TOP>2005年03月

2005年03月27日

なんてったってベンチャー?

シュウカツ中の学生が「ベンチャー」というと、社員が100人から1000人くらいの、創業10年以内の「中小企業」のことを言ってるのかな?と思う。
中小企業なんだけれど、なんだか浮ついた業種でボロ儲けしているのがベンチャーで、3Kだったりあんまり儲からないと(シュウカツ学生が想像する)「ベンチャー」のジャンルじゃないんだろう。

私の場合は、もちろん創業して何年もたってしまったから、そういう意味では「ベンチャー」ではないけれど、最先端的な「冒険的事業」に取り組んでいるという点ではいまだにベンチャーかもしれないし、それは「ベンチャー精神」というカテゴリーになるのかもしれない。

いずれにせよ、「ベンチャー」なんていう言葉に騙されちゃいけない。

ベンチャーが若者ばかりで活気があって、やりたいことをやらせてもらえるかといったら、そうとは限らないこともあるかもしれない。
「やりたいことがやれる」という背景には、「自分で考えて、自分で決断しなくてはいけない」ということだってあって、それは、しなくてもいい苦労をすることかもしれない。

大手企業の持つ情報量はすごいし、無駄に使えるモノやお金だってたくさんあるし、ベンチャーの非ではないくらいのネットワーク力がある。
自分が経験しなくても、すでに経験済みのアーカイブが、情報であったり、人であったり、企業であったり、そういうもののなかに積み重ねられているような企業では、先輩たちの仕事を見るだけでめちゃくちゃ勉強になる。
社会に出てから「学ぶチャンスがある」ということは、自分で考えていくよりも重要かもしれない。

とはいえ、大企業に就職できる人は限られている。
であれば、「大企業とコラボできる」会社を選んでみるという方法もある。

たとえば、出版社を例にとって考えてみると、給料や待遇は大手出版社社員とは比べ物にならないほど低いけれど、実際の編集企画はたいてい編集プロダクションが制作している。
お金と待遇と将来を考えれば「マスコミ」というジャンルの企業に就職すべきだろうけれど、「やりたいことをやってみる」というのであれば、就職情報誌などには掲載していないような小さなプロダクションで実技を身につけて、将来独立する人もいる。

ところで、資本主義と労働者階級をテーマにお金の漫画やエッセイを書いていた青木雄二さんによると、とにかくおススメの就職先は官公庁や公務員だという。クリエイティブかどうかは別として、確かに安定していることはマチガイない。
私の弟は消防に勤めているけれど、最近は公務員がモテモテなので、20代の消防署員はみんな美人のガールフレンドに事欠かないそうです。

2005年03月27日

経済力があれば、男選びは簡単になる?

「マンションを買えば、愛だけで男が選べる」

「金も名声も知性も、すべて私は持っている。だから男は美しいだけでいい」というジャンヌ・モローの言葉に続き、「女は資産とともに勇気を積み立てる」「打算なき恋愛には計算高い資産作りが必要である」などなど。
4月号の『FRaU』はいよいよもって、女性の本当の経済的自立について考えさせられるタイトル。

私の周辺のボーイフレンドと同棲しているワーキング・ウーマンの場合、たいていが「女性のところに男性がころがりこんでいる」というケースが増えているような気がしていたところだった。
女性のほうが男性の家に通うほうが一般的なんじゃないかと思うけれど、いろいろ女性のほうが荷物も小道具も衣装も多いから、通うよりは来て(居着いて)もらえるほうが楽だ。

つまり、女性が安定した仕事なり収入を得ていれば、男性のほうはパラサイトして夢を見ていられるということ? それってすごく、便利じゃない?(男が)

これまでパラサイトして生きるのは女や子供の特権だったのに~!?

「いい男を囲うのが女の甲斐性」なんていう時代になっちゃったら、女性は嬉しいかなあ・・・ 

シュウカツ中の女子大生のみなさんは、どんな方法で愛(と結婚)をゲットしたい? したくない?


