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2006年07月29日

沖縄旅行一日目。

22日夜11時半に沖縄に到着。

さっそくタクシーをつかまえた。


なんと沖縄のタクシーは初乗りが400円から450円と安い。

そして、みーやんにもらった住所を手にさっそうと乗り込んだ。



〇〇までお願いしますといった。


しかし・・・

運ちゃんはポカーンとしている。


えっ!?!?


普通住所伝えればわかるでしょ。

そういうわけにもいかなかった・泣


かれこれいろいろまわって偶然俺が発見してついたものの・・・

運転手の方は「あっホントにあった」


と言ってくれました。



けど・・・とても温かい方で話してておもしろかったからよし!!

素敵な時間を過ごせました。


そして・・・

みーやん宅で汗をかいた服を軽く洗って・・・


一杯飲んじゃいました。

みーやんありがとう。

オリオンビールマジでうまいです!!


そして、この日は早くねました。

だって、次の日は朝早くから動きたかったから♪


そして、1時半くらいかな。

寝ました。


おやすみ~と。



2006年07月29日

トビヒのクスリ塗ってセミナー会場竹橋へ - ヨクナルナルのSOHO人生 - 楽天ブログ(Blog)

たまの土曜日セミナー。
数名のごく少数の参加者がいたセミナーへ、
講師としてヨクナルナルは行きました。

殆どマンツーマンです。これはいい。
とてもコンサルな気分。
病み付きになるかも。
有難うございました。Sさん、ありがとう、Sさん。あ、二人ともSさんだ!

ビデオ撮りもやっていただいた。えらいこっちゃ。
結構緊張してうまくやれない。
機械に向かって話すって大変な事。
なにか、アクションが、キメ打ちが必要。
まだまだパーソナリティに磨きをかけないといかん。それ痛感。
いい勉強になった。次はもっとビデオ撮りもうまくいくだろう。

セミナーとビデオ撮りの後、ターリーズでお茶。なぜか、カンボジアに詳しい
カンボジアの復興に燃えるM女史も加わって話し盛り上がりすぎ。
その後彼女とも別れて、Sさん(セミナー主宰者)と飲む。またもや飲む。
しかし今日は本当に軽くではあった。あれこれ前向きな話でよい飲み会。
ツイテル!ツイテル!ツイテル!
次回の出版セミナーは9月5日です。ヨロシク!

蒸し暑い夜中、トビヒによく効くクスリであればいいが。塗って塗ってまた塗って。

56  おめでとう
  みんなの努力がすてきな奇跡をおこします
     斎藤一人さんの今日の言葉より

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 『 新・医療法人制度Q&A』
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  これも斎藤一人さんの言葉。すばらしい!
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 タイトル 『熟年離婚のマネー相談』
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2006年07月29日

すきま時間を無駄にしない?

昨晩ふとつけたNHKで、司会役?の女性がご自身の「すきま時間」の使い方を紹介していた。


5分あれば、メールを出すか、やることをリストアップする。

10分あれば、お礼状を書くか、資料を読む。

15分あれば、企画書を書くか、本を読む。

などなど。


そうでなくてもびっちりなスケジュールのなかで

「ちょっとした時間を有効に過ごす」には、

無駄な時間を無駄にしない、ということのようだった。


あー、なんてお気の毒。

(いや、本人がよければいいのだけれど)

この人には、

私のように、

のんべんだらりと過ごす時がないのだわ、

と、

仕事を溜め込んでいるクセに私はテレビなんか観ているのだった。

(まあ、自己弁護していたとも言えるけれど。笑)


