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2006年03月29日

全国の新卒求人サイト - 印刷業とサステナブルな未来を思考する、起業家社長の日記です - 楽天ブログ(Blog)

昨日、中小企業家同友会の新卒向け就職サイトJOBWAY2007年バージョンについての会議に出席した。
現状のシステムを改良し、学生に使いやすく、そして企業にも使いやすく!を目的に約2時間話し合った。

当社にて開発した、北海道同友会から誕生したこの求人ASPのシステムは、導入当初が約80社あまりであったが、
4年後を経た今年は、10倍の会員数となり、現在860社近くで、年内に1,000社に到達する見込みだ。

今年は、携帯電話からも閲覧できるような仕組みを組み込み、モバイル対応を強化した。
来年は、さらにSEO対策(検索エンジン対策)や3年生と4年生の入り口を2つに切り分けるなど、初期の機能充実から
使いやすさや知ってもらうための運用面の工夫が主体となってきた。

学生が就職活動においてインターネットを活用するのが当たり前の時代。
受け入れる企業がまだまだIT化が進んでいない企業もまだ多い。
IT装備がない企業が、活力ある若い労働力をどう採用していくのであろうか?

中小企業の格差がさらに広がるような気がする。


ちなみに、うちのK部長の頑張りで、弊社は企業アクセスランキングが第一位。
いい学生と出会えることもNO.1を目指したい。

 www.jobway.jp

2006年03月29日

大学と出版社 - ヨクナルナルのSOHO人生 - 楽天ブログ(Blog)

昨日は肌寒い春の気候であった。

大学の研究室に久しぶりに行った。そこは
打ち合わせするにはまったく相応しい落ち着いた
知的な場所。
また行くこともあるだろう。

その後上野で出版社の方に
お酒をご馳走になった。4時間半
二人で語り合った。
楽しくてあっという間だった。

いずれビジネスに活かさなくっちゃだわ。
上野駅のコンコースの桜はニセモノだった。
いかんなあ。風情がなくて。

今日は水曜日
クライアントのためになってお金も稼ぎましょう!

○20 20 お金がないと愛する人を助けることができない
  だから仕事をしよう

        斎藤一人の今日の言葉より 
 
○ブログランキングカチッ今日は154位!アリガトウ!

「住宅と法律Q&A」神野友宏著 エクスメディア社 1,000円住宅の法律Q&A
2月末の新刊 書籍コーディネートしました!

2006年03月29日

蹴落としても成功したいか

若手のベンチャー企業家が集うSNS「C.E.O.Link」で

ある人が投げかけたテーマ。


他人を蹴落としても、成功すべきなのか。



ビジネスは競争があってしかるべき。

企業は営利目的であるから、儲けることが目的であるのは当然。

最終的に勝利しなくては意味がない。


という、意見もあるし、

そういう生き方もあるだろうけれど、


ハイエナみたいな成金成功なんか、

ちっとも羨ましくないよ、

と、いう人もいる(はず)



なんのために仕事をするの?と聞かれたら、

やはりそれは「生活のため」であることがベースで、

生活がなりたたなければ夢も、へったくれもない。

かもしれない。

あるいは、

夢があれば、生活がなりたたなくてもなんとかなる、

という人もいるかもしれない。


蹴落としたり、騙したり、利用したりすることをクールにできる人は、

ビジネス=金儲けとわりきって生きることができるのかもしれない。


それに比べれば、

人情だの、義理だの、なんだのかんだのと言う人のほうが、

どう考えても、金銭的成功を収めていないケースが多いのだけれど、

でも、

人の情けで生きていける人は素晴らしいのではないかと思う。


もし、

明日、

いきなり、

なにかの事情でホームレスになってしまったときに、

道ゆく見知らぬ人が、なにかしてくれるだろうか。


「そんなミジメな人生を送らないために、金持ちになる」というのもよいが、

私はどちらかといえば、

「そうなっても、人に助けてもらえる人」になれたらいいな。


無駄なお金や、無駄な地位、余計な知恵より、

ただ、まっすぐに生きる力がほしい。


2006年03月28日

ロジカルシンキング

相手に分かりやすく伝える、ということは


ビジネスにおいて最も大事なこと。


自分が単に、理解しているだけのレベルでは


相手に分かりやすく伝えるのは難しい。


全くその業界の事を知らない相手に伝える時は尚更だ。


専門用語は共通言語(わかりやすい言葉)に変換し、


羅列された情報を提示するのではなく


筋道を立てて話す。


大学時代、心理学の教授が


「本当に頭の良い人とは、

難解な言葉は使わない

簡単な言葉でわかりやすく話せる人のことだ。」


と仰っていた事をとても鮮明に覚えている。


すぐに専門用語を使いたがるのは、

自己顕示欲の表れ・・・・。(笑)


