が多く、隙間だらけの家型テントの中で
あちこち差されてました。

夕方近くだったか、空を覆わんばかりのトンボの大群がきて
呆然としていたこともありました。

長い縦走を終えて、
さらに炎天下、埃だらけの車道を歩いてバス停近くに戻ってきたとき
周りもはばからず(といっても当時は登山者も少なく周りにほとんど人はいなかったですが)
近くを流れていた川に、みんなで裸になって飛び込みました。
冷たい水の心地よさに、はしゃぎまわっていました。


色々な意味で強く印象に残っている山行です。


2010年02月27日

北岳(4日目後編)間ノ岳だ!

ゆっくりしすぎた。 . . . 本文を読む

2010年02月26日

並外れて強いパワースポット、天安河原(動画版)



天安河原は、天照大神晴れの岩戸隠れの際に、

八百万の神々が集まって相談した場所

であると伝えられている。


仰慕窟には天安河原宮があり、

思兼神を主祭神として八百萬神が祀られている。


この天安河原は、東国原宮崎県知事が

知事選に立候補前、

「神の声」を聞いた場所としても知られる。


江原啓之氏も天安河原を、

「並外れて強いパワースポット」と評している。



天安河原は、観光気分で訪れていい場所ではありません。

参拝させていただくのなら、体調の優れたときを選び、

気持をしっかりと保ったうえで、

敬虔にお祈りをさせていただきましょう。

それが、天安河原のように並外れて強い

パワースポットを訪れるときの、

欠かせないルールなのです。


『江原啓之 神紀行 九州・沖縄』

江原啓之著 マガジンハウス


音楽音譜 珠

曲 稲荷ノ森

音楽サイト 旅謳

http://nekoto.manjushage.com/





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2010年02月25日

麻生政経文化セミナー(2)

たかじん委員会でおなじみの金美齢女史は、

メディアの危険性について話をしました。


九州の山、野天温泉、名水、そして時々ツーリング-金女史

金美齢先生が、メディアの危険性を認識する

きっかけは、東大紛争だということです。


60年代の東大紛争でジャンヌダルクと

もてはやされた樺美智子さんは、

実際は、混乱の中、倒れたところを

仲間に踏みつけられて圧死したにも拘わらず、

警官隊の暴行によるものとして、

メディアによって殉教者に祭り上げらました。



最近も民主党報道に見られるように、

メディアの不公平さ、

非客観性を切実に感じるそうです。


誤報、捏造、非公正報道を垂れ流しても、

全く責任を取ることのないマスコミ、

世論を大東亜戦争に向かってまっしぐらに導き

日本を破滅に向かわせたマスゴミは、

再び、日本を崩壊させるべく邁進しています。


九州の山、野天温泉、名水、そして時々ツーリング-麻生前総理


最後に、麻生前総理大臣が

「自由があるから自由民主党、

自由がないから民主党」

と、小沢独裁民主党を皮肉って、

セミナーが終了しました。



「暗い夜道と民主党のうまい話には

気をつけようビックリマーク

2010年02月25日

[Slackline]ISPO 2010 スラックラインコンペ

毎年アメリカで行われているOR(アウトドアリテーラーショウ)

http://www.outdoorretailer.com/winter_market/

最新のアウトドアグッズの展示会(見本市)。ココで商談やら買い付け等をするのであろう。2月3月の日本のアウトドアショップには税関上がりの新商品が店頭に並んでいる。


時を同じくしてヨーロッパや中国で行われているISPO(イスポ)

http://www.ispo.com/

主に国際スポーツやアウトドアレジャーやファッションの展示会。今回はドイツで開催されGIBBONのスラックラインコンテストも催された。(過去にORでの出展もあり)

事前にfacebookで海外のライダー達がつぶやいていたのでダレが出場するのか少し知っていたのですが、ISPOの公式スラックライン動画がUPされたのでご紹介。

世界中から集まったスラックライナー(ライダー)。ニックやマウナ、アンディーにモモ、そして僕の好きなシアンもシークレットタレントとして参加。

優勝はマイク。贈られたトロフィーはクラシックラインをとぐろ状に巻いて作られてました。日本未発売の赤いプロラインやメタリックパープル(ライン名不明)も展示されているのが少し映ってます。皆が履いてるのはステルスラバーのファイブテンのシューズでしたね。アンデイーやモモのはFIVE TENのFREERIDER ZEBRA BLUEかな。 

