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昨日の「ブログ街中探検隊」ですが、前橋の街中はこんなことになってました。
多分なにかのイベントです。広報下手の前橋市ですから、当然私らは知りませんでした。
何かやるのは一向に構わないんですけど、ちゃんと市民に「知らせる努力」をしましょう>前橋市
なにやら撮影中の中沢社長 。
コスモスポーツやスカイラインGT-Rなど、往年の名車がズラリと勢揃いしてました。
で今回のブログ街中探検隊ですが、史上最大人数の参加となりました。
中沢社長 、サトーさん、somyuクン 、H2さん 、lovenekoさん 、D子さん、ミカさん、ミナケン 、そしてラーメン大好きのぶ山さん 、私の合計10名です。これだけの人数が予約なしで入れる店があるのか?という疑問の声があがりますが、ちゃんとリサーチ済みですわ。ククク・・・。
何度も申し上げますが、ラーメン大好きのぶ山さん 、決してコワい人ではありません。
メインの職業は金融関係ですが、サラ金(闇金)の類ではなくって、きちんとした外資系金融機関だったりします。
磯料理 玄海
住所: 前橋市本町1-2-12
Tel. 027-234-1321
営業時間: 11:30~14:00/17:00~23:00(L.O.各30分前)
定休日: 日曜日
場所ですが、前橋テルサの正面入り口の南側です。
店内はこんな感じです。
カウンター席もあり、お座敷もあり、2階には宴会も出来るスペースありと、外観からは想像出来ないほど広いお店でした。
10人の集団は、1階のお座敷席へ。
ちょいと狭めでしたが、心おきなく撮影の出来る席でブロガーには嬉しい限り。
料理が来ると一斉に撮影が開始されます。
私は「天ぷら盛り合わせ定食」(1,200円)を注文してみました。
天ぷら、ごはん、みそ汁、茶碗蒸し、香の物、小鉢、デザートがついています。
天ぷらは、海老×2、穴子×2、なす、舞茸、かぼちゃ、ししとう、みょうがの豪華盛り合わせ。
揚がり加減もGoodで、美味しくいただきました★
他にはお刺身定食、海鮮丼、江戸前穴子天定食など、海鮮系が中心でどれも800円~1,200円くらい。

お料理も美味しかったですが、大人数が入れるのも高ポイントですね。
ボリュームも充分ですし、夜の評判もいいようですので、また今度伺ってみたいと思います。
(おまけ)
明るいうちからビールを飲んでゴキゲンなのぶ山さん 。
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さーて、昨日の「ブログ街中探検隊」はココに突撃してきました★
味の店 カフェ サンデールーム
住所: 前橋市千代田町5-4-2
Tel. 027-231-5600
営業時間: 11:30~16:00(L.O.)/夜の営業時間は不明
定休日: 日曜・祝日
場所ですが、国道50号から東和銀行本店の脇の道を下り、馬場川通りを突っ切ってしばらく先の右側です。コンクリート製の建物で看板も小さいですから、よく見てないと発見できません。こちらは以前から目をつけておりまして(笑)、突撃の機会を伺っておりました。
今回の参加者は、中沢社長 、サトーさん(ブログ構築中)、somyuクン 、群馬にUターンしたH2さん 、D子さん、lovenekoさん 、私の計7名です。お盆休み期間中なのに、意外と人が集まりましたな。ククク・・・。
店内はこんな感じ。和モダンな雰囲気で、内装や調度品の質感もかなりいいです。ちなみにこちらのお店、夜は「晩ごはん(2,000円)」などのメニューがあります。貸切も可能で、宴会料理は3,500円から。
「からだにやさしいお昼ごはん」(900円)です。
他に納豆定食などの選択肢もありましたが、おそらくコレがおすすめなのでしょう。
野菜中心のおかずが盛り合わせになっております。
ゴーヤの天ぷらはソースっぽい味付けで、これが意外と美味しかったです。イタリア料理っぽいお米のサラダ(写真右下)もあって、軽く30品目をクリアしそうなほどのラインナップ。全体的に素材の味を活かしたお料理ですね。
ごはんは、古代米と玄米から選べますので、私は玄米をチョイス。圧力釜で炊いているんでしょうか? もっちりした炊き上がりで私は好きです。帆立と冬瓜のスープは、食感・お味ともになかなかです。

