月末繁忙モードに突入。通常の仕事も残っているけれど、月末は経理関係の作業が優先。支払い、請求のあれやこれやを軸に、たまっている提出書類もある。小口現金の帳尻あわせに領収書整理をきちんとこないしておかないといかん、と毎月のことだけれど月末が近づくと何かと気がせくのだ。今年もあと1ヶ月。この1年、長かったか短かったか、と聞かれたら迷わず前者、あっという間の1年でござったと答えるだろうな。子どもの時の時 . . . 本文を読む
TOP>2005年11月
月末繁忙モードに突入。通常の仕事も残っているけれど、月末は経理関係の作業が優先。支払い、請求のあれやこれやを軸に、たまっている提出書類もある。小口現金の帳尻あわせに領収書整理をきちんとこないしておかないといかん、と毎月のことだけれど月末が近づくと何かと気がせくのだ。今年もあと1ヶ月。この1年、長かったか短かったか、と聞かれたら迷わず前者、あっという間の1年でござったと答えるだろうな。子どもの時の時 . . . 本文を読む
いってきました♪
最高の仲間達と・・・
みんなの想いをカタチにできて良かった。
ホントに嬉しかった♪
そして、ガッツ村専用のブログもたちあげたので・・・よろしくね。
http://gutsmura.blog38.fc2.com/
ぜひぜひ見てください。
もう語れません。
とにかく・・・
最高に幸せで満たされた2日間でした。
でもやっぱり虫は嫌いです。
この仲間たちとはず~っとつながっていきたいって心から想った。
一緒に毎日楽しく、そして幸せを共有しながら暮らしたいですもの♪
さらに・・・
農業と、建築・・・たくさんの原理原則、昔の人のアイデアが・・・
いまだに生かされていることをしり・・・
ありかた・・・やっぱり大事だね。
最後に・・・
ほっしー、えっちゃん・・・
結婚おめでとう♪
これからもお幸せに☆
お祝いできて心から嬉しいです♪
それではまた次の集まりは・・・
1月21日♪
味噌づくり☆・・・
よろしくね♪
日本は年々貧しくなっているようだけれど、実はそんな日本も「江戸時代」は豊かであったという話をしてくれた人がいる。
江戸文化というのは、町も栄え、リサイクルも文化も発展していたのだそうだ。
そして、江戸といえば「士農工商 」という身分制度が儒教の教えとしてあった。
ここでいうところの「士」というのは、武士というよりも支配階級を指していて、たとえば孔子
の「論語」などを読んでみると、文武両道の潔い指導者たる生き方があり、福島県にある「日新館
」(会津藩校)は日本有数の真のエリート教育をしていた例といえるだろう。
孔子をはじめとする中国の教えは、「伝統的に土地に基づかず利の集中をはかる商工よりも、穀物を生み出す土地や農耕を重視し、経済よりも政治を優先させる姿勢をとってきた。商人や職人に自由に利潤追求を許せば、その経済力によって支配階級が脅かされ、農民が重労働である農業を嫌って商工に転身する事による耕地の荒廃、ひいては穀物の生産が減少することによる飢饉が発生を招き、ひいては社会秩序を崩壊させる事を恐れたのである」(Wikipedia より抜粋)
ここでポイントは、
「農民が重労働である農業を嫌って商工に転身する事による耕地の荒廃、ひいては穀物の生産が減少することによる飢饉が発生を招き、ひいては社会秩序を崩壊させる事を恐れたのである」
というところにある。
いまの日本は、やたら「商工」に偏向し、ベンチャー企業といえばハンで押したようにIT企業ばかりが目立つ。
「金があれば何でもできる」と言い放つ人が尊敬される社会にした責任は誰にあるのだろうか。
今回、姉歯秀次建築設計事務所が「震度5で崩壊する設計」をした建物は200件以上に及ぶという。
理由は「やらなければ、儲からないから」というのが理由であるという。
昔は「職人」という言葉があり、それは金銭ではなく「誇り」があった。
学校の先生は「清貧」という言葉があり、貧しくとも、地域の人々から尊敬される地位と「生き方」があった。
