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2006年04月30日

マネックスの松本さんとの出会い

マネックスの松本さんと初めてお会いしたのは、2000年11月3日だった。
ある学生団体が主催するセミナーだったと思う。

来る6月1日(木)、その松本さんをゲストとしてお招きし、ドリームビジョンPresents 第1回Talk Session 「流されない生き方 自分らしく働くために」という、松本さんと僕の対談形式によるセミナーを開催することにした。詳細は、下記にてご確認頂きたい。
https://ssl.dreamvision.co.jp/FormMail/DreamvisionSession/FormMail02.html

松本さんは非常に柔和な方であり、身体中に溢れるエネルギーや迫力といったものとは無縁な方で、ベンチャー企業の創業経営者としては非常に珍しいタイプだと思う。たまたまお互いに1963年生まれということもあり、何となく親近感を抱くようになった。そういえば、USENの宇野さんも1963年生まれであるが、彼もとても柔和な方だ。一度だけ、お会いしたことがある。

松本さんとはその後、ETICというNPOが主催するSTYLEという社会起業家のビジネスプランコンテストの審査員等でご一緒するようになった。

僕がドリームビジョンとして行う最初のイベントのゲストを誰にしようか?(来てくれるかどうかは別として)と考えた時、真っ先に頭に浮かんだのが松本さんだった。

先日、ある方と一緒に松本さんを訪ねたところ、「先日、大変なメールを頂きまして、びっくりしました(笑)」と言って迎えてくれた。僕のインタースコープ退任挨拶メールのことである。

ところで、ドリームビジョンの企業理念は「夢を実現する」である。

言葉にすると簡単であるが、ここに行き着くには様々なことがあったし、ずいぶんと考えた結果である。

今日は、僕が社外取締役を務めるラソナという会社で、あるプロジェクトの会議があった。ここのところ体調が優れないので今日の会議は途中で失礼してきたが、その帰りに、恵比寿の駅ビルに入っている本屋に寄って来た。梅田望夫さんの「ウェブ進化論」をどこかに置き忘れてきてしまい、新しく購入するためだ。

実は先日、あるビジネス誌の編集長から「WEB2.0時代におけるキャリアデザイン(仮)」というテーマでの寄稿を依頼され、その原稿の骨子を考えるためにも、まずは、読みかけの「ウェブ進化論」を読み終えないと・・・と思ったのである。

そこで、ふっと思ったことがある。

最近の本でやたら目につくのが、成功した起業家による自叙伝的なものであり、そのテーマには必ず「夢」というものが入っている。

それは何故か? 僕なりの答えがある。

しばしば「失われた10年」という言葉が使われるが、金融・不動産バブルが崩壊してからの日本は、異常なまでの閉塞感と停滞感に苛まれてきたし、そこでは「夢」というようなことを語れる雰囲気はなかったと思う。

当時は、大企業の倒産や事業縮小、売却といった既存勢力のリストラクチャリング(再構築)とインターネットに代表される新興勢力とのせめぎ合いという時代環境のせいもあってか、その頃のキーワードは「ロジカルシンキング(論理思考)、戦略思考」といった「組織で生き残る」ためのKnow-Howであり、How-to に関するものが大半を占めていたように思う。つまり、夢や希望を語るどころではなく、とにかく、どうやって生き残るか?のサバイバルゲームを勝ち抜く「スキル」に多くの人々の関心が集中していたのではないだろうか。それは同時に、新しいことにチャレンジすることや、仮に失敗してもいいから自分のやりたいことにチャレンジするという、いい意味で青臭い姿勢や考え方をも削ぎ取ってしまっており、まさしく閉塞的で「窮屈な時代」だったように思う。

では何故、「成功した起業家の自叙伝」や「夢」について語ることが支持されてきたのか?

