さて、昨晩は「廃棄物と戦う男 」とココに行ってきました。
韓国料理 温突房(おんどるぱん)
前橋市千代田町4-1-30 ロシェビル3階
電話 027-235-6967
営業時間 17時~24時
定休日 日曜日
前橋の街中、馬場川通り沿いのビル内にある「韓国料理」のお店です。
このビルも微妙な感じで、かなり寂れております。
では食べたものを。
「ナムル盛り合わせ」です。
とりあえずおつまみと言えば、コレを選択するのが一般的かと。
普通に美味しいですわ。
そして「韓国のり」です。
ま、コレも当然といえば当然の選択(笑)
そのまま食ってもいいですし、ナムルを巻いたりして完食。
「チヂミ」も頼んでみました。
表面はカリっとしており、中は柔らかくってウマいですよ~♪
もう1枚食える勢いです。
「テェンジャンチゲ(味噌チゲ)」です。
豆腐、えのきなどが入っている味噌ベースの韓国風お鍋。
味噌汁みたいでホッとします。
「キムチ餃子」です。
そんなにキムチっぽくなく、肉がたっぷり詰まっていてウマっ!
やっぱり(なぜか)日本人は餃子、好きですね。
「センマイの辛いやつ」(←メニュー名不詳)です。
これも辛さがきいていて、センマイの食感もステキです♪
「ビビンパ」です。
石焼きを選択する人が多いようですが、私は純粋にコレが好きです。
ところでこの食べもの、「ビビンバ」なのか「ビビンパ」なのか、「ピビンパ」なのか、
もうナニがなんだかさっぱり分かりません。
どなたかその「違い」をご存知の方、いませんか?
店内ですが、床暖房つきのお座敷がメイン、シンプルな内装です。
一広間にいくつかのテーブルがありますので、もうちょっと個室感が欲しいところですね。
(ほかのグループの会話、まる聞こえですので)
スタッフは韓国の女性が応対してくれました。
日本語に慣れていないせいか、愛想はそんなに良くないですけど、とても丁寧な接客。
お会計をしてお店を出た後も、エレベーターが閉まるまで見送ってくれました。
コトバが通じなくても、「心」は伝わるものですね。
単純に「韓国料理」を楽しめるお店ですので、焼肉屋さんと違い、煙で服にニオイが
つかないのがいいですね(笑) プルコギとかもウマそうでしたので、次回はソレに挑戦します♪
あ、お料理の価格帯ですが、なぜか500円とか1,000円とか、キリのいい数字ばっかり。
2人で飲んで食べて1万円でお釣りがきますから、比較的リーズナブルですね!
(おまけ)
次の店です。
中国スナック 華妃(ファフィー)
前橋市千代田町4-2-8
電話 027-260-1302
営業時間など不詳
「廃棄物と戦う男 」が(たまに)通っているお店です。
店名ズバリ、ママもオネエチャンも全員チャイニーズですわな。
↑廃棄物と戦う男こと、某環境関連ベンチャー社長。
「山根康広」とか「ゆず」とか熱唱してますよ。
さすが「急性すい炎」を2回やった男です。歌い込み方が違いますわ(笑)
ちなみに私は、爺さんの遺言で「歌だけは歌っちゃダメだ!」と言われてますので、
カラオケは歌いませんからね、勧めてもムダですよ。(←誰も勧めなくなりました)
こちらの中国の方、もちろん母国語+日本語、あとかなりの確率で英語も話せます。
3ヶ国語っていうのはスゴイですね。日本人も見習わなきゃいけません。
ま、こういう感じで(ごく稀に)前橋の街中を闊歩しておりますので、
参加したい奇特な方(←老若男女不問)は是非ご一報くださいませ(笑)
















