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2006年06月07日

水面下で進化中のB-Promotion(ビープロモーション)

昨日、B-Promotion 関連のMTGにて、「米国IT企業社長のブログ 」の花房社長と、

某大手有名IT企業の方2名(Y氏とT氏)が前橋まで来てくださいました。



実は花房社長、この事業に「深く」関係していただいています(笑)





登志鮨で懇親会



MTG終了後は、もはやブロガー集いの場「登志鮨 」にて懇親会です。

写真中央右が花房社長 、左が中沢社長 、右上が私、そして大将も乱入(笑)

Y氏、T氏は「オトナの事情」により犯罪者のようなモザイク入りで恐縮です。





ブロガーの悲しい性



ブロガーの悲しい性とでも申しましょうか、料理が到着するやいなやケータイカメラを

構えて撮影が開始されます(笑) 花房社長 (左)もブログネタの収集に余念がありません。

登志鮨と言えば「寿司グラ」ですが、花房社長も寿司グラを食べて「コレめっちゃウマイやん!

コレめっちゃウマイやん! コレめっちゃ・・・」と158回繰り返してましたもん。さすが寿司グラ。

超多忙な花房社長、最近ブログの更新が滞り気味ですが、「寿司グラ」ネタで再開ですね★





さて本題です。



B-Promotion(ビープロモーション) のその後ですが、業界初の「体験型クチコミプロモーション

サービス」として、4月28日にブロガーさんの登録をスタートしました。おかげさまで多数の方から

参加申請をいただき、本日現在で○○○名の方が正式登録を完了されております。

実はこのサービス、いまだにプレスリリースなどを行っておらず、ほとんどの方が「クチコミ」で

参加してくださっています。そもそも「クチコミ」のサービスですからね、やはり大正解です。



最近は某社が似たサービス(てかパクリ)をリリースしたりしていますが、私たちは私たちで

水面下でとんでもない「フォーメーション組み」を進めています。(当然秘密ですが)



現時点で参加してくださっているブロガーさん、そしてこれから参加されるブロガーさん、

商品やサービスの提供企業、一般のインターネットユーザなど、すべての方々が得られる

メリットを「最大化」させ、最良のサービスを提供できるよう、裏方でひっそりとサービス作りを

進めています。プロモーション開始までもう少し時間がかかりますが、どうぞご期待ください。





B-Promotion(ビープロモーション) をメジャーサービスに育て上げ、かかわるすべての人への

価値を最大化するためには、同じ志を持った「強力なパートナー」が必要だと思っています。



トレジャーネットの花房社長 は、元商社系IT企業(有名な会社です)でPCWeb、携帯問わず

あらゆるコンテンツビジネスのプロデュースに関わってきた方です。勿論現在においても

アメリカ、韓国、そして日本のインターネットビジネスを牽引している敏腕プロデューサー。

ブログがご縁でお知り合いになり、色々なITビジネスの案件を相談させていただいております。

勿論今回のB-Promotion(ビープロモーション) でも、重要な部分でお力添え頂いています。

花房社長の「リアル」なお人柄ですが、ブログの158倍くらい面白い方です(笑)



そして某大手有名IT企業のY氏。

もともとは携帯キャリア出身で、現在はPCWebを含めたコンテンツプロデュース事業に

携っている方です。経歴や実績だけではなく、ビジネスを強力に推進するパワーを感じる

とても頼もしい方なんですが、「人」としても魅力的で、自然体で腹を割ってお話しできる方。

昨日のT氏、駐車場にクルマをとめて愛車から降りた時、カギをクルマの中に落とし、ロックする

ことすら忘れたままMTGに突入、その後「カギがない・・・」と大騒ぎし、発見するまでに24時間も

かかったと、いうお茶目な一面も(笑)



同じく某大手有名企業のT氏。

名前を聞けば誰もが知っている、某インターネットサービスを立ち上げた敏腕マーケター。

「理論」だけじゃなく「実践」で、多くの人を惹きつけた有名サービス(言いたいけど言えない・・・)を

プロデュースされただけあって、お話ししているととても楽しい。普段はクールだというウワサ

ですが、「マーケティング」についてこんなにも熱く語り合える人、なかなかいません。





とまあ、今のところ消化不良気味なご紹介しか出来ないんですが、このような強力(強烈)な

パートナーとともに、B-Promotion(ビープロモーション) をメジャーサービスに押し上げます★




・・・最近仕事が楽しすぎて、夜も眠れません。(←色々な意味で)

2006年05月29日

番頭はんと登志鮨へ (常連特権ネタも)

さてさて、先週の金曜日に「堺ではたらく番頭はん 」が前橋に来てくれました★

(↑呼んだのはオマエだろう?というツッコミは却下)





そして向かった先は、もはや「ブロガー集いの場」として定番のココ。




前橋 寿司 としずし



登志鮨(としずし)

住所: 前橋市紅雲町2-21-21

Tel. 027-223-3439

営業時間: 17:00~23:00

定休日: 月曜日(団体宴会予約で営業)