2005年03月23日

成功の波動を浴びる

大なり小なり、社長という肩書きを持っている人は、その実力はさておき、会社のなかではいちばんの成功者です。

つまり、「成功の波動」を持っています。
この波動は成功した人だけが持っているものです

一歩前に出て社長に近づくと、自分にはない「成功の波動」を感じることができます。
せっかくのチャンスなのだから、遠慮しないでこの波動を浴びましょう


『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』(講談社)より)

メルマガ日本一の大金持ちの教え」より
 
この言葉に共鳴した人はこちらへ

2005年03月19日

社内マニュアルには、この仕事を通して学べることを入れる。 すると、マニュアルを読んだ者の心に火がともされる。

社員のモーチベーションは、仕事に意味を見出せるかどうかで決まる

働くことが、自分の人生に直結しているということに気づけた時、積極的に働くスイッチ、発想力が沸くスイッチがいれられる


メルマガ神田昌典365日語録」より

神田昌典公式サイト
神田昌典の公式Blog「毎日が奇跡!」
 
カリスマ実践マーケッター神田昌典著作(売れている順)
 
人気のブログランキングが見れます
 

2005年03月15日

怖がらせてどうする!?(圧迫面接?)

私の会社はほんとうに小さいのだけれど、小さいからこそできる仕事量が限られているから、仕事の内容や相手はわかりあえる人と行なうことが双方にとって効率的である。ところが、世の中にはわかりあえないまま、まずは力で組み敷こうとする人がいる。

その昔あったケースでは、ある大手メーカーの部長。
こちらの会社がなにをやっているか、どんなことができるか、なにも知らないまま、初対面というのに、まず、ケチをつける。難癖を言う。
何を言われたか忘れてしまったけれど、とにかくこちらが不愉快になることを次々と「偉そうに」述べまくるのである。

はっきりいって、私にはそんな難癖男は初体験だったのでどうしたものかと思いながらも、まずはじっと耐えて聞いてみた。そして、ひととおり聞いたところで、「恐れ入りますが、そちら様は私に何をおっしゃりたいんですか? なにかご不満があるならお帰りいただいて結構ですが。今回も、お忙しいなか、お時間いただいたことには感謝していますが、初対面であることないこと、不愉快なお話はこれ以上うかがいたくありませんので」と、冷静に切り出した。

当然、またまた烈火のごとく怒り出したのだけれど、どういうわけか私に対してではなくて、私を紹介してくれた女性起業家に向かって、わけのわからないこと(出迎え方が悪いだの、挨拶の仕方がなっていないだの)文句を言う始末。
「申し訳ありません。なにかお気に召さないことがあったら『私に』言っていただけませんか。さきほどから、なぜ私の目を見てお話しいただけないんですか?」

この部長のように、いきなり相手をむかつかせる面接のやり方があるということをあとで知った。
「圧迫面接」というのがこれのことなのかどうかはわからないけれど、相手がどう出るかを観るために、わざと煽るのだそうだ。
牛の前で赤い旗を振る、スペインの闘牛士みたいなものなんだろうが、しかし、決して気持ちのいい面接じゃない。
そういう人は得てして「やり手」で、「味方につけると力になる」相手なのかもしれないけれど、私は姑息な人間性が見え隠れして好きになれない。
自分よりも弱いと思える相手としか戦わないとか、掲示板などで匿名でしか悪口を書けないとか、「男」のやることではないと思うが、案外、みみっちくてせこくてズルくてケチな男が戦いで裏を書いて勝つ、なんてこともあるからわからないけど。

一方で、「やたらいい人」風の戦略家もいることを忘れちゃいけない。
あまりにもいい人で、物分りがよさそうなので、ついべらべらしゃべってしまって「あっ!」と思ったときには、相手の目の奥がギラリと光る。
そういう人のほうが、居丈高の人より、よほど怖い。

ところで、偉そうにしている人に「立ち向かう」のはよい策ではないと思います。かつての私のように、冷静にエラぶるのもNG。
「柔よく剛を制す」の精神で、柳に風、といきたいものです。

2005年03月15日

チームまるごと転職!?

