さて、昨日の夜は友人と一緒にコチラのお店に行ってきました。
チャックワゴン (Chuck Wagon)
群馬県勢多郡富士見村赤城山1204-895
電話 027-288-7729
ランチタイム 11時半~14時半
ティータイム 14時半~17時
ディナータイム 17時半~21時半(L.O.)
定休日 水曜日・第三木曜日
実はこちらのお店、オーナーさんのご家族の方がこのブログを読んでくださっており、メールを
いただいたのがご縁でお店の存在を知ることになりました。これもブログならではの「繋がり」ですね。
そして先日、あろうことか某氏に先を越される
という事態に見舞われ、少々焦り気味の私(なぜ焦る?)、
某外車ディーラーの店長から食事のお誘いがあったのをいいことに、四駆スタッドレスタイヤ完備の
クルマで事務所に迎えに来てもらって、一路赤城山方面へ。
そして、まずお店の場所に驚きました。上の建物から後ろに振り返ると、こんな感じ。
群馬の夜景フリークなら絶対に知っている、ベスト夜景スポット。
その夜景を一望できる場所にお店はありました。
まさに、「夜景レストラン」と呼ぶにふさわしいお店ですよ。
店内はこんな感じ。
西部劇ファンのご主人の趣味のようで、ウェスタン調なんですがアットホーム。
ご自宅を改造されたそうですが、非日常の中にも温かさがあり、とても落ち着ける空間です。
私のオーダー、ハンバーグステーキ。
手作り感満点の美味しいハンバーグです。目玉焼きものっててこりゃウマっ。
ライス、サラダ、フライドポテトと一緒にワンプレートでのサーブ。
連れのオーダー、オムライス ビーフのオイスター炒め飯。
オイスターソース風味の炒めゴハンの上に、ふわふわの柔らかスクランブルエッグが。
ボリューム満点の「カフェごはん」って感じです。
友人のオーダー、ハンバーグ煮込み 温野菜添え、です。
私は食べてないので分かりませんが、彼は「ウマイウマイ」と言って速攻平らげていました。
(てか自分もハンバーグ食ってるわけだし)
友人のお連れ様のオーダー、グリルドビーフ&ガーリックライスです。
香ばしいガーリックライスに、柔らかいビーフのグリルがのっており、一緒にいただくと旨い。
次回はコレを1人前(ひとりじめして)食ってみたい。
本日のおすすめデザート、アップルパイです。
自家製(手作り)で、甘いリンゴとサクサクの生地の組み合わせ。
お菓子作りの上手な彼女が作ったアップルパイ、って感じでこれもウマイ。(遠い目)
ニューヨークチーズケーキ、ブルーベリーソース添え。
NYスタイルは重めなイメージがあるのですが、こちらのはフワフワ感があって、とてもライトな仕上がり。
毎日このブログを読んでるチーズケーキ好きのアナタ!! たぶん2個はイケますよ。
今回は幼稚園児クンと一緒に行ったのですが、300円引きでハーフサイズも注文可能。
やっぱり子供だって、オトナと一緒のものを食べたいもんね。スプーンやフォークも、大人用と
同じデザインの小さいものを用意してくれました。ニクイ演出です。
そしてこちらのお店、ドッグカフェも併設されています。
レストランスペースとはセパレートされており、入り口も別々。ワンちゃん好きの方も、そうでない方も
両方快適に過ごすことができます。屋外にはドッグランもありますが、冬季は閉鎖中です。
店内は禁煙かな?(禁煙中なので気にならず♪)テラスにスモーキングスペースがありました。
で、こういうお店はすごく好きです。
「ワンちゃん連れ前提」とか、「禁煙席がない」とか、「カップル向け」というお店も多い中、あらゆる
年代の、あらゆる趣向の方を対象に、「落ち着いてゆっくり過ごせる」お店って、とても珍しいのでは
ないでしょうか。赤ちゃん連れのお客さま用に専用のトイレを設置するなど、こちらのコンセプトである
「幅広い年齢層の方々が、一時浮き世を忘れられる空間造り」を、随所に感じることが出来ました。
ということで、意中の彼女を「夜景デート」に誘うにもおススメのお店なんですが、
夜景の感動を一層効果的に演出するルートをご紹介します。
まずは こちらの地図
をご覧ください。
前橋市街地から赤城県道をのぼり、鳥居と馬事公苑を通過します。
しばらく行くと、右向かい角に「山菜まんじゅう」のお店がありますが(写真1)、無視して直進。
旧料金所を過ぎて橋を渡り、野立て看板がある交差点(写真2)を左折します。
このあたり、多少のアイスバーンがありますが、スタッドレスタイヤなら安心です。
(右ハンドルの方) 左折してからしばらく、とっておきの話術で彼女に左を向かせないようにします。
(左ハンドルの方) ダッシュボードにクロレッツでも入れておき、彼女にそれを探してもらいましょう。
そして突き当たりを右折したら、以下のセリフ。
男 「ちょっと、目をつぶっててごらん」
女 「えっ、なんでなんで?」
男 「いいもの見せてあげるから」
駐車場にクルマを滑り込ませ、助手席のドアを開いて彼女の手を取りエスコート。
まずは正面に見える、お店のイルミネーションにびっくり。
女 「キレイなお店ね♪」
男 (「いや、キミのほうがキレイだよ」と言いたいところをグッと我慢)
そして後ろを振り向けば、眼下には壮大な夜景が広がります。
帰り道ですが、お店の前の道を少し北に行って左折、突き当たり(奈良牧場)を左折して
一気に南下する道路でお帰りになりますと、夜景を存分にお楽しみいただけるかと思います。
(間違ってたらゴメンナサイ)
← 光りモノが好きな方は、左のチカチカしてる箇所を押す!(笑)
「社長ブログランキング」で、他の社長のブログを読もう♪
| このブログのURL
|この記事のURL