今、現在新幹線の中からインターネット接続するには、携帯電話のデータ通信サービスなどを利用することで実現できる。小生の場合、モバイル環境は、ウィルコムのPHSカードを利用しているので移動中のインターネット接続は利用できない。こんな中、2009年春からではあるが走行中にインターネットに接続できる環境をJR東海が整備していくというニュースを読んだ。
 
JR東海が新型新幹線で走行中のインターネット接続を可能に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060629/242060/
 
 詳細は、よく分からないが、無線LANを利用したインターネット接続になるようだ。これであれば、東京−新大阪間の2時間半の時間でも仕事が出来ると喜ぶ人も多いだろう。
 
 しかし、新幹線の中でノートPCを広げられキーボードをパチパチ音を立てて叩かれるということである。この状況をJR東海は容認するのであろうか。今でも、パソコンを広げてパチパチを音と立てている乗客は、1車両で数人はいるであろう。皆さんはどうお感じになるだろうか。小生は、耳障り極まりないと感じてしまう。
 
 だから、小生は絶対に新幹線の中でパソコンは広げない。どうしても、パソコンを広げたい場合は、デッキまで持ち歩いている。あの無機質のキーボードが叩かれる他人の音は、非常に不愉快である。
 
 ぜひとも、JR各社にお願いしたいのは、ビジネス専用席を作って欲しい。パソコンを利用する人はそこに集めて欲しい。自分もパソコンを使うのであれば他人の音は気にならない。しかし、ゆっくり考え事をしたり、眠りたい人にとってキーボードの音は暴力以外の何者でもない。
 
 そして、禁煙席、喫煙席と同じように席を選べるようにして欲しい。ビジネス席と一般席のように。利便性だけを提供するサービスだけはごめん願いたい。





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