当面はランチ、お休みするそうです。

というのは、新しいお客さんが多くて、夜の仕込みが間に合わないんですって。

ほぼ毎日、1~2組の方が「ブログを見ました」「ホームページを見ました」と言って、県内全域から

(場合によっては東京からも)いらっしゃるそうです。この日も2組のご新規さんが来店されたそう。

すごいねインターネットのパワー。

その根源は「人」、大将の人柄がそうしているんでしょうね。




今回は番頭はんがお見えになる、という事で、中沢社長 も仕事を抜け出してきてくれました。

そのあと(深夜0時すぎから)ふたたび仕事に戻っていきました。プププ。




堺屋番頭はん@登志鮨



番頭はん@カウンターの図です。

相変わらずオサレですね番頭はん★ うふ。





かれいのから揚げ 前橋市 寿司屋 登志鮨



自動的に出していただいた、「かれいのから揚げ」です。

揚がり加減が絶妙です。骨も食えます。





握り寿司 前橋 寿司 登志鮨



おまかせの「握り寿司」各種。

美味しくて当然です。





寿司グラ (ちびグラ)



「寿司グラ」(ちびグラ=小さいの)です。

中沢社長も「これやっぱりウマイ!これやっぱりウマイ!これやっぱり・・・」と158回も

繰り返してましたもん。月に2回くらいは食いたくなる味ですね★





ミニちらし寿司 前橋 鮨 登志鮨



私は別口にて、ミニちらし寿司をオーダー。

うむ!満腹じゃ!(`~;´) もう食えん!




ま、話題は色々と尽きないわけですが、今回は私の先輩でもある、群馬県議会議員の

狩野浩志さん にも来てもらいました。番頭はんと私のように、ブログがご縁でこんなにも

仲良くさせていただいている「現実」を見てもらい、これをヒントに地元商業の活性化につなげたり、

県や市の広報の「最適化」を模索するような流れが出来ればな、というのが主な趣旨です。

私らもそろそろ、県や市のこと(公益)も考えていかなくてはいけませんね。



ということで、とても楽しい有意義な会でした★





(おまけ) ※上記記事と同じ日の出来事ではありません。


やはり寿司屋も「常連」になると、それなりの「特権」があります。

特権と言っても、登志鮨では「常連だから金額が安くなる(=ご新規さんは高い)」というような

ヘンな商売はしていません。そういう意味ではなくて、例えばこんな「特権」ですわ。




自動的に出てくる天ぷら



メニューにはない「天ぷら」なんですが、こういったものを自動的に出してくれます。

私は「自動的にオススメを出してくれるのが好き」だと伝えてあるので、その日のおすすめを

見繕って出してくれるのですが、たとえ常連になっても、このスタイルを好まない人もいますよね。

そういう場合は、もちろん普通どおりに対応してくれます。





登志鮨丼(仮称) / 前橋 寿司屋 登志鮨



これもメニューにはない、「登志鮨丼」(仮称)です。

普通のちらし寿司ではなく、ちょいとスペシャルなやつなんですけどね。





変則ばらちらし寿司 前橋 寿司 登志鮨



あと、「ばらちらし」も変則スタイルでその日のおすすめネタが入ってたり。





桜鱒のバター焼き / 前橋 登志鮨



贅沢にもネタケースの中を見て、「あ、これ焼いてもらえます?」というような注文も可。

ただし、値段は分かりません。お互いの「信頼関係」あってこそ可能なスタイルだと思います。

「いくら取られるか分からない」ということではなく、値段はもう「想定の範囲内」なんです。

お寿司屋さんとこんな関係になれるのも、なんだかちょっと嬉しいじゃないですか?





試作品



あと、「これ、ちょっと試作中なんだけど・・・」というモノにも出会えます(笑)

2006年05月01日

寿司屋もバズマーケティングの時代

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人気blogランキングに惰性で参加中(笑)





口コミプロモーションサービス B-Promotion



先週末リリースの「B-Promotion(ビープロモーション) 」、登録ブロガーさん激増中です♪

ご自身のブログ記事にて紹介くださった方をはじめ、皆さんのおかげです。ありがとうございます!