トラバ企画のなかで「救命ボートに飛び乗れ『1チームまるごと転職』」というテーマがある。
これは「こうしてみんなで生き残れ」というコラムを期待してのお題なんだろうが、経営者側からしたら冗談じゃねーぜ、といいたい。

もちろん経営者だっておバカだったり、あるいは人望がなかったり、人を見る目がなかったりするから、そんな目(社員がまとまって転職)にあってしまうのかもしれないけれど、それでも「冗談じゃねーぜ」と思う。

そんな会社にした責任の半分は社員にだってあるって思えよ!と言いたい。

社長がバカだったとしても、バカな社長を選んだのは自分なのに・・・。
会社の経営が傾いたとしても、それだって社員の力でなんとかなる例だってたくさんあるのに・・・

つい、熱くなってしまったけれど、「イヤになったら転職すればいい」とか、会社が傾いてきたらさっさと辞めようとか、そういうのを推奨するのってどうよ、って思うのよ、私は。

今日は私の大好きな(笑)『学校へ行こう』という番組で、V6のイノッチことイノハラくんが定時制高校を無事卒業した。
アイドルとして高校中退したイノッチが、28歳になってはじめて「学校に行きたい」と考え、仕事と両立して、試験を受けて、授業を受けて、卒業した。
番組のなかでイノッチは「高校中退を考えている」という女の子に会う。
「朝、起きるのがめんどくさい」「深夜までゲームセンターに行っている」というその子にイノッチが「俺が、もう一度高校生になれるとしたら、そんな青春、いやだな」と言い切る。
「通学がめんどうだから、通信制の高校に行きたい」という女の子に、「(通信教育は)そんな甘いものじゃないし、通信になってもまた逃げたらおしまいじゃないか」とも言う。

イノッチじゃないけど「辞めて、他に行けばなんとかなるって考え方はやめたほうがいいよ」って言いたい。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というけれど、就職や転職すらもひとりじゃできないっていうのか!?

ああ、なんだかイヤになるなあ。
ひとりならともかく、みんなでグルになるなよ!

シュウカツ中の学生にとっては、転職なんて関係ないことかもしれないけれど、就職したらヒトゴトではなくなる。
「愛社精神」なんて、いまの日本にはもうないのかもしれないけれど、人情を欠くような生き方は、私はイヤです。

社長や経営者としては、社員がこぞって足抜けしたいと思うような会社にならないような努力を常日頃しなくちゃいけないんですね。
(でもね、努力しても伝わらないことのほうが多いよ、実際)

ぼやきが入ったところで本日はおしまい。

2005年03月13日

就農、Iターンという職業選択

九州の山奥にある黒川温泉というところは、何のとりえもなく、特産品もない温泉地だったために、ごたぶんにもれずうらさびれ客足が途絶えていったが、いまでは年間120万人もの観光客が訪れるという。町の再生に立ち上がった後藤哲也という人の本を買った。
「もてなしの心」をもたなくてはいけない。
「日本の美」を取り戻し、「癒し」を提供する町にしなくてはいけない。
言葉では簡単だが、実行に移すことは並大抵のことではできないし、外部の(かっこつけた)コンサルではなくて、地元の、旅館の後継者だからこそ、腰を据えて(肝も据えて)成しえた事業なのだと思う。

書店に行ったら、玉村豊男さんというエッセイストの『花摘む人』という本があった。
美食家だと思っていたら、いつの間にか食べるだけではなくて、自分で作る人(農家)になっていて、ワイナリーまで作っていたのだった。
玉村さんはそれこそ日本中、世界中を旅して、見聞広いエッセイを書いていた人であるが、その人の行き着いたところが田舎暮らしであり、農業であったということに興味を持った。

