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2012年02月01日

朝活(朝の就活セミナー)第6回報告

昨日、イマジンプラス新宿本社にて、8:15より第6回目の「朝活」を開催しました。


告知そうそうに、定員オーバーするほどのお申込みをいただきまして、本当にありがとうございます。


そして朝の寒さにも負けず、たくさんご参加いただきました。


売れる販売員プロジェクトブログ

今までのカリキュラムは、



内定率100%、弊社教育部長による、表情筋訓練、発声練習



弊社で稼働するスタッフさんの内定者体験談



社長による、「企業の求める人物像」を1時間の中にコンパクトにまとめていました。


就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ


写真中央は、うちのスタッフさん、売れる販売員の中央大学生。

大手製薬会社内定。


就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ


今回から実施内容を大きく変えました。

それは就職活動も本格化してきたので、個別の質問など、より実際の問題を直接聞きたいのでは?という思いからです。


で、今回は、教育部長の表情筋、笑顔のトレーニング、発声のあとは、就活座談会。


いくつかのグループに分かれていただき、社長の私、教育部長、内定者2名、計4名がそれぞれのグループにおもむき、ダイレクトに質問していただく形式です。



写真中央は、同じく売れる販売員。


早稲田大学、大手商社内定。



就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ


制限時間がそれぞれ10分という中、積極的な質問が飛び交いました。


皆さんの質問から、その真剣さが伝わってきます。


答える私たちも自ずと熱が入り、会場は外の寒さからは想像もできないほど熱気にあふれました。



売れる販売員プロジェクトブログ


セミナー終了後、「これから面接です!」という男子学生がいて、声だし、笑顔の作り方、座談会など
表情もリラックスしていたので、そのままのいい笑顔で頑張ってきて欲しいと送り出しました。


次回は2月24日(金)、3月は15日(木)に実施いたします。


24日は定員の2倍以上のお申込みをいただいていますが、立ち見でもいいとお考えの方は、下記のお申込みフォームからご連絡ください。


【お申込みフォームダイレクト】

https://www.imagineplus.co.jp/form/asakatsuform.shtml


【内容詳細】

http://www.imagineplus.co.jp/seminar/20120120.shtml






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2012年01月28日

トレーナー。


昔は

「仕事は教えてもらうのではなく見て覚える」

昔の人は、
ある意味偉い。



効率を考えると
かなり悪い。

ビジネスでもトレーナーが
必要。

その指導後
で各々が高い意識を持ちながら
のトレーニングが重要。

それ無しで
上手く行く人とそうではない人との
差が大きく出てしまう。。

企業は人。

有能な
人材育成コンサルタント会社は
これから中小企業でも重要視されるだろう。

でも
何でも聞けば良い環境になると
考えなくなるのかな…

そう考えると
会社にとったら良いが
個人にとったら、長い人生を視野に入れると
結果、自分でもがきながらでも「出来る人材」
になった方が、環境変化に適合する事が出来、
生き抜く力を身に付ける事が出来るのかも。

いや。

有能なトレーナーは
絶対必要。

最近、
様々な分野のインストラクターを
見ていて、そう思う。




2012年01月07日

事実上の植民地化

国連での貴重な一票が買収されていく・・・・・対中ODAは必要だと思われますか!?じゃあな「事実上植民地化」の声も 中国、22年連続でアフリカ歴訪 資源保有国重視【共同通信 2012.1.2 15:34】  中国の楊潔篪外相は2日、コートジボワール、ニジェール、ナミビアの歴訪に出発。中国は石油などの資源を有するアフリカ諸国との関係を重視、外相が1991年以降、22年連続で年初にアフリカを訪問している。 中国は、各国にインフラ整備などの支援を打ち出し、緊密な関係を維持している。7日までの3カ国歴訪では、貿易やエネルギー分野の協力などについて協議するとみられる。 中国はこのほか、人材育成や教育などの分野でも支援を拡大する方針。北京大国際関係学院の王逸舟副院長は中国紙、第一財経日報に対し「これから中国は、アフリカで平和維持や医療、農業、青年幹部の育成などといったハード面以外の分野での支援を展開すべきだ」と指摘している。 一方、中国はアフリカの一部の国とは軍事面での人的交流や協力も強化。こうした動きに対し「事実上の植民地化」などと警戒する声も根強い。(共同)

2012年01月05日

真剣・決意・戦争・覚悟・・・・・

やはり、それなりの結果を出すには、それなりの行動しかない
その積み重ねでしか、結果は生まれないんですね。
ハーバード大学の図書館に貼ってあるとか・・・
多くの学生が朝の4時には、図書館一杯で勉強しているとか・・・
日本人、・・・もう、世界の中では中心ではない。

自分自身も、もっともっと考えなければいけません。

友人のフェイスブックより、引用   感謝


ハーバードの図書館には20の教訓が素晴らしい!