そこには、昨今の景気回復やミニ・ネットバブル、株式相場の上昇という経済環境の好転や、楽天の三木谷さん、GMOの熊谷さん、サイバーエージェントの藤田さんらの影響もあっただろうし、保釈された堀江さんの影響もあったと思うが、一生懸命に頑張れば「夢は実現する」ということを、ある程度のリアリティを持って考えられるようになったことと、もう、ロジカルシンキングだの戦略思考だのと小難しいことを言っているよりも、本当に自分のやりたいことをやった方がいい!! 自由に生きてみたい・・・(でも、ちょっと怖い)という空気が強くなってきているからなのだと思う。

SONYやホンダあるいはトヨタのような、とてつもない設備投資が求められる重厚長大な企業を創ったり、それらを凌駕する会社を創ることはリアリティがないとしても、ネットビジネスやサービス産業であれば、ある水準以上の才能があれば、あとは、本人の努力次第で何とかなるということを、若い人達が感じ取れるようになったのだと思う。僕の分析どおりだとすれば、それは社会にとって素晴らしいことである。

では何故、マネックスの松本さんをゲストとしてお呼びしたいと思ったかということと、ドリームビジョンの企業理念が「夢を実現する」であるか?

それは、松本さんは単なるお金儲けではなく、金融というフィールドの中で「より良い社会を実現する」ためにマネックスを創業され、今もその想いを忘れる事無く、日々、働いているからである。

そして、ドリームビジョンの企業理念が「夢を実現する」であるのは、戦略思考やロジカルシンキングは「何を実現したいのか? 誰のための事業なのか?」という「目的」を実現するための「手段」であり、では、その「目的」とは何か?と考えた時、僕にとっては、「より良い社会を実現する」ことであり、「自分の夢に向かって頑張っている人を応援する」ことであり、「より多くの人が充実した人生を送れる社会にする」ことであり、何よりも「自分自身が夢の実現に向かって頑張ること(自ら実践しなければ説得力がない)」だからだ。

因みに、20代~40代を対象としたある調査によると、「小学校6年生」の時に「夢や将来の希望」を持っていた人の方が、持っていなかった人よりも、「今が幸せである/達成感を覚えたことがある」と答えた人の割合が非常に高いという結果が出ているという。更に興味深いのは、9割以上の人が小学校の時の「夢」が実現していないにも関わらずである。

また、ネクシーズというベンチャー企業が社内のアルバイトの人達を対象に実施したアンケート結果でも、「夢がある」と回答した人の方が営業成績が高いという結果が出ている。

そういう意味で、自分たちが「夢を実現する」ために、そして「夢を実現しよう」と頑張っている人達のために、その実現を手助けしようというのが、ドリームビジョンの存在意義であり「目的」である。

戦略やスキルは、そのための「手段」でしかあり得ない。

次回は「自由でありたい」ということと、僕にしては珍しく「アインシュタイン」について書こうと思う。科学的なことではなく、彼の人間性について。

2006年04月30日

今日も休みを返上してMTの勉強会 - 印刷業とサステナブルな未来を思考する、起業家社長の日記です - 楽天ブログ(Blog)

がんばってくれている制作のやる気ある社員のおかげで勉強会でムーバブルの制作ができるようになりました。

2006年04月30日

ビジネス本出筆活動 大詰め

 現在、あるビジネス本の出版プロジェクトを勝手に立ち上げ、執筆活動に追われている。途中、パソコンDISK障害というあってはならないこともあったが、このGWで書き上げる予定だ。とはいえ、まだまだ書く量はある。1週間缶詰状態で仕上げるつもり。
 
 しかし、書ける時は書けるけれども、書けない時は手が動かないときもあった。この期に及ぶと、そんなことも言っていられない。書き続ける日々が続くだろう。唯一、気分転換する方法としては、各場所、シチュエーションを変えること。家、図書館、喫茶店、マクドナルドなどなど手が動かなくなったら場所を変える作戦を実施する予定。残る期間は、1週間なのだ。
 
 挿絵や図画の作成もしなければならない。できれば、多くの挿絵、図画を入れたいのでその枚数も結構な数になるだろう。手書きよりもパワーポイントで書き上げてしまう。紙で残すとなくなるのが怖い。データならば、バックアップできる。手書きもパワーポイントも大して作業負荷は変わらない。
 
 このビジネス本出版プロジェクトの進行の中で、衰えたものが一つだけある。それは、ブログの記事を書く効率。非常に効率が悪くなった。ねたや文章を考える余裕がなくなった。それほど、ビジネス本執筆に必要なパワーは大きかった。しかし、何とか1日も絶えることなくブログの更新も出来ている。内情は、ギリギリセーフと言ったところか。
 
 ブログの更新もビジネス本出版もまだまだビジネスの種まき状態である。これが夢でもない。この後の成果が楽しみにトライを続けている。成果がないかもしれない。でも、大きなステップにしていきたい。
 
 そのほかにもまだ、記事に出来ない種をまき続けている。その中から、まだ記事にかけない芽がが出てきているのも事実。実に成りかけたならば、皆さんにもご紹介したいものがいっぱいあるんです。
 
 成果として、実がなり、手に取れるまで、一つのこと、そして多くのことを続けていくことしかできませんが、きっと成果が手に取れることを信じています。
 
 その一つが、ビジネス本出版。夏前には本屋に並ぶでしょうか...?!