さて、ドキュメント作成の続きをしますか・・・・・。




2006年03月28日

桜前線 - 印刷業とサステナブルな未来を思考する、起業家社長の日記です - 楽天ブログ(Blog)

蔵前の桜です。

さくらマッピング on Google Mapsにアップしようと思っています

2006年03月28日

楽天のソーシャルネットワーク登場 - ヨクナルナルのSOHO人生 - 楽天ブログ(Blog)

○「楽天リンク」っていうんですか?
「楽天日記」はきっと「楽天リンク」という
ソーシャルネットワークに統一されることでしょう。

今日、楽天さんからお誘いのメールがいきなり来ました。
早速加入しました。


ヨクナルナル様

こんにちは、楽天広場です。

このたび、楽天広場では新しくソーシャルネットワーキングサイト
「楽天広場リンクス」をオープンいたしました。
常々楽天広場ブログをご愛用いただいておりますヨクナルナル様に、是非ご利用いただ
きたく、サービスへのご招待をさせていただきました。

▼楽しい機能がもりだくさん!ここからログイン
http://my.plaza.rakuten.co.jp/sns/

▼ヨクナルナル様が日記リンクをしているアノ人も、楽天広場リンクスに参加しています!
 ▼まとめて「友達申請」を送ることができます

 http://my.plaza.rakuten.co.jp/sns/?menu=link

○楽天日記も楽天リンクの自分のTOP画面からログインできます。
 楽天日記からは楽天リンクへログインはできないようです。

日記はどちらにもついています。
同じものとして書けますし、読めます。
どちらかひとつでいきたいものです。
ブログかSNSか?
ブログはSNSに飲み込まれそう!

ねえ、楽天さん!

○88 幸せは
全て自分の心から生まれる

        斎藤一人の今日の言葉より 
 
○ブログランキングカチッ今日は164位!アリガトウ!

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2006年03月28日

熟年離婚におびえる団塊世代の男性たち?

毎日新聞の記事から、転載。


仕事一途で家庭を顧みずにきた団塊世代のモーレツ社員(死語)のおじさまたちの叫びが聞こえてきそう。


若手の亭主も「鬼嫁」だのなんだのと、妻には頭があがらない時代に・・・


それにしても、シャレと笑えない「亭主関白道」

男のプライドとメンツとは、所詮この程度のものなのか・・・


以下、毎日新聞記事より

=====================================

◇「平和主義」掲げ、熟年離婚回避へ


 「全国亭主関白協会」(全亭協)が福岡県久留米市にある。関東や岡山にも支部があるが、会員は29人。女性団体が聞けば目をむくような名前は、実は「関白といえど、天皇(妻)にはかなわない」が前提で、夫婦げんかを円満に回避するための心と技を競いあう平和主義の男たちの集まりだ。最近、会員増加に力を入れていると聞き、たずねると、意外にも「夫婦関係の2007年問題」に行き当たった。【竹花周】


 ■目標は100万人
 「会員の要望でこんなのを作ってみました」
 久留米市中心部のビルの6階。全亭協事務局で、会長の情報誌プロデューサー、天野周一さん(53)は名刺大の会員証を示した。表には、会員の氏名と会が独自に認定する「亭主関白道」の段位が記されている。これまでは、段位認定証が会員証代わりだったが「大き過ぎて、飲み屋で見せびらかすこともできない」と不満が続出していた。天野さんは「会員証だけでなく、メディアへの露出も、今年は積極的にしたいと思ってます。目標は100万人。本気です」。
 入会すると、妻とのエピソードをもとに関白道の段位が認定される。公式認定基準は表1の通りだが、実は“ウラ基準”(表2)がある。基準を見比べれば、会員の気の弱さが透けて見えるようだが、これを今はやりの「偽装」と見るかどうかは読者の判断次第。現会員の最高段位は八段という。