先日、栃木県に行ったときに、養鶏をやっている山口さんという方に会った。
養鶏をはじめてまだ4年。その前はふつうのサラリーマンだったという。
奥さんも、山口さんも、栃木の人ではなく、「自然のなかで生活したい」という気持ちでIターンしたという。
子供が2人。卵の収入だけでは生活できず、奥さんはパートに出ている。
「奥さんは(就農に)反対しませんでしたか?」と聞いたら、「不思議なくらい、反対しませんでした」とのこと。
山口さんの卵は6個で200円。
飼料はすべて近隣のくず野菜や、米、雑穀などで、薬品も化学的な飼料も一切与えていない。
黄身は白っぽくて、かき回してもなかなか白身と混ざらないくらいしっかりしているが、ちっとも生臭くない。
「卵は活きているから、冷蔵庫ではなくて、冷暗所に置いてほしい」と説明書に書いてある。
「ケーキ屋さんとか、紹介しましょうか?」と言ったら、
「気持ちは嬉しいけれど、量産できる体制ではないし、自然に育てているから冬場はとれないんです」という。
卵が季節商品だって、知ってた?
4年目の今年は、やっと確定申告ができたそうだ。

いま、田舎では田んぼや畑がたくさん余っている。
農業を営む人々の平均年齢は60歳を超え、専業農家の平均年収は100万円から150万円といわれている。
これでは生活を維持していくわけにはいかないが、活きていくことはできるのかもしれない。
都会で一生懸命働いて、余生を農園で過ごすという選択もあるのかもしれないし、あるいは、パソコンを持って、若いうちから自然環境のいいところで過ごす生き方を選ぶ人もいるかもしれない。

数日前、渋谷の居酒屋に行ったとき、その店に飛び込み営業に来た酒屋のにいちゃんと話をした。
彼が勤めている『籠屋』 は狛江にある日本酒と焼酎の専門店で、彼自身も島根県の造り酒屋の跡取だという。
名刺には、名前の下に「東京農業大学醸造科学科卒業」とある。
「じゃあ、いつかは島根に帰って、蔵元の後継ぎとしてお酒を造るの?」と聞いたら、キラキラした目で「はいっ!」と答えた。

目的がある人、目的が作れる人ってステキだ。
「キラキラしている人」って、いるものだなあ、と思ったここ数日。

2005年03月11日

横浜のベンチャーセミナー(まるで男祭!)

『クリエイティブBiz ヨコハマ フォーラム』開催のお知らせ【入場無料】
~ 人・地域・企業の有機的交差が生む創造産業都市・横浜~
[関東経済産業局 首都圏情報ベンチャーフォーラム 交流サロン事業]

8つのクリエイティブ・セッション(分科会)と全体トークセッション、
そしてBankART studio NYK での交流会…、時と場と知を共有し、連鎖し、
沸騰する多種多様な個性と技が、智の産業創出をめざす横浜の新しい扉を開く。

『クリエイティブBiz ヨコハマ フォーラム』はクリエイティブ・シティ構想を推進する横浜で、クリエイティブ産業の事業者、クリエーター、投資家、行政、中間支援組織関係者、メディア関係者が一堂に会す場で、リアルなビジネスを 産み出すきっかけづくりを目的としています。熱いヨコハマ。ぜひご参加を。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●日時:2005年3月15日(火) 開場14:00
1部 分科会 14:30─17:15(A.14:30─15:45、B.16:00─17:15)
2部 全体会 17:30─18:45
3部 交流会 19:10─21:00 (交流会のみ参加も歓迎です)

●会場・参加費
1・2部:BankART 1929 Yokohama 3F(みなとみらい線馬車道駅上)参加費無料
3部  :BankART studio NYK 2F (日本郵船歴史博物館奥) 参加費 1,000円
http://www.bankart1929.com [フリーフード・フリードリンク]

●主催:首都圏情報ベンチャーフォーラム
(東京中小企業投資育成株式会社・関東経済産業局)
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(COOLLAB)
●共催:横浜市
●後援:神奈川新聞社/tvk/FMヨコハマ/横浜産業振興公社/横浜商工会議所
●協力:BankART 1929/NPO法人キープラネット
●企画制作:智財創造ラボ http://chizai.flex.jp
●参加申込:分科会・全体会は事前登録制-->> http://www.yokohamalab.jp/c3y/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆分科会   会場:BankART 1929 Yokohama
4つのエリアで8つのクリエイティブ・セッションを開催。いま注目の企業・事業 (21の企業・団体)が一堂に会し、トークセッション(活動内容紹介、質疑応答、 フリートーク)より、横浜におけるクリエイティブBizの現在と未来、課題と夢が熱く 語られます。【参加費:無料/事前登録制/定員:各セッション30名】