手間のかかった野菜中心の和食、とても美味しかったです。ごはんの量は男性・女性で盛り分けており、そういう配慮もうれしい限り。男性の場合、根本的に量が足りないかもしれません。普段ガツンとしたメシばっかり食っているせいか、「コレがメイン」というおかずがないと、少々寂しい感じはしますね。女性には文句なくお勧めのお店ですよ★
(おまけ)
2軒目は「モモヤ」に突撃しました。
一瞬「とんかつうどん」でも食ってやろうかと思いましたが、思い留まりまして「ちびパフェ(ブルーベリー)」を注文。お味は当然のようにウマいわけで。
しっかしこの店、いつも混んでますなぁ。ここだけ前橋中心商店街じゃないみたいです(笑)
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さて、昨日の夜はコチラに行ってきました。
野ばら
前橋市大友町3-5-15
電話 027-253-1460
営業時間 ティータイム15時~、ディナータイム18時~22時
定休日 日曜・祭日
※ディナータイムは完全予約制
広告を一切出していない、一軒家の和食料理屋さんです。
ちなみにコチラ、ウチの母親が通わせていただいているため、完全に身元がバレています。
後から知ったんですが、「町工場の二代目日記 」の二代目さんのお知り合いだったり・・・。
イナカは狭いので、悪いことはできませんな。(←しませんけど)
ディナータイムのお料理は、おまかせの「野ばら膳(2,500円)」のみ。
旬のおすすめ料理を用意してくれますので、「ナニが出るんだろ?」という楽しみがあります。
食べられないものがある場合は、予約時に伝えると対応してくれるのも嬉しい限り。
まずは前菜三種。
拡大するとこんな感じです。
こちらは「だし巻きたまご」ですが、しらすと明太がのってます。
「イカと青菜のからし和え」です。
ちなみにメニュー名ですが、私が勝手につけているだけですのでご了承ください。
食材も勝手に判断してますんで、もしかして間違っている場合があるかも(笑)
ワカメと、レンコンをすりおろしたものを混ぜて揚げたもの。
外側は香ばしく、中はふわふわで珍しい食感。
「かぶら蒸し」です。
白身魚とかぶをあわせて蒸したかぶら蒸し、アツアツでやさしい味です。
「ひじきと大豆のサラダ」です。
唐津産の長ひじきを、さっぱり自家製ドレッシングでサラダ仕立てにしてあります。
ひじきをサラダにする発想は想定外でしたね。
大豆もしっかりと味を感じることが出来て、こりゃすごく美味しいですわ。オホホ
今日のメインですが、「じゃがいも明太チーズの春巻き」です。
ジャガイモ+明太子+チーズという王道の組み合わせを、春巻き皮に包んで揚げてあります。
外側はカリッ、中身はやわらかくて、これもすごく美味しい。
付け合せは、スナップえんどうの和えもの、レンコンの素揚げです。
ゴハンものですが、「古代米入りジャコごはん」です。
おかず無しでコレだけで食えます。健康になった気分・・・。
最後にお吸いもの。
このお店の凄いところは、ナニを食べてもウマいこと。
家庭的な「創作和食料理」が中心なんですが、決して家庭では真似できないお味。
調味料などはあまり使っておらず、薄味メインですが「素材の味」がしっかり出ています。
健康への配慮も感じられますが、ナニがナンでもヘルシー志向というわけでもなく、例えば
「揚げて食べるのが美味しいもの」は、ちゃんと揚げもので出しているというか・・・。
あと、「個」を大切にしてくれているお店です。
お料理は基本的に「おまかせ」なんですが、苦手なものがあれば変更してくれます。
同じグループでも、「○○さんは前回コレ食べたから、今日は違うのを食べてみて」とか、
フツーならメンドウだと思えるようなコトまで気を使ってくれます。
料理を出すタイミングも、お酒を飲む人、飲まない人で微妙に差をつけてくれたりと、
「お持て成しの心」を感じるお店ですよ。かなり貴重なお店です。
ウチの母親の誕生祝いで伺ったんですが、オーナーさんからお花のプレゼントが。
「庭に咲いているものを集めただけなんですが・・・。」っておっしゃいますが、そういうコトを
してくれるお店なんか本当に珍しいですわ。花屋で買った花束より嬉しいですよね。
(ま、実は私がお花の手配を頼んだからなんですが・・・。)
ということで、前橋近郊に住んでる人なら、一度は行ったほうがいいです。
一度行けばまた行きたくなりまっせ!
