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2008年01月31日

毒見係は誰が?

先日割り箸が軽くなった話をしましたが
なんと聯翌週には塗り箸になっていたよ鍊

 まずは
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ところでマイ箸の人って食事の後
どうやってキレイにして持って帰るんだろうか…
帰る前にお店で洗って渡してくれると嬉しいんじゃないかな裂

で、毒入りギョーザですけど聯
皆さんは大丈夫でしたか?

食品偽装と異なり明らかに殺人未遂ですから
しっかり「警察に」捜査して欲しいものです。
業者が回収してお終いにしないでくださいね~
いままで放置していた人たちなんか信用できませんから練
(ひょっとして全部ゴミにする気かよ…オイオイ念)

中国の工場でも名誉挽回の為には
原因の究明と改善が必要でしょう。
これは原料の残留農薬なんかではなく、
意図的に(殺意があったかどうかは知りませんが過失でなく)
散布されたんじゃないかなぁ…なんて怜
推理ゴッコは止めておきましょう諾

いずれにしても中国から食材や食料来なくなったら
困るのは私たちですから…けっこう一大事嶺
国産ホントに止めるの?除外したら高くつくよ寧

最も残念なのは最初の事件の情報が
うまく(まさか意図的に令)伝達されていなくて、
別の場所で結局繰り返し口にする機会を回避できなかったこと蓮

なぜすぐに警告したり同一ロット品を回収できなかったんだろう輦
「洞察が足りなかった」人たちには体張って毒見してもらいましょう獵

JT株出来高の推移殮連殮に注目している人が多いようですが
まさか意図的に株の売り抜けを狙ったんじゃないかなぁって怜
推理ゴッコは…やっぱり止めておきましょうか嶺

で、いま↓ビジネスブログで何位にランクイン?!
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2008年01月31日

業務分解②


それでは、『業務分解5つの鉄則』について確認していきます。



<業務分解5つの鉄則>

①目的の明示

②ゴールの明示

③業務の洗い出し

④適切な単位に分解

⑤優先順位付け


の5つになります。


まず、ひとつ目の①目的の明示のですが、これはもう説明の必要がありませんね。


二つ目の②ゴールの明示についても、研修の一番初め に説明しましたし、大丈夫ですよね?


山田さん「目的と目標(ゴール)の関係図ですね。」

そうです。その通りです。


目的・・・すなわち『的』ですね。仕事をするのに、どの方向に向かうのか・・・その的が鮮明になっていなければ、誤った仕事の進め方になるでしょう!


そして仕事を与える側(多くの場合上司)が、この目的を明示していなければ、部下は「何の為にやるのだろう?」

とやることの目的を理解していないことで「やらされ感」が生まれる可能性が高くなります。

また「やらされ感」を感じなかったとしても、考える事が出来ない人材(部下)をたくさん作ることになります。


目的を伝えずに、単に方法論だけを伝えることで部下は「与えられたことだけをすればいい」となってしまい、仕事に対する『やりがい』なども失い、自ら考えることを捨ててしまいます。


とまぁこれは初日 に話しましたね。


ですから、仕事の段取り上手になる為には、①目的の明示(鮮明化)が必要となるのです。


そして②ゴールの明示についても同様です。


(目標)ゴール・・・すなわち『標(しるし)』ですね。仕事をするのにどこまでやれば終わりなのかが分からなければ、目標(ゴール)を達成する段取りを組むことができないですよね。


ゴール状態、所謂完成状態が鮮明に描けるから段取りを組むことが出来ますが、例えば・・・



「粘土を使って作品を仕上げてください」といわれた場合に山田さんだったらどうしますか?



作りながら考えますか?






まぁ粘土レベルですと、作りながら考える人も多いでしょう。


では違うものを作ってもらいましょう!



山田さんが、大工さんだったとしましょう。私の為に家を作ってくれることになりました。



どうですか?作りながら考えますか?







山田さん「いいえ、事前に設計図を描きますね」



そうですよね。


設計図・・・完成図・・・ゴール状態を鮮明にしてから取り掛かりますよね。



それは仕事においても同じということです。



そうなると、大工さんだっとして、図面が描けたら直ぐに作業にかかりますか?


山田さん「・・・・うぅ~~ん??」

という点が大切なんです。では続いて、③業務の洗い出しについてその重要性をお伝えしましょう。

もちろん大工さんを例えにして・・・。
(次回に続く)

2008年01月31日

生年月日が同じの心友との食事。

知ってる人は知ってるよね。


そうです。コージ君です。


大学も同じで、一緒にドリームキャンプの運営をしていた大切な仲間です。

昨日は1年ぶり・・・いやそれ以上か・・・


超久々に食事しました。

結婚式前に一度会おう♪ってことになって昨日になりました。


ちなみに、生年月日が同じなのはホントで、

いつも占いを見ると、コージくんといっしょなんだろうなぁと思わず思ってしまいます。


それくらい生年月日一緒というのが嬉しい。

出会えたことが嬉しい。


そして、お互いの今後の話や、

結構前で連絡が途切れてしまったので、


この一年何をやってきたのかとか・・・

様々な話をしました。


ちなみに・・・飲んだ場所は・・・


そうです。


いつもの絶好調てっぺんです。


マジ最高。


しかもね、俺とコージ君一緒にバースデーを祝ってくれたんだ。

この店は改めて最強だということを実感しました。


同じ飲み屋なら絶好調に必ず足を運びたい。

本当に出会えたことが嬉しくてね。


そこにコージくんと一緒にいきました。


そしたら一緒にいわってもらっちゃって・・・

もうなきそうになりました。


話もどんどん盛り上がって、

久々に心友に会うとこんなにもほっとするんだぁって実感したよ。


知ってる人はこの暑苦しい状況をご想像いただけると思います。


最高の時間に感謝だね。


これからも最高の友でいれること心から幸せです。



2008年01月31日

お知らせ

20万人の大学生が憧れる経営者アワード 2008 開催決定!!

