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2008年09月30日

内部統制 独自性がなくなる中小企業

 内部統制、特にIT統制を進めていくにあたり既存のシステムや業務を見直す機会は重要である。この見直しによって、将来業務や業績がどう左右されるかというターニングポイントになりやすい。
 
 中堅・中小企業では、大企業に比べTOPダウンの統制が強い傾向がある。この傾向が、業務の見直しによって極端に変わってしまうことは、良いことも悪いことでもあるかもしれない。TOPダウンの統制自体が、強められることも弱められることも考えられる。どちらが正しいということはない。その効果が、望んでいるものかどうかが重要なのだ。
 
 その中で、業務の見直しで、ERPパッケージを導入検討するケースが増えてきています。業務の効率化、統制強化・透明化などが目的でしょう。しかし、その検討のものさしの中で、大企業の取引先と合わせる、グループ企業の親企業と合わせるなど社外の要因でERPパッケージを本来必要規模以上の予算や工数で導入を検討、もしくは導入しているケースを良く見かけます。
 
 企業活動は、単独で成立しないことですので、いたしかたというない見方もありますが、その一方でその企業の文化や特徴が失われてしまうという見方もできるでしょう。
 
 一見、オーバースペックと思われる統制やERPパッケージが最近は見受けられるのです。
 
 問題なのは、統制やパッケージに振り回されない経営陣、従業員の体制が整えられるかどうかだと思うのですが、その具体的な方法が手探りであるのが現状なのです。
 
 振り回された結果、業務効率が下がり、利益が減り、人員整理という流れが見える一方で、きちんと統制をコントロールし、企業価値を高められるとなれば大きな企業戦略となります。
 
 中堅・中小企業が、大企業の歯車の部品化にならないためにも、この内部統制の再構築には検討に検討を重ねて欲しいと思うのです。







2008年09月29日

あるテロリストの結婚

現役最年長グラビアアイドルは
実は ほしのあき ちゃん漣ではなくて、
この人 新妻・オブ・ジョイトイ だと思っていたのですが、
ジャンルがグラドルではなくエロテロリスト咽だそうでして…

まずは
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最近では私より年上の現役最年長グラビアアイドル
いらっしゃるそうですから…蓮
最年長が誰だろうとどうでもいいというか怜

私のブログと同時期に始まった
インリンブログですが livedoor の頃は、
少し尖っている主張などが彼女らしくて
けっこう読み応えがあったのですが
結婚した彼氏にメロメロにされたのか?
いまの アメブロ に移ってからすっかり普通の
タレントブログになってしまって…殮
あまりチェックしませんのでもうどうでもいいというか怜

ずいぶん前の話ではありますが、
テレビ番組『愛のエプロン』を見る限りは
そのおぞましい聯料理からして
絶対に嫁にはできない人だったと思っていたのですが、
結婚した彼氏の愛の力はそんなにも偉大なのか?
きっとよい奥さんになるのでしょうけど…
残念ながらインリンが私の人生に
直接関わることはないでしょうから蓮
きょうはもうどうでもいい話というオチです。あしからず。

で、いま↓ビジネスブログで何位にランクイン?!
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2008年09月29日

少額を節約しても意味がない

あ・・・タクシーにバレッタ(髪留め)を

落してきたらしい・・・ショック!


2か月前位に買ったばっかりなのに・・・

ショックだなぁ・・・。


日常の食料品とか数十円安く買ったところで

洋服とか買っちゃえば

な~んにも意味がなくなる。


食費を節約した分他に回したい、と思っても

食費で節約できた金額なんて

せいぜい一か月で数百円~千円前後位なので

それでバックを買おうとか

土台無理な話なのです。


随分前に「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を

読んだ時に

「ちりが積もっても山にはならない」

にいたく共感しました。(笑)