2006年04月30日

筍掘って筍食った - ヨクナルナルのSOHO人生 - 楽天ブログ(Blog)

近所の竹やぶに娘と入り込んで
筍もぎって持ち帰って、皮むいて湯がいて食べた。
糠などないので、そのままゆでて食べたが小さい筍なので
苦味も少なくていい歯ざわりで美味しかった!
季節の味は最高!

近所の竹やぶは公共の土地?
だから税金払ってるからええねん!
そうやろ!? 

63 次はうまくいくからだいじょうぶ
       斎藤一人の今日の言葉より

○ブログランキングカチッ今日は129位!アリガトウ!

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2006年04月30日

福知山線事故から1年

1両目で事故にあった青年の、1年間のドキュメンタリーをテレビで見た。

19歳の大学1年生。

目が覚めたら、両足がなかった。


ある日突然、思いもよらぬことに出会って、

それでも

「こんなことで、自分の運命を変えられたくない」と思うようになる。


いたわる気持ちから言葉少なくなってしまう家族。

いつも一緒にいてくれる親友。


1年たって、義足をつけて成人式に参列する。


なにもかもがドラマのような現実・・・


かける言葉は思いつかないけれど、

番組を見ていた私のほうが「生きる勇気」をもらった。

と書くのも、なんだかあまりにも通りいっぺんのようだけれど・・・


生きることを、

ゆっくり

考えてみようと思った。




同じく1両目に乗っていた吉田恭一さんという人の事故当時を記録した日記があった。

http://www.kysd.net/fuku42501.html



2006年04月29日

起業した理由

最近、会う人、会う人から

「どうして起業したの?」と聞かれます。


ほぼ、毎日です。


初めの頃はとても懇切丁寧に

超前向きな回答をしていたのですが


最近は


「組織に合わないから」

「自分で何でもやりたいから」


とかなりアバウトで「どうなの?それ」という回答をしています。(^^ゞ


今日の取材でも、つい

いつもの癖でそう応えてしまいました。


以前、このブログでも書いたのですが

私の起業の真意は


「理想的な職場を作りたい」


これに尽きますね。


女性がライフワークとして仕事を続ける為には

出産・育児といった男性には無い

ステージが現れるわけです。


その時に、子供を預けたり、お迎えの問題があったり

女性が最前線で働くには就労環境が整備されていない職場が多すぎます。


その点、我キャリア・パートナーは違います。


まず、子連れ出勤OKです。


今は、小さな小さなオフィスですが

社員の為のリラクゼーションルーム

(マッサージやゲルマニウム温浴等を受けられる)や

保育施設も必ずオフィス内に作っていきたいと思っています。


日本の企業にはオフィス内でリフレッシュが出来る施設が

無さすぎだと思います。


集中力を高め、クリエイティビティを強化する為には

閉鎖された狭いパーソナルスペースでは限界があります。


社員に最高のパフォーマンスを上げてほしかったら

企業側もそれに相応しい環境整備に注力すべきと思います。


・・・・弊社の場合は、まずは目の前の売上確保ですが。(^^ゞ



2006年04月29日

経営者交流会 【LOVE ALL CLUB】

経営者交流会

昨夜、アテナイオス株式会社の横井社長の

偉大なるご好意で参加させて頂いた経営者交流会。


カナダ大使館の裏手にある青山エリュシオンハウスで

行われました。(写真:エリュシオンハウス天井。(笑))


ご高名な経営者の皆様が沢山いらっしゃって

大変有意義で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

横井さん、本当にありがとうございました!!


お食事も美味しいイタリアン料理とワインが並び

久しぶりにまともなお料理を頂いた気がしました。(^^ゞ


今日は午後から産経新聞リマーニ編集長の

Fさんが弊社を取材に来てくださいました。


Fさんはとっても面白い方で

いつの間にか取材というより漫談を聞いている感じになり

私もメンバーも笑い転げておりました。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


来週はいよいよ法人登記です!!