⒈今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢
が叶う。
⒉あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった
未来である。
⒊勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生
続く。
...
⒋学習は時間がないからできないものではなく、努力が欠くからで
きないものである。
⒌時間は絶えず去りつつある。
⒍勉強する時間が足りないことは決してない。努力が足りないだけ
である。
7.幸福には順位はないが、成功には順位がある。 
8.学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものであ
る。
9.学習する事が人生の全てとは言わないが、学習すらできぬもの
に何ができるのであろうか。
10.人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛
みしめる事ができる。
11.怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は
徹底した自己管理と忍耐力が必須である。
12.時間が過ぎるのはとてもはやい。
13.今の涎は将来の涙となる。
14.犬の様に学び、紳士の様に遊べ。 
15.今日歩けば、明日は走るしかない。
16.一番現実的な人は、自分の未来に投資する。
17.教育の優劣が収入の優劣 。
18.過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。
19.今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。 
20.努力無しに結果無し。
続きを読む

2012年01月04日

Webサイトの著作権についての考察~第2回:トラブル事例と対処

Webサイト著作権についての考察
~デザインとシステムが融合した製品としてのWebサイト
第2回 トラブル事例と対処



Webサイトの著作権についての考察 第1回 の記事では、
◆ Webサイトは、チラシ広告的な位置付けから、マーケティングツール&コミュニケーションツールやシステムへ変わってきたこと
◆ 著作権という法律
について述べました。


当記事(第2回)では、コンサルとして出会ったトラブル事例や判例から、 Webサイトにかかわる著作権の在り方とおさえておくべきことを考えて参りたいと思います。


まず、コンサルとしてお声かけ頂くシーンとしては、
1.新規事業 展開時
2.成長事業 転換期
3.停滞事業 改善時
4.トラブル 発生時
などがございます。

1.新規事業展開や、2.成長事業転換におけるご支援は、 マーケティング&ブルーオーシャン戦略→実装展開→効果確認分析→改善と、 ワクワクするご支援となります。


しかし、当然ながら、私を含めどなたにとっても、避けたいものである
4.発生したトラブル対応についてのご相談を頂く機会は増える一方で、

リースの問題と並んで、最近では、著作権に絡んだトラブル相談も急増しております。(※リースに関しても大問題だと思っておりますので、後日別記事として触れたいと思います)


さて、それでは
コンサルとして私が出会った著作権トラブル事例をご紹介&考察して参りましょう。

<A ネットショップ保守契約打ち切り時のトラブル>
オープンソースをカスタマイズしたカート付きネットショップを制作して2年、 直帰率90%、売上&検索エンジンでの集客はないに等しい状況が続き、 制作と保守を依頼していた業者さんへ、保守の打ち切りを申し入れた時点で、 業者さんから同一性保持権を主張され

・サイト消去&ドメイン放棄
・バナーやテキストを変更せずに使用(FTPアクセス不可)
著作権買い取り料として制作費の半金支払(59万程度)

の3つからの選択を求められた。
この事例を業者さんサイドから考えると、
オープンソースのカスタマイズコードは、自社の知的資産であるため、 他社へそれを渡すことになるのを防ぐための主張です。

ただ、サイト保有者さんサイドから考えると「売れてもいないのに、そんなおかしな話があるか!」 という主張となりますね。

確かに、
著作権法同一性保持権)第二十条では
著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、 その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。
とありますが、
適用外の事例として、
1.学校教育の目的上やむを得ないもの
2.建築物の増改築や修繕模様替えによるもの
3.プログラムの著作物を電子計算機においてより効果的に利用し得るようにするために必要な改変
4.著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に照らしやむを得ないと認められる改変
も認められています。


