どんど夏美どんど晴れ まさ樹
NHK朝ドラ「どんど晴れ」の主権争いに新たな展開が出てきたので、
以前のエントリー(夏美の女将修業)の続編を書きますぞ。

老舗旅館「加賀美屋」の長男の息子、加賀美征樹が家業を継ぐために戻ってきた。
そして、加賀美屋の経営改革に乗りだす。

しかし、あまりに性急な独断の改革に、まわりの人間は振り回され、反感を募らせたため、征樹は孤立化していく。

征樹の経営分析によれば、加賀美屋は向こう5年で赤字に転落し、10年でつぶれる、という。

そこで「悪しき慣習は断つ」をテーマに、35年勤めた板長をリタイアに追い込む。
この板長、ムダな仕入れを積み重ね、取引先からのキックバックを懐に入れていたのだ。


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