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2006年01月31日

また今年からブログのアクセスログが始まる - 印刷業とサステナブルな未来を思考する、起業家社長の日記です - 楽天ブログ(Blog)

今月のアクセス 8,721
 2月8日 ブログ開設日
 ・・・わずか10回で挫折。しばらく3ヶ月のブランクが発生する。・・・
 5月18日 誕生日近くに一念発起して再開することを覚悟する
 6月末  5,945
 7月末  10,854(4,909)
 8月末  集計忘れ
 9月末  21,023
 10月末 27,189(6,166)
 11月末 33,869(6,680)
 12月末 42,590(8,721)
2006年
 1月末 50,386(7,796)

12月はアクセス多かったな。
今月は少し更新をサボってしまいました。来月また頑張ります。

2006年01月31日

Kisc21も無事終了!ありがとう! - ヨクナルナルのSOHO人生 - 楽天ブログ(Blog)

kisc21一日。
無事終了。
幹事5にんのうち2.5人が休んだので
ちょっときつかった。
しかしよかった。
ASTRO-Lの黒木桂桜先生ありがとう!
あなたの魂はソウルフルだった!


○ゆたかだなあ、しあわせだなあ、ありがたいなあ。
 あなたに春風のようにすべての善き事があります!
 春風のようにイイコトが起こっています。感謝!

○68 頭がどんどんよくなる  自分の頭が大好き
           斎藤一人の今日の言葉より 
 
○ブログランキングカチッ今日は145位!アリガトウ!

◇1月28〜末発売の3冊です。(私が書籍コーディネートしたもの)

 ・「Pマークを取ろう!―個人情報保護法Q&A 」超図解ビジネスSuper mini
  寺内 正樹 (著) ¥1,000 エクスメディア

 ・「1分で相手の頭の中が見える本」
  コミュニケーションのプロの極技「3キャラ・ルールズ」
  ワンダー 洋子 (著) ¥1,575 ソフトバンククリエイティブ

・「ベンチャーキャピタルからの資金調達術」
  石割 由紀人 (著) ¥2,100 ぱる出版

上記の三人の著者に感謝!有難うございます。   
またこれからもよろしく!きっと売れますよ!

2006年01月31日

・別れの季節もくる

月末の雑多な処理に追われ、ほとんど仕事にならない1月の終わり。「およそ6年半になりますねぇ」と午前中、会社までご挨拶にみえたKさんはこの春に退任とのこと。会社設立直後に紹介されて、Kさんが所属する団体のホームページを作成してからそれだけの時間が経過したのだ。まだこちらも手探り状態でウェブの勉強しながらの仕事だったから、今から見ると不十分な箇所も多い。その後の増築工事で便利な機能も追加され、定期メン . . . 本文を読む

2006年01月30日

1月を締めて2月に突入しよう! - ヨクナルナルのSOHO人生 - 楽天ブログ(Blog)

新しい一週間に乾杯!
素晴らしい出会いがありますように
いい仕事ができますように
商人として儲かりますように
人様のお役に立てますように
頑張ろう!

Kisc21定例セミナーもありますし。1/31火曜日だ。
1月は終り、2月がはじまる
1月は素晴らしかったから2月はもっと素晴らしいだろう!

○ゆたかだなあ、しあわせだなあ、ありがたいなあ。
 あなたに春風のようにすべての善き事があります!
 雪崩のようにイイコトが起こっています。感謝!

○41 楽しいから成功するんで
  成功したから楽しいんじゃないですよ

           斎藤一人の今日の言葉より 
 
○ブログランキングカチッ今日は130位!アリガトウ!

◇1月28〜末発売の3冊です。(私が書籍コーディネートしたもの)

 ・「Pマークを取ろう!―個人情報保護法Q&A 」超図解ビジネスSuper mini
  寺内 正樹 (著) ¥1,000 エクスメディア

 ・「1分で相手の頭の中が見える本」
  コミュニケーションのプロの極技「3キャラ・ルールズ」
  ワンダー 洋子 (著) ¥1,575 ソフトバンククリエイティブ

・「ベンチャーキャピタルからの資金調達術」
  石割 由紀人 (著) ¥2,100 ぱる出版

上記の三人の著者に感謝!有難うございます。   
またこれからもよろしく!きっと売れますよ!

