今日土曜日は、お客様でもあります
ナベシマさんのご好意で、手入れもままならない自宅に、小さな花壇を作って頂きました。
建てて10年ほどの自宅なのに、既に外壁にヒビや浮きが出ていて、外壁と屋根の補修工事中で・・・本当なら先週には終わっているはずだったのですが、続く悪天候による遅延で、まだ足場を組んだままでしたから、花壇を作るにも、これを避けながらで、大変にご迷惑をおかけしました。
使ったのは、以前ご紹介した、
PUクラフトという商品で、レンガ調のものです。朝早くから、会社の主要人物3名がかりで、お越し頂き、本当に
感謝感謝でございます。
※出来上がりは、外壁工事が終了してから、ご紹介しますねさて、序章1章と続けた
『不況の中で勝ち残る』の第2章(3回目)では、
不況の中の顧客心理を探ってみたいと思います。
不況といっても、ひとが暮らしていく限り、経済は動きますし、購買は消えません。
ただ、購買傾向に変化が現れるのでございます。
◆1 ボーナスだってどうなるか・・・ガマンガマン
◆2 生活をしめていかないと・・・ランクダウン
◆3 ○○をガマンするために・・・準備準備
◆4 こんなにガマンしてるんだから・・・たまの小さな贅沢
大筋では、こんな感じの思考をするかも知れません。
1に説明は不要でしょう。
2は1章に書きましたように、連休の旅行→近場でのイベントとか、料亭→居酒屋なんてところです。ランクダウンによってお客様を逃した方・・・
御社の商品サービスより、お金をかけて贅沢していた層のランクダウンを捕まえていますか?どうしたら、ランクダウン需要を獲得できるか、一度考えてみてください!!
3や4は、人間全てをガマンして暮らすことはできません。
節約のために必要なものだとか、
今を変えられそうなものだとか、毎日こんなに節約しているんだから
たまの小さな贅沢なんて、買うことへの大義名分ができたなら、
不況という名のストレスの反発で、『え?』と思うようなお金の使い方をする傾向があるのが特徴です。
たとえば、今、家電品では“大型冷蔵庫”が順調な売れ行きが予想され、実際にその傾向も現れているそうです。
◆
不況&値上食材増
・外食を控え、自宅で食事
・日々の食材は、特売日にまとめ買い
・中食状態で長期保存
その結果、保存する容量が大きくて、高鮮度で保存できる・・・しかも、今持っている冷蔵庫より消費電力が小さい、最近の大型冷蔵庫を購入する!!!
というストーリーなわけです。
私の花壇も、外的要因(
不況不安や仕事のストレス)と家庭内要因(子どもの自立や健康不安)から、できるだけ自宅ライフを快適に・・・なんて意識が、これまで興味を持たなかった、ガーデニングでもやってみようかなあ・・と思わせたのかもしれません。
自宅外での活動需要が減った分、自宅内での便利さや楽しみを向上する需要が増える・・・という流れに乗れる商品やサービスはありませんか?
あ、もう13時12分!今日は14時から、ネット活用創業セミナーの講師を致しますので、出かけますね。
続きはまた今度にでも。
最後に・・・
花壇の癒しに加えて、ぽそっと言ったその言葉を覚えていて、品切れしていた商品をわざわざ作って設置工事までしてくださったナベシマさんにもう一度、・・・ありがとうございました。
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