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2006年05月29日

コーヒーハウス シープ -Coffee House Sheep- / 前橋市 喫茶店

さーて、2軒目の突撃先はコチラです★




コーヒーハウス シープ 前橋 中央通り 喫茶店



コーヒーハウス シープ

住所: 前橋市千代田町2-7-14 2F

他情報不詳




先日、中央通りを歩いておりますと、小田原屋本店さんの2階に喫茶店を発見★

本当は先週突撃しようと思っていたんですが、なんと臨時休業でした。

看板もあまり目立たず、店内の様子も分からないのですごく躊躇しましたが、それでは

「ブログ街中探検隊」の名が廃るということで、意を決して入店を試みました。





前橋 喫茶店 シープ 店内



店内はこんな感じ。

カウンターとテーブル席から構成されております。

我々の予想を反し、店内は大混雑ですよ(驚) 皆さんの手元を見ますと、ほとんどの方が

松花堂弁当風のランチをお召し上がりになっております。コレが人気なのか?と思いました。

次回はソレ、行きたいですね★





前橋市 喫茶店 シープ アイスコーヒー



大盛りカツカレーを食ったあとだったので、とりあえずアイスコーヒーを。

ごく普通のアイスコーヒーです。



やはりあのランチが気になるわぁ。




よくできました  ← 期待値で「よくできました」です。




今度はランチに突撃して、あとお店の営業時間などを調査してきます♪


2006年05月29日

レストラン ポンチ / 前橋市 洋食屋

さてさて、先週は「番頭はん」を交えてのブログ街中探検隊でした。

集合はいつもの「にぎわいステーション」前です。




ブログ街中探検隊ですが何か?



にぎわいステーション前は閑散としているのに、はす向かいはナニやら賑わっています。

どうやら近所にある演歌専門レコード店「アツミレコード」さん主催で、演歌歌手の方のステージが

あるようなんです。ビールケースで作られた「特設」ステージで、一体どんな演歌歌手の方が歌った

のかまでは見届けることが出来ませんでした。





んで、今日の突撃先1軒目。



レストラン ポンチ / 前橋 弁天通り



レストラン ポンチ (ポンチ分店)

住所: 前橋市千代田町3-3-18

Tel. 027-231-2333

営業時間: 11:30~15:00/17:00~19:00

定休日: 木曜日




弁天通り最北端にある、昔ながらの洋食屋さん。

昔の名称は「ポンチ分店」からも分かるように、以前ミヤマ会館の近くに本店があったそう。

こちらは大正9年創業、現在は3代目と4代目でお店を切り盛りしています。





レストラン ポンチ 店内 / 前橋市 洋食屋



1Fはこんな感じです。

カウンター席とテーブル席から構成されておりまして、小ぢんまりした空間。

かなりいい味出してます。





前橋 レストラン ポンチ の歴史



壁面には、歴代の店舗写真が飾られています。

今の時代とは異なり、店名表記を左右逆から読む時代に作られた看板の写真もあり、

何も知らない子供は「ねーお母さん、なんでこのお店○○○っていうの?」という困った

ツッコミを受けそうな写真ですが(笑)





前橋 洋食 レストランポンチ 2階席



実は2階には、こんな広い空間があったんですね★

今も平日のランチ時間帯は、多くの人で賑わっているそうです。





アイラブ前橋



階段に貼ってあったポスター。

「アイラブ前橋」を歌うのは南城千佳さんという人。

公式サイトはこちら 。(←すごい音が出ます)





前振りが長くなりましたが、そろそろ本題です。



カツカレー 前橋 レストランポンチ



私のオーダー、カツカレーセット(大盛り)です★

サラダとドリンクがついていて、レギュラーで1,000円。(大盛り100円増し)

粉っぽさを感じる懐かしいお味。ヘンに洋風ナイズドされておらず、真っ向勝負の和風味。

カツにはソースをかけて、キャベツと一緒にいただきます。はい、とても美味しいです。




よくできました



その他ハヤシライス、カツ丼、ミックスフライなども人気のメニューです。

前橋中心商店街を徘徊している人なら、絶対に知っている有名店ですよ。

まだ行ったことのない人は、ぜひ行ってみてください♪




※ 最新号のraifu(ライフ) に、詳しい取材記事が掲載されているようです。


2006年05月29日

番頭はんと登志鮨へ (常連特権ネタも)

