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2005年10月30日

ニューデリー マハトマ|前橋 カレー インド料理

えーと、昨日の夕飯です。




ニューデリー マハトマ



インド料理 ニューデリー マハトマ

前橋市表町2-2-3

電話 027-224-0945

営業時間 不詳(ランチとディナーはやってます)

定休日 不詳




前橋ではかなり歴史のあるインド料理屋さんです。

高崎にも店舗があり、以前記事にも書きましたが、文京町のほうに系列店

(マムタージ)があります。(過去記事「ニューデリー マムタージ 」)




もうひとつの入り口



なぜか入り口が2ヶ所あり、いつもどちらから入るか迷ってしまうのです。

(中で繋がっているので、どちらでもお好きなほうからどうぞ)





マハトマ 店内



店内はこんな感じ。

インドやタイの雑貨なども販売しており、それらしい雰囲気です。





おつまみグリル



まず、おつまみグリル。

タンドールの3品盛り合わせです。シシカバブ、フィッシュティッカ、

タンドリーチキンがそれぞれ1ピースずつの盛り合わせ。





パコラ



本日のおすすめから、パコラ。

インド風の天ぷらでして、イカ、茄子、おくら、レンコン、カリフラワーに

軽くインドの粉をつけて揚げたもの。甘辛いソースをつけていただきます。

日本の天ぷらほど重くなく、軽いスナック菓子のような感覚です。





プラウンマサラ



カレーその1、プラウンマサラです。

車海老の入った、マイルドな辛さのカレーです。

とっても美味。





サグパニール



カレーその2、サグ・パニール。

ほうれん草ベースのカレーなんですが、辛さはほとんどありません。

(ほうれん草ペーストみたい) カッテージチーズを混ぜていただきます。





ビリヤニライス



インドのピラフ、ビリヤニライスです。

お米はインド米を使用、かなり粒が小さく、食感はタイ米のようにサラっとした感じ。

中にタンドリーチキンが隠れています(マトンも選べます)。



ナンもオーダーしましたが、フレッシュオニオンが入った「オニオンクルチャ」

というナンがとても美味しかったです。それだけで充分食えます。





「インド料理」とか「タイ料理」って、私にとっては母国料理ではないので、

和食ほどシビアな目で見ることはないのかも? ですが、こちらのお店は

そのヘン差し引いたとしても、とっても美味しいです。

私はカレーが好きなので、何日か連チャンでも通えます。



系列店のマムタージ に比べ、お店はこじんまりしているのですが、雰囲気は

Goodです。どちらかというと、こっち(マハトマ)のほうが好きですね。

料理はそんなに差がないと思いますが、微妙にコッチのほうがうまい。




ということで、連日食べすぎな気配。

(ジムに行かないと)

2005年10月09日

前橋グルメ探訪その18(公吉/きみよし)

昨日のランチ(前橋まつり探索中)を載せときます。





公吉



お店の名前は「公吉(きみよし)」といいます。

Walk館から馬場川通りに入って、ちょっと先の右側の2階です。

(住所、電話など委細不明)





「カレー」という文字につられて入店。

夜は居酒屋さんですね。




カツカレー(目玉焼きのせ)



カツカレー(目玉焼きのせ)です。

800円+オプション200円、合計1,000円でした。

ランチタイムはサラダがついています。



カレーはあっさり味、とろみも抑え気味でサラサラっと食えます。

カツのボリュームに負けそうでしたが、ここは難なくクリア。





和風卵とじカレー



連れのオーダー、「和風卵とじカレー」です。

和風だしベースのカレー(スープカレーみたい)で、ふわふわのたまごで

とじてあります。これもさっぱり、あっさり系で、女性に人気がありそうですね~♪

(こっちのほうがウマかった)





ということで、これを食ってから前橋の街に繰り出しました。

2005年10月05日

究極の萬カレーを食べました(通販で)

約1ヶ月前に注文した、「究極の萬カレー 」が届きました。

(前回記事はこちら「1万円の高級カレーをお取り寄せ(究極の萬カレー)





萬カレー パッケージ



パッケージはこんな感じです。

かなり仰々しい箱でして、「高いものを買った」という実感があります(笑)

コレ、結構大事なポイントだと思いますよ。





萬カレー セット内容



箱をあけますと、こんな感じのセット内容です。

カレーソースと具材は別々のパックに入っており、冷凍されています。

専用のおコメ(武川米)も、ちょうど2食分(300g)ついてます。





まずカレーソースと具材を、約1日かけて冷蔵庫で自然解凍します。

ゴハンはあらかじめ炊いておきます。

カレーソースを鍋に入れ、中火でゆっくりと温めます。(焦がさないように注意)

温まったら、具材(肉と野菜)を入れて再度加熱。

最後にガラムマサラを入れて出来上がり♪




究極の萬カレー



完成品はこんな感じです。



お味のほうですが、まずカレーソースの味は、いわゆる「カレー」ではないです。

最後に入れた「ガラムマサラ」の風味が一番フレッシュですが、とにかくスパイスの

香ばしさがスゴイ! 40種類のスパイスを調合しているらしいですが、個々の特徴を

殺していないというか、リストを見なくてもかなりの種類を当てられます。

全体的には、少し「薬膳寄り」の配合ではないでしょうか?