「使ってなんぼ」のネットショップシステムにおいて、使えないものを 使えるように改変することは前項3.4.にあたると、私は主張していますが、

同時に、改変者が制作者と競合関係にある場合の考慮として再利用しない旨の覚書はお渡し するようにしています。

実際にはこの業者さんは、
・ 契約書に「予告なくサービス内容を変更することがあります」と記載し、 これを契約内容の変更を含むとの主張もされ、
・ 少額訴訟(60万を超えない支払訴訟)への持ち込みを提案し
争いを嫌う方は、手切れ金として支払っていたようです。


<B デザイン依頼の納品時のトラブル>
自社内で制作保守はできるが、デザイン力がないため、サイトデザインを10万で依頼。
提示されたデザインの納品を求めたところ、使用している写真購入料を別途15万要求された。
(他社の有料コンテンツ使用)
この事例は、常識的には詐欺的なイメージも漂いますが、 法的には「デザイン」という依頼物に関するの解釈についての争いとなります。
契約書や発注書(※なければ最悪は、依頼のメール文面など)に、どのような依頼内容が残っているかがポイントです。
常識だろう・・という安易な気持ちを捨て、依頼の仕方にも気をつけなければなりません。


<C 制作業者による著作権侵害のトラブル>
業者さんが制作したサイトに著作権侵害(競合他社サイトのコンテンツ盗用)があるとして、 サイト保有者が賠償要求された。制作業者はすでに解散。
商品写真、商品利用のイメージ写真などの登用は、 販売店が、メーカーのサイトにある写真を「使っていいはず」と判断するなど、案外多い状況です。
ただ通常は、いきなり賠償請求には至らず、まずは改善要求が来るのではと思いますが、 はたして、制作業者が犯した著作権侵害への責任は、依頼主が取るべきものなのでしょうか?
著作権法(善意者に係る譲渡権の特例)第百十三条の二には
・・(途中省略)・・

実演の録音物若しくは録画物又はレコードの複製物の譲渡を受けた時において、 当該著作物の原作品若しくは複製物、実演の録音物若しくは録画物又はレコードの複製物が それぞれ第二十六条の二第二項各号、第九十五条の二第三項各号又は第九十七条の二第二項各号の いずれにも該当しないものであることを知らず、かつ、 知らないことにつき過失がない者が当該著作物の原作品若しくは複製物、 実演の録音物若しくは録画物又はレコードの複製物を公衆に譲渡する行為は 、第二十六条の二第一項、第九十五条の二第一項又は第九十七条の二第一項に規定する 権利を侵害する行為でないものとみなす
とあります。

納品された時点で著作権を侵害していることを知っていれば、同罪となりますが、 知らなければ善意の第三者として、罰されることはありません

ただし、この事例で、競合他社のサイトコンテンツの盗用ですので、気付かなかったとは主張しづらく、 すぐにサイト閉鎖をして和解の申し入れを致しました。


まだまだ事例はございますが、長くなりますので、ここでは3例で止めておきましょう。



そして最期に、3.停滞事業改善についても触れておきたいと思います。
実はm、コンサル依頼を頂くシーンとして最も多いのは、このケースです。

売れるように変えたくてご相談を頂くのですから、
必ず改善課題があり
必ずWebサイトのHTMLコードをさわる必要が出て参ります。

ただし、経験的には、10件に7件ほどの確率で、
サイト保有者による変更を許さない 制作業者さんがおられまして、このとき問題となるのが、業者さんとの著作権絡みの交渉というわけです。



このときまずは、業者さんへ以下のお願いをすることとなります。
・ 変更内容をご理解頂くために、担当の方へ、ペルソナ思考からのご説明をしたい(1人日)
・ 初回変更は、かなり大がかりな内容となる
・ 今後は、頻繁なサイト変更にご対応頂きたい


そうしますと、100%の確率で見積書が出て参ります。
「専任の担当が必要なため、年間300万の保守契約へ変更」との申し出を受けたこともあり、 そうそう受けられるご提示ではございません。