そうかといえば、

日経がCSでやっているなんとかウーマンという番組で、

株とストックオプションで儲けたお金を資金にしてがんばっているシングルマザー社長が登場していた。

美人だし、仕事もステキ。

「ビジネスは資金繰りと、人脈と、自分磨きが必要」と、キラキラと・・・


のはずが、

観ている私のほうが、なんだか痛々しく思ってしまった。

「そんなにがんばらなくちゃいけないの?」って・・・


たぶん、

ご本人たちはそれぞれとても充実していて、

まったく痛々しくもないし、

お気の毒でもなく、

ビジネスウーマンとしては成功していらっしゃるのである。

それはそれでよし。

素晴らしいことだ。


でも、

がんばらなくちゃいけないって、

誰が決めたんだろう。

歯を食いしばらなくちゃ、サバイバルできないなんて、

いやだなあ。

ふつうにしていたいのになあ。


ところで。


昨日は、大家さん(推定95歳)と夕食を食べた。

トーストと、チキンカツと、ポテトサラダ。

大家さんのお父さんの話(いい男で、ちょっとした豪農で、事業で成功して、芸者遊びが激しくて、愛人もいて、事業に失敗して田舎に逃げて、貧乏になって死んだ)とか、

そのお父さん一途だったお母さんの話とか、ご主人の話(なれそめとか)など、聞いた。

娘さん(推定69歳)の名前の由来は、も10回くらいは聞いているけれど、

再度、聞かせてもらった。

都会に暮らしていて、大勢の他人は町に溢れているけれど、

身の回りにいる親しい人といえばごく限られた人しかいない。

話をしながら、「女性の人生」ということを考えた。


女性の平均寿命は85歳を超えたらしい。

万が一健康で生きてしまったら、私はどんな老女になるのだろう。


2006年07月29日

生活保護が受けられない北九州市

NHKでは最近、なんとも暗い日本をクローズアップする特集を意識的に報道しているようである。

今晩は、北九州市で生活保護が受けられずに亡くなった老人の話。


生活保護は「国で定める最低生活費を下回る場合に、足りない部分について保障する」制度。

病気になって、仕事ができなくなり、収入もなくなり、どうしようもなくなった最後の最後の生きるための行政サービスが生活保護。


ところが、北九州市では申請を受け付けなかったために、

この老人は衰弱と餓死?で亡くなったのだとか。


今後、老人になって、生活費が自分で稼ぐことができなくなって、

家族(息子や娘)の支援もなかったら、

現代版姥捨て山状態ということか・・・


行政もひどいと思うけれど、

この老人の2人の息子は何をしていたのだろう?

2人の息子もまた、

生活に苦労していたのだろうか?


それにしても、

もし、

近所に、

仕事もできず、食べるものもない人がいたら、

助けてあげる術はないのだろうか。


たとえば、

それが老人ではなくて、のら猫であれば、

きっと近所の猫好きの人がごはんを与えてやるに違いない。


猫と人は違うけれど、

弱っている老人がひとりで暮らしていたら、

なんとか手助けしてあげられないだろうか。



2006年07月28日

目的と手段

僕のブログでも何度か紹介しているマーケティングジャンクションの吉澤さんが、またしても深いコメントをしてくれました。

以下、先日のブログへのコメントです。少々酔って書いているらしく、助詞がおかしなところがありますが、ご愛嬌(笑)。

「本田宗一郎さんは間違いなく成功した人だと思う。自分のやりたいことを実現できる会社を作っていったからだと私は思う。
取り違えてはいけないことと常々考えるのは、会社が成功すれば、自分のやりたいことができるという勘違いだ。
本田宗一郎が信じていたのは、世界一速いバイク、世界一よく回るエンジンというようなサクセスであり、その信じて疑わない志を実現できる会社が、そこに成長したのだと思っている。だから、彼は「金儲けした者」として胸を張らない、そんな姿を見たことがない。「世界一のバイク屋」であることには、誇らしげにものを語っていた」。

7/26(水)の前刀さんとのセッションのことを書いた僕のブログを受けて、本田宗一郎さんのことを引き合いに出してくれました。

「利益」や「時価総額」を目的にした瞬間、「何でもあり」になってしまう。

僕もそう思うし、前刀さんも同じように言っていました。

僕にとってドリームビジョンという会社を創業し、経営していくことの目的は、僕らの会社がやることで社会がより良い方向に変化し、より多くの人の「夢の実現」に役に立つことです。決して、「時価総額」や「利益」が目的ではありません。

もちろん、適正な利益を出すことは経営上必要不可欠なことだし、僕にとって利益は更なる成長の「手段」であり、投資してくれた方々への「お礼」ではありますが、そのこと自体が会社を経営する「目的」にはなり得ないのです。

