ちょうど一年振りの再訪。
11時の開店に合わせてシャッターの前に並び、しばし待つ。
周囲には、目的が同じであろう人達が10名以上。
11時5分前にはシャッターが開き、手を広げてじっと構える警備員がお二方。
そして11時…ダッシュでお店の入口を目指す方が3名ほど。
私はスタスタと歩いて4番目に到着。
この時点で案内待ちが20人以上。
席に着くやいなや、写真付きのメニューが目に留まる。
イタリアのピッツァ大会で、こちらのピッツァイオーロが優勝されたのは存じ上げているが、それを大々的にメニューに載せなくても…ま、そこは人それぞれか。
さて、メニュー内容には迷うことなく、ピッツァが含まれている Pranzo B をマルゲリータ(オプションでブーファラ)でオーダー。
程なくして、パンが運ばれて来たので、すかさずオリーヴオイルを所望する。
こちらはサルヴァトーレ@中目黒と同系列のため、あることが予想されたが、敢えてそのままにしてみた。
予想通り、オリーヴオイルの器にはバルサミコ酢、塩胡椒が加えられていたが、気にしないことにした・笑
パンは以前サルヴァトーレでいただいたものと同じような感じののもので、薄くスライスされたフォカッチャかな。
続いてサラダ。

具材はレタス、トマト、ニンジン、トウモロコシで、調味料は、粗挽き黒胡椒とビネガーがしっかりと効いたドレッシング(ワインビネガーそのまま?)。
この酸味が苦手な人はいるかもしれない。
さて、いよいよナポリピッツァの登場。
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サイズは直径30cmくらいで、日本で、かつランチタイムとしては大きなサイズであろう。
形は少し楕円形に近く、ナポリのダ・ミケーレでいただいたものを思い出した。
薪窯独特の香ばしさと、イタリア国旗の三色カラーの鮮やかさに、一気に食欲が増す。
いつも通り、まずは素手でコルニチョーネ(縁)をちぎり、生地自体を楽しむ。
私の主観的な感覚としては、焼き具合が強い部類に入る硬さ。
噛むと当然そのパリっとした香ばしさにも、一本、筋が通っている感じ。
しかし、中はふっくらもっちりの食感で生地の弾力はかなりのもの。
ブーファラ(水牛)のモッツァレッラは、噛み応えがあり、よくよく噛んでいると、そのジューシーさと共に濃厚なミルクの味わいがやってくる。
トマトソースのほどよい甘味と酸味、そしてバジルの風味もそれなりに感じるのだが、個人的にはやはり生地とモッツァレッラチーズが主役、といった感じ。
食後はエスプレッソをいただく。
温度は低めだ。

さて、こちらのランチ、空腹は十分に満たされ得るボリュームであるが、ここは「東京ミッドタウン」、まだもう一仕事、いやもう一食残っている。
つづく
・
・
・
Pizzeria Trattoria Napule Tokyo Midtown@六本木
ピッツェリア トラットリア ナプレ 東京ミッドタウン店
Pranzo B「マルゲリータ」://\/i/i1,600-
モッツァレッラ ブッファラ:+//\/i/i500-
08092511
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
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周囲には、目的が同じであろう人達が10名以上。
11時5分前にはシャッターが開き、手を広げてじっと構える警備員がお二方。
そして11時…ダッシュでお店の入口を目指す方が3名ほど。
私はスタスタと歩いて4番目に到着。
この時点で案内待ちが20人以上。
席に着くやいなや、写真付きのメニューが目に留まる。
イタリアのピッツァ大会で、こちらのピッツァイオーロが優勝されたのは存じ上げているが、それを大々的にメニューに載せなくても…ま、そこは人それぞれか。
さて、メニュー内容には迷うことなく、ピッツァが含まれている Pranzo B をマルゲリータ(オプションでブーファラ)でオーダー。
程なくして、パンが運ばれて来たので、すかさずオリーヴオイルを所望する。
こちらはサルヴァトーレ@中目黒と同系列のため、あることが予想されたが、敢えてそのままにしてみた。
予想通り、オリーヴオイルの器にはバルサミコ酢、塩胡椒が加えられていたが、気にしないことにした・笑
パンは以前サルヴァトーレでいただいたものと同じような感じののもので、薄くスライスされたフォカッチャかな。
続いてサラダ。
具材はレタス、トマト、ニンジン、トウモロコシで、調味料は、粗挽き黒胡椒とビネガーがしっかりと効いたドレッシング(ワインビネガーそのまま?)。
この酸味が苦手な人はいるかもしれない。
さて、いよいよナポリピッツァの登場。
サイズは直径30cmくらいで、日本で、かつランチタイムとしては大きなサイズであろう。
形は少し楕円形に近く、ナポリのダ・ミケーレでいただいたものを思い出した。
薪窯独特の香ばしさと、イタリア国旗の三色カラーの鮮やかさに、一気に食欲が増す。
いつも通り、まずは素手でコルニチョーネ(縁)をちぎり、生地自体を楽しむ。
私の主観的な感覚としては、焼き具合が強い部類に入る硬さ。
噛むと当然そのパリっとした香ばしさにも、一本、筋が通っている感じ。
しかし、中はふっくらもっちりの食感で生地の弾力はかなりのもの。
ブーファラ(水牛)のモッツァレッラは、噛み応えがあり、よくよく噛んでいると、そのジューシーさと共に濃厚なミルクの味わいがやってくる。
トマトソースのほどよい甘味と酸味、そしてバジルの風味もそれなりに感じるのだが、個人的にはやはり生地とモッツァレッラチーズが主役、といった感じ。
食後はエスプレッソをいただく。
温度は低めだ。
さて、こちらのランチ、空腹は十分に満たされ得るボリュームであるが、ここは「東京ミッドタウン」、まだもう一仕事、いやもう一食残っている。
つづく
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Pizzeria Trattoria Napule Tokyo Midtown@六本木
ピッツェリア トラットリア ナプレ 東京ミッドタウン店
Pranzo B「マルゲリータ」://\/i/i1,600-
モッツァレッラ ブッファラ:+//\/i/i500-
08092511
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