- 松下 正治
- 経営の心―松下幸之助とともに50年
最近松下幸之助の世界を知って今後の自分の人生観の参考にしたいと思って読んでみた。
この人やっぱすごいですね。
水道哲学って・・・
その当時は無理だと思われていたことを実現しちゃったんだもんなぁ・・・
なんでもかんでも発売当初は高くても、今はビデオデッキだって1万円でかえてしまう。
すごい世界を作ってしまったもんだよね。
とても興味深いところをみんなにシェアします。
>共存経営
自主経営を自分でする。その自主性があったときに、相手の力というものが生きて働く。それが共存共栄に働くと思う。
って言うコメントがとても響いた。
自主経営のない人は依存経営になる。助けられ続けるってことはいつか破綻をしてしまうでしょう。
>幸之助はまた、厳しい追及をされるお得意先はありがたい、ともいっています。それは結局小言や厳しい追求を受けることによって進歩向上が生まれてくるからです。
これも超賛成。クレームはしてもらわないと自分の欠点はなかなかわからない。
自分の店も毎日見てると新鮮な視点をもてないから徐々に荒廃する可能性はある。
きづいたら企業視点の店づくりになってしまう。だから、徹底してクレームには真摯にかつ感謝の気持ちをもっていたのだと思う。
素晴らしい。
>幸之助は晩年になっても、会社主催の招待行事に出席したときは、必ず幹部とともに立礼のご挨拶に長時間たってお客様をお迎えしていましたし、お帰りの際も、最後までお見送りしていました。
かっこよすぎです。
自分もお客様視点で自分の行動をふりかえっていきたいと思う。
>熟慮・・・→断行
行動パターンです。
行動するまではしっかりと抜け目はないか行動チェックをし、OKが出たら、とにかく進む。
思考のパターンはこうなんだって思った。
>事業は人なり。
「君のところは何を作っているのか?と言われたら、松下電器は人をつくっています。電気製品もつくっていますが、その前にまず人を作っているのです。と応えなさい。」
マジで良い会社だね。
>適材適所は自他ともの幸せを生むものであり、人を使う立場のものとしては、ぜひとも心がけなくてはならない大切なことである。
まさにその通り!
松下幸之助のポリシー
「自分は、人の長所を見るようにして、短所はみないようにしている。」
もしつとめて短所ばかり見ていたら、安心して人を用いることができないばかりではなく、常に失敗してしまうのではないかと思ってしまい、ひとしお心を労するでしょう。
>原理原則。
この法則のもとにわれわれ人間は、昼は活動し、夜になれば寝ると言う生活をしている。そのように、宇宙の法則、しんりによってわれわれが生かされているのであれば、その生かされている法則をさらによく知り、その法則に応じた生き方をしてくということが大切でしょう。
>企業を発展させていく上で大切な永続性の問題。
①熱意を持った社員
②高水準の研究・開発力、製造力、販売力。
③高い企業イメージ
たしかに。
>松下幸之助流素直とは・・・
子供の心は素直である。だからわからぬことがあればすぐに問う。なぜ、なぜ・・・と。
>最低限しなきゃいけないこと。
①常に良品をお届けすること
②適正な在庫を備えて円滑な商品供給を行うということです。
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