B-Pro に対する期待や疑問や質問、クチコミマーケティングに関することなど、よかったら

皆さんの意見をどんどん聞かせてください。(こちらの記事にお願いします★





さてさて・・・。



寿司屋MTG



私の馴染みの寿司屋(←オトナな言い方)、ブログで有名な「登志鮨 」さんですが、

今日から群馬最強のポータルサイトGAM(ガム) に掲載されました。(掲載ページはこちら

話題の「寿司グラ」のミニサイズがサービスになるクーポンもありますんで、ぜひどうぞ♪





登志鮨  ←ネットで初の顔出し、登志鮨の大将



大将は現在56歳、パソコンを始めて約2年です。

独学でホームページ制作を勉強し、自店のサイト はすべて自作しています。

今から1年以上前にブログを始め、今ではインターネット(ホームページ、ブログ)がご縁の

お客さまが多数来店する「人気店」になりました。ご本人は「まだまだですよ」とおっしゃいますが、

寿司屋という業種、そして立地条件を考えると、かなりの「成果」が出ている、と言えると思います。




新しい「常連さん」が増えるのは、何よりも大将の「人柄」だと思います。

しかしその「人柄」も、伝える努力をしなくては何にもなりません。まず1回は来ていただかないと。

そのための「ツール」として、パソコンを積極活用されているんだと思います。



大将はご自身が「ブロガー」ですから、ブログの良さ、そしてコワさも理解しています。

お客さまが満足してくれれば、いい評判(クチコミ)がネットに広まる。逆に満足しなかったら、

あっという間に悪い評判が立ってしまう。新しいお客さんは「第一印象」が大切、接客は勿論ですが、

仕入れが悪くネタが揃ってなかったら・・・だから仕入れも仕込みも、今まで以上に気合が入る。

勿論、古くからの常連さんも大切。大きく変わったと気づかれないように、変えていく努力も必要。



そして、「いい仕事」をすれば、お客さんは満足してくれ、結果お店も繁盛する。

サービスの提供者(お店)も、サービスを受けるほう(お客さん)も、両方が得をする。

それが、本当の「クチコミ」のパワーだと思うんですよね。





本来寿司屋は、バズ(クチコミ)マーケティングで成立していた業種だと思います。

誰かに評判を聞いて行ったお店、上司や親に連れられて行ったお店が、自然と馴染みの

すし屋になったりと、「敷居の高さ」をクリアするのは「クチコミ」が大変有効です。



昔は「人づて」だったものが、今は「インターネット」を介してクチコミが広まっていく時代です。

20代、30代、40代という「新しい常連さん」は、当然のようにインターネットを使っているわけで、

そういう世代との「接点」を持つためには、「パソコンなんてわかんねーよ」じゃ済まないんです。

顧客との「接点」を持つことを拒否したら、それは事業縮小、廃業への途を辿ることを意味します。




とは言っても、大都市に比べてネットの活用が進んでいない地方都市。

狙った検索キーワードで上位表示できていても、ブロガーの間では有名であっても、まだまだ

「登志鮨」を知らない人も多いわけで、今までとは別の層の方にも訴求していきたいそうです。



GAM(ガム) の掲載は、フルサービスのコミコミで月額7,875円(だっけ?)と、この種のサービス

としては安い方だと思いますが、お店としては「利益」から拠出する貴重な宣伝広告費。

定期的に情報更新し、有効活用すれば、月間で数万アクセスを得ることも可能ですので、

登志鮨さんが今度どうGAM(ガム) を活用していくのか、本当に楽しみです。





以下、おまけと非営利PR。



昨晩お会いした、地元の寿司屋の大将を紹介します。

群馬の方だったら、知っているお店の大将もいるでしょうかね?




大利根寿司


前橋長瀞線沿い、大同青果市場並びの「大利根寿司 」さんです。(うちの近所)

スキンヘッドと笑顔がミスマッチですが、とても優しい大将です。





鮨大潮


こちらも超ご近所、川曲町の「鮨大潮 」さん。

現在デジカメ&パソコンと奮闘中、ダンディな大将です。





江戸春寿司


大胡県道沿い、三俣せんべいの東側、「江戸春寿司 」さん。

「新しいことに取り組む必要性」を感じて、いろいろ模索中だそうです。





すしや黒門町


以前は前橋の街中、現在は伊勢崎で営業中の「すしや黒門町」さん。

この中で一番の男前。前橋にいらした際にはお世話になりました。





登志鮨


おまけで「登志鮨」の大将。(本日2回目)

相変わらずです。




以上、気合の入った5人の大将が集まって、ナニをたくらんでいるのかと思えば、

来る5月17日(水)に開催される「すし教室」の準備なんだそうです。

(詳細は、登志鮨さんのGAM掲載ページ をご参照ください)




「寿司屋をもっと身近に感じて欲しい」ということから始まった企画で、今年で2回目。

料理の手法として「煮る」「焼く」「蒸す」「揚げる」などは家庭でもフツーにやってることですが、

さすがに「握る」というスキルを習得している人は少ないかと(笑)

コドモさんの誕生日やホームパーティーのときに、「寿司を握れるお父さん、お母さん」だったら

カッコいいよね、というお客さんからの声もあるようです。



魚のさばき方、すし酢の作り方、シャリ(すし飯)のきり方に始まり、握る練習をして慣れたら

本番の握り寿司をつくり、ソレを試食して、さらにお持ち帰りの寿司までつく、というもの。

参加費は4,000円、ほぼ材料費と経費ですっ飛びそうですが、それでもいいんだとか。



参加申し込みは、登志鮨(TEL.027-223-3439)か、馴染みのお店があればそちらまで。

水曜日だけど、私も行こうかなぁ~★ (←オイ、仕事は?)





以上、前橋の商業活性化を応援するPRでした。





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ブロガーによる体験型クチコミプロモーションサービス「B-Promotion 」がスタート。

審査申請で37型液晶テレビやiPod nanoが当たる「先行登録キャンペーン」実施中!

個人的なキャンペーンも開催中 、今のところ競争率はメチャ低いです(笑)

2006年04月10日

回転寿司 ぐるめ亭 藤沢長後店 (藤沢市 回転寿司)

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昨日は横浜に行ってました。

以前一緒にお仕事させていただいていた某社を訪問し、社長としばし歓談。

リーマンならあと数年で定年退職、というお歳ですが、日曜も朝から働いてますよ・・・。

バイタリティと行動力はホント見習いたいですわ。



その後、(いつも不在ですが)役員を務めさせてもらっている某社の社長とMTG。

今月中に、横浜にレストランを出店しますのでその件で。詳細はそのうち公開するかも・・・。





んで夕方から、野暮用で藤沢方面へ向かった後、ココに行ってきました。




回転寿司 ぐるめ亭 藤沢長後店(藤沢市 回転寿司)



回転寿司 ぐるめ亭 藤沢長後店

藤沢市長後949-1

電話 0466-41-3887

営業時間 11時~22時30分

定休日 なし



国道467号線(藤沢町田街道)の「不二家レストラン」から158mくらい南にあります。

横浜を中心に5店舗を経営する回転寿司のチェーン店です。

首都圏で人気の「海鮮三崎港」と比べて158%(※)はウマいです。

(※当社比)





回転寿司 ぐるめ亭 藤沢長後店 店内



店内はこんな感じ。

日曜の夕方ですからね、ヤバいくらいに混んでますよ。

並ぶのがイヤな人は、必ず17時より早い時間に入店しましょうね。





トロしゃぶサーモン(藤沢市 回転寿司 ぐるめ亭) 本まぐろ中トロ(藤沢市 回転寿司 ぐるめ亭)

