子供の頃から学生時代かけては「現代用語の基礎知識」とともに
確かに家にあった用語事典でしたが、このところ書店でも
あまり目に入ってこなかった気がします蓮
特に時代を反映した語彙や特定分野の専門用語を
調べるには重宝したのですが、時代とともに活躍の場を
コンピュータ上に移したことから休刊になったのでしょう。
まずは
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日常の話し言葉ですらメールやブログに取りこまれて
いった(まだ進行形ですかね)のですから、
辞書・事典が必要とされる、その活躍の場は
携帯端末あるいはコンピュータを通じ
ますますネット上で拡大するに違いありません。
(先日指摘したウィキペディアのような動きこそ象徴的ですね)
実際に「字典」は既にFEP(あ、旧い?)もとい
インプットメソッド(入力システム 例として IME)に
意味や用法として取り込まれていますから、
脳内に語彙が無くても大丈夫烈
(まぁNintendo DSで鍛えているひともいるでしょうが怜)
辞書だって各検索ポータルで提供されています。それも無償で!
画像はもちろんこれに発音まで音声データで提供されれば、
まさにマルチメディア辞書・字典!(ひょっとしてもうなってる令)
話し言葉と書き言葉のボーダレス化がネットによって
加速的に進んでいるんですね…辞書・字典のコンピュータ化が
それに一層拍車をかけている気がします嶺
休刊と聞くとなんだか寂しくなりますが、
2誌ともネット上にサイトがあるようです。
(会員制?有償?一部無償のようですが…)
せっかくですからドンドン活用しましょう撚
消え往くことで世相を反映するという意味で
作り手からしてもこの2誌の休刊は本望でしょう。
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