FIVE TEN

http://www.fiveten.com/products/footwear-detail/3-freerider-blue-zebra

2010年02月25日

上高地スノーシューハイク Part1

18日朝、自宅を出発して坂巻温泉へと向かいました。普通なら名古屋から松本に出て、そこから高山行きのバスに乗るのですが、この日は宿に行くだけで時間に余裕があるので高山経由で行く事にしました。

この日は東京でも雪が降っていて、その影響で東海道新幹線が遅れていました。なんとか名古屋で予定の特急に乗り換えて、高山にはお昼過ぎに着きました。バスの乗り場と時間を確認し、荷物をコインロッカーに入れてから高山散策に出掛けました。

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駅から少し歩くと昔ながらの街並があります。飲食店や喫茶店、お土産物屋が並んでいて、見ているだけでも楽しいです。今度来る時は純粋な観光で訪れたいものです。

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せっかく高山に来たので飛騨牛を食べようと思っていました。どの店に入るか迷ったのですが、駅の方に少し戻ったところの飛騨米屋に入りました。食べたのは飛騨牛の陶板焼き定食(2000円のところサービスで1800円でした)です。飛騨牛は舌の上でとろけて、とてもおいしかったです。

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あまり時間もないので食事したらバスターミナルへ戻ります。松本行きのバスに乗り、途中平湯バスターミナルでの休憩を経て坂巻温泉には15時20分くらいに着きました。雪がかなり降っていたものの、あまり寒さは感じませんでした。

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坂巻温泉で一晩ゆっくり過ごし、翌朝は8時半にチェックアウトしました。宿の車で釜トンネル前のゲートまで送っていただき、ここからは歩いて上高地を目指します。新釜トンネルも旧釜トンネルもバスでは何度も通過していますが、自分の足で通るのは初めてです。

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出発前にはトンネル内が凍結してたらどうしようか、アイゼンが必要なのかなとか思っていました。結局アイゼンは持ってこなかったのですけど、ほとんど凍結してるところはありませんでした。ただし思っていたよりも傾斜があったのと、距離が長くて疲れました。また真っ暗に近い部分も多くて、少し怖いくらいでした。それだけに出口が見えてくるとホッとしました。

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トンネルを抜けると路面には積雪がありました。少し進むと左手に真っ白な焼岳が見えてきました。タイヤの跡は滑りそうなので、しばらくは少し雪のあるところを踏むように進みました。

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少ししてから持っているスノーシューが邪魔なので、早めに履いてしまうことにしました。ほぼ1年ぶりのスノーシューです。久し振りでも手間取る事もなく、簡単に装着できました。もう4シーズンも使っていて元は取ったかなと思います。以前から買い替えも考えていますけど、それなりに愛着もあるし、装着や歩き方等に慣れているのでそのまま使っています。

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車道を歩いていてもつまらないので、脇の林にちょっと入ってみました。しかし雪が固くて、スノーシューならではの感覚は味わえませんでした。また車道に戻ってゆっくり歩きます。天気はあまりよくないものの、焼岳はよく見えていました。

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ずっと緩やかに登ってきた道が、ミラーが2つあるあたりから下りになりました。やや右に曲がって行くと、天気がよければ穂高が見えてくるところですがあいにく何も見えません。

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ドンドン下っていき、平坦になったあたりに橋がありました。これを渡ると右岸の治山林道です。ガイドブックにはこの辺りでスノーシューを履くといいようなことが書いてありますが、この先もまだまだ登山靴だけで歩ける状態でした。橋は渡らずにそのまま進んで行くと、左手に大正池が見えてきました。

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大正池ホテルの手前で左に入ると、冬期も利用可能な公衆トイレがありました。池のそばからは焼岳がきれいに見えています。

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トイレを使ってから、ちょっと休憩していると学生の団体がやってきました。あの後になると面倒だと重い、先に出発しました。まずはホテルと大正池の間を進みます。トレースはしっかり付いていました。

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少し進むと開けたところに出ました。静かな大正池とその向こうに見える焼岳の光景は素晴らしく、来てよかったなと思いました。雪が降っていて少し残念にも思っていましたが、青空も少し見えてきたので気持ちもいくらか明るくなりました。

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