いわし(藤沢市 回転寿司 ぐるめ亭) 本まぐろの中落ち(藤沢市 回転寿司 ぐるめ亭)

炙り穴子(藤沢市 回転寿司 ぐるめ亭) ニシン(藤沢市 回転寿司 ぐるめ亭)

芽ねぎ(藤沢市 回転寿司 ぐるめ亭) たまご焼き(藤沢市 回転寿司 ぐるめ亭)





ま、ここまでは何となくフツーのお寿司ですが、やはり回転寿司の醍醐味は、





かにサラダ軍艦 (回転寿司 ぐるめ亭 藤沢長後店) ツナコーン軍艦(回転寿司 ぐるめ亭 藤沢長後店)

ほっき貝サラダ軍艦(回転寿司 ぐるめ亭 藤沢長後店) エビフライ巻き(回転寿司 ぐるめ亭 藤沢長後店)




このあたりでしょうね(爆)



創作寿司をはじめ、一品料理も結構豊富なラインナップ。

その日のオススメなどもたくさんあって、ヘビーローテーションで行っても飽きません。

その場で魚をさばくパフォーマンスもやってまして、かなり質の高い回転寿司屋さんだと思います。

家族連れを中心に、カップルからご年配の方まで幅広い年齢層のファンがいるようです。




残念ながら群馬にはございませんが、横浜、藤沢あたりにお住まいの方は是非どうぞ。





よくできました





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2006年04月09日

寿司屋の一品料理

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最近アノ店、行ってないんじゃない?」なーんてお思いの方もいるかと。



前橋 寿司屋 登志鮨 (前橋市)



登志鮨(としずし)

前橋市紅雲町2-21-21

電話 027-223-3439

営業時間 11時45分~14時、17時~23時

定休日 月曜日




いやいや、行ってますとも。




前橋 寿司 登志鮨 黒そいの煮付け



黒ソイの煮凝り(にこごり)」です。

煮汁を含んだゼラチン質は、口の中に入れるとゆっくり溶けていきます。

身の部分と一緒に食べますと、これまた何とも不思議な味わいです。ウマい!





前橋 鮨 登志鮨 鯵のお刺身



アジのお刺身」です。

身は締まっているんですが、サッパリとした脂が程よくのっています。

生姜醤油でいただくのがウマいですが、ワサビもイケますね。





前橋 寿司屋 登志鮨 鮪の角煮



鮪の角煮」です。

マグロの煮物って、なんだかパサパサした印象がありませんか?

でもコレは、マグロの「中トロ部分」を煮付けたものですよ~!

とっても柔らかく、濃い目の味つけがよく合います。とっても贅沢な一品です。

秘蔵レシピはこちら





前橋 鮨屋 登志鮨 かすべの煮付け



かすべの煮付け」です。

から揚げにしても美味しい「かすべ」ですが、煮物もいいですね♪

コリコリとした独特の食感がイケてますわ。



以上は先日、「lovenekoさん 」にゴチになりました♪

またお願いします(爆)





寿司屋 前橋 登志鮨 かれいのから揚げ



かれいのから揚げ」です。(←これは昨晩いただきました)

比較的小振りなので、1匹で1人分ですね。

薄く粉をつけてカラリと揚げてあります。この「揚げ加減」が絶妙ですわ!

頭部と尾部はカリカリのスナック状に揚げてあり、身の部分は肉厚でホクホクです♪





ま、このように「寿司」以外のお料理もあるわけでして、これも「お決まり」(定番商品)もあれば、

季節ならでは」のオススメ品、また「その日にたまたま入荷したもの」などもあったりするので、

基本的に週1ペースくらいで行っても飽きないんですよね。



逆に、これが「いつも同じもの」しかないとなると、「またいつでも食えるしね」と思っちゃって

ナカナカ行く機会を逃してしまいます。これはどのような業種にも言えることなんですが、常に

チョッと新しい」「チョッと違う」「チョッと新しい」、この「チョッとだけ」がとても大切だと思います。




※品切れの際は(私に)怒らないでください。




たいへんよくできました





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2006年03月27日

番頭はんと殿が前橋に来た!

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↑今週も頑張りましょう!





