1両目で事故にあった青年の、1年間のドキュメンタリーをテレビで見た。
19歳の大学1年生。
目が覚めたら、両足がなかった。
ある日突然、思いもよらぬことに出会って、
それでも
「こんなことで、自分の運命を変えられたくない」と思うようになる。
いたわる気持ちから言葉少なくなってしまう家族。
いつも一緒にいてくれる親友。
1年たって、義足をつけて成人式に参列する。
なにもかもがドラマのような現実・・・
かける言葉は思いつかないけれど、
番組を見ていた私のほうが「生きる勇気」をもらった。
と書くのも、なんだかあまりにも通りいっぺんのようだけれど・・・
生きることを、
ゆっくり
考えてみようと思った。
同じく1両目に乗っていた吉田恭一さんという人の事故当時を記録した日記があった。
http://www.kysd.net/fuku42501.html



