求職者の方と面談する際に

必ず「希望」と「絶対NGなこと」を聞くのは

ヒアリングの基本中の基本ですが、

「希望」が明確でゆるぎないものである人は
意外と少ないので

「絶対NGなこと」が

本当に「絶対」なのか?という所が
大事です。

「私、あの人好きじゃない」という時の
「あの人」と「私」は共通項が多いことが
多々あります。

自分が嫌悪感を感じるのは
自分に似ているから・・・という理由もあるのです。
(本人は気付いてないことが多いですが)

従って「NG」と思い込んでいることも
理由をつきつめていくと
それほど大事な要素ではなく

実は隠れた他の理由があったりします。

そのような気持ちの奥の奥の扉まで
開いていかないと

本当に「転職して良かった」と思える
職場をご紹介することは
できません。

どのタイミングで何を聞くか?も大事です。

相手の気持ちを掴んでない段階で
深い質問をしても
表層的なコメントが返ってくるだけです。

職務経歴書の書き方や自己PR
志望動機を一読しただけで

行間が見えるようになってくれば

そのタイミングも外さなくなってきます。

私がコーディネーターやコンサルタントの研修を行う時にも
お話していることですが、

「読み取る」力をいかにつけるか?が
この仕事の肝です。

営業職でも同じだとは思いますが・・・。

求職者の皆さん、
貴方のコンサルタントはきちんと「読み取って」
くれていますか?

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