人気blogランキングに惰性で参加中(笑)
先週末リリースの「B-Promotion(ビープロモーション)
」、登録ブロガーさん激増中です♪
ご自身のブログ記事にて紹介くださった方をはじめ、皆さんのおかげです。ありがとうございます!
B-Pro
に対する期待や疑問や質問、クチコミマーケティングに関することなど、よかったら
皆さんの意見をどんどん聞かせてください。(こちらの記事にお願いします★
)
さてさて・・・。
私の馴染みの寿司屋(←オトナな言い方)、ブログで有名な「登志鮨
」さんですが、
今日から群馬最強のポータルサイトGAM(ガム)
に掲載されました。(掲載ページはこちら
)
話題の「寿司グラ」のミニサイズがサービスになるクーポンもありますんで、ぜひどうぞ♪
←ネットで初の顔出し、登志鮨の大将
。
大将は現在56歳、パソコンを始めて約2年です。
独学でホームページ制作を勉強し、自店のサイト
はすべて自作しています。
今から1年以上前にブログを始め、今ではインターネット(ホームページ、ブログ)がご縁の
お客さまが多数来店する「人気店」になりました。ご本人は「まだまだですよ」とおっしゃいますが、
寿司屋という業種、そして立地条件を考えると、かなりの「成果」が出ている、と言えると思います。
新しい「常連さん」が増えるのは、何よりも大将の「人柄」だと思います。
しかしその「人柄」も、伝える努力をしなくては何にもなりません。まず1回は来ていただかないと。
そのための「ツール」として、パソコンを積極活用されているんだと思います。
大将はご自身が「ブロガー」ですから、ブログの良さ、そしてコワさも理解しています。
お客さまが満足してくれれば、いい評判(クチコミ)がネットに広まる。逆に満足しなかったら、
あっという間に悪い評判が立ってしまう。新しいお客さんは「第一印象」が大切、接客は勿論ですが、
仕入れが悪くネタが揃ってなかったら・・・だから仕入れも仕込みも、今まで以上に気合が入る。
勿論、古くからの常連さんも大切。大きく変わったと気づかれないように、変えていく努力も必要。
そして、「いい仕事」をすれば、お客さんは満足してくれ、結果お店も繁盛する。
サービスの提供者(お店)も、サービスを受けるほう(お客さん)も、両方が得をする。
それが、本当の「クチコミ」のパワーだと思うんですよね。
本来寿司屋は、バズ(クチコミ)マーケティングで成立していた業種だと思います。
誰かに評判を聞いて行ったお店、上司や親に連れられて行ったお店が、自然と馴染みの
すし屋になったりと、「敷居の高さ」をクリアするのは「クチコミ」が大変有効です。
昔は「人づて」だったものが、今は「インターネット」を介してクチコミが広まっていく時代です。
20代、30代、40代という「新しい常連さん」は、当然のようにインターネットを使っているわけで、
そういう世代との「接点」を持つためには、「パソコンなんてわかんねーよ」じゃ済まないんです。
顧客との「接点」を持つことを拒否したら、それは事業縮小、廃業への途を辿ることを意味します。
とは言っても、大都市に比べてネットの活用が進んでいない地方都市。
狙った検索キーワードで上位表示できていても、ブロガーの間では有名であっても、まだまだ
「登志鮨」を知らない人も多いわけで、今までとは別の層の方にも訴求していきたいそうです。
GAM(ガム)
の掲載は、フルサービスのコミコミで月額7,875円(だっけ?)と、この種のサービス
としては安い方だと思いますが、お店としては「利益」から拠出する貴重な宣伝広告費。
定期的に情報更新し、有効活用すれば、月間で数万アクセスを得ることも可能ですので、
登志鮨さんが今度どうGAM(ガム)
を活用していくのか、本当に楽しみです。
以下、おまけと非営利PR。
昨晩お会いした、地元の寿司屋の大将を紹介します。
群馬の方だったら、知っているお店の大将もいるでしょうかね?
前橋長瀞線沿い、大同青果市場並びの「大利根寿司
」さんです。(うちの近所)
スキンヘッドと笑顔がミスマッチですが、とても優しい大将です。
こちらも超ご近所、川曲町の「鮨大潮
」さん。
現在デジカメ&パソコンと奮闘中、ダンディな大将です。
大胡県道沿い、三俣せんべいの東側、「江戸春寿司
」さん。
「新しいことに取り組む必要性」を感じて、いろいろ模索中だそうです。
以前は前橋の街中、現在は伊勢崎で営業中の「すしや黒門町」さん。
この中で一番の男前。前橋にいらした際にはお世話になりました。
おまけで「登志鮨」の大将。(本日2回目)
相変わらずです。
以上、気合の入った5人の大将が集まって、ナニをたくらんでいるのかと思えば、
来る5月17日(水)に開催される「すし教室」の準備なんだそうです。
(詳細は、登志鮨さんのGAM掲載ページ
をご参照ください)
「寿司屋をもっと身近に感じて欲しい」ということから始まった企画で、今年で2回目。
料理の手法として「煮る」「焼く」「蒸す」「揚げる」などは家庭でもフツーにやってることですが、
さすがに「握る」というスキルを習得している人は少ないかと(笑)
コドモさんの誕生日やホームパーティーのときに、「寿司を握れるお父さん、お母さん」だったら
カッコいいよね、というお客さんからの声もあるようです。
魚のさばき方、すし酢の作り方、シャリ(すし飯)のきり方に始まり、握る練習をして慣れたら
本番の握り寿司をつくり、ソレを試食して、さらにお持ち帰りの寿司までつく、というもの。
参加費は4,000円、ほぼ材料費と経費ですっ飛びそうですが、それでもいいんだとか。
参加申し込みは、登志鮨(TEL.027-223-3439)か、馴染みのお店があればそちらまで。
水曜日だけど、私も行こうかなぁ~★ (←オイ、仕事は?)
以上、前橋の商業活性化を応援するPRでした。
[PR]
ブロガーによる体験型クチコミプロモーションサービス「B-Promotion
」がスタート。
審査申請で37型液晶テレビやiPod nanoが当たる「先行登録キャンペーン」実施中!
個人的なキャンペーンも開催中
、今のところ競争率はメチャ低いです(笑)
| このブログのURL
|この記事のURL