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本日は、ウィリアム・レーネンさんと、よしもとばななさんの
対談形式で語られる幸せになるための“スピリチュアルな
エッセンス”が詰まった、素晴らしい本をご紹介しますね。
夫婦、子育て、恋愛などに関するアドバイスは、
ウィリアム・レーネンさんの視線の温かさが、とても印象的です:*.: ..![]()
☆ウィリアム・レーネン
世界的なサイキックチャネラー。米国生まれ。
1960年代より、サイキックワールドの第一線で活躍し続けている。
全米をはじめ世界のテレビ、ラジオ、教会、企業、大学などで、
その比類なき才能を発揮し、多くの人々に、より高い意識への覚醒と
癒しの機会を提供し導いてきた。
☆よしもと ばなな
小説家。1964年東京生まれ。『キッチン』『TUGUMI』
『うたかた/サンクチュアリ』『アムリタ』『不倫と南米』等の作品で
海外を含め数々の文学賞を受賞。
……☆ 引 用 ☆…………………………………………………
現在、新しい水瓶座の時代の エネルギーの影響により、
母親と父親は、すべてを相互にするものだという意識が高まっています。
水瓶座の時代の大きなレッスンの一つは、結婚関係にある2人が
すべての責任をシェアすることです。男性は、仕事から帰ってきたら
家事をすることが必要です。
女性は出産後、6ヶ月したら仕事に復帰すべきだと思います。
外で仕事をしながらも、子育て、家庭への責任を夫とシェアするのです。
アクティブな生き方は、母親がいつも家にいる存在ではないと
子どもに理解させる準備になります。![]()
夫は外に働きに出て、お金を稼ぐだけ、妻は家にいて、
子どもの世話だけをするだけという存在では、もはやないのです。
お互いが、それぞれの人生を持つ時代なのです。
平等に、心地よい関係を構築する時代なのです。
夫がただ働き、家庭のことに関して、何もしないというだけで、
子どもたちを傷つける時代になったのです。
なぜならば、子どもたちは父親との関係を構築できなくなるだけでなく、
将来、バランスのある人間関係を構築できなくなってしまうからです。
父、母が別々に機能するのではなく、チームとして
機能する様子を、子どもが家庭でみる必要があるのです。
お互いに、ありがとうと言い合う姿を見る必要があります。
お互いに愛し合う、お互いを楽しむ姿を見せる必要があります。
子どもは、私たちが言うことから学ぶのではなく、
私たちのあり方と行動から学ぶのです。
水瓶座の時代は、女性性と男性性のバランスが実現されると
同時に、これまでの男性の役割、女性の役割という線引きが
なくなっていきます。すべてをシェアし、男性と女性のバランスを
すべての人が実現していくのです。![]()
※『超スピリチュアル次元 ドリームタイムからのさとし』参照
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今回は、結婚しているケースをメインに引用しましたが、
レーネンさんは
「たいていの場合、結婚は何かから逃げる手段として使われている」
と指摘されていて、本当の付き合いは、結婚という形にこだわらなく
なったとき・・・ともおっしゃっています。
本来、人は人を所有できるものではありませんし、
お互いを操作したり、支配することの必要性を感じなくなり
結婚が必要でないと理解したときに、本当の付き合いが
はじまるのだそうです:*.: ..
またレーネンさんは、精神世界でもタブーとして
扱われることの多い自殺のほか、社会通念でよくないと
されていることも、従来とは違った視点でお話しをされていて、
これも、人々の意識が上がってきたがゆえなのだろうなと感じました。
そのことで苦しまれている方には、ウィリアム・レーネンさんの
お話は、とても救いになるのではと感じます☆..:*・:..:
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