因みに、オプトの鉢嶺さん(仲間内ではハチと呼んでいる)は、上場した直後の社内報(取引先等にも配布していた)で、「時価総額が目的ではない」と名言していました。彼のことは10年以上も前から知っていますが、凄い人だなと思いました。

尚かつ、そのハチが経営するオプトの「時価総額」は、極めて高く評価されている。彼の理念が結果的に、「数字」にも表れるということだと思います。

2006年07月28日

銀座のパーティ会場でプロレスラーに釘付け! - ヨクナルナルのSOHO人生 - 楽天ブログ(Blog)

中島智美さんの出版記念パーティに参加させていただいた。
プロレスラーが3名(内1名は彼女の弟)いらっしゃってて
少林寺の師範の中島さんの会らしく挌闘的名会であった。
わたしゃ25枚ほどの名刺いただいたよ。感謝!
版元のぱる出版の奥沢社長に出会えたのがまたまたよかった。
ツイテル!ツイテル!ツイテル!
銀座のパーティ会場は名残惜しくなかなか退けなかった。
中島智美さんのお人柄が十分に出たいい出版パーティでした。
本も30冊以上売れていました。おめでとうございます。
プロレスラーと美女 060728_2124~01.JPG
昼間は事務処理と書籍コーディネートのアプローチ段取りしていました。
結構忙しかった。

そして1週間おつかれさん!

16 人生にはいろいろな宝物があるけど
そのなかで最高の宝物は今日も元気で働けること
斎藤一人さんの今日の言葉より

○ブログランキングカチッ 今日は157位! アリガトー!!

○新登場 書籍コーディネート第13弾。7月の1冊目!
 『 新・医療法人制度Q&A』
  塩谷 満 (著) 同文館出版 ¥2,520  2006.7.14発売! 
  タイトルですべて説明していますね!そこの医療関係者、診療所経営者さん!
  医療法人制度が大きく変わりました。わかりやすくQ&Aでまるわかりです。これ。
       塩谷さんの本  次はあなたも「あなたの本」書こう!!
『新・医療法人制度Q&A』が同文館出版より

○あなたは天に充分可愛がられている。だからあなたは他人を愛しなさい。
  これも斎藤一人さんの言葉。すばらしい!
(このCD100回聴き終え、次のCDはまだ届かない。)

☆おまけ!知人の本が出版されました。
 タイトル 『熟年離婚のマネー相談』
        〜賢い女性の第2の人生〜
       著者:中島智美   出版社:ぱる出版  7/19新発売!
  怖い本です!できれば必要ない人生でいたいね。でも、、、。
 拝見すれば、図解がイッパイでよく解る素敵な本でした!

2006年07月28日

上司と部下と中間管理職

当社の社員ももう13名。
そろそろ組織というものを意識するフェーズに差し掛かりつつあるなと感じています。
社内でも社員とそういう議論をする機会が増えてきました。
社内向けに自分の思う、組織として上司、部下としての働き方、考え方を纏めたのでブログにもアップしておきます。

上司(その仕事に割ける時間20%)
 |
部下(その仕事に割ける時間100%)

上司は部下よりも守備範囲が広いので上図のような状況が基本です。ここを理解してから読み進みましょう。

【上司の役割】
①ビジョンの共有
上司が持っている部のタスクやビジョンに対し部下の共鳴を得る。(これが前提であり、ベクトルがずれている限り、部下との業務はスムースに行かない。)
②聞く耳を持つ
部下の方があるタスクに関し良く考えているので、部下の言う意見に耳を傾ける
③決定する
部下よりも上司の方が経験が豊富であったり有能なので集まってくる情報を元に正しい判断・指示を下す。その際の部下の納得感が成果を出すためには重要。納得感が無い場合はそのまま業務に移行せずに議論を尽くす。正しいと分かっていることばかりでは無いので、その場合は「これらの不確定要素の中でこの判断をする。俺が責任を持つから。手伝ってくれ。」というように強引な判断であることは十分承知していることを告げる。
④成果を握る
握り方の決定。部下がハンドル出来そうな業務であれば1、そうでない場合は2。
1成果で握る(一定の成果をコミットしてもらい、それを達成するに必要な環境を与える。)
2作業で握る(一定時間内に作業を終えるように約束する。)
いずれにも必ず、「何を、いつまでに、どういう状態に」に対し相互の認識あわせが重要。
⑤レビューをする
握った成果に対し、達成の場合は十分に褒める。達成しなかった場合は未達成原因と対処法を教える。