「尊敬する経営者」というトラバのお題から、果たして経営者として、金ではなく、心をつくりだす心を持った経営者とはどんな人だろうと考えてみた。
トラバさせていただいたブログには、本田宗一郎
氏や盛田昭夫
氏、松下幸之助
氏などがあったが、彼らは「ものづくり」の職人であり、思想家でもあり、日本を創った人たちでもある。納得できる点がたくさんある。
同じような立身出世でも、ビル・ゲイツ はなんとなく「尊敬」する気にはならないし、どんなにたくさん不動産を持っていてもドナルド・トランプ が魅力的な経営者には見えない。
(だって、彼らは単なる「成金」なんだもの)
アンドリュー・カーネギー
は死ぬときにすべての財産を文化施設などに注ぎ込んだというが「尊敬」されているという感じではないし、日本の文化(の一部)を担った西武の堤義明や、角川春樹
氏は尊敬されるどころか犯罪者になってしまった。
すべて主観であるが、
こうやって考えてみると、立派な経営者はたくさんいるけれど、「尊敬」に値する人物というのは案外、思い当たらないものだなあ。
今日は銀座のKeel's Barというレストランで若手の集まりに参加してきた。ドリコム執行役の吉田さんに誘って頂いて行ってきたのだがとても楽しかった。NILSもそうだが、他の経営者の方々と会うと本当に刺激になる。アイデアも沸くし、その場で新しいビジネスにも繋がっちゃう。今回はネット系だけでなく、他の業種の方々も来られていたので話を聞いているだけで新鮮。店舗流通ネットさんとかフィールドメディアネットワークさんとか、確かにあるよな~っていうビジネスモデルでリアル恐るべしと思いました。Mixi、Find Jobで有名なイー・マーキュリーの塚田取締役とも沢山情報交換した。彼はインターンで同社に入り、そのまま就職し、既に取締役として活躍されている。確か26才か27才。他にもインターンからスタートして要職に就き、成功されている方がいた。新しいキャリア形成で、とても良いと思う。勿論インターンの会社選びで自分の目利きが必要ですが。
主催のレイスの中山取締役はお疲れ様でした!
前回の夏のNILSから期間も然程経っていないせいか、全般的に前回話した内容のその後の状況の変化が語られ、新しいキーワードが多く出現した訳では無かった。RSSは形に成りつつあり、成長軌道に乗った感じがしたのと、ソフトバンク等の携帯参入も決まり、フルブラウザの認知度も上がり、PC事業者含め携帯市場への興味は全体的に高まってきた感がある。
最初のキーノートセッションでGMOの熊谷さんやドリコムの内藤さん等でWEB2.0が語られ、WEB2.0への各社の高い興味が伺われた。WEB2.0という言葉が出来たことにより、今まであった物事の合言葉ができたようなもので、こういう言葉ができると理解度が高まり各社の方向性が出やすくなる。まさにロングテールなんて言葉が出た時と良く似ている。WEB2.0的サービスは私は非常に興味がありGDOの時もスコア管理システムというものを企画したりしていた。GDOのゴルフ場データに加え確か1年で100万-200万枚くらいのスコアカードがポストされることにより、ゴルフ場データに厚みを持たし、さらに10万人以上の利用者がどんどんコンテンツを作って行き、その人が使っているゴルフクラブのデータ等も取得でき、大いに賑わっている。
WEB2.0的モデルは通常の事業計画に落とすとROIと収益プランが見えにくく、大企業などは中々投資委員会を通しにくいタイプの案件だと思う。GMO熊谷さんの言葉で印象的なのは「感性を持った若手に権限委譲し、赤字に片目を瞑りながら商品がブレークするのを待つ」というものであった。
今は開発コストがかなり低くなっているので、思いついた商品がどんどん世の中に出て使われて行くということで今までの感覚でビジネスのF/Sを行っていた人には違和感がある内容になると思う。開発コストが安く、面白いのであれば少し余裕のある企業はF/S無しで次々とWEB2.0的商品を出してくるものと思われる。投資とリターンの関係が読みにくい中で大企業には扱いづらい案件になると思う。