 ■隠されたエピソード
 会の設立は99年。天野さんがプロデュースしている地元の月刊女性情報誌で始めた同名コラムがきっかけ。東京での出版社勤務を経て久留米に戻ったのが94年。仕事に打ちこむあまり家庭を顧みずにいたが、98年に妻のうつ症状に気付く。
 「妻は夫しか頼る相手がいないのに、自分は妻を見ていなかった」。当初は妻の気持ちが理解できず、妻を責めることもあったが、やがて会話が不足していたことを悟る。その反省から「ユーモアに託して夫婦の会話を取り戻そう」と始めたコラムだった。


 ■2007年問題
 会員増に乗り出したのにもわけがある。熟年離婚の増加に加えて、団塊の世代が大量に退職する「07年問題」は、同時に妻から三くだり半を突きつけられるケースの急増につながりかねない、というのだ。天野さんは「全亭協こそ、熟年離婚を防ぐ唯一の手段だ」と力説する。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇あなたは何段?


 ◆「亭主関白道」段位認定基準◆<表1>
初段 買い物に同行し、荷物を持つことを断れる
二段 ゴミ出し、風呂掃除などを断ることができる
三段 意見が割れても自分の意見を通すことができる
四段 隣がピアノを買ったとき、うちはピアニカでいいとキッパリ言える
五段 女房や息子を正座させて説教したことがある
六段 女房のほおを平手打ちしたことがある……おおコワ
七段 女房と外で待ち合わせをして、2時間以上待たせて、なおかつ文句を言わせない
八段 気にくわないことがあったら、おかずなどが載ったちゃぶ台をひっくり返せる
九段 けんかをしたとき、間髪を入れずに、心の中でなく、声に出して「出ていけー!」と言える
十段 女房に「あなたのような亭主関白は見たことも聞いたこともありません」とお墨付きをもらっている(女房の署名が必要)
 ▲公式認定基準


 ウラ認定基準▼
 ◆新!亭主関白道段位認定基準◆<表2>
初段 3年以上たって「妻を愛している」
二段 家事手伝いが上手
三段 浮気をしたことがないか、ばれていない
四段 レディーファーストを実践している
五段 愛妻と手をつないで散歩ができる
六段 愛妻の話を真剣に聞くことができる
七段 嫁姑問題を一夜で解決できる
八段 「ありがとう」をためらわずに言える
九段 「ごめんなさい」を恐れずに言える
十段 「愛してる」を照れずに言える
 ※この認定基準は門外不出とする

毎日新聞 九州版 3月28日朝刊より

2006年03月28日

すごい経営者?

世の中にはすごい人がいる。

すばらしいことを成し遂げている人もいる。

 

そうした人たちを見て、

ああ、なんで私はだめなんだろうと落ち込んだり、

あるいは、

なんでうちの子どもは、とか、

うちの社員は、とか、

うちの亭主は、とか、

比べてしまって、

だめなところをなんとか直せないだろうかと

前向きに是正する人は、立派な「経営者」になれる。

 

すばらしい人がいるということを知り、

すばらしさを理解して、伝えて、

「ほんとうに、すばらしいね」と思うだけでいいと言えたらいいと、

私は思う。

 

常に文句ばかり言っている人がいる。

文句を言う人ほどに、その生活態度はなってなかったりする。

それがなぜかといえば、

たぶん、

本人は、

文句を言うことで、自分を正当化しようとしているのではないかと思う。

自分を正当化しようとしなければ、

文句など、言う必要がない。

文句を言っても、なにも変わることなどないのに、

わかってほしいから、文句を言う。

 

マザー・テレサは、

「どんどん子どもを産みなさい。

育てたくなくても大丈夫。

どんな子どもでも私が育ててあげる」

そう言ったのだそうだ。(言葉は違うかもしれないけれど)

 

経営者として、

あるいは、親として、

社員や、子どもを、

自分の都合のよい枠にはめた「できる社員」「よい子」に育てあげようとするための

エリート養成教育は多々ある。

けれど、

本来の「教育」とは、

どんな子どもでも(大人でも)