2008年01月31日

更新情報

最新放送リスト 株式会社ケーズホールディングス 代表取締役社長 加藤修一

2008年01月31日

賢者追加

株式会社インターメッセ 代表取締役社長 光本茂樹

2008年01月31日

視点を変えるきっかけとしての情報(その2)

視点の変換と気づきって、ビジネスの世界では、特に重要視されます。
自分仕様の常識にとらわれた見方が変われば、新しい発見やアイディアとなって、余裕と意欲がわいてくるって寸法です。

先日は、視点を変えるきっかけとしての情報(その1)(←クリックで開きます)について記事にしました。
今回は、情報と視点を変えるきっかけについて、書こうと思います。


情報をうまく使うためには、
1.集めようとしていない情報に出会ったときのストック法
2.集めてくる情報の質と量の確保手段
3.集めた情報の分析の、適切性と速さ
がポイントになるでしょう、という内容を前回、書いたかと思います。

でも、すばらしいアイディアや、大きな発明発見には、偶然や失敗がきっかけになったなんて話がつきものですよね。
ノーベル化学賞受賞の野依教授も『研究生活は失敗の連続だった』『大きな発見はほとんど偶然からだ』とおっしゃっておられますし、必要なのは、運と偶然なのか・・はたまた、『ひと』の能力の問題なのか、なんて考えてしまいそうです。


ですが、ちょっと待ってください。

失敗や偶然といった、思いがけないアクシデントは、情報をうまく使うための3ポイントのうち、1.集めようとしていなかった情報の分野に入ります。
これまで、実験や研究や仮説、または、ちょっとした試みによって、得ていた情報は、ひとつの思いと方向性によって、2.集められていたわけです。

既存の情報では切り開けなかったものが、失敗や偶然によって、方向性の異なる情報が得られたり、視点が変わることで、大きな発見を導くのです。
ですから、視点を変えるきっかけとしての情報は、袋小路を脱出したい『そのこと』や、これまでの経験や情報とは異質の何か〜〜失敗でなくても、全く異分野だったり、日常の何かだったりするわけです。

そしてまた、気づきをもたらす情報に気づいて、3.分析へ送り込まなければなりません。


新たな視点から、物事を見て考えるという行為には、新しい『情報』が不可欠で、出会った新しい『情報』に気づくことが必要なのです。

つまり、
◆1.日々、目標に向かって、研究調査し経験し、情報を蓄え、分析をして、進む道を決めるという繰り返しがある
◆2.いつも『そのこと』を考え、意識の中にある
◆3.リラックスしたとき過去の経験の中の情報に気づいたり、偶然の出来事や知識など、異質な情報に出会ったりする
◆4.異質な情報を分解し、『そのこと』に通じるエキス(1回目の記事では、これを『タグ』と呼びました)を抽出する
◆5.これまでの経験などから抽出した情報に、異質な情報のエキスを加えて、新しい視点やアイディアを創造する

私は、学者ではないので、学問的な証明はありませんが、こんなところで、ふと、すばらしいアイディアや、大きな発明発見に至るのではと考えています。


カルロス・ゴーン氏の語録のなかに、『失敗は自分の将来に対する投資だ』というものがあります。
失敗でマイナス思考にならないこと、その失敗を視点を変える新情報として取り入れ、新しい何かを作り出すことが肝要なのですね。

ビジネスにしろ、研究にしろ、マンネリや二番煎じの袋小路に入っていそうな方は、『そのこと』を常に意識下に置きながら、日ごろと違う環境や、異業種異質な方々との会話、身の回りの出来事などに、身を置いてみることをオススメします。
そして、全てを”柔軟に”受け入れ、分解して、ストックすることです。

もしかしたら、ずっと以前にストックした情報も、分解の仕方が適切でなくて、活かせていなかったりするかもしれません。
ときどきは、自分の内なる情報資産を違った視点で、思い返してみることも、役にたつかも知れませんね。
※例えば、ひとつの経験を出来事としてではなく、要素(よかった部分の要素、失敗原因としての要素など)で見直してみるということです。


情報の収集先を『内(自分、自社などの経験・情報)』と『外』に分けて考えるお話も、1回目の記事で触れましたが、私にとっての力強い『外』は、そのときに知りたい事柄について、経験豊富な他業種の方々、学識経験者の方々、そして、全く未経験の方々、異質なところでの匠の方などであったりします。

お宝情報ストックをいただけるので、私は、多方面にわたるいろんな方のお話をお聞きすることが、大好きです。


そのときには、直接役にたたなくても、成したい『そのこと』に出会ったとき、自分の引き出しから引き出せる情報として、蓄積しておくことで、だんだんに、こんな情報ストックが”ドラえもんのポケット”化していくのではないかと思うのです。



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