節約は「相対」ではなく「絶対額」で考えなければ
無意味なのです。

起業前後は節約しなくちゃという頭が働きますが

「普段はケチケチ節約するけど

たまにはぱ~っと使いたいな~」と

つい考えてしまいます。


これは非常に危険メラメラです。


毎日100円節約して年に一度だけ
五万円使ったとすると

100円×365日-5万=-1万3500円

と赤字になるのです。

「さおだけや」の著者、山田公認会計士も

「たまにぱ~っと」の人は赤字を出しやすいので

経営者に向かないと書かれています。

節約した気になっているだけで

会計を見ていないと・・・。


タクシーに乗る度に

このことを思い出すのでした・・・(笑)





2008年09月29日

夢は、欲しい感情を感じるための手段である

ご訪問ありがとうございます。(→本日の社長ブログのランキング ) 今日は9/29月曜日、2008年9月も早くも後2日で終わります。 9月の成果はどうでしたか? 私は種まきや育てる月だったような感じです。 刈り取るのは、来月以降です。 さて、今日は先週土曜日に受けた友人から紹介された「岡山非凡塾 」さん主催のセミナー「人に影響力を及ぼす アンソニーロビンズ の上級セミナー」から得

2008年09月29日

PR: 電子メールとは?

IT関連情報ならキーマンズネット。登録無料。リクルートが運営

2008年09月29日

電子ビジネス文書規格の調査と分析(84)

UBL 2.0 allows customization through (1) UBLExtensions element, (2) subsetting by removing optional information entities that are not needed, and ...

2008年09月29日

「デジタルガレージ」という「文脈(コンテクスト)」。

デジタルガレージ(DG)は、林さんと、JOIこと伊藤穣一氏によって設立された、名前のとおり、常にインターネットの最前線を行くベンチャー企業である。

僕の記憶が正しければ、DGの設立は1995年。今年で13年目になる。

そのDGに関する特集記事が、昨日の日経ヴェリタスに見開きで掲載されていた。林さんたちの顔写真入りで、とてもよいIRになったと思う。

林さんと初めてお会いしたのは、2003年12月だったと思う。ある証券会社の方の紹介で、富ヶ谷にあるDGのオフィスを訪ねた時だった。

デジタルガレージという会社や林さんやJOIのことはメディアを通じて知っていたが、実際に林さんに会ってみると、思ったよりも「気さく」な人だった。

そんなことでご縁ができたわけだが、その後、2004年4月、当時の株主だったベンチャーキャピタルが保有するインタースコープ株式の一部をDGに譲渡してもらい、DGにインタースコープの筆頭株主になってもらうことになった。

2004年という年は、僕にとっては、忘れ難い年である。

インタースコープを創業する前の僕にとって、「JOI」は憧れの人でしかなかったが、その「JOI」と一緒に仕事をする機会に恵まれた。

それは、テクノラティという「ブログ検索エンジン」運営会社を日本にもってきて、DGとの合弁会社を設立しようというプロジェクトだった。テクノラティ本社のあるサンフランシスコに出張に行ったり、日本でのビジネスモデルを議論したりと、「JOI」との仕事はとても楽しかった。

そんなこともあり、僕は、林さんには、とても感謝をしている。また、是非、ゴルフでもご一緒させてもらえればと思っている。

さて、そのDGであるが、株式市場からの評価は決して良いとは言えない。

日経ヴェリタスに書いてあるとおり、子会社の「カカクコム(価格.com)」の時価総額よりも、親会社であるDGの方が時価総額が低いのである。林さんにとって、このことは、とても大きな精神的な負担になっていると思う。

このことも含めて、事業構造と財務体質を改善するため、DGは大きな構造変革を行う意思決定をした。興味のある方は、DGのIRページをご覧いただければと思うが、2年間続けた「純粋持株会社」としての「連結経営」に終止符を打ち、DGでいうところの「ソリューション事業」をDG本体に統合して、DGを「事業持株会社」とすることにした。