結局、自社内保守との併用をお願いすることとなるのですが、
業者さん的にはデメリットが大きく、 かなり抵抗をされるのが常でございます。


サイト保守を経験された方、
IT系のお仕事に携わっておられる方なら、おわかりでしょうが、
変更者が複数人おりますと、最新を上書きされて 「きゃあああ!!変更したところが戻ってる!!」というリスクが高くなります。

弊社でも、対策し改善したものを ご支援先や業者さんの後の保守で消されてしまうことはしばしばです。


ですから、基本、他のひとに触られたくないという業者さんのお気持ちはよくわかりますし、

例えば、
1年保証がついたパソコンを購入しても、 改造されるとメーカーは責任が持てませんからメンテ保証対象外となるのは当然のことでもございます。

ましてや、お客様が競合へ保守依頼する可能性もあるのですから、
見えないシステム的な著作権侵害(コード流用など)を防ぐ手立てがない以上は、穏やかではいられません。
Webサイトにおけるシステムは、
オブジェクト (人間の書いたソースコードを、コンピュータが実行するのに適した形式に変換したコード)ではなく、 ソースコードそのものがアップされていることがほとんどで、そのまま他でも使える上に、 著作権で守られているデータベース設計も明白となってしまうことがネックとなるのです。



ですが、美術品と違い、Webサイトというものは、
時々刻々とその場の話題や傾向によって、
また分析結果によって、
リアルタイムに頻繁に更新対応していくべきものです。

店舗や営業所の運営と経営を他者に任せてしまっては、なかなか繁盛することはできません。 月に一度や二度しか店員が出てこない店舗へ、お客様が押し寄せることはないでしょう。


Webサイトを持っておられるあなたは、
◆ 所有者としての変更を随時に行う権利をお持ちでしょうか?
◆ レンタルサーバを自分の意思で変更できるでしょうか?


制作依頼時に、著作者人格権を含む著作権販売権を除く)を放棄して頂くのが、揉めないための 対策なのですが、

現在すでに、運用中の方は、一度、権利関係について、再認しておくことをお勧めいたします。


次回は、今回ほとんど触れていない、
Webサイト製作と保守についての「契約書」を考えてみたいと思います。

【追記】
私は、経営とWeb・ITのコンサルタントであり、弁理士ではございませんので、 誤認等がございましたら、専門家の方のご指摘を頂けたら幸せです。
また、「こんな対策しています」というコメント、「他の事例も教えて」といったご要望も受け付けておりますので、 どうぞよろしくお願いいたします。






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2011年11月10日

朝活第4回、満員御礼!

朝活!第4回の日程が決まりました。 11/29(火)8:15~


という告知なんですが、1日で50名のご応募があり、満員御礼で締め切りました。


予約原稿を作っていましたので、アップさせてもらいますが、こういうことに取り組んでいるんだとお読みいただければ幸いです。


イマジンプラスでは、登録の学生スタッフさんから大手優良企業へ多数の内定者を輩出してきました。


第3回からは、事前の質問をセミナー時間の中にできるだけ盛り込むようにしました。


今回もイマジンプラスの支社(札幌・名古屋・大阪・広島・福岡)でも同時募集。


当日は会場であるイマジンプラス東京本社とテレビ電話をつないだ遠隔受講も可能です。


地方の学生さんも、この機会に、ぜひ体験下さい。


第三回。弊社教育部長による、目で笑うところ。

就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ


内定者体験談。

大手総合商社、大手製薬会社の二人。


就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ


最後の質疑応答。

内定者はイマジンプラスのスタッフさんです。


就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ


●大学生向け「朝活」開催概要●


日時:2011年11月29日(火)8:15~9:15(開場8:00)


内容:
 1.顔のストレッチ、笑顔、声出し、基本的な就職活動のマナー
  株式会社イマジンプラス 教育研修部 部長 横田ますみ


 2.内定者の体験談
  男女2名の4年生


 3.トークセッション 「日々経営者から聞く、企業が欲しい人材像」
  株式会社イマジンプラス 代表取締役社長 笹川祐子


場所:株式会社イマジンプラス セミナールーム
 東京都渋谷区代々木2-11-17 ラウンドクロス新宿8F
 (JR新宿駅南口・サザンテラス口 徒歩5分、都営大江戸線新宿駅 徒歩2分
   都営地下鉄新宿駅6番出口 徒歩2分)