さてさて、先週の金曜日に「堺ではたらく番頭はん 」が前橋に来てくれました★

(↑呼んだのはオマエだろう?というツッコミは却下)





そして向かった先は、もはや「ブロガー集いの場」として定番のココ。




前橋 寿司 としずし



登志鮨(としずし)

住所: 前橋市紅雲町2-21-21

Tel. 027-223-3439

営業時間: 17:00~23:00

定休日: 月曜日(団体宴会予約で営業)




当面はランチ、お休みするそうです。

というのは、新しいお客さんが多くて、夜の仕込みが間に合わないんですって。

ほぼ毎日、1~2組の方が「ブログを見ました」「ホームページを見ました」と言って、県内全域から

(場合によっては東京からも)いらっしゃるそうです。この日も2組のご新規さんが来店されたそう。

すごいねインターネットのパワー。

その根源は「人」、大将の人柄がそうしているんでしょうね。




今回は番頭はんがお見えになる、という事で、中沢社長 も仕事を抜け出してきてくれました。

そのあと(深夜0時すぎから)ふたたび仕事に戻っていきました。プププ。




堺屋番頭はん@登志鮨



番頭はん@カウンターの図です。

相変わらずオサレですね番頭はん★ うふ。





かれいのから揚げ 前橋市 寿司屋 登志鮨



自動的に出していただいた、「かれいのから揚げ」です。

揚がり加減が絶妙です。骨も食えます。





握り寿司 前橋 寿司 登志鮨



おまかせの「握り寿司」各種。

美味しくて当然です。





寿司グラ (ちびグラ)



「寿司グラ」(ちびグラ=小さいの)です。

中沢社長も「これやっぱりウマイ!これやっぱりウマイ!これやっぱり・・・」と158回も

繰り返してましたもん。月に2回くらいは食いたくなる味ですね★





ミニちらし寿司 前橋 鮨 登志鮨



私は別口にて、ミニちらし寿司をオーダー。

うむ!満腹じゃ!(`~;´) もう食えん!




ま、話題は色々と尽きないわけですが、今回は私の先輩でもある、群馬県議会議員の

狩野浩志さん にも来てもらいました。番頭はんと私のように、ブログがご縁でこんなにも

仲良くさせていただいている「現実」を見てもらい、これをヒントに地元商業の活性化につなげたり、

県や市の広報の「最適化」を模索するような流れが出来ればな、というのが主な趣旨です。

私らもそろそろ、県や市のこと(公益)も考えていかなくてはいけませんね。



ということで、とても楽しい有意義な会でした★





(おまけ) ※上記記事と同じ日の出来事ではありません。


やはり寿司屋も「常連」になると、それなりの「特権」があります。

特権と言っても、登志鮨では「常連だから金額が安くなる(=ご新規さんは高い)」というような

ヘンな商売はしていません。そういう意味ではなくて、例えばこんな「特権」ですわ。




自動的に出てくる天ぷら



メニューにはない「天ぷら」なんですが、こういったものを自動的に出してくれます。

私は「自動的にオススメを出してくれるのが好き」だと伝えてあるので、その日のおすすめを

見繕って出してくれるのですが、たとえ常連になっても、このスタイルを好まない人もいますよね。

そういう場合は、もちろん普通どおりに対応してくれます。





登志鮨丼(仮称) / 前橋 寿司屋 登志鮨



これもメニューにはない、「登志鮨丼」(仮称)です。

普通のちらし寿司ではなく、ちょいとスペシャルなやつなんですけどね。





変則ばらちらし寿司 前橋 寿司 登志鮨



あと、「ばらちらし」も変則スタイルでその日のおすすめネタが入ってたり。





桜鱒のバター焼き / 前橋 登志鮨



贅沢にもネタケースの中を見て、「あ、これ焼いてもらえます?」というような注文も可。

ただし、値段は分かりません。お互いの「信頼関係」あってこそ可能なスタイルだと思います。

「いくら取られるか分からない」ということではなく、値段はもう「想定の範囲内」なんです。

お寿司屋さんとこんな関係になれるのも、なんだかちょっと嬉しいじゃないですか?