ただ、見つめていくだけのことではないだろうか。

 

優秀な経営者は、

優秀な社員を選び、

雇用し、利用し、

社員もまた、企業を利用しつくす。

 

それはそれでよしとして、

利用せず、利用されず、

一緒にいるだけでシアワセだと(一方的であっても)思っているだけでいい。

 

いずれにせよ、

他人に寄せる想いなどは、

いらぬお世話なのだ。

2006年03月27日

お仕事の「家庭教師」

最近、私は「中小企業の家庭教師」をさせていただいている。

人によっては、コンサルタントとか、コーチングとか、

かっこいいネーミングをつけて、

ベラボウな金額をいただく人もいるのだろうけれど、

肩書きも学歴も関係なくきた「たたき上げ」の私としては、

カタカナ職業というのは面映いので、「家庭教師」ということにしている。


そもそも、自分もそうであったけれど、

マイ・ビジネスを立ち上げて、

初めてみると、

いろいろな問題や課題にぶちあたる。


それを、

とても頭がいい人は、

ロジカルに分析したり、切り捨てたり、組み立てたりするのだろうけれど、

現実には、なかなかそうはいかないものなのだ。


私自身、

これまで経営コンサルタントや中小企業診断士や税理士や弁理士や、

その他、とても優秀なみなさまにお会いして、助言していただいた経験があるけれど、

優秀すぎて、

私のようなへっぽこにはなかなかそぐわないのだった。


だから、

へっぽこは、へっぽこなりに、どうしたらいいか。

あるいは、

へっぽこが、へっぽこを武器にするにはどうしたらいいか。

そういうことに関しては、人一倍、アドバイスできるし、

その人なりの方針をどうやって創るか、ということで

キレイゴトじゃない「道」を一緒に作り上げていきたいというのが

私の方針。


もちろん、

私の「生徒」さんはへっぽこではないし、

とてもがんばっている人ばかりだけれど、

「がんばりすぎない」ということも、ときにはたいせつ。


ちょっと離れて、

ちょっと、そんな自分や、

そんな仕事を眺めてみて。


Think globai, Act  local と言ったのは誰だったか忘れたけれど、

そんな感じ。


私はプレーヤーではなくて、

優秀なプレーヤーを育てる役目。

そして、

願わくば、セミナー屋みたいに、口先だけで商売するのではなくて、

スポーツ選手の指導員(あえてコーチとは言わず)のように

一緒になって戦っていきたい。


これって、あまり効率的じゃない仕事だけれど、

きっと、いい仕事だと思う。

2006年03月27日

働く女性のみなさん!

反応して、ブック登録してしまったのですが、

よくよく見れば「20代後半~30代前半限定」とあるじゃないですか!

どうしよう!?(笑)

まあ、「先輩」ということで仲間入りさせてください。


確かに、この年齢って、女性にとっては微妙ですね。

福岡のavantiという出版社が、27歳を転機とした女性たちの本を2冊、出版しています。

本は見つからなかったけれど、avantiはこちら→http://www.e-avanti.com/fukuoka/


30歳前っていうのは、

仕事もしたいし、

でも、妊娠・出産の期限もそろそろだしとか、

立身出世やキャリアも考えたいし、

人間関係もちょっとマンネリだしとか、

そういうお年頃。


私は26歳で結婚して(仕事から逃げた)

28歳でSOHOではなくて事務所を借りて(家庭から逃げた)

32歳で会社を法人化して(自分なりに腹をくくった)

迷いに迷って、おもうままにいかなくてイライラしていたかも。


で、あとあと思うと、

「まあ、そんなころもあったなあ」という感じ。


そして、いま思うと、

もっと私がオトナであれば、結婚相手についてもよく考えて(もっと早く選んで)

家庭も仕事も両立できたかもしれないかも、と。


ともあれ、

焦っても、焦らなくとも、年はとりますし、

なるようにしかならない。


なので「大きな心」を育てたいものです。


参考:


伊藤 淳子
心が安まる老子
傍嶋 恵子
「夢」を仕事に変えた女性たちの成功法則

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