参加費:無料


お申込み:


 お申込フォームまたは下記番号へお電話にてお申込ください。

 http://p.tl/E1CR


 03-5860-6670 (「朝活の申込希望」とお申し付けください)


第一回の模様はこちらです。

http://ameblo.jp/job-marche/entry-10958573319.html


J-WAVE TOKYOのレポートはこちら。(8月17日分)

http://www.j-wave.co.jp/blog/tmr/archives/report/


8/8(月)の産経新聞10ページ、経済面に取り上げて頂き、web版は、こちらです。

http://p.tl/osKV


9月24日(土)朝日新聞夕刊記事です。

http://www.imagineplus.co.jp/images/news/20110924.pdf

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2011年10月28日

元韓国空軍大佐の嘆きと憤慨

『竹島』に本籍を持ち、かつて日本JCで一緒に活動した濱口 和久氏が進行されている動画です菅談話~元韓国空軍大佐の嘆きと憤慨村山談話よりも酷い菅談話「日韓基本条約」を完全に無視しているじゃあな【日韓併合談話】日本の謝罪などいらない 韓国保守派の嘆きと憤慨- MSN産経ニュース2010.8.28 07:00 日韓併合100年にあたっての菅直人首相の談話について、日本統治時代を知る元韓国空軍大佐の崔三然氏(81)がインタビューに応じ、「これは日本の首相としては失格だ。かえって互いの信頼を失う結果になる」と危惧の念を表明した。主なやりとりは次の通り。(聞き手 軍事ジャーナリスト・鍛冶俊樹氏)--8月10日に菅首相が日韓併合100年にあたっての談話を発表しました。これについての考えは? 「これは日本の首相としては失格ですよ。日本人としての立場を弁えていない。併合から100年、戦後65年も過ぎたのに、今さらどういうポジションでああいうことをしゃべっているか、さっぱりわかりません。もうこれは日本の終末ですね」--内容的には1995年の村山富市首相談話の繰り返しだとも言われるが? 「いやもっとひどいですよ。村山談話は単なる謝罪であって、そこから共生を目指すともいえる。菅談話は、その次に出て来るものは日韓基本条約の無効ですよ。そもそも植民地というのは15世紀から始まりました。近現代史というのは人類における植民地時代だともいえる。世界中至る所、植民地だらけでした」--確かに世界史の地図帳を見るとその通りですね 「アフリカなどは植民地時代が終わっても貧困からなかなか抜け出せない状態です。では植民地から近代的な経済発展を遂げたのはどこですか。韓国と台湾ですよ。ともに日本の植民地だった所です。他に香港とシンガポールがありますが、ここは英国のいわば天領でした。インドは英国の植民地として代表的ですが、インフラが整備されておらず、なかなか経済発展ができなかった。今、インドは経済発展しているといわれますがそれでも1人当たりのGDPは890ドル、識字率も64%に過ぎません」--韓国と台湾は日本統治時代にインフラが整備されていたと? 「戦前、鉄道、水道、電気などの設備は日本国内と大差なかった。これは諸外国の植民地経営と非常に違うところです。諸外国は植民地からは一方的に搾取するだけでした。日本は国内の税金を植民地のインフラ整備に投入したのです。だから住民の生活水準にも本土とそれほどの差がありませんでした」--教育はどうでしたか? 「私は日本統治時代の教育も受けました。当時、日本国内で行われていた学校教育と差がありませんでした。また日本の陸軍士官学校には朝鮮人の入学を認めていました。当時の諸外国では自国の陸軍士官学校に植民地の人間の入学を認めたりしませんでした。つまり日本は教育においても差別をしていなかった。当時の諸外国は本国と植民地を明確に差別していました。