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ってことで、昨日のネタを引き摺ります(笑)
東京都足立区柳原1-14-5
電話 03-3881-2314
営業時間 昼間~夜まで(完全予約制)
定休日 なし
昨日のクリスマスイブは、東京湾の屋形船に乗ってきました。
隅田川、東京湾を周遊する屋形船濱田屋さん、実はこちらの四代目社長さんとはリアルに
仲良くしていただいておりまして、実際に乗せていただくのは今回で2回目。
本拠地の「北千住」のほか、晴海トリトンスクエア近くの「朝潮小型船発着施設」、今回乗船した
お台場の「水上バス乗り場」からも乗ることができます。
隅田川にかかる永代橋?です。
ブルーとグリーンのライトアップが印象的です。
佃島の高層マンション群もキレイですね~!
レインボーブリッジって、いつもレインボーなわけじゃないんですよね。
昨日はちゃんとレインボーになってました。
ケータイカメラにつき、あまりよく見れませんがご容赦の程。
お台場の水上バス乗り場から出発し、隅田川を周遊。
そしてお台場に戻り停泊。屋形船の屋形の上に登れますので、夜景がすごくきれいに見れます。
少し寒かったのですが、乗っている人のほとんどがデッキに出ていました。
記念撮影をしたり、愛を語ったり(爆)
まぁ、こちらは「色気より食い気」ということで、この日のお料理をご紹介。
まずは前菜三種ですが、数の子、帆立を甘く煮付けたもの、角煮です。
写真下は、合鴨のスモーク。
お酒を飲まない(飲めない)私でも美味しくいただきました。
スモークサーモンのカルパッチョ。
薄切りの大根とパプリカの味が、京都の千枚漬けのような感じ。
さっぱりとした甘酢仕立てです。
冬といえば生牡蠣。
牡蠣が苦手な人も多かったのですが、私の分け前が増えるだけので逆に歓迎(笑)
新鮮で美味しかったですよ~♪
挽肉をレタスで包んでいただくサラダです。
野菜が新鮮ですね。甘辛い挽肉のそぼろと、みずみずしいレタスの食感がよく合います。
やはりお刺身は外せません。
脂の乗った寒ブリ、まぐろ、サーモン、ひらめ、イカの盛り合わせ。
切り身も大きめで、とても新鮮。
と、実はこのあとに天麩羅(穴子、メゴチ、海老、アスパラ、フルーツトマト、レンコン)と、
メインのとらふぐ鍋を食したのですが、写真を撮るのをすっかり忘れていました(笑)
天麩羅はゴマ油の香ばしい風味、衣も薄めで美味しくいただきました。トマトはあまり好きでは
ないのですが、フルーツトマトの天麩羅は意外と絶品。
とらふぐ鍋も、最後の雑炊までしっかりと完食(笑)
デザートです。
自家製のチーズケーキを中心に、フルーツを盛り合わせたクリスマスプレート。
イチゴと生クリームで出来たサンタクロース、手間がかかってます。
新婚の某IT企業社長らと一緒だったのですが、相変わらず(必要以上に)盛り上がりました。
屋形船って、普段の「ちょっとメシ食いに行こう」という感覚とは異なり、「船に乗る」という
イベント性があって、それだけでも結構盛り上がる要素があると思います。ライトアップされた橋や
お台場のきれいな夜景も楽しめる、というエンタテインメント性も強く、それだけで結構満足してしまう
ような感じですが、お料理もとても美味しかったです。
ちょっと前に、エンタテインメント系レストラン(監獄とか)が流行りましたが、そっちがメインで
料理なんかどーでもいい、というお店も多かったのは事実。屋形船ってそれのハシリだと思うのです。