先週のお話し。



番頭はん



最近、超ラブラブカップルのごとくメールを交わしている「番頭はん 」から、「鮨食いたい!」と

いうメールをいただきました。月曜日(今日)東京でお仕事があるとのことで、前の日(日曜日)に

前橋に入り、登志鮨さんへ行こう、というプランです。





それだけでも結構ビックリなんですが、番頭はんがその計画を「殿 」に話したところ、



殿さま



99.98%行く」と回答されたそうです。

なお殿さま、前日(土曜)は名古屋、月曜(今日)は福岡でお仕事の予定。

前橋は通過点でもナンでもありませんわな。完全におかしいです。



と、実は「仕事絡み」のお話しがあったので、近々に再会の予定だったんです。

まさかこんな形になろうとは・・・。





てなわけで、こんな機会はめったにありません。



ブログで告知して、群馬のブロガーさんに集まってもらおうかと思いましたが、日程が

差し迫っていることもあって、場所確保の都合上ソレが出来なかったんですわ。

でも、この濃いメンツですよ。私だけでは絶対に対応不可なので、直前までスカイプしてた

田村社長 、直近でメールを交わした人(某webクリエイター 、大手町ではたらくOLのリカさん)に

ムリヤリ声をかけ、なんとか受け入れ態勢が整いました。





そして日曜日の夕方。



前橋駅の改札付近で、「まいど~!」という声が響き渡り、周囲の人がビクつきます。





殿だ・・・。

158m手前からでも分かりました。



殿さま



殿とは固い握手、番頭はんとは熱い抱擁(←ウソ)を交わし、駅前でヘタクソなパラ練(パラパラの

練習)をしている若者に失笑を含んだ一瞥をくれ、宿泊先である「東横イン前橋駅前 」に向かいました。





東横イン 前橋駅前



東横イン 前橋駅前

前橋市南町3-9-1

電話 027-223-1045



ネットで確実に予約を済ませ、特典のプレゼントをゲットした番頭はんとは裏腹に、

自分で予約したはずだけど予約が入っていない殿さま・・・。

もしかしたら、名前が酷似しているゆえに「東横インとは一切関係ありません」と言い放っている

某ホテルに予約をしてしまったのか? ま、それでも無事にチェックイン完了です。





群馬県庁 展望ホールへ



とりあえず「群馬県庁 」に向かってみました。

32階の展望フロアから群馬県を眺め、ひととおりイントロダクション完了。

群馬を誤解されていないことを祈ります。




そして向かった先は、



パーラーレストラン モモヤ (前橋 喫茶店)



パーラーレストラン モモヤ

住所 群馬県前橋市千代田町2-12-2

電話 027-231-5017

営業時間 10時~19時30分

定休日 水曜日



前橋中央通り商店街にある、トラディショナルな純喫茶風レストラン。

お店の前にあるショーケースが、妙に興味と食欲をかきたてます。

前橋に住んでる人なら、かなりの確率で知っているのではないでしょうか?





前橋 モモヤ 店内


店内はこんな感じです。

時代を感じさせるインテリアが特徴的、それも「造りもの」ではなくホンモノですわ。

夕方だったのでお客さんの入りは疎らですが、常連さんや家族連れがちらほらと。





グルメンで遊ぶおっさん2人


席に着き、オーダーを済ませるやいなや「グルメン」を広げる番頭はん(右)と殿(左)。

いい歳ぶっこいたオッサンがパフェを注文し、テーブルの上にフィギュアを並べて談笑。

警察か保健所に通報されてもおかしくありません。





チョコレートパフェ(前橋 モモヤ)


チョコレートパフェ」登場。

モモヤさんのパフェのすごいところは、容器の下までギッシリとアイスが詰まってるトコ。

フツーはコーンフレークとかで嵩(かさ)を増すのが常套手段ですが、そういうことはしてません。

バニラアイスクリームと生クリーム、チョコレートソースだけの正統派パフェです。ウマい!





んで、本来の目的であるトコへ。



前橋 寿司屋 登志鮨 (前橋市)



登志鮨

住所 群馬県前橋市紅雲町2-21-21

電話 027-223-3439

営業時間 11時45分~14時、17時~23時

定休日 月曜日



大将 に「番頭はんと殿が来る」と言ったら、相当ビックリされたようでした(笑)

わざわざ遠くからお越しいただくのなら・・・ということで、お料理の内容も事前にいろいろと

考えていただきました。登志鮨堪能のスペシャルコースです。





前橋 寿司 登志鮨 - 酢の物


酢の物ですが、この「ホタテの肝」が何ともウマいですなぁ♪




前橋 寿司 登志鮨 - お刺身


豪華お刺身六点盛り」です。

ツブ貝、北海たこ、やりいか、中トロ、黒ソイ、ホタテです。




前橋 寿司 登志鮨 - かすべのから揚げ


かすべ」というお魚のから揚げです。

さっぱりポン酢と紅葉おろしでいただきます♪




前橋 寿司 登志鮨 - 寿司グラ(ちびグラ)


巷でウワサの「寿司グラ」、小さいサイズを出していただきました。

田村社長もお気に入りのようで、これプラス、フルサイズのものをオーダー(笑)




前橋 寿司 登志鮨 - 白子と牡蠣の天ぷら


白子と牡蠣の天ぷら」です。コレも大好評でしたね♪




前橋 寿司 登志鮨 - 握り鮨


そして「握り」です。

中トロ、コハダ、穴子、ウニ、ほっき貝、たまごなど。

登志鮨さんのマグロは、赤身も中トロも東京の(バカ高い)店より旨い。

番頭はんも殿もお墨付きのお味。





んで、次はココです。



TOO CUTE! 前橋店



TOO CUTE! 前橋店

住所 群馬県前橋市千代田町4-10-4

電話 027-237-0240

営業時間 11時30分~翌朝5時(日曜は翌1時)

定休日 木曜日

席数 150席

プロジェクター完備



前橋の街中にある、大箱の(←大人数が入れる)レストランバーです。

ニコニコパーキングの奥にクルマを止めて、裏側から出てすぐのところにあります。

しっかし、日曜の夜の前橋は悲惨ですね。

街中に佇んでいるのは、スキルの低い「ポン引き」ばっかりですわ。




TOO CUTE! 前橋 - 海老の生春巻き



登志鮨さんで、かなりおなかイッパイ食べたのでおつまみ程度に。

こちらは「海老の生春巻き」です。

なおメニュー名は、すべてうろ覚えですのであしからず。




TOO CUTE! 前橋 - から揚げ


から揚げ好きの日課、定番の「から揚げ」チェックです。

やわらかい鶏もも肉を、カラッと揚げてあります。




TOO CUTE! 前橋 - ポテト


ポテトフライ」の上にチーズ(など)がかかっているものです。




TOO CUTE! 前橋 - ティラミス


デザートに「ティラミス」。

殿はスゴイの食ってましたね。




番頭はんと殿のグルメン


そしてココでも登場、番頭はんと殿の「グルメン」です。

お店のオネエサンも微妙に引いてましたが、料理写真の撮影とブログ掲載を快諾してくれました。

閉店ギリまで粘ってスイマセンでした(笑)