植民地とは搾取の対象として経営するものであって差別されて当然でした。日本は差別をしないように併合したわけで、いわゆる諸外国の植民地支配とはまったく違っていた」--諸外国こそ謝罪すべきなのに日本ばかりが謝罪しなければならないのはどういう訳でしょうか?  「今ごろになって植民地だとか侵略だとか言っていますが、これには中国の戦略が背景にあるのです。中国の戦略は日本の再起を不能にし、日本が韓国や台湾と連携するのを阻止することです」--そういえば日米同盟や米韓同盟はあるのに日韓同盟や日台同盟はありません。日韓などは米軍基地の位置関係からみれば事実上同盟国といっていいほど近接しているのに同盟条約は結ばれていません。  「日韓同盟こそ中国や北朝鮮が最も恐れている同盟です。だからこれを抑制し妨害するために中国は全力を挙げています。それに対して日本は対応を誤っていると言わざるをえません」--日本が謝罪をしないから両国の溝は埋まらないなどと言っていますが、村山談話以降も日韓関係も日中関係もかえって悪化しました。韓国は竹島の領有化を進めてきましたし、中国も前よりも一層、歴史認識問題を持ち出すようになりました。 「日本人は謝れば、韓国や中国、北朝鮮が許してくれると思い込んでいるようですが、大きな間違いです。はじめから狙いは別の所にありますから、もともと許す気などない。中国の大戦略は日米韓の連携を極力抑え込むことです。だから歴史問題をことさら大きく見せかけて大ぼらを吹く。私が勉強した所ではそのどれも大した問題ではない。たとえば東京裁判のA級戦犯は日本の国内法で赦免されている。赦免された以上、もはや犯罪人ではありません。つまり日本にはA級だろうとB級、C級だろうともはや戦犯はいないのです。にもかかわらず、A級戦犯が合祀(ごうし)されているから靖国神社に行くなと言うのはこじつけです。講和というのは過去とけじめをつけることです。日中平和友好条約とか日韓基本条約を結ぶということはこれで過去の問題を清算し仲直りをするという約束であり、過去を蒸し返したりするのはおかしいのです」--日本政府は韓国への「補償」問題を見直そうとしているようです 「日韓についていえば、過去のあらゆる補償問題は解決済みです。だから見直す必要などない。ところが日本人は潔癖症だから相手が少しでも文句をいうと、また謝って金を出そうかという話になる」--潔癖症がかえってあだになっているわけですね? 「日本人の道理とか正義感は大陸ではまったく通用しません」--具体的にはどういうことでしょう? 「日本人の持っている倫理、正義、道徳、順法精神などは人類普遍の価値であり、とても秀でています。日本国内ではこれらの価値は尊重されよく守られています。ところが日本を一歩外に出ると泥棒や詐欺師がいっぱいですよ。そのことに日本人は気付いていない」--韓国では、どうですか? 「朝鮮半島はいまだに南北に分断されたままです。つまりいまだに戦争状態です。だから北朝鮮はしきりに韓国に対し政治工作を仕掛けます。そういう状態を日本の政府はどれだけ理解しているのか。そこを理解せずにただ日本が頭を下げても日韓は決して仲良くなれません。日本が頭を下げると日本の体面は丸つぶれになります。大陸や半島では体面やメンツはとても大切なものでこれを失えばどんどん侮辱されます」--日本では体面とかメンツという言葉はもはや死語です。 「日本では頭を下げれば謙虚な人だと尊敬されますが、大陸や半島ではどんどんやられます。結局日本人は内心、韓国人を嫌うようになります。かえって互いの信頼を失う結果になります」--そういえば最近のことですが、こんな話を聞きました。ある日本人の女性社員ですが、韓国の会社との契約をまとめるのに成功しました。それは良かったのですが、商談が成立した途端、韓国人の男性社員が『日本は過去の問題について謝罪していない。けしからん』とまくしたてたそうです。相手は大事なお客さまですから言い返すわけにもいかず、黙って聞くより仕方がなかったけれど、内心韓国をとても嫌いになったそうです。