前のブログにも書いたように、
今の日本は、お金がない人は病気にもなれないし、
高齢者になっても介護も受けられない。
社会保障しようにもお金がないということで、
なにもかも税金をかけていこうという魂胆のよう。
そして、
数年以内には「消費税10%」・・・・・・
うーん・・・
個人的には、
なにもかも消費税をかけるのはどうかと思う。
食料品や医療など、生きていくために必要なアイテムは勘弁してほしい。
米や牛乳なんて、そうでなくても余ってるんだから。
一方、
有り余るほどのお金を持っている人たちはたくさんいるのだから、
お金持ちのみなさんから税金をいただくのが理にかなっているのではないか。
そもそも、人が生きていくために「ブランドもの」などいらないし、
贅沢な暮らしなどする必要ないのだから、
どんどん「贅沢税」をかけていけばよいと思う。
ヒルズ族とか、家賃に200万円払っている人たちがたくさんいるらしいけれど、
家賃2万円の貧乏人から税金を搾り取るよりも、
そうした高額所得者からいまよりたくさん取ればよいのに!
そういえば、
「ハリー・ポッター」の翻訳本の出版社社長は、「個人的理由」で、老後はスイスに住む計画があり、
そのためにスイスの銀行に儲かったお金を貯めているのだとか。(脱税金額が30億円とか?)
儲かったお金を社会のために活かしてくれたら、みんなは感謝するのになあ。
(そう思うのは、そんな大金を持ったことがないからなのかもしれないけれど・・・)
今朝、ワイドショーで、浮浪者体験から立ち直ったピアノ奏者を取り上げていた。
(元ピアノ教師で、阪神の震災で家と職を亡くし、支援団体によって電子ピアノを手にすることができた)
その人が言っていた言葉。
「自分の演奏を金持ちは拒むが、貧しい人たちは皆拒まない。
だから、ここ(スラム街のような町)で弾いてみようと思った」
いい話だなあ。
でも、
こんな人たちが買うパンにさえも平等に、消費税はかかっているんだよねえ。