株式市場が、そのことをどう評価するか? DGにとって、とても大事な局面を迎えている。

さて、そのDGであるが、同じネットビジネスとは言え、ECやオンライントレード(オンライン証券)などのビジネスモデルと比較すると、分かり難さは否めない。

しかし、それは、DGのビジネスモデル(事業構造)の特徴である。

林さんの言葉を借りれば、DGは創業以来、常に「波打ち際」を走り続けており、つまり、ネットビジネスの最先端を模索し続けるのが「DGらしさ」であり、事業ポートフォリオに占める「研究開発・先行投資」が多い。その結果、数多くの「日本初」というビジネスを世に送り出してきている。

もうひとつ、DGがユニークなのは、林さんのいう「コンテクスト(文脈)経営」にある。

「人と人」や「事業と事業」「会社と会社」というように、その時代の求める「何か」を敏感に察知し、新たな「関係=価値(文脈)」を創造するという、その経営なり、事業運営のあり方そのものが、DGらしさなのだと思う。

その過程においては、失敗することもあり、人が集まっては離れて行く(僕もそのひとりである)ということが繰り返されるのだろうが、それが、ネットビジネスにおける「人脈(コンテクスト)」を創造することにも繋がり、それが、また、新しい「文脈(コンテクスト)」を生んで行くのだと思う。

人によっては、「DGは何をやろうとしているのか分からない」と映るようだが、林さんやJOIたちがやろうとしているのは、大きくはインターネットという領域において、「次の時代」が求める「コンテクスト(様々な関係)」を創っていくことであり、常に「新しい社会的価値」を創造していくということのように思う。

「定量的(時価総額)」には苦戦をしているかもしれないが、そこには「定量化できない価値」があると思う。

これからも、「コンテクスト経営」という「挑戦する生き方」を続けて行って欲しい。

2008年09月29日

採用クリエイティブとは何だ?

採用活動を支援するための、最強のコミュニケーションデザイン戦略。

それは、
「人事に徹し切った」クリエイティブによって
実現できるのだろう?と。

つまり、人事部にしかできない、
人事部だからできるクリエイティブってことなんだけれど。

常日ごろ、コミュニケーション活動に長けた
宣伝部じゃなくて、広報部でもなくて、CSR部でもなくて。


人事部にしかできないクリエイティブ表現とは、
「人」が発するメッセージの温度、夢、ビジョン、想い。
を人に伝わるカタチにすること。

そういうことかな。


一般に、企業のブランディングは、広報部や宣伝部が担う。
でもって、広報、宣伝のブランディングメッセージの「主語」は、
とかく○○株式会社の「○」○になりがちだ。

たとえば、私たちトヨタは・・・云々。

でも、人事部ならではのブランディングを考えたら、
主語は「人」つまり「社員」であるべきだよな。

社員が主役であるべきだよな。(雇用者、経営陣も入って良い)

企業のビジョンも、ミッションも、事業の戦略も、
それを語る主語は「人」であるべき。


というか、そういう「人」発のメッセージを
就職希望者、新卒学生は読みたいのだろう。

人を通して、すべてを語るべきであり、

人を通して、すべてを語ることはできるはず、だ。そう思い込む。



今までそこになぜ気がつかなかったんだろ。
たぶん、今までの仕事経験がジャマをしている。
僕は数々の企業広告を作ってきた。企業の宣伝部の依頼で。
あるときは、広報部の依頼で。

その場合の主語は、さっきも言ったように、
実在の人ではなく、メタファーとしての人、法人。つまり企業だ。

その考えを180°改めよう。


人事部から発するメッセージは、その主語は「実在の人」なのだ。

そのメッセージの内容は、その人の生き様であり、肝っ玉であり、
仕事観であり、人生観であり、体温のある体験談、
そして、すべからく「言霊」であるべき、なんだろう。

たぶん、そこが、商品広告やブランディング広告との、決定的な違いだ。
そこをとことん理解しないで、漫然と企画制作してると、
いつまでも「目から鱗」が落ちない。

採用クリエイティブの醍醐味が味わえない。
(リクルートの制作は、そのへん、凄い。ことも多い)