当社もWEB2.0的案件はいくつか計画に上がって来ている。現在のaamall.jpで日銭を稼ぎつつ体力をつけ、WEB2.0の地引網をしかけていくというのが当社の今の戦略となっている。
今、宮崎にて第三回New Industry Leaders Summit に参加しています。
昨年のNILSが遠い昔のように感じます。
昨年はゴルフダイジェスト・オンラインの執行役としてECのセッションに参加させてもらった。それまでは現業にかなりの時間を割いていたのでネット業界をマクロから見渡すどころか、集客、仕入、物流、CSの部分をECで毎日奔走していたというのが本音だったりする。
NILSに参加して多くのIT系の経営者とお会いして大いに刺激を頂いたし、その時の出会いが今の僕を支えていると言っても過言ではない。小林さんを始めこういう場を与えてくれた皆さんに本当に感謝している。
昨年のNILSで一つ思ったことは、社長として僕もやりたいという思いを再度強く思い起こさせてくれた。親父がソニーに勤めていて、井深さん、盛田さんの話を日々聞かされていて、僕の中では創業者というのが最もカッコいいと幼少のころから思っていた。今でも覚えているのが中学生の時にアメリカ人にお前は何になりたいんだと言われ、辞書で調べてアントレプレナーと答えたこと。
それらの思いを強くして帰宅したのが前回のNILSであったと記憶している。それから一年、GDOで自分なりにはいくつかの大仕事をやり、次の体制の仕組みを作り、GDOのメンバーに許してもらい、再度創業という道を選ばせてもらった。8月30日に会社を作り、まだ3ヶ月足らずだが、NILSに創業社長として参加した。この一年は随分と濃かったなと思う。秋のNILSでは毎回その一年を振り返る時になるのだろうと今日感じている。
今日は沢山の人に創業おめでとうと言って頂いた。みんな仲間であり、僕の師匠である。彼らに支えられた一年だったなと本当に強く思った。
最初のNILSの時、社長に回ってきたスピーカーの依頼が幸い僕に回ってきた。喜んでお受けしたが、本当にお受けして良かったと思う。GDOの中村からIT業界の中村としてデビューさせてもらった。
どこでどのようなチャンスが回ってくるか分からない。小さなところにチャンスは転がっているのだと思う。積極的にTake Chanceしていかないと僕のようにもともと何も無い人間にはアピールする機会が回ってこない。多くの方に支えられ、チャンスを頂きそれを拾って行くことは重要。
ちょっと背伸びして遠慮せず、前に進んだ時に変化は起こるものだと思う。これからもその姿勢で臨んで行きたい。
私の会社では毎月「Jサロン 」という交流パーティー?をやっているのだけれど、
準常連ともいえる、少林寺拳法 のYさんが、
「JQさん、JQさん、私、あの白石さんの後輩なんですよ!と、ビッグな発言。
大学で少林寺拳法をやっていた仲だったのだったかどうだったかは忘れてしまったけれど、
(なんせゆうべは、どぶろく特区である山形県飯豊町 からいただいたどぶろく三昧パーティーでもあったので)
とにかく、「あんなに有名になるなんて、びっくりー。でも、ほんとにいい方なんですよ」
とのことでありました。
そんな白石さん、
先日は大学祭でサイン会もあったそうですが、
知る人ぞ知るガンダムのCMにも登場しているって、知りませんでした、私。
白石さんが出てくるのではなくて、例の、生協の質問カードが出てくるそうなのだが、
「なんて書いてあるのか読めない」という問い合わせが殺到(笑)したとかで、
21日から30日まで、限定で、ネットでそのCMが見れるのだそう。
そのCMが見れるというサイトはこちら (ここをクリックしてね)
こうなると、ガンダムがいいんだか、白石さんがいいんだか、よくわからない。
TMレボレボもChemistryもすっかり影が薄いような気がするのは、ガンダム・ファンじゃないからかしら?