【部下の役割】
①ビジョンの共有
上司から部をどういう風にしていきたいのかという聞き、理解・納得する。納得できない場合は議論を尽くす。それでも駄目な場合はそのまた上司から意見を得る。社長まで行きついても納得いかない場合は会社をやめる。そこまで行くと何故会社に入社したかが疑問だが。
②言う勇気を持つ
部下の方が上司よりもあるタスクに対しかけている時間が長いので、上司の決定よりも部下が感じていることの方が正しいケースがあることを認識する。(上司の言ったことだから。。。と疑問に思いながら業務を続けることにより、会社は蝕まれていく。)
③決定に従う
上司のがした判断に対しての納得の仕方は二つある。
1.心から納得した。
2.不確定要素が多い判断のため、上司と意見が違うが議論を尽くして、上司判断が採用となり納得する。
1の場合はハッピーだが2のケースも多い。2の場合でも決定事項に関しては100%コミットする。
④成果を握る
上司の④と同じ。自分から握りに行く。
⑤レビューをする。
握った成果に対し、達成の場合はより高い目標を設定する。未達成の場合は原因と対処法を上司と相談し次に繋げる。

こんな流れかと思います。
それぞれの役割には呼応関係があります。上司も部下も完璧ではないので双方がその呼応関係を理解して双方で指摘しあう前向きな姿勢が重要です。(僕も本当に部下に助けられることが多いです。)

更に中間管理職についてですが、以下が中間管理職となります。

上司
 |
部下 上司 ←中間管理職
     |
    部下

上司と部下の両方をやることになり、上司とのタスク、部下とのタスクが多いのが特徴です。
中間管理職は部下と上司の役割を完璧に演じつつ、自分のリソース配分を気にする必要がありとても難しい職種です。
ただ、知的ワーカーとして最も成長するのはこのステージで、関与する上下が多いだけに上記をきっちりこなせる中間管理職ともなると全社に名が轟くことは良くあります。
この中間管理職時代を大いに苦しみ、もがき、楽しみ、そして頑張った先は一流のビジネスマンとして次のステップが待っています。
中間管理職とは最も忙しく、最も成長でき、最も素晴らしい職種だと僕は思っています。
中間管理職の経験薄く、社長になると結構大変です。
会社のエンジンとなる中間管理職の素晴らしさ、苦しさが理解できないからです。
ベンチャーは早い段階で中間管理職の経験をつめます。
当社で多くのことを学んで欲しいと思います。

上記スタイルはあくまで理想に近い基本です。
ベンチャーで働く社員として必要な仕事が一つあります。

・フルコミットの越権行為

です。

やる気満々だからこそ起こることでベンチャーステージではこの要素はとても大事です。(本当は立場上大声でいえませんが。)
与えられた環境を飛び越えてでも正しいと思ったことを思い切って社員がやっていかないと成長しません。
引くところと攻めるところ、失敗もあるでしょう。
会社を思い、思い切って真剣にぶつかった結果の失敗は責められません。ただ、失敗したことを隠したりしないことです。

2006年07月28日

消費税10%!?

前のブログにも書いたように、

今の日本は、お金がない人は病気にもなれないし、

高齢者になっても介護も受けられない。

社会保障しようにもお金がないということで、

なにもかも税金をかけていこうという魂胆のよう。

そして、

数年以内には「消費税10%」・・・・・・


うーん・・・


個人的には、

なにもかも消費税をかけるのはどうかと思う。

食料品や医療など、生きていくために必要なアイテムは勘弁してほしい。

米や牛乳なんて、そうでなくても余ってるんだから。


一方、

有り余るほどのお金を持っている人たちはたくさんいるのだから、

お金持ちのみなさんから税金をいただくのが理にかなっているのではないか。


そもそも、人が生きていくために「ブランドもの」などいらないし、

贅沢な暮らしなどする必要ないのだから、

どんどん「贅沢税」をかけていけばよいと思う。


ヒルズ族とか、家賃に200万円払っている人たちがたくさんいるらしいけれど、

家賃2万円の貧乏人から税金を搾り取るよりも、

そうした高額所得者からいまよりたくさん取ればよいのに!