試作品



あと、「これ、ちょっと試作中なんだけど・・・」というモノにも出会えます(笑)

2006年05月28日

前橋 焼肉 米沢亭前橋店 / 前橋市 焼肉

独身一人暮らしで貧相な食生活を送っている「ミナミくん 」を連れて、いつもの焼肉屋さんに。

今日の共同スポンサーは、スーパーデザイナーのサトーさん(←非ブロガー)です。





前橋 焼肉 米沢亭前橋店



炭火焼肉 米沢亭 前橋店

住所: 前橋市小相木町330

Tel. 027-253-4129(よいにく)

営業時間: 17:00~翌1:30(日祝は16:00~翌0:30)

定休日: なし



実は前回ブログで記事 を書いたあと、店長さんからご丁寧なメールを頂きました。

そうなるとですね、また行きたくなるわけですよ。素晴らしい配慮といいますか、お客さんとの

関係を密にしていこう、という気持ちをすごく感じます。私はいろんなお店に行くほうですが、

フツーの人ならもう「焼肉=米沢亭」の図式が完成しますね。





よーし、とにかく食えぇぇ!ということで。



キムチ盛り合わせ 前橋 焼肉 米沢亭前橋店



まずは「キムチ盛り合わせ」は定番ですね。





レバ刺し 前橋 焼肉 米沢亭前橋店



「レバ刺し」も新鮮でウマいです。

臭みやいやな味は一切しません。本当においしいですよ★

レバ刺し苦手な人でも、コレで食えるようになった人もいますんで。





牛刺し握り 米沢亭前橋店



「牛刺しの握り」です。

鮮度に自信があるから、こういったメニューもあるんでしょう。





上タン塩 前橋 焼肉 米沢亭前橋店



そして「タン塩」から焼きます。

タン塩焼き途中なのに、カルビを焼こうとするミナミくん を制するのが大変でした。





和牛角切りステーキ 米沢亭 前橋店



「和牛角切りステーキ」です。

これもすごく柔らかいです。口に入れて1.58秒で溶けます溶けます(坂上ジロー)。





和牛トロカルビ 米沢亭 前橋店



えーと、「和牛トロカルビ」です。

これも口に入れると瞬時に溶解してしまいます。

脂が良質なので、翌日も胃もたれしません。(私はね)





上ミノ 前橋市 焼肉 米沢亭 前橋店



私が唯一食べるソッチ系の部位、「上ミノ」です。

いつになったら焼けるのか、果たして食べていいのか迷いながら食べるのが醍醐味。





骨付きソーセージ 前橋 焼肉 米沢亭



「骨付きソーセージ」です。

焼肉とは趣旨違いですが、コレも美味しいですわ★

お子さまも大満足の一品。





ビビンバ 米沢亭前橋店



毎度恒例、(普通の)「ビビンバ」です。

いわゆる「マンガ盛り」(マンガに出てくるようなゴハンの盛り方)ですので、1人で食べるのは

結構大変です。私はひとりで食いますがね。ククク・・・。





シルキー風味アイス 前橋 焼肉 米沢亭



最後にはコレ。

「シルキー風味アイス」です。私はブルーベリーヨーグルト?みたいなのを。

写真奥に写っているのは、チョコレートをオーダーしたサトーさんです★

コレ、絶対喰うべきです。





店長さんも「おい、絶対食いすぎだろオマエラ?」とツッコミを入れたかったでしょう。ププ。




うむ!満腹じゃ!(`~;´) もう食えん!


2006年05月28日

グラツィエ高崎店 / 高崎市 イタリア料理

これは既に先々週の訪問先です(笑)

お仕事で高崎に行ったので、そのついでにコチラに行ってみました。




高崎 イタリア料理 グラツィエ



レストラン グラツィエ高崎店

住所: 群馬県高崎市双葉町1-10

Tel. 027-321-5592

営業時間: 11:00~23:00(L.O. 22:00)/ランチ11:00~15:00(平日のみ)

定休日: なし?

