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2005年10月30日

中国料理 皇家(こうか)|前橋 中華料理

綾戸智絵コンサート@群馬県民会館に行ってきました。



ブルーノートとか、都会で言うジャズコンサート(ジャズライブ)って、

スーツとか着てオシャレしていくものだと思うのですが、群馬は違います。

寝巻きみたいな格好をして来る人もいます(←本当の話)

ご年配の方はオシャレな人が多かったですね~。



相変わらず大阪オバチャンのお笑いトーク満載でしたが、音楽を心から

楽しんでいる、ということが伝わってくるコンサートでした。また行きたいですね。





んで帰り道、おなかもすいたのでコチラのお店に。



中国料理 皇家



中国料理 皇家(こうか)

前橋市城東町2-3-14

電話 027-235-8234

営業時間 18時~翌1時(LO24時半)、日祝は23時まで

定休日 毎週月曜日、毎月第4火曜日



前橋の繁華街から程近い、城東パーキングのすぐそばのお店です。

誰かが「ここはうまい」って言ってたのを思い出し、立ち寄ってみました。





海老のチリソース



定番、海老のチリソースです。

ぷりぷりした海老、辛すぎずに味のあるチリソースが美味。

ごはんにかけて食いたい。





酢豚



酢豚です。

豚肉はディープフライではなく、高温でさっと揚げた感じ。

野菜も火が通りやすいように細長く切ってあり、強火で一気に火を

通した感じで、野菜のうまみが残っており、見た目もすごくキレイ。

家庭料理的な味付けが、また新鮮です。





焼餃子



焼餃子です。

野菜比率が多いのでしょうか? 肉餃子とは違った味です。

焼き加減もGoodです。





海老かけごはん



海老かけごはん。

野菜たっぷり、塩味加減の程よい「あん」が、ごはんとベストマッチ。





五目中華そば



五目中華そば?(メニュー名忘れました)

塩&しょうゆベースのスープ、こちらも野菜たっぷりのラーメンです。

スープがうまい。





コーンスープ



そして中華料理に欠かせないのがコレ、コーンスープです。

こちらのはコーンの味が濃厚、たまごの分量も申し分ございません。

このお店に行ったら、是非「コーンスープ」を頼んでみてください。





ということで、、また食べ過ぎました。

(全部ひとりで食っているのではないので悪しからず)



今日の夜中はエクササイズをかねて、自転車で遠出します。

2005年10月30日

ニューデリー マハトマ|前橋 カレー インド料理

えーと、昨日の夕飯です。




ニューデリー マハトマ



インド料理 ニューデリー マハトマ

前橋市表町2-2-3

電話 027-224-0945

営業時間 不詳(ランチとディナーはやってます)

定休日 不詳




前橋ではかなり歴史のあるインド料理屋さんです。

高崎にも店舗があり、以前記事にも書きましたが、文京町のほうに系列店

(マムタージ)があります。(過去記事「ニューデリー マムタージ 」)




もうひとつの入り口



なぜか入り口が2ヶ所あり、いつもどちらから入るか迷ってしまうのです。

(中で繋がっているので、どちらでもお好きなほうからどうぞ)





マハトマ 店内



店内はこんな感じ。

インドやタイの雑貨なども販売しており、それらしい雰囲気です。





おつまみグリル



まず、おつまみグリル。

タンドールの3品盛り合わせです。シシカバブ、フィッシュティッカ、

タンドリーチキンがそれぞれ1ピースずつの盛り合わせ。





パコラ



本日のおすすめから、パコラ。

インド風の天ぷらでして、イカ、茄子、おくら、レンコン、カリフラワーに

軽くインドの粉をつけて揚げたもの。甘辛いソースをつけていただきます。

日本の天ぷらほど重くなく、軽いスナック菓子のような感覚です。





プラウンマサラ



カレーその1、プラウンマサラです。

車海老の入った、マイルドな辛さのカレーです。

とっても美味。





サグパニール



カレーその2、サグ・パニール。

ほうれん草ベースのカレーなんですが、辛さはほとんどありません。

(ほうれん草ペーストみたい) カッテージチーズを混ぜていただきます。





ビリヤニライス



インドのピラフ、ビリヤニライスです。

お米はインド米を使用、かなり粒が小さく、食感はタイ米のようにサラっとした感じ。

中にタンドリーチキンが隠れています(マトンも選べます)。



ナンもオーダーしましたが、フレッシュオニオンが入った「オニオンクルチャ」

というナンがとても美味しかったです。それだけで充分食えます。





「インド料理」とか「タイ料理」って、私にとっては母国料理ではないので、

和食ほどシビアな目で見ることはないのかも? ですが、こちらのお店は

そのヘン差し引いたとしても