_________________________________________________【参加者・敬称略
▽AREA1 インフラ・ネットワーク・コミュニティ構築

CreativeSession 1  14:30─15:45
人と高速ネットワークの有機的結合がもたらす新ビジネスの胎動
コーディネーター:ヒラヤマユウジ  ユーファクトリー(株) 代表取締役
http://www.ufactory.co.jp/
石川滝雄 新横浜ITクラスター交流会 委員長/アーム(株) 代表取締役社長
http://www.shin-yokohama.jp/ http://www.jp.arm.com/
高橋佑至 (株)ネットフォレスト 代表取締役
http://www.netforest.ad.jp/

CreativeSession 2  16:00─17:15
個々のクリエーターが連携するとき、地域から世界へ舞台が広がる
コーディネーター:ヒラヤマユウジ  ユーファクトリー(株) 代表取締役
http://www.ufactory.co.jp/
喜多見康 アジアグラフィック 代表
http://www.loftwork.com/AG/
高野竹正 ジョイントワークス 事務局長、(有)ジョイントクリエイト 代表取締役
http://www.jointcreate.co.jp

_________________________________________________________
▽AREA2    地域におけるクリエイティブ・リソースの発掘と活性化

CreativeSession 3  14:30─15:45
クリエイティブへの資金調達、価値が評価される仕組みづくり
コーディネーター:舟生俊博  (株)YSB 代表取締役
http://www.ysb.co.jp
小田 実 監査法人 トーマツ TMTグループ シニアマネジャー
http://www.tohmatsu.co.jp/
渡部健司 デジタルキャンプ! 代表
http://www.digitalcamp.net

CreativeSession 4  16:00─17:15
横浜に根ざし、横浜から発信する新たなクリエイティブ・ベース
コーディネーター:舟生 俊博  (株)YSB 代表取締役
http://www.ysb.co.jp
野田淳嗣 横浜信用金庫 融資部 経営コンサルティング担当 副調査役
http://www.yokoshin.co.jp/
齋藤毅憲 「hamawaza」代表(メイドインヨコハマ 「ycar」project)
http://www.hamawaza.com/
横浜市立大学 商学部教授
http://www.yokohama-cu.ac.jp/
大川哲郎 (株)大川印刷 専務取締役  
http://www.ohkawa-inc.co.jp/

_________________________________________________________
▽AREA3      新たなビジネス連鎖を生む情報デザインとは

CreativeSession 5  14:30─15:45
情報デザインが促す新たな智のネットワーク
コーディネーター:渡辺 保史 智財創造ラボ、「情報デザイン入門」著者
http://chizai.flex.jp
竹村真一 (株)プロジェクト・タオス 代表
http://www.elp.or.jp/
篠原稔和 ソシオメディア(株) 代表取締役
http://www.sociomedia.co.jp/
高橋 晃 (株)ベイシス 代表取締役
http://www.coollab.org/

CreativeSession 6  16:00─17:15
人・智・地域の関係性構築が情報ビジネスの新たな扉を開く
コーディネーター:杉浦 裕樹  智財創造ラボ、「ヨコハマ経済新聞」編集長
http://www.hamakei.com
清田 智 (株)C&R総研 取締役研究所長
http://www.cri.co.jp/cri/
西  樹 シブヤ経済新聞 編集長
http://www.shibukei.com/
グローマンヒロスケ テレコミュ-ティング研究所 代表
http://www.nomori.net/