天麩羅がどっさりと出てきて、それを食って酒を飲んでカラオケを歌う、みたいな。
でも、今の時代はそれだけではダメだと思うのです。
今回はクリスマスということもあり、船にはサンタクロースの飾りをつけてあったり、BGMはジャズと
フュージョン系、シャンパンのサービスやお菓子のプレゼント、抽選会の開催など、普段の屋形船の
演出、楽しさ以外にもいろいろな気配りがありました。
出発時、船の準備が出来るまで寒い桟橋で少しだけ待ちましたが、それをとっても気にされており、
お詫びということでオリジナルの手ぬぐいまでプレゼント。「屋形船だけに、水に流していただければ」
というアナウンスがありましたが、そこまでお客のことを考えてくれれば、もう充分だと思います。
こりゃフツーの居酒屋さんも、オチオチしてられませんぜ。
(おまけ)
ヤマダ電機本社が移転する高崎駅前は、クルマ文化の群馬県を象徴するかのごとく、たくさんの
駐車場があります。1時間100円、1日とめても600円とか700円という超激安なんですが、
駐車料金の「事前清算機」に、こんな機能がついているものを見かけました。
清算するのを待っていると、「残念でした。またのご利用をお待ちしています」というヘンな
アナウンスが聞こえるなぁと思ったら、清算機に「抽選機能」がついていました。
当たると1日駐車無料券(それでも数百円ですが)が当たる、という試みのようですが、清算を
するたびに「残念でした」って言われると、すごく残念な気持ちになりますのでね(笑)
あと、この駐車場の1階には、「スイーツ(お菓子)のアウトレット」なるお店が入居中。
近日中に詳しい調査をしてきます。
← しばらく放置したら、あっという間に順位が下がりました(泣)
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昨夜は予告どおり、「嘆く会」の忘年会でした。
前橋市城東町2-3-8 市営城東パーク2階
電話 027-231-1181
営業時間 だいたい18時頃~だいたい23時頃
定休日 毎週月曜日
市営城東パーキングの2階にある、和食(小料理)のお店。
各種単品のお料理もありますが、基本は「おまかせ」でその日のおすすめを出してくれるそうです。
一見気難しそうなご主人ですが、料理にかける情熱と自信が窺い知れるお店。
店内写真兼、忘年会風景。
開始時刻を目指して、ぞろぞろと人が集まり始めました。
実は今回、半数以上が初対面という事態になりまして、こりゃどうやってまとめようかと
苦慮しておりましたが、酒が入ればテキトーに盛り上がるものですね(笑)
一次会の参加者は9名、なし崩し的に自己紹介を済ませて歓談、会食。
各自「自分はなんでこの場所にいるんだろう」という疑問を抱きつつも、仕事のことやらブログのこと、
地元のグルメ情報など、楽しく盛り上がりました。この時点では、まだ「嘆き」は見受けられません。
んで、定番のお料理写真を。
こちらのお店は、ひとり分ずつ盛り付けられたものが出てきます。
以下、写真のみズラっと掲載します。
先付け三品、お刺身、揚げもの、煮付け、カニ(専門店よりウマイ)、くじらステーキ、椀物。
魚介を中心に、素材の味を活かしたヘルシーでやさしい味のお料理が中心です。
宴会料理にするには勿体ない「仕事」の和食なんですが、これらのお料理で3,500円と良心的。
少人数で訪れるのも粋ですね。
そして無事一次会も終了、1名さまご帰還、2名さま追加にて二次会の会場へ。
Dickens (ディケンズ)