これが終わればちょっと一息・・と言いたいところですが

すぐに公庫の融資申請をしたいので

まだバタバタは続きます。




・・・・美味しいチーズと

ワインがゆっくり飲みたいなぁ・・・・



2006年04月29日

パソコン復活! と openoffice2.0 - 印刷業とサステナブルな未来を思考する、起業家社長の日記です - 楽天ブログ(Blog)

2.0 という言い方がやたら流行しているが、openoffice2.0 というのをインストールしてみた。

実は、今週月曜日にノートパソコンがクラッシュ。まったく立ち上がらない。貴重なデータやパスワードなど一切の接続が不可能になった。会社のSさんの力をしても、復帰できない。

しかしながら最後の最後にSさんの努力でリカバりーCDにより再チャレンジをしてみると、たまたまデータ領域をDドライブのパーテイションしていたいことが幸いして、Dは、まったく無傷で復活し、Cのアプリケーション再インストールのみで復活することができた。  あーよかった。

現状はソフトがほとんど入っていない。マイクロソフトも組み込んでいないが、
せっかくなのでライバルソフトであるオープンソフト サンマイクロが対抗で配布しているフリーウェアopenoffice2.0を使ってみることにした。

  http://ja.openoffice.org/

OpenOffice.org はこんな特徴のあるオフィススイートです。
* ワープロや表計算、プレゼンテーションがまとまって入っている
* 無料で入手できて、自由に利用できる
* Microsoft Officeと高い互換性がある
* OpenDocumentフォーマット(ODF) という標準ファイル形式を採用している
* 「オープンソース」という方針で開発されている
= > もっと詳しく知りたい

つまりは、MSのライバルを目指しているわけです。
 Word     →Writer
Exel     →Calc
Power point →Impress
Acsess   →Base


 このほか、Math(TEX、数式などを組版するアプリ)、draw(グラフィックを描画するアプリ)などもあり、マイクロソフトよりも守備範囲が広い。

 そして何より使いやすい!
  これも劇的な「チープ革命」なのか。

早速、日本ユーザー会のメーリングリストに登録してみた。

2006年04月29日

29日の日記 - 印刷業とサステナブルな未来を思考する、起業家社長の日記です - 楽天ブログ(Blog)

2006年04月29日

小さき勇者たちへ GAMERA 見た! - ヨクナルナルのSOHO人生 - 楽天ブログ(Blog)

娘と妻と3人で映画館へ初めていきました。
5歳の娘も大喜び。ガメラみました。良かった、泣いた。
娘も泣いた。妻はちょびっと。わたしゃ大いに涙流したね。涙腺ゆるいから。
娘の初めての映画は「ガメラ」いいじゃないですか!

ちょっと仕事もした。しかし予定の半分もできなかった。
やっぱ疲れてた。映画から戻って2時間ほど寝てしもうた。

1 人の心に灯をともすと自分の心に灯がともる
      愛がないと人間て生きられないね
                     斎藤一人さんの今日の言葉より 

    

○ブログランキングカチッ今日は138位!アリガトウ!

○新刊登場 書籍コーディネート第11弾!今月2冊目や
 『新会社法対応 自分でできる! 有限会社から株式会社にする本』
ソフトバンククリエイティブ 猪股真 著 ¥1,575  2005.4.28発売!  第11
〜有限会社189万社のための株式会社移行手続きマニュアル〜

意気込みと最低6万円の登録税だけで株式会社の信用を得ることが
きるチャンスです!

社長さん!低コスト&積極経営で現状打破しましょう!法律の大改
をチャンスに変えましょう!

●本書がおすすめしたい、株式会社に移行すべき主な有限会社
  ・BtoCがメイン事業の有限会社
 ・自由市場で多くのライバル会社と競争している有限会社
 ・現在の社長が創業社長で、後継者が課題になっている有限会社
 ・金融機関から借入金がある有限会社
 ・従業員を雇用している有限会社、、、などなど。
  これらの有限会社は、なるべく早く株式会社に移行することをおすすめいたします。

  ※猪股真さんは楽天仲間でもあります!応援してね!だから買ってね! 
  ※あの『小さな会社☆儲けのルール』著者 
栢野克己さんのご推薦本です!

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