今後、僕が企業の採用ツールの企画を考えるとして、
それが良いかどうかの検証ポイントは、
たとえばこういうことだ。

----MEMО----

(1)その企業の広報部や宣伝部、CSR(コンプライアンス)部で
  作りそうなコンテンツでは、決して、ないこと。

(2)その企業や社風を、その事業を、そのワークスタイルを、
  第三者視点で、説明的に紹介しないこと。

(3)具体的な社員が本音モードで、
  企業ビジョンや社風、働き方、やりがい、挑戦、試練と再生を語っていること。

(4)その社員が、ぶっちゃけカッコいい(あるいは傷だらけの)ヒーローに
  見えること。

(5)そして、最後に。。。
  何にもまして「人事部発ならではのメッセージ」であること。

会社案内は、広報部が作ればよい。
商品自慢は、宣伝部が作ればよい。
CSRレポートは、コンプライアンス部とかが作ればよい。

でも、法人や社員の「生き様案内=入社案内」は、人事部にしか作れないはずだ。


そういうこと。


人事部が血眼で人を探す。そのお手伝いを死に物狂いでしようとするならば、
そのコンセプトは、徹底的に、とことん、何が何でも「人軸」で「人事を尽くす」。

これしかないのであった!!

また、このことは同様に、血眼で、
自分にベストマッチする企業を探している
就活学生が待っているのは、
また、就活学生の心を動かすのは、
きっと、そんなコンテンツ・メッセージなのだろう。

コンテンツ屋の僕としては、そう心を入れ替えることに決めたのであった。


2008年09月29日

ちょっとだけ仕事

一部いつもの日曜日とは違いましたがほぼ同じよき休日。というのもちょっとだけ仕事しましたから。池袋で、出会いがありました、アポイントでしたが。昼寝が...

2008年09月29日

好機は頭上を飛んでいる

好機に出会わない者はいない

ただ、好機に出来なかっただけだ!

後から振り返ってみると、「あの時がチャンスだったんだ!」と思うことは、いつくもある。

そういう思いを抱いたことがある人は、この世の中に数多いのではないか?

‥ということは、それまで、その人たちにチャンスが訪れなかったという訳ではなく、チャンスに気づかなかっただけということになる。

チャンスを捉えれなかったのは、先見性が無かったとも言えるだろうし、情報や知識や経験が不足していたとも言えよう。また、感性にも問題があったのかも知れない。

いずれにせよ、時が経過してみると、「あの時、こうしておけば良かった!」ということになるのだが、その時点では、もはやどうすることも出来ないという訳だ。

いや、その時には、別なチャンスや可能性があるのに、そのことに思いが至らないだけのことかも知れない。

このように、「〜れば。」とか「〜たら。」と過去にあったチャンスを捉えられなかった人は後を絶たない‥。

今日の言葉は、

アンドリュー・カーネギー

(1835-1919)

「鉄鋼王」と呼ばれたアメリカの実業家

「カーネギーホール」と言えば、皆さんご存知!

カーネギーは、まだ子供だったある日、母親と一緒に果物屋さんに買い物に行った。店頭に並べてあるサクランボに見入るカーネギー少年に気づいた店の主人は、「サクランボを一掴み分だけサービスしてあげよう。」と彼に言った。しかし、カーネギー少年は、さくらんぼに全く手を出そうとはしない。そこで、店の主人が「サクランボは嫌いなのか?」と尋ねたところ、彼は、「嫌いではない」と応えた。店の主人は仕方なく、サクランボを一掴みし、彼の帽子に入れた。帰宅後、母親がその事について不思議に思い、サクランボを取らなかった理由を尋ねてみると、彼は、「ぼくの手よりも果物屋さんの手のほうが大きいからだ。」と答えたという‥。

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