_________________________________________________________
▽AREA4      民間主導による新たなソーシャル・システム

CreativeSession 7  14:30─15:45
社会的課題の解決をビジネスとして推進するさまざまな試み
コーディネーター:町野 弘明 
智財創造ラボ、(株)ソシオ エンジン・アソシエイツ 代表取締役
http://chizai.flex.jp/ http://www.socioengine.co.jp/
鈴木政孝 NPO法人イーエルダー 専務理事  ̄ ̄
http://www.e-elder.jp/
日野公三 (株)アットマーク・ラーニング 代表取締役
http://www.at-learn.co.jp/
猪狩惇夫 NPO法人ヴイエムシイ 理事長
http://www.vmcy.com/

CreativeSession 8  16:00─17:15
クリエイティブなライフスタイルを支える人・空間・情報環境
コーディネーター:花田 卓也  (株)D4DR コンサルタント
http://www.d4dr.jp/
岡田智博 NPO法人クリエイティブクラスター(申請準備中)代表
http://coolstates.com/
橘 昌邦 (株)アフタヌーンソサエティ 家守
http://www.as-tokyo.com/
豊郷和之 ザイブナー(株) 代表取締役
http://www.xybernaut.co.jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆全体会   会場:BankART 1929 Yokohama 3F
起業家、クリエーターを交えてのトークセッション。クリエイティブはいかにして ビジネスへと浮揚するか。そのための投資環境、支援体制、クオリティ管理、著作権 管理、人材育成とは? それぞれの道のプロが集まり、クリエイティブ・マネジメン トの神髄と横浜のクリエイティブ産業のこれからについて、熱いトークが繰り広げら れます。【参加費:無料/事前登録制/定員:150名】

トークセッション1  17:30─17:45
テーマ:「横浜のクリエイティブ戦略 ─起業・創業の場としての横浜」
永田紳一 横浜市経済局 経済政策課 IT産業等振興担当 課長
http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/it/
仲原正治 横浜市文化芸術都市創造事業本部 創造都市推進課担当課長
http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/geijyutsu/
五十嵐悟 関東経済産業局 情報政策課 課長補佐
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/juten/

トークセッション2  17:50─18:30 
テーマ:「クリエイティブBizにおける横浜のポテンシャル」
クリエイターが集まりつつある横浜。このクリエイティブクラスターが産業として テイクオフするには何が必要か? 関係業界の最前線で活躍する第一人者が語る、 横浜の魅力と可能性、そしてこれから進むべき方向。
竹村 真一 (株)プロジェクト・タオス 代表
http://www.elp.or.jp/
鈴木 祐介 (株)セガ 新規事業部 マネージャー
http://www.sega.co.jp/
渡部 健司 デジタルキャンプ! 代表
http://www.digitalcamp.net
ヒラヤマユウジ ユーファクトリー(株) 代表取締役
http://www.ufactory.co.jp/
篠原 稔和 ソシオメディア(株) 代表取締役
http://www.sociomedia.co.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆交流会  19:10─21:00  会場:BankART studio NYK 2F
最後は横浜都心部「クリエイティブ・コア」の新アート拠点『BankART studio
NYK』 を会場に、企業家とクリエーター・アーティストが集う交流会を開催。当日は2月18 日から開催中の大規模アート展覧会「食と現代美術」展,「Evolution Cafe」展, 「Reading Room」展の最終日。話題のアートの拠点でおこなう参加自由の交流会。

この先に予定されているイベントの内容発表や映像投影なども実施します。
新しい「つながり」が生まれる出会いの場です。交流会のみの参加も大歓迎です。
※BARは23時まで営業。【参加費:1,000円 フリードリンク・フリーフード】
_________________________________________________________
_________________________________________________________