東横イン 前橋 シングル客室



そして(なぜか)私も東横インに宿泊(爆)

今回はシングルで。




翌朝(今日)は番頭はんと朝ゴハンを食べ、コーヒーを飲んでいたら、殿が余裕顔で登場。

チェックアウトは11時でしょ?」とか言ってますけど、10時だって言いましたよね、昨日・・・。

殿も急いで朝食を済ませ、チェックアウトして前橋駅へ。





いやぁ、楽しかったですよホントに。

ブログをやっていなかったら、おそらくこんなことは無かったでしょうね。

番頭はん殿 、そして田村社長某webクリエイター 、リカさんありがとうございました!

今回はブログ上で事前告知が出来ませんでしたが、近日中に「寿司屋オフ」でもやろうと

思っておりますので、参加ご希望の方はコメントください!(希望の曜日や日程なども)




このブログを読んでくれてる方で、ブログをやってない人、まだまだいると思います。

「ナニ書いていいかわかんない」「続くか自信がない」「やりたいんだけどね」と言ってる人は、

あまり深く考えずに、とりあえずやってみましょうよ。



きっと1年後には、「成長」「収穫」が実感できると思います。





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さーて、今日は何位かな?

2006年02月12日

ひとりで入れる飲食店は少ない(旨いもので)

今日の晩メシは誰も相手にしてくれなかったので(笑)、ひとりで「登志鮨 」さんへ。

(過去記事はこちら「登志鮨(前橋 寿司屋) 」と、大将のブログ「前橋 寿司屋の親父ブログ 」)





鰊(にしん)のお刺身 (前橋 寿司屋 登志鮨)



今日のオススメは、鰊(にしん)のお刺身。

にしんを生で食べるのは初めてかもしれません♪

身が締まってて、程よく脂がのっていてウマい!

丁寧に骨抜き、骨きりされています。





鯡(にしん)の白子 (前橋 寿司屋 登志鮨)



にしんの白子ポン酢です。

軽く湯がいて半生状態のものを、ポン酢ともみじおろしでいただきます。

独特の風味と、ほんのり苦みがあって、これは「白子好き」にはたまりませんね。

お酒のお供に最高です。(←私はウーロン茶ですが)





牡蠣と白子の天ぷら (前橋 寿司屋 登志鮨)



牡蠣と白子の天ぷらです。

普段は生でいただきますが、天ぷらもいいですね♪

牡蠣は塩で食べると、身の旨みが引き立ちます。白子は天つゆにつけていただきますが、

中身はアツアツ、とろとろで超まいう~です。こりゃ次回も食いたい。



その他はおまかせの握り、(いつもの)寿司グラ、お椀をいただきました。

読者の方には「いっつもいいモノ食ってんなぁ~」って言われますが、たしかに「美味しいもの」は

大好きです。でも、こちらの登志鮨さんの場合は、これだけ食べてもひとり5~6千円ですから、

決して「すげー高いもの」ばかりを食べているわけではありません。





今日なんか誰も相手にしてくれないので、「さーて、ひとりでメシ食いにいくか!」って思っても、

さぁ、ドコ行こう?」って思っちゃうんですよ。よくよく考えてみると、「旨いもの」を食おうと思ったら、

ひとりで入れるお店ってすごく少ないんですよね。



近所に吉野屋とかもありますが、晩メシとして食うには寂しすぎます。

ラーメンはあまり好きじゃないので対象外、お酒を飲まないので居酒屋も却下。

ひとりでイタリアン? 焼肉? 中華? ま、周りの目を気にしなきゃOKですが、日曜の夜で

それなりに賑わっているところに、オトコひとりでイタリアン!ってーのもねぇ(笑)




リーマン御用達の定食屋さんでもなく、お蕎麦屋さんともちょっと違う。

うなぎとか、すき焼きとか、しゃぶしゃぶとか、ステーキみたいな感じのもので、ひとりでも気軽に

入店OKで(周囲からの視線を浴びずに済んで)、適度に相手してくれるようなお店。



東京にはけっこうあったりするんですが、イナカにはまずありません。

そういう業態のニーズって、結構あると思うんですけどね~♪




(追伸)

グルメ情報サイトの検索メニューにも、「オトコがひとりで入れる」とかがあればいいのに。





えぇ、寂しい中年オトコですけど何か?(爆)





注目!!


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2006年01月16日

「すし店」は何故入りにくいのか?