席数:128席

駐車場:58台




高崎市 イタリア料理 グラツィエ



店内はこんな感じ。

表からは想像できないほど広く、天井も高くて結構ゆったりできます。

座席は4名掛けのシート、テーブルがメインで、ランチタイムは結構混んでますねぇ。

ファミレスほどカジュアルじゃなく、イタリア料理とかしこまるほどでもない感じ。

客層は、オバチャン層やリーマンらしき人たちなどさまざまです。





注文したのは「フェリーランチ」(1,280円)です。

かなりの人が注文しているプレートランチ(980円)も気になりましたが、品切れで。



高崎 イタリアン グラツィエ の カルボナーラ



選べるパスタは「カルボナーラ」を選択。

お、コレ結構美味しいですよ。麺は太めで、クリームとチーズのバランスが良いです。

うむむ、侮れないぞグラツィエ。





サラダ / 高崎 イタリア料理 グラツィエ



セットのサラダです。

プロシュット(生ハム)もいい塩加減です。





高崎市 イタリアン グラツィエ の スープ



セットのスープ。

お味は忘れました(爆)





デザート / 高崎市 イタリア料理 グラツィエ



仕上げはドルチェミスト(デザート盛り合わせ)です。

これにドリンクがついて1,280円なら、結構お安いですわね。オホホ~★




よくできました




高崎駅東口に行く用事があったら、また寄ってみたいレベルです♪




ちなみにグラツィエ(grazie)とは、「ありがとう」(感謝を述べる言葉)という意味。

それに対してお返しするのなら、プレーゴ(prego)で「どういたしまして」が妥当ですね★

2006年05月23日

ふくまんじゅう(本糀酒饅頭) - 懐かしの「片原饅頭」を再現 -

すいません、最初にPRです。



口コミプロモーションサービス B-Promotion



ブロガーによる「体験型」クチコミプロモーションサービス、B-Promootion では現在、

ブロガーさんの先行登録キャンペーンを実施中です。まだプロモーションはスタートして

いませんが、かなり多くのブロガーさんに申請いただいているようです。

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締め切りまであと3日(5/26まで)、どうせならお早めに申請をどうぞ★(参加は一切無料です)

よかったら、皆さまのブログ記事で、B-Promotion(ビープロモーション)をご紹介ください!

6月はプレオープン状態(ベータ版)で、いくつかプロモーションをスタートさせる予定ですよ♪





さてさて、前置きが長くなり恐縮ですが、今日は群馬ネタです。



本糀酒饅頭 ふくまんじゅう



この写真の饅頭に、見覚えはございませんでしょうか?

前橋で人気を博した酒饅頭、「片原饅頭」を思い出した方も多いかと思います。

後継者がおらず、惜しまれて閉店してから早10年が経過しました。(平成8年閉店)

あの独特で懐かしい味を再現したのが、この「ふくまんじゅう」です。





ふくまんじゅう / 前橋市 正幸食品



ふくまんじゅう製造元 正幸(まさこう)食品

住所: 前橋市西片貝町4-16-10

Tel. 027-243-4459

営業時間: 10:00~15:00

定休日: 月・金曜日




元競輪の人気選手、福島正幸さんが手がける「ふくまんじゅう」は、あの懐かしい「片原饅頭」を

かなりのレベルで再現した、いま地元前橋で話題の「本糀酒饅頭」です。





場所は、東部バイパスの「戸田書店」の一本裏手の道沿いです。

福島さんは餃子専門店「わがまま餃子」も経営されており、自家製餃子の製造工場が

この場所にあります。工場に併設された店舗(というか窓口)で購入可能です。





ふくまんじゅう 製造の様子



製造風景を激写しました。

何人ものオバチャンが、せっせとまんじゅう作りに勤しんでいます。

奥のほうでは餃子を作っているんでしょうか。いずれにしても「完全手作り」です。





片原饅頭 の復元 ふくまんじゅう



はい、これが「ふくまんじゅう」です。

普通の酒饅頭とは異なり、糀、米、もち米、小麦粉だけで作られた生地が特徴的。

アンコは北海道の指定農家産の小豆を使用した、甘さ控えめのさらっとしたお味。

固くなったら、オーブントースターで焼いて食すと、これまた美味しいんですよね。

あの「片原饅頭」を思い出す味ですね。こりゃウマいのは当然★ お値段は1個100円。


写真左上は「写り込みの天才」、中沢社長 です。

写り込みという「偶然」を通り過ぎ、もはや「意図的」なものを感じます。





一口茶まんじゅう 10円まんじゅう 前橋 正幸食品



ついでに、最近の新商品もゲットしました。

びっくり10円饅頭というサブタイトルのついた、「一口茶まんじゅう」です。

ひとくちサイズの小さい茶饅頭です。コレ4つで通常の1個分の大きさなんだとか。

薄皮饅頭よりも皮は厚め、この皮が美味しいんですよね。

お値段は1個10円と激安★ 箱代入れて8個100円から、48個520円までのラインナップ。

ふくまんじゅう」とあわせて、前橋の新名物になるでしょうか??