BankART Stodio NYK
創造都市・横浜の新たなクリエイティブ拠点。かつての日本郵船歴史資料館をリノ ベーションし、ゆとりの展示スペースとスタジオ機能も実現し、今年1月から運営を 開始しました。横浜の未来を形にする多彩なアートの試みが、様々なジャンルのアーティストやクリエータにより、今まさに繰り広げられているスポットです。 http://www.bankart1929.com/
_________________________________________________________
首都圏情報ベンチャーフォーラム
経済産業省の「産業クラスター計画」プロジェクトのひとつ。首都圏4都県(東京 都、神奈川県、埼玉県、千葉県)を対象として、交流サロンやコンテンツマーケット の開催、各種セミナー開催等々、新規事業創出の環境整備のため、さまざまな施策に 取り組んでいます。今回の『クリエイティブBiz ヨコハマ フォーラム』はクリエイ ティブ・シティ構想を推進する横浜で、クリエイティブ産業の事業者、クリエーター、 投資家、行政、中間支援組織関係者、メディア関係者が一堂に会す場で、リアルなビジネスを産み出すきっかけづくりを目的としています。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/juten/index_it.html

◆参加申込受付中 http://www.yokohamalab.jp/c3y/

●問合せ:NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ
〒231-0023 横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル YSBing 内
Tel 045-210-0682 fax 045-210-0681 info@yokohamalab.jp
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(ここから私見)
★すごくいい企画だと思うし、無料っていうのもすばらしいと思う。
でも、女性がひとりもいません。
別に、私は「男女同権がどうのこうの」なんて権利を振りかざすつもりは毛頭ないけど、こういう「政治的」なところに出ていける女性が横浜にはいないわけじゃないのにねえ。
半分とはいわないまでも、せめて3分の1くらいは女性社長がいてもいいと思わない?
コーディネーターの選択眼に見合う女性起業家がいなかったのかもしれないけれど・・・
がんばれ、横浜の女性社長たち!(クリエイター系!)

2005年03月08日

お酒での失敗と床接待

 先週末は山形県白鷹町の加茂川酒造で「平成蔵人考」という大吟醸の蔵出しイベントに参加してきた。蔵出しイベントはさておいて。

 前夜祭のときに、東京から参加したひとりの男性(30代くらい?)が泥酔。自分の財布と携帯電話がないと騒ぎ出した。どうやら大トラ。酒癖が悪いのを知らない友人たちが誘ったらしく、ところが「コイツは近寄らないほうがいい」と思ったのか、その後誰もかまわなくなった。
 ところが、蔵出し当日に、そいつがまたまた酔っ払い、帰るころには千鳥足となってろれつがまわらなくなってしまったのだが、そこでまたまた友人たち(?)は無視。当然、友人でない私も無視。
 しかし、新幹線のなかで、またまた酔っ払って、周囲の人々に絡み始めたから本当に困った。「酒に汚い」という言葉があるけれど、あんなにひどいのは見たことがないくらい、最悪の男だった。

 卒業・新入学・新社会人の季節になると、渋谷の町は酔っ払いの若者であふれ返る。
 はっきり言って、自分の給料も稼いでいないやつに飲ませるな、と思うが、私がそんなことを思おうがどうあろうが、若者は酔っ払う。
 もちろん、若者だけじゃなくて、年配だって、汚い酒の飲み方をする輩はたくさんいるのだけれど(上記の男性などはその最悪の例)、あえて若者にフォーカスすると、女の子が酔っ払ってげろげろしていたり、ひどいときには路上で倒れてたりもすることがある。
 
 女の子はいけません!
 ほろ酔いならいざ知らず、正体不明になるほど飲むなんていうのはもってのほかです!


、新入社員の研修会かなにかの打ち上げの宴会のあと、気がついたら名前も知らない男(ただし同じ会社の同期)とベッドインしていて、よりによって妊娠してしまったために、入社と同時に結婚することになったという、知り合いの実話がある。
 まあ、結婚できて、無事子供も出産できたのだから、考えようによってはめでたい話かもしれないけれど。

 ところで、いまごろになってはじめて知った言葉で「床接待」というのがあるのだけれど、これは「ユカセッタイ」ではなくて「トコセッタイ」と読む。
 平成の時代になっても、いまだにセックスが有効な接待ツールになるらしいというのはちょっとした驚きだったが、それもまた、安売りは厳禁ということにしておいたほうがいいのではないかと思う。

 漫画のワンシーンのように、酔っ払って目覚めたら誰かのアパートで、隣りを見たら、べらぼうにいいオトコだった、なんていうのならいいかもしれないけれど(どうかな?)