前橋市千代田町4-11-9 高野ビル1階
電話 027-235-2778
嘆く会の二次会として定番化しつつある、ブリティッシュ・パブです。
前橋市中心商店街にふさわしくない程の盛り上がりを見せる同店ですが、店内にプロジェクタ完備、
スポーツ観戦のイベントなども開催されているようです。外国人のお客さまも多く、いい雰囲気。
店内はこんな感じ。(←分かりにくいっていう話)
IT企業社長を筆頭に、ネットワークエンジニア、SE、Webクリエイターが寄り集まって
ムツカシイ話をしているかと思いきや、合コンでよく見かける風景のごとく「メルアド交換」をしている
人たち、他のお客さん(女の子)を席に招きいれ、執拗にコミュニケーションを取ろうと努力するM氏など、
嘆く会の趣旨を忘れて楽しく過ごしました。
そう、今回は嘆いていません。
「嘆く会」とは、この前橋を「嘆かない」街にすることが第一の目的なので、会を重ねるごとに
嘆きの数が減ってくることはタイヘンよろしいことかと思います。
気づけば時刻は深夜2時、ここでおひらきとさせていただきました。
が、私の「ラーメン行こう」というアホな提案にノッた4名で、近くのラーメン屋を物色。
一軒目は閉店準備中、二軒目は30分待ちとのことで、広瀬川諏訪橋(立川町通り)にある
屋台のラーメン屋に突撃することに。
怪しい佇まいにビビりながらも入店。(というか、ビニールハウス)
オヤジに「うまいの?」と聞くも、「そうでもないよ」と切り返される。やりよるな、こやつ。
チャーシューメンをオーダー。
普通にウマいじゃん。素直になれよオヤジ、と心の中でつぶやく私。
ということで、嘆く会の忘年会は無事幕を閉じました。
来年はどうなることやら。
← 「嘆く会」に興味のある方は、ぜひココを押してください(笑)
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さて、今日からまた1週間の始まりです♪
早く寝なきゃ(笑)
今年のクリスマスイブ、皆さんご予定はお決まりで?(←大きなお世話)
私は月末にも関わらず、余裕をかまして「屋形船」からお台場の夜景を見ようと
計画しております。(「計画」というか、決定事項です)
↑濱田屋の松本社長です。(ブログはこちら )
トラックバックを「Tバック」と言うヘンな社長ですが、とても仲良くさせてもらってます。
今年はクリスマスイブに船を出すとのことで、私もさっそく予約させてもらいました。
日時は12月24日(土)、17時にお台場の桟橋(ゆりかもめ「青海駅」近く )集合。
料金は1名10,500円です。(料理と飲み放題付き)
↑松本社長の影の右腕、ドラミちゃんです。
ブロガーであり、データベースまでチャラっといじれるPCの使い手。
(松本社長がブログやってるのは、彼女の圧力もあるとかないとか)
司会もするし、料理もするし、配膳もするし、お客さんと歌まで歌っちゃう、
サービス業のカガミのような人です。(褒めすぎ)
お料理はこんな感じで、トラフグのちり鍋やお刺身、天ぷらなど。
今年の3月にも乗船させていただいたのですが、料理はメチャウマかったです。
飲み放題なので、お酒好きな人は死ぬほど飲めます。
ってことで、どなたかヒマでしたら、ご一緒しませんか?
(お申し込みは濱田屋さん に直接どーぞ。群馬のtomiyaの近くで、と一言)
※特典
二次会で一杯奢ります。
(追記2006/4/2)
併せてお読みください。
「誰にも教えたくないお店」ってありますよね?