2006年01月30日

Iさんについて

昨年から、私は「老子」の翻訳に取り組んでいる。

それがもうすぐ、本になる。

担当者のIさんは、年のわりに老成していることと、字があまりうまくないことを除けば、

(別に除かなくてもいいのだけれど)

私がこれまで会った編集者のなかで、

もっとも優れた編集者といってもいいのではないかと思うくらい、

感性も知性もすばらしい人なのである。

原稿にさりげなくチェックとともにコメントが添えられていて、

「ここがとてもいいですね」とか、

「これはとてもよくなりましたね」とか、

なんてことなく書いてあるのだけれど、

それがまた、なんとも絶妙な褒め方なのだ。


世の中には、人のことや、なんやかやを、けなしたり、ケチをつける人が少なくない。

褒めるよりはケチをつけるほうが簡単だし、

文句を言うのは誰にでもできることだ。


でも、的確に褒めるというのは、なかなかに難しい。

センスの問題か。

いや、やはり才能か。

まあ、Iさんのおかげで、私はすっかりいい気分で仕事を進めているのである。


ネガティブなメッセージを周囲に振りまいて、

イヤな思いをさせたところで、

それがいったい何になるのだろうと思うが、

とにかく、撒き散らさないことには気がすまない人も少なくない。


しかし、やはり、撒き散らすのであれば、

ネガティブなパワーじゃなくて、

ハッピーなパワーを撒き散らしたいものだ。


そういえば、よく、年寄りが口癖で「ありがたい、ありがたい」と言うけれど、

最近の私は、

気がつくと「ありがたいなあ」と口走っているのである。

なんとなく、そんな自分に、エライね、という気持ちではない複雑な気持ちも感じなくはないが、

まあ、日々、感謝することは悪いことじゃないと思うことにしている。


2006年01月29日

私たちには大ホールが必要です。 - 印刷業とサステナブルな未来を思考する、起業家社長の日記です - 楽天ブログ(Blog)

「北海道厚生年金会館存続を願う会」の主催にてシンポジウムが開催された。(2006年1月29日(日)14:00開演(北海道厚生年金会館大ホール)

テーマは、
【LIFE&LIVE project シンポジウム】みんなの大切なこころの広場を守る!
  「文化を育む都市の条件」

2006-01-29 15:21:12

はじめに、作曲家で有名な都倉 俊一 氏 さんから基調講演があった。
昔と変わらず若さを保っていた。声も変わらない。

内容は、ドイツのドレスデンの復興の事例が引き合いに出された。
第二次世界大戦後、ドイツは空爆のため荒廃し、都市機能は麻痺していた。
その中でも一番初めに、市民の為に復活させたのは、市民が文化を楽しめるホールの復活であったとの話は印象的であった。
これからも存続について協力してくれることとなった。

続いて、高橋はるみ知事、上田札幌市長からビデオレターでの応援メッセージがあった。
また、デビューコンサートがこの北海道年金会館から出発した松山千春さん、からボイスメッセージ。コンサートの開催回数は、ここだけでも70回を越え、最多出場らしい。中島みゆきさんからは、是非また歌えるよう頑張って欲しいとの応援メッセージがあった。

第2部は、(株)クリエイティブオフィスキュー代表取締役/映画監督>の鈴井 貴之 氏 さんからの応援メッセージがあり、続いてパネルディスカッションが開催された。
各パネラーからの発言を要約すると、
 宏瀬 賢二 氏<北海道ジャズダンス協会 会長>
  子供たちが夢見て踊る最高のステージを存続して欲しい。
  熊川哲也と共演したことは今でも思い出に残っているはず。
  今後資金集めの一環としてチャリティーコンサートを行っていくので
  市民の皆様の協力をお願いしたい。
 石井 吉春 氏<北海道大学公共政策大学院教授>
  厚生年金会館が売却されることになった経緯の説明があった。
  もともと厚生年金の無駄遣いから、見直しの計画が立案され、
  全国の施設を一斉に処分することになった。地元一体になって
  協力体制をとれれば実現は可能だ。ネーミングライツの手法で、
  企業にホール名(会館の名前に企業名を組み込む)を売る方法もある。
  使える有効な資源を捨てて新しく建て替えるのは、札幌にとって恥となる。
 垣谷 弓弦 氏<中野サンプラザ層支配人>
  今日の日本経済新聞でも紹介された東京の中野サンプラザからわざわざ
  駆けつけてくれた。中野サンプラザの成功事例として、民との競争に
  さらされている辛さと、それゆえに企業努力を惜しまないことの報告があった。
  例えば、地元市民が楽しめるフルコースメニューを用意したり、
  ギガベースのインターネットのインフラを用意し、ステージ上で開催される
  コンテンツをリアルタイムに放送することができるようにしたり、
  ワールドカップやスポーツゲームなどを大勢で楽しめるパブリックビューイングが高速ブロードバンドにより実現可能となる。今後も努力していきたい。
 中田 輝夫 氏<札幌商工会議所政策委員長>
  経済界としても応援したい。学会や大会、企業インセンティブなどを
  北海道への誘致が今後も続くよう努力したい。市民や地元企業などの
  応援をもらい、受け皿会社の設立を本格的に検討していきたい。
 下村 邦夫 氏<札幌市市民まちづくり局 局長>
  札幌市としては、現在キタラ、札幌市民会館、札幌教育文化会館など3つの
  施設を運営している。厚生年金会館の重要性は来場している年齢層の幅や若い人が多いことなど本日来場して改めて感動し、認識した。従来型の運営を札幌市が行うことは難しいが、別の方法などで協力できる方法などを検討していきたい。
  認識した。

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