そのことを年輩の日本人男性に話したところ『だから韓国とは付き合わない方がいいんだ』といわれたそうです。  「それこそまさに中国の思うつぼです。中国の戦略の狙いはそこにあるのですから」--日本はやたらに頭を下げるべきではないわけですね? 「世界的にみると植民地支配を受けた側には恨みや憎悪もありますが、逆に宗主国に尊敬の念を抱く場合もあります。インド人が英国文化に尊敬の念を抱いたりします。台湾や韓国でも『あの時代はカギも掛けずに夜寝られた』という年輩の人はたくさんいます。しかし若い世代はそんな時代は知りませんから、憎悪の感情だけが先走ってしまう。つまり日本が謝罪するとこうした日韓の根底にある古き良き思い出が消されて、憎悪だけが残るのです。日本だって米国に原爆を落とされ、占領されて米国に対する憎悪の感情はあるでしょう。しかしそんな過去の恨み節ばかり言っていたらどうなりますか。日米関係は悪くなりますよ」--そういえば最近、米国に原爆投下の謝罪を求める動きがありますね。 「中国はとにかく日本を孤立させようと躍起です。ああいうやり方は結局中国のためにもならないと思いますが、中国は外国を抑え込むことばかり考えていて、自国を改革しようとはしません」--中国国内にも問題山積なのに、その認識すら危うい感じですね? 「北朝鮮問題でも陰にいるのは中国です。中国は6カ国協議の議長国ですが、この協議で何の成果がありましたか。北朝鮮に核ミサイルを開発する時間と支援を与えただけです。そして北朝鮮が韓国の哨戒艦を撃沈して40人以上の韓国人が犠牲になったのに、中国の反対で国連で制裁も課せられない。こんなやり方をしていたらやがてどこの国も中国を信用しなくなりますよ。こんなやり方はかえって中国の足かせになるのですが、そこを中国は理解できない」--そういえば米国の中国への対応も変わってきたように感じます。南シナ海でベトナムと合同軍事演習をやり今度は黄海で韓国と合同軍事演習をやると言っています。中国は反発していますね。ついこの間まで中国に気を使っていた米国ですが、ここに来て様変わりです 「韓国でも実際は中国の脅威をひしひしと感じているのですよ」--北朝鮮と中国の関係はどうなんでしょうか? 「今北朝鮮を支配している連中は、要するに中国の馬賊・匪賊(ひぞく)ですよ」--そうなんですか! 「金正日の父親の金日成は戦前、満州人として育ったのです。本名は金聖柱、朝鮮語よりも中国語の方が堪能で、匪賊として荒らしまわっていた。1945年に朝鮮北部を占領したソ連軍によって、すでに抗日の英雄として伝説になっていた金日成将軍に仕立て上げられたのです。つまり偽金日成です。本当の金日成将軍は私たちが少年時代に朝鮮北部でうわさを耳にした人物ですが、当時33歳の若造だった金聖柱のはずはない。本当の金日成は日本の陸軍士官学校を21期で卒業して後に独立運動に転身した金光瑞だといわれています」--旧ソ連が抗日英雄伝説を利用したわけですね? 「中国にいたチンピラみたいのが今の北朝鮮を支配しているのです。だからまともな政治などできるわけはないし、経済はメチャメチャです。ところが韓国の今の若者の中には北朝鮮にだまされて正しい政権だと信じている者が少なくないのです。嘆かわしい限りです」--親北派ですね? 「そうです。世論の動向次第では親北派が主導権を握り北朝鮮中心の南北統一もありうる情勢です。もしそうなったら大変なことです。これを阻止するためにも日韓は連携を強めなければいけないと思います」--今日はありがとうございました。〈崔氏のプロフィール〉 崔三然(さい・さんぜん)昭和3年(1928年)、朝鮮半島北部の感興生まれ。戦後、韓国空軍に入隊、朝鮮戦争を戦った。大学では英文学、大学院で行政学を専攻。軍の要職を歴任して1971年、空軍大佐で退役。その後、オーディオ部品メーカーの経営に参画。工業商品の品質管理機関役員、潤滑油工業協会副会長を歴任し、世界各国の経済、政治状況を視察し、韓国工業の基盤確立のため尽力した。現在、日韓両国をはじめとする幅広い世界的人材交流に取り組んでいる