昨日は環境関連ベンチャーのI社長と打ち合わせ後、一緒に「登志鮨 」さんへ。

前橋の寿司屋「登志鮨」レビュー記事はこちら





とりあえず、この日に頂いたものをご紹介。



塩辛



お通しの「塩辛」なんですが、私普段は塩辛食べないんです。

前回伺ったときにも出してくれたんですが、辛すぎず、臭みがなくて味が濃い。

とってもオイシイので、お替りしてしまいました。





ごっこ汁



ごっこ(正式名称はホテイウオ)を使った、「ごっこ汁」です。

コラーゲンたっぷりのぷるぷるした身と、たまごの食感がイケてますね。美容にいいだけではなく、

鮪の頭部に匹敵するほどのDHAを含有しているので、コレを食べるとアタマがよくなる?かも。

函館のほうでは、毎年「ごっこまつり」なるイベントがあるようで、生きたごっこを洗面器に入れ、

氷上を滑らせて標的に近づける「ごっこカーリング大会」を開催しているというウワサ(爆)





寿司のグラタンだから「寿司グラ」



そして、例の「寿司グラ」です。

すっかりクセになってますが、コレ本当にウマいんですよ。

「邪道だ」って言う方もおられるようですが、ナニが「正道」でナニが「邪道」か、いったい誰が

決めたんでしょうかね。珍しいもの新しいもの話題になるもの、そしてウマイもの

そういうものがあると、「次はナニがあるのかな?」「また来よう!」ということになるんだと思います。



私はレギュラーサイズの寿司グラを、I社長はミニサイズをオーダー。

その他には生牡蠣、おつまみのお刺身、おまかせ+お好みの握りなどをいただきました。

プラス、オススメの芋焼酎をボトル1本(I社長)などで、お会計は一万円台の中盤。

とっても良心的だと思いませんか?




オヤジさんに聞いたところ、「誰だから」「誰かの紹介だから」特別安くしたり、逆に「一見さんだから」

「お金持ってそうだから」という理由で、料金を高くしたりすることはない、とのこと。

本来はそうだと思うんですが、どうも「廻ってない寿司屋」(ギョーカイでは「すし店」と言うらしい)の

イメージって、そんな感じだと思うのですよね。





少々古いデータなんですが、(財)東京都生活衛生営業指導センターが、一般消費者に実施した

アンケート調査において、「すし店」はかなり厳しい評価を受けています。



まず「店舗面」については、「高級なイメ-ジが強い」、「外から内側が見えないので入りづらい」、

「若い家族や学生同士、子供連れで気楽に入れる店がない」など、「大衆性に欠けている」点が

指摘されています。



「価格面」ですが、「高いというイメ-ジがある」、「なぜあんなに高いのか分からない」、「高過ぎて

落ち着いて食べていられない雰囲気がある」など、「高価格」に対する不満が強いようです。

また、「値段がわからず入りづらい」、「値段がはっきりしないので、入ったことのない店には

入りにくい」など、「不明朗な価格」に対しての厳しい意見も。



あと、「店主やすし職人の対応、態度」については、「店によっては客の足元をみて、態度の悪い

店主や職人が多い」、「高飛車やいばっている態度」、「店主や職人の雰囲気でおどおどして

食べざるを得ない」など、「経営者、板前の態度」に対して手厳しく指摘しています。





登志鮨のオヤジさんも言ってましたが、本来の江戸前寿司は、「安く」て「手軽」な食べもの、

いわば「ファストフード」のようなものだった、とのことです。現在ではまったくの逆位置にいると

思うんですよね。寿司は「スローフード」だという人もいます。



これは、外国から日本に入ってきたファストフードが、寿司よりも「早く」「安く」「手軽」になって

しまったことと、消費者の食生活の多様化、選択肢の増加によって、今までの顧客が他の業種

(飲食店)に流出してしまったこと。外食(中食)産業は年々増加の一途を辿っているのに、

家計における「寿司への支出」は毎年減少しています。「寿司離れ」ってことでしょうか。



その結果、寿司ネタもより高級なものを取り入れ、客単価を高くし、主客層を変え、いつの間にか

「高級なイメージ」が出来上がってしまった、というのが実際のところだと思います。



そして近年は、「回転寿司」や「持ち帰り寿司」、「宅配寿司」などの業態が台頭しています。

単なる「食べるもの」として比べたら、すし店よりも安くて手軽ですよね。本来の「寿司」の姿は、

逆に「すし店」には無いのかもしれません。それを変えてしまったのは「すし店」自身かと。





では今後、どうしていくべきなのか。



「回転寿司なんて邪道だ」って言う方もいらっしゃると思いますが、言うのは自由です。

そして、あくまで選ぶのは「消費者」だということをお忘れなく。

消費者に選ばれないお店は業績が衰退し、結果として「廃業」するしかなくなります。



最近は従来のすし店も、「高級寿司の食べ放題」とかやってますよね?

以前私も行ったことがありますが、アレだったら回転寿司のほうがいいかな、って思います。

最近の回転寿司や宅配寿司(「銀のさら」とか)は意外とウマいですしね。




やり方はいろいろあると思うんです。

あらゆる属性の「消費者」になりきってみて、「寿司が食べたいからすし店に行く」という

直接的なニーズ以外の、「潜在的なニーズ」を模索してみるのもひとつです。





すし店が持っている「経営資源」の活用方法を模索する例ですが、



イメージ

高級、なかなか行けない、入りにくい。

ならば、それを逆手に取って「活かす」方法は?

(=誕生日、記念日、クリスマス需要など、「特別な日」に相応しいコンテンツを設ける)



店舗

カウンター席もあって、お座敷もある。

人が「集まる単位」から、新たなニーズが想定できないか?

(=忘年会、同窓会、卒業祝い、歓送迎会、ブログのオフ会など。それらにどう訴求するか?)

もしくは、「店舗を使わない」方法もあるのか?

(=宅配、ケータリングスタイルの出張握り寿司、お昼のお弁当販売など)



食材

寿司やお刺身として「生」で食せる新鮮な魚介類がある。

これで「別のモノ」を作れないか?

(=洋食の要素を取り入れた創作料理など)



技術

寿司を「握る」、魚を「さばく」という技術は、調理技術でも難しい部類に入る。

では、そのような「技術を得たい」、という声もあるのでは?