 私の過去ハナでいえば、睡眠不足とハードワークでほとんど寝ていないときに、女社長つながりの友人たちとワインを飲み、いきなり酔っ払ってしまったことがある。
 どうやらそのあと、ひとりが行き着けのホストクラブ(といっても高級なところじゃなくて、合コン・パブみたいなところらしい)に連れて行かれたらしいのだけれど、私は席にも着かずに帰ってしまったのだそうだ(本人の記憶なし)
 その日、六本木から渋谷までタクシーで帰ったのだが、料金が6000円ほど払っていて(通常ならせいぜい2000円弱)どこをどう走ったのか覚えていない。
 朝起きたらなぜか裸で寝ていたが、残念ながら隣りにいい男がいるということはなく、ひどい頭痛と貧血(飲みすぎると血圧が下がる)、そしてポケットのなかにホストクラブの名刺が1枚・・・
 
 そんなこともありました。
 
 自分だってそんなことしていたころもあったわけだけれど、だからこそ、反省を込めて、女性も男性も、エレガントな酔い方をしましょう、といいたいわけです。

 参考までに、適正酒量チェックをどうぞ

2005年03月04日

相容れない人とか、仕事とか

 理由はよくわからないのだけれど、どうしても相容れない人というのはいる。
 松田聖子が結婚相手に出会ったときに「ぴぴっときた」そうだけれど、それとまったく同じように、会ったとたんに「ああ、この人はダメだ」と、ぴぴっとくることがある。
 あと、ぴぴっとは来なかったものの、「どうもこの人とは波長が違う」という居心地の悪さがヒシヒシと感じられるという場合もある。

 OB訪問とかOG訪問して会った人がいけすかないタイプだったら?
 シュウカツ中の学生さんが面接するときに、面接官がイヤなタイプだったら?
 
「ヒトはヒト。就職の条件は条件」て、わりきることってできる?

 私は、わりきろう、と思ってもわりきれない。
「これは仕事なんだから、仕事だと思ってやろう」と思っても、相手が「ピン」と来ないヒトだと、とことんトラブったり、うざくなったり、そもそも仕事がちっともおもしろくない。

 で、だんだん年をとってきたら、「がまんしてイヤなヒトにへこへこする仕事なんか、ナンセンスだ」と思える勇気がでてきた(笑)
 
 イヤなヒト、というよりも、感度が合わないヒトのほうが問題なんだけど。

 若いころは、相手がすごくわけがわからないと、それって自分の能力が劣っているからわからないんじゃないかと、落ち込んだりしたものだけれど、最近は(そりゃあ、落ち込むことは多々あるが)「そんなこともあるさ」と思えるくらいのオトナになった。
 電波のチャンネルが違うだけなので、無理に合わせようとはせずに、他のチャンネルにすればいいんだーっ。

 まあ、若いヒトたちが、「気性の相性」を気短にとらえすぎるのもどうかと思うけれど、でも、ときには無条件に「感性が合わない」ヒトっていますからね。
 そういうときに、逃げられるなら、逃げるが勝ちなこともある。

 ホリエモンと日枝社長なんていうのは、たぶんおじさまからするとホリエモンは「考えるだけでゾッとする」っていうくらい「感情的に苦手」なんだと思うけれど、それでもいっしょに話し合わなくちゃいけないって、つらいよね。
 
 もし、どうしてもそうなっちゃったら、たぶん、やり方はふたつだと思う。
 徹底して「上になる」か、「下になる」か。

 私などは気が弱いから、「はいはい、私が悪うございました」って下になっちゃうタイプですね(なんて、実は、結構、徹底的に戦って、自滅する派。なのでホリエモンにはややシンパシー感じることあり)

 どんな仕事でも、どうせたいした仕事じゃないなら、たのしくやりたいなあと、悦楽的選択をしたいものです。
 

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


1億人RSS

Trend Mtach RSS

RSS

Blogle ブログる。

Blogle ブログる。 日本最大級のブログポータルサイト

テクノラティ