--------8<--------キリトリセン--------8<--------




片原饅頭の製造販売元だった「志満屋本店」が閉店した頃から、前橋中心商店街は急速に

寂しくなったような気がします。10年という長い歳月、時間が経てば色々なことが変わります。




商店街が寂れた理由のひとつに、「大店立地法」という法律が関係します。

2000年6月から施行されたこの法律によって、大型店舗の出店を規制していた「大店法」が

廃止となりました。「大店法」では、周辺商店街や小規模店舗に影響が出ないよう、大型店舗の

「営業時間」「休業日数」「店舗床面積」などを制限(話し合いの上で調整)することが可能でしたが、

「大店立地法」ではそれがなくなり、「完全自由競争の時代」に突入したわけです。



この法律の制定については、大手小売チェーンなどの企業から、政界への「働きかけ」が

あったからなんでしょうが(日本国内企業のみならず、アメリカ大手小売某社とかも)、まあ本来は

「自由競争」が資本主義社会の原則ですからね。それ自体は「想定内」のことだと思うんですよ。



そうした「時代の流れ」「経営環境の変化」に対応できなかった各商店(商店街)にも問題は

あると思うんですが、それ以前に「行政はナニやってたんだ?」と言いたいんですよね。

ちょっとアタマのいい人なら、この法律の施行によって商店街の寂れがいっそう加速することは

絶対的に「想定内」だと思います。そのときに何もせず、今さら「中心商店街ににぎわいを」って

言ったってさあ・・・病気が進行している患者を放置して、ひどくなった頃に慌てるヤブ医者みたいな

姿勢の行政にはね、疑問を感じるのを通り過ぎて、もはや信頼できないわけですよ。




ちょいと小耳にはさんだ話では、県や市の職員は「仕事帰りに飲み会をするな」って言われて

いるんですってね? 「飲み会」というレベルなのか、そもそも「酒を飲むな」と言われているのかは

分かりませんが、ソレっておそろしくアホなことですよね? それを言い出したのが知事なのか

市長なのかは知らないんですけど、私が彼らの立場だったら、「毎日でも飲みに行け!」って

言いますよ。どうせ飲み食いするなら、地元の飲食店や商店を積極的に利用しなさい、ってね。





--------8<--------キリトリセン--------8<--------




ま、ちょっと話がそれましたが。



新しい時代に即した魅力的なもの、古くからあるいいもの、一度は無くなったけど復活したもの。

消費者視点でそういった「いいもの」を、より多くの人に知ってもらい、アクションを促進することで

「人の動き」、ひいては「カネの流れ」を街中に向けるのが、商業活性化の第一歩かと思います。



私のような仕事をしている人間には、たとえばこの「ふくまんじゅう」のように、魅力的な「モノ」を

作る能力はないんですよ。モノを作ることによって直接的に貢献する人もいれば、それが出来ない

人(私とか)は、いいモノを「広く知らせる」こと(広報)などで貢献すべきなのかな、と思います。

「いいモノ」かどうかは、「カネを払うに値するかどうか」と言いますか・・・価格に見合った価値が

あるものだったり、価格以上に得られるものがあったりするわけで、それは自らが「体験」しないこと

には、他人に伝えるのはとても難しいんですよね。




なので、「商店街活性化」を唱える人は、とにかくカネを使いましょう。

ムダ遣いしろ、という意味ではないんですよ。どうせ使うなら、活性化したい地域で使え、と。

それが出来ない人には、地域の活性化なんて絶対に出来ませんよね。

県知事さん、市長さん、そういう路線でどうぞヨロシク★




あ、「ふくまんじゅう」も前橋中心商店街に出店しませんかね?(笑)





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