ということで、
まだまだ人気驀進中の白石さん。
本を買うならここ からオーダーできます。
巻末コメントに、思わずジンとくる人も少なくないはず。
で、白石さんはもちろん、その類稀なる知識の宝庫とレトリックを駆使した文章力が魅力となっていると思う。
しかし、単純に「白石さんのコメントがおもしろーい」と流行としてとらえるのではなく、白石さん的能力の活用の場や、ホスピタリティ・マネジメントについても再考する機会でもある。
「生協」という場と、大学、それも早稲田では白石さんの能力が発揮できなかったことを考えると、農工大の学生さんたちとのマッチングも重要ファクターだし、また、それをネットで公開しつ付けている「がんばれ!生協の白石さん 」サイト運営者の力も大きい。
ゆうべのサロン (前述)では、肥育農家(肉牛を飼っている)のぼぼぼくんと、食育のことや、農業振興や、
その他もろもろについて、ネットでは語りあえない部分を熱く語りあった(あんまり話せなくて残念。今度、
もっと熱く語りあおう!)
食育については、いま、国をあげて取り組むテーマになっている。
私は、農林水産省の委員をさせていただいている関係で、いろいろな省庁の取り組みなども勉強する機会が多いのだが、行政のトレンドははっきりいって
食の安全
である。
安心・安全な国産の食品をどうやって生産して、消費拡大をしていくか。
それをどうやって「行政的に」支援するか、ということがテーマとなっていて、
それはそれはきめこまやかに、
でも、現実の農家さんたちにとってはピントがずれているような施策や支援もないわけでもない。
そのへんを考えたり、提案したりするのが委員の役目のひとつでもある(と思っている)
で、なんで「食の安全」なのか。ということを、ぼぼぼくんと語りあった。
「牛の健康は、クソを見るのが一番なんですよ。オレなんかは毎日クソまみれで仕事しているけれど、
それがいやなら、こんな仕事、できないですよ」
「畑のキャベツを、外側の葉を1枚むいてその場で食べるのなんか、ぜんぜん汚くない」と、ぼぼぼくん。
でも、大量生産するためには、農薬をまかなくちゃ、虫食いばかりになっちゃうという現実もあるので、
農家は「売りものの野菜のほかに、虫食いの自家製野菜を作っていてアタリマエ」という。
私も、子供のころは家に田畑があり、野菜に虫なんかついていてもアタリマエだった。
(学校ではギョウチュウ検査なんかもあったくらいだ)
「ホコリで死んだヤツはいない」と思って生きてきたけれど、どうやら時代が変わってきて、
最近はホコリでも死んじゃう人がいるようになってきたのがなんとも切ない。
「やたら、清潔とか、安全ばっかり言うのはどうかと思う」という点で、ぼぼぼくんと私は意見があった。
そして、ぼぼぼくん
「3Kをなくせとか言うヤツラ、おまえら、働いたことあるのかよ、って思う」
「3Kがイヤだなんていうヤツは、こんな仕事できないですよ」
働く現場にいる人たち自身が、自分たちの仕事を卑下して「3K」なんて言うわけはなく、
そういう言葉遊びは、現場を知らないホワイトカラーによるものではないか、なんていう話にも及んだ。
「これからの時代は、地面に這いつくばって、汚れていきるやつがかっこいい」
そういいきった人がいたけれど、ぼぼぼくんと話していると、「働いている」という実感がある仕事をしているのだなあということがよくわかるのである。
で、食育については、長くなりそうなので、また次の機会に。
いくつかの新聞等のメディアに掲載いただいて以来、多くの証券会社さんに来社して頂いたが今日で今のところの全てのミーティングを終了した。前にも書いたが彼らは上場を目指しそうな会社だなということで唾付けに来ているだけだが、証券会社さんは流石で非常に低姿勢に「社長、社長」と呼んでくれる会社もある。
設立3ヶ月に満たない企業の社長がしっかりした証券会社の方に深々と頭を下げられるととても恐縮する。こちらも最大限に頭を下げるので、両者とも相当低姿勢の会議になるのである意味面白い。証券会社さんも最近は若い社長が多いとおっしゃるのですが、会社の実力以上の対応をされると慢心する経営者もいるのではと気にかかる。社長なんて初めて言われるような人たちが、大企業の方から丁寧に扱って頂いて嫌な気分がする人はいないだろう。間違っても気を良くしてはいけないと強く感じた。前向きに粛々とやるべきことをやるステージなので軸足をぶらさず頑張ろう。