(=主婦、休日のお父さんを対象にした、握り寿司教室など)



調理方法

握りやお刺身以外でも、「焼く」「煮る」「揚げる」「蒸す」などの調理も行っている。

では、食材や味つけを「変える」とどうなる?

(=幅広いメニュー展開、その日その日のオススメ料理に「目新しさ」が出る)





これ以外にも、例えば「回転寿司から盗めるものはないか?」という視点も大切かと。

私は回転寿司に行くと、必ず「ホッキ貝サラダ」「カニサラダ」などの変り種の軍艦を食べます。

あきらかにニセモノっぽいんですが、結構ウマいんですよ(笑) では、廻らないお寿司屋さん

(すし店)で、本物のカニを使った「高級なカニサラダ軍艦」があったらどうするか。

私だったら、迷わず食べますね。それが美味しければ、「やっぱり廻ってる寿司屋とは違うね~!」

とか言っちゃいます(笑)




世の中では「スイーツ(デザート)」が大人気です。

すし店でデザートは邪道なのか? いやいや、邪道の意味が分かりませんってば。

「寿司のカタチをしたアイスクリーム」とかがあったら、子供は大喜びですね。

オトナの間でだって、話題になること間違いなし(笑)

それはやりすぎにしても、最後のお茶と一緒に「和菓子」とかが出たら嬉しいですよ。




こういう「思考法」もアリだと思うんですよね。

アレもコレもやりすぎると、往々にして「迷走」しちゃうので、全体的なバランスは必要なんですが、

消費者に「選んでもらうための努力」は、すし店に限らずどんな業種でも怠ってはいけませんね。




そろそろ私の「仕事の領域」になりそうなので、このへんでご勘弁を(笑)





(今日もお願い)


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2005年12月07日

すしや 黒門町 (前橋 寿司屋)

さて、今日のお昼はここに行ってきました。




黒門町(前橋 寿司屋)



すしや 黒門町 (くろもんちょう)

前橋市千代田町4-1-11 パル千代田クリエート1階

電話 027-232-0841

営業時間、定休日不詳




前橋中心商店街、馬場川通りからスズランに抜ける道に入ってすぐ左にある「飲み屋ビル」の

1階に入っているお寿司屋さんです。誰かから「ここはウマイ」と聞いていたのですが、実際に

伺うのは今日が初めてでした。12時ちょうど頃、ランチタイムに行ったのですが、こじんまりとした

店内はほぼ満席。会話の感じから、常連さんが多いようですね。



ランチは全品900円、にぎりから海鮮丼、定食など数種類のラインナップ。

サラダと食後のコーヒーのほか、予約のお客さんには茶碗蒸しがつくそうです。





黒門町(前橋 すし屋)のランチにぎり(1.5)



ランチにぎり(1.5人前)、これは1,300円です。

ネタとシャリは少し大きめですが、ランチだからですかね? 夜つまむには少し大きいかも。

マグロは「いいお寿司屋さん」ならではの、しっかりとした処理がしてあり、赤身でもウマイ。

シャリはほんのりと甘みがあり、お米は光っていて粒がまったくつぶれていなく、口に入れると
自然とほぐれる感じです。大きさのバランスを除けば、かなりのお味かと思います。




と、食事をしながら小耳にはさんだのですが、今月いっぱいで移転しちゃうとのこと。

移転先は伊勢崎らしいんですが、寂れた前橋の中心部よりも、元気のある伊勢崎市郊外の

ほうが魅力的なんでしょうかね。ちょっとさみしくなりました。





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2005年06月20日

ネットで出前(こだわり鮨 前橋店)

昼飯食いに出かけるのメンドウだなぁ~






ってコト、ありませんか?





私はよくあるんですよね。

順調にお仕事しているときや、雨降ってるときとか、

どうも出かける気になりません。






ってことで、出前ポータルサイト「出前館 」を利用してみました。






でもねぇ、ココって「群馬」ですよ。

東京や横浜じゃないんですよ。




果たしてサービス登録しているところ、あるんだろうか?

という疑念を持ってアクセスしたところ、2つだけありました。

そのうちのひとつへご注文♪






宅配専門 こだわり鮨

前橋市三俣町1-46-3

電話 0120-17-5004

営業時間 11時~14時、17時~21時

定休日 水曜日(祝日は翌日に振替)






宅配のお寿司屋さんですね。

私的には「銀のさら 」が好きなんですけど、今日はせっかくなので

「こだわり鮨」にネットから出前をしてみました♪




おまかせ握りランチB



おまかせにぎり8カン(B)中トロ入り 810円


ボリュームは少なめですが、女性にはちょうどよいサイズかも。

イクラとネギトロは偽物でしたが、他は意外と美味しかったです。

穴子は「銀のさら」より優秀ですね!





こだわり巻き



※まだ食うんかい!


こだわり巻(海鮮太巻き) 1,050円


まぐろ(赤身・中トロ)、サーモン、かに(偽物)、かっぱ、

しそなどが入っており、トビコをちらしたもの。

まぁフツーの太巻きですな。



写真センターの「いなり寿司」はオマケだそうです。






ネットで出前注文が出来るのは、すごく便利ですね!


給湯室とかにメニューをぶら下げておかなくて済みますし、

新メニューもネットならリアルタイムに見ることができます。

電話する手間も省け、よく分かってないアルバイトのおにーちゃんと

会話してムカつくことも無し。笑






東京や横浜なら、もっと選択肢はあるんでしょうが、

群馬でも、もっと「ネットで出前」が増えるといいなぁ。

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