◎ムダなお金を使ってチラシ広告を出すのはやめましょう!(4)
日々、地方の小さなお店や会社さんが、お金をかけずに集客しないで売上を2倍にする方法をアドバイスさせていただいています。
こんにちは、売れるしくみコンサルタントの谷田貝孝一です。
きのうも書きましたが、チラシ広告は印刷屋さんを儲けさせるだけです(笑)
あと・・・『チラシの書き方を教えてる人』も儲けてます(笑)
あっ、誤解しないでくださいね。
費用対効果のいいチラシ広告を一緒に作ってくれる印刷屋さんやチラシの書き方を教えてる人ならOKです。
さて、安定経営するためには、顧客数を増やす必要があります。
顧客数を増やす必要があるのです。が、狩りをするようなチラシ広告はいけません。
お金をドブに捨てるようなものです。
あなたが欲しいお客を集めたいのでしたら、『農耕型の集い』をつくることをオススメします。
『農耕型の集い』というのは・・・農家の人の『お茶のみ話の場』です。
町の人の『井戸端会議の場』です。
きのうあったことやきょうの天気、近所のうわさ話などで話が盛り上がります。
こういう場を、あなたのお店で既存客と作るのです。
想像してみてください。
『三丁目の夕日に出てきそうな床屋さん』。
地域の人が集まりたい場ですよね。
地域の人が集まりたい場をつくり、お店に「こんな商品(サービス)があったらいいなぁ~」、こんなお店に「なったらいいなぁ~」を、さりげなく聞くのです。
で、地域の人から集めた声をカタチにすれば・・・【来客の嵐】になります。
しかも、【お金をかけずに】できます^^
あなたは、ムダなお金を使ってチラシ広告を出すはやめましょう!