2011年10月26日

必要なのは人材育成じゃなく、リーダー育成だよね

日本の企業は、戦後50年続いた経済成長で
人材育成のあり方がすっかりゆがんでしまった。

組織の云う通りに動く「兵隊」づくりにばかり力を注いでしまった。
では、組織の上層部には出来るリーダーがいたかというと、それもない。

本当のリーダーが育たず、
名ばかりの中間管理職(サラリーマンとも云う)が増えたために
組織をマネジメント出来る人材が不足してしまった。

いまは組織もフラット化されてきているけれど、
それも給与総額を抑えるための方便でしかなく
組織を強いものにするための合目的な戦略では決してない。

今まで大企業の成長を支えていたのは何十万社という中小企業だけれど、
そこには経営者が育った。あくまで大企業に比べての話だけれど。

で、その中小企業の経営者はリスクをとって
BRICSにチャレンジし始めている。日本の閉塞から脱するために。

そういう意思決定をするのがリーダーの唯一の役目なのだよね。
そして、その結果に責任を持つこと。

話を戻すと。
リーダーとは、むつかしく考える必要はない。
強い兵士と全く同じなのだ。
ただし、意思決定する。できる権限を持つ。そして結果に責任を持つ。
そこがちがうだけだね。

その姿を見て兵士は育ち、その中から新たなリーダーが育つ。

兵隊は優秀なのに、リーダーが不在なばっかりに、
日本の企業は世界から取り残されている。

ユニクロの柳井社長の云うように、
欲しいのはグローバル経営者です!とはっきりビジョンを掲げて
採用活動を行うべきだと思う。

長く勤めて、まあ、そこそこの役職まで行けばいいや
という学生をフィルタリングする採用活動支援は、どうあるべきか。
考えたい。

2011年10月20日

朝活(朝の就活セミナー)第3回

今朝、8:15から、新宿本社にて、朝活第三回を実施。


約20名の学生さんにご参加いただき、ありがとうございました!


新聞社さんの取材も入り、学生さんたちの熱心なまなざしに、盛り上がりました。


今回は参加者の皆さんの申込時の質問をできるだけ、講座に盛り込みました。


第一部は弊社教育部長からの声だし、笑顔の練習です。


就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ


皆さんの笑顔も自然でいいですねー。


ハミングして、ムーン、あーーーーーとおなかから声を出します。


朝から本当に気持ちいいです。


私も毎回、真剣に取り組んでいます。


第二部は、弊社のスタッフさんで、大手総合商社内定の男子と大手製薬会社内定の女子の体験談。



就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ



学生さんには、この内定者の体験談が一番、聞きたいところではないかと思うのです。


詳しい内容は、就活ブログのほうに、アップしています。


二人とも、現場でたくさん売ってくる「売れる販売員」


商社マンとして、製薬会社のMRとして、大活躍されることでしょうね。




就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ



第三部は、社長からの「企業が求める人物像」


◎コミュニケーション能力。


◎面接の練習をしっかりやろう。


◎「伝える」と「伝わる」は違う。


最後に質疑応答。


わきあいあいと、いい雰囲気です。



就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ


こちらもたくさんの質問があり、時間がなく、終了となりました。


1時間の間にものすごく凝縮して中身の濃い内容です。


毎回、同じ講座ですが、ゲストが違うので話も違ってきますし、新卒の厳しい就職戦線を支援できる、素晴らしい取り組みだと、社長の私は自画自賛しています。


弊社で稼働中、インターン中の学生さんも参加してくれました!


皆さん、朝から、お疲れ様でした!


ありがとうございました!


就活専門家イマジンプラス社長笹川祐子のブログ


☆今日の一冊

『今すぐ「言葉」を変えましょう』

著者:佐藤由紀


今日の朝活に、学生さんたちとご参加いただき、ありがとうございました!

スペシャルゲストの佐藤由紀さん。


就活でも、言葉遣いもとっても大切。


はい、いいえ、をはっきり。


自分の意思をちゃんと伝える。前向きな言葉を口癖にするなど、就活にもお役立ちの本です!

今すぐ「言葉」を変えましょう (Nanaブックス)/佐藤由紀
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写真は、「目で笑う」ところのチェック。

2011年10月14日

アチーブメント青木社長ブログにてご紹介頂きました

本当にうれしいです。
初受講は2007年。

起業した年です。

そのときからもう4年。
アチーブメントの後藤さんはじめ
皆様にサポート頂き、今があります。

そんなアチーブメントで
こうして講演ができることが
幸せです。

必ずお越し頂く皆様の人生に貢献できるよう
全力で取り組んで参ります。

僕のテーマは、
「売れ続ける人と売れない人の決定的な違いとは?」

そして、どう教育をしたら
誰もが売れる販売員になれるのか?

を伝えて参ります。

青木社長にもブログでご紹介頂きました。


必ずやりきります!



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