食に集う 「野ばら」
前橋市大友町3-5-15
電話 027-253-1460
営業時間 ティータイム15時~、ディナータイム18時~22時
定休日 日曜・祭日
※ディナータイムは完全予約制
ご覧のとおり、「民家」です。
東京でも一昔前に「隠れ家レストラン」が流行ったり、普通の住宅を
レストラン風に改造したフレンチのお店などがありますけど、こちらの
「野ばら」もそんな感じの「和食料理屋さん」です。
女性おふたりで営む、こじんまりとした店内。
テーブル数は4つ、最大で20人が限界でしょうか。
お友達の家に遊びに来たような感じです。
ディナータイムは完全予約制。
「野ばら膳」という2,500円のコース料理のみです。
希望があれば、アラカルトでお好みを追加可能。
まずは前菜三種。
右手前から、「大和芋(山芋)の磯辺揚げ」。
大和芋に軽く粉をつけて、海苔を巻いてカラリと揚げたもの。
写真中央は「いんげんとジャコ、かいわれの梅かつお風味」。
さわやかな梅の風味があふれる、いんげんの食感が楽しい逸品。
左は「うなぎ入り出汁巻きたまご」。
少し甘めの出汁巻きたまごの中には、ふんわりしたうなぎの蒲焼が。
ごま豆腐のかぶ汁
こちらのごま豆腐は、決してしつこくなく、ごまの風味も強すぎず、
かつ独特の「重み」と食感のあるもの。
かぶをすりおろしたみぞれ汁で、さっぱりといただきます。
じゃがいものサラダ
これはコース外でのアラカルトオーダー。
こちらのお店ですが、実は母親が発見して足繁く通っていた
ところなのですが、前回訪問時に出してくれたこのサラダが
うまかった、と聞き、追加でオーダーしてみました。
薄切りのジャガイモは、軽く茹でて冷水でしめ、パリパリ感を
出したもの。レタス、玉ねぎ、アスパラ、トマトの彩りが美しく、
焦がし玉ねぎの入った西洋ビネガーベースのドレッシングが
食欲をそそります。
古代米麺のサラダ
きゅうり、かいわれの食感と、古代米で作った麺の
もちもちとした噛み応えがマッチした、青紫蘇風味のサラダ。
いわしとジャガイモのフライ
開いたいわしの上に、裏ごししてパセリを混ぜたジャガイモを載せ、
衣をつけて揚げたコロッケ風。
さっぱりレモンでいただくのが美味。
新生姜の炊き込みご飯と、お吸い物
前出のフライとよくマッチした、さっぱり風味の炊き込みご飯。
脂っぽいお料理にもよく合いますね。
手作りデザート各種(コース外オーダー)
本日のラインナップは、小豆の寒天寄せ、チョコレートケーキ、
そしてチーズケーキ。すべて自家製です。
チーズケーキは、チーズ臭さのない「ふんわり」タイプ。
チョコレートケーキは、甘さを抑えながらもしっかりした重めのもの。
小豆の寒天寄せは、試食の機会を逸しました。笑
コーヒー、紅茶、抹茶入り玄米茶などとセットで出してくれます。
その他生ビール×2、私はウーロン茶。
3人でこれだけ食べて、お会計は〆て11,400円。
かなりリーズナブルです。
広告を一切出しておらず、すべて口コミのお客様だとか。
前回出した料理、食べ残したものなどを手帳に書き込んで
いらっしゃるようで、同じ料理をお出ししないように心がけたり、
残されたもの(=苦手なもの)を極力入れないようにするなど、
「個」を大切にされているお店です。
女性おふたりで経営されていらっしゃるようですが、とても
上品でフレンドリーな方で、ついおしゃべりに興じてしまいます。
お料理のお味は「家庭料理風」ですが、家では決してマネのできない
丁寧なお味。器も素晴らしく、料理にあったものをチョイスされています。
こういう「いいお店」、群馬にもあるんですよ!