そういえば、

「ハリー・ポッター」の翻訳本の出版社社長は、「個人的理由」で、老後はスイスに住む計画があり、

そのためにスイスの銀行に儲かったお金を貯めているのだとか。(脱税金額が30億円とか?)


儲かったお金を社会のために活かしてくれたら、みんなは感謝するのになあ。

(そう思うのは、そんな大金を持ったことがないからなのかもしれないけれど・・・)


今朝、ワイドショーで、浮浪者体験から立ち直ったピアノ奏者を取り上げていた。

(元ピアノ教師で、阪神の震災で家と職を亡くし、支援団体によって電子ピアノを手にすることができた)

その人が言っていた言葉。

「自分の演奏を金持ちは拒むが、貧しい人たちは皆拒まない。

だから、ここ(スラム街のような町)で弾いてみようと思った」


いい話だなあ。


でも、

こんな人たちが買うパンにさえも平等に、消費税はかかっているんだよねえ。

2006年07月27日

結婚するなら30代?!

7月は支出額ダウン

過去最高額アップになってしまいました・・・。


今月から役員報酬の支払いをはじめたので


仕方ないのですが、


入金<支出の差額が大きくなるとショック!


少し不安になりますね~。


8月はちょっと差額が縮む見込みなので


9月にはトントンに持っていきたいです。


いえ、持っていきます。グッド!


それを実現するには、


来週の見積り提示が「肝」星になります。


来週は、色々なアポが盛り沢山で


臨時売上になりそうな案件もあり


ちょびっと期待音譜



いよいよ、明後日はセミナー本番。


明日の夜星空は、リハーサルします。


さっき、久しぶりにT社時代の元同僚と


電話で話しました。


彼女は寿退社をしたのですが、


結婚生活は順調そうで、声にも張りがあり


とても安心しました。


20代で結婚した方は、「幸せラブラブ度」が

二極化傾向にありますが(^^ゞ


30代半ば以降で結婚した方は


結婚を「現実的な生活」と捉えているので


あまり失敗は無いようですね。


お幸せに・・・・ドキドキドキドキ









2006年07月27日

自分を信じる。

昨夜は、つい先日アップルを退任したばかりの前刀さんをゲストにお迎えし、法政大学ビジネススクール「イノベーション・マネジメント研究科」との提携による、「Turning Point~『起業』というイノベーション」と題するオープン講座の記念すべき第一弾を開催した。

タイミングがタイミングだけに、とてもたくさんの方が受講され、補助椅子を出すほど盛況だった。改めて、前刀さんの社会的影響力を感じた。

講座の内容は、最初に前刀さんから30分ほど、自分自身のことやアップルでの経験を話して頂いた後、前刀さんと僕とのQ&Aセッションを行い、続いて、事前に受講者から頂いていた質問および会場からの質問に対し、前刀さんに答えて頂くQ&Aセッションを行った。

僕は、1993年から前刀さんを知っているが、このようなオフィシャルな形で話をするのは初めてのことであり、スタートしてしばらくは、とても緊張していた。

その前刀さんの発言から学んだことは、「成功する人は、必ず成功すると信じている人」であり、「自分を信じることができる人」ということだ。

僕の自作の三大座右の銘のひとつである「人生には勇気と自信が必要だ」ということを、再確認することができた。

そして、前刀さんらしさを雄弁に物語っていたのは、「他人(前任者)から仕事を引き継いだことがない(すべてが新規事業)」ということと、「創業者が好き」ということだ。

本田宗一郎氏のことが大好きで、日経新聞の「私の履歴書」に連載された本田宗一郎氏の記事は、スクラップして取ってあるそうだ(宝物だと言っていた)。

記念すべき第1回目に相応しい内容だった。

前刀さん ありがとうございました!!!

追伸:昨夜の模様は、グロービスの小林さんのブログにも紹介されていますので、ご覧になってください。

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