ベースのお味ですが、「ステーキの肉汁」と、「野菜を茹でて煮詰めた味」って

想像できますでしょうか? 肉と野菜の「甘み」と「旨み」が出たスープを使っています。

玉ねぎの味はほとんど分かりませんが、独特の甘みは感じることが出来ます。



そして「肉」ですが、米沢牛のモモ肉を使用しています。

1人前あたり3かけら程度の量ですが、これで十分かと思います。

部位によって、多少噛み応えがあります(スプーン等ではほぐれません)。

脂も少なめなのですが、噛むと中から肉汁があふれます。やっぱりウマイ。



群馬県利根町産の「にんじん」ですが、冷凍しちゃっているので多少は

風味が落ちています。ただ、甘くて濃い味。生で食ってみたいですね。



セロリも入っていますが、これも解凍したときに風味が落ちてしまっています。

個人的にはセロリは好きなので、フレッシュだったらもっとウマイかな?って

思いましたね。カレーにセロリはよく合います。(サラダにしても良し)



そして「おコメ」ですが、山梨県武川村の「武川米」です。

普通の水分量で炊いたのですが、見た目はごく普通。ほぐしてみても特筆すべき

点は特に見当たらないのですが、カレーとの相性はGoodです。

まず、表面がベタついていない。見た目では光っているのに、おコメ同士が

くっついたり、つぶれたりはしていないのです。

カレーも粘性が少ないタイプですが、おコメとよく絡んでいます。

噛むと、パサパサした感覚はなく、甘みのある美味しいゴハンです。

たしかにカレーに合った種類なのかもしれませんね。





ということで、このカレーは1食5,000円相当(2食で1万円)なのですが、

これを高いと見るか、安いと見るか。



価値観にもよると思いますが、まぁ「妥当」な金額ではないか?と思います。




私はカレーが大好きなので、とりあえず食べれただけでも満足。

何事も経験に勝るものは無し、経験せずには何も語れないのです。



カレールーのお味ですが、これは好き嫌いがあります。

ただ、スパイスの配合を考えると、それなりに手間とノウハウは必要です。

「こういうカレーもあるんだ~」という意味で、それなりに得たものはあります。

具材については、やみくもに高級なモノを使っているわけでもなくて、

米沢牛なんかも、純粋に「カレーに合ってるな」って思いました。



話題性やイベント性を加味して、「妥当」との判断です。



だって「外食」だってそうですよね?

六本木ヒルズで食う「カレーうどん」とかだって、ヒルズで食うから

人に話して(自己満足でも)価値があるわけで、そういった付加価値が

あってこその「外食」「お取り寄せ」だと思うんですよね。





で、「また食べたいか?」と聞かれたらどうするか。

これはこれとして味わったので、別に同じものを食べたい、とは思いません。

(クセになるほどウマイ、ってことじゃないです)



実際、私が作ったカレーのほうがウマイですからね(笑)

2005年08月10日

前橋グルメ探訪その11(ニューデリー マムタージ)

やっぱり夏ですしね、「カレーが食いたいな」ということで、

このお店に行ってきました。






ニューデリー マムタージ  



New Delhi MUMTAZ (ニューデリー マムタージ)

前橋市文京町2-21-17

電話 027-224-2500

他、委細不詳




地元前橋や高崎に数店舗を連ねる、インド料理のお店です。

表町の系列店には何度か行ったことがありまして、そこが結構

気に入ってたので、こちらも視察することに。






店内はこんな感じ。



マムタージ 店内



オーナー所有の丸太ログを随所に使った店内、夜は少々暗めで、

リゾートっぽい雰囲気を醸し出しております。

テラス席含めて約80席程度、比較的ゆったりレイアウトです。



キャッシャー近くには「ナン」を焼く窯がありまして、インド人の

お兄さんが笑顔を振りまいてナンを焼いております。



まぁもちろんディナーデートで行ったんですが、最初に通されたのが

2人掛けのテーブル席だったので、「もっと広いトコないの?」って

聞いたら、「ここしかありません」だって。他の席、空いてんじゃん!






よし、テーブルに載らないくらい注文したる!ってことで、



マムタージ スパイシーチキンサラダ



まずはスパイシーチキンのサラダ。

注文してすぐに出てきました。作り置きしてますね。

でもウマかったから問題なし。






マムタージ 料理その1



料理名忘れました。

タンドリーチキンでもなく、チキンティッカでもなく、まぁ若鶏の

グリルなんですけれども、普通においしかったです。






マムタージ 料理その2



これも料理名忘れました。

サフランライスの上にスコッチエッグが載ってまして、

マトンベースのカレーがかかっているプレートです。






マムタージ カレーその1



カレーその1、たぶんチキンのカレーです。

辛いマークがついてましたけど、そんなに辛くもなく

マイルドな風味。ガーリックナンによくあいます。






マムタージ カレーその2



んでカレーその2、海老のカレーです。

辛いものが苦手な人でも余裕でいけます。




その他、ナン(プレーンとガーリックを1枚ずつ)、ラッシーや

チャイなどをオーダーしまして、やはりテーブルには載りきらない

ほどの量になったわけで。




テーブルチェンジを心待ちにしておりましたが、ムリヤリ並べましたね。

食べんのが大変だってば。




料理はおいしかったんですが、そういう面が残念でした。

「うまけりゃいい」ってものじゃないんですよ、外食産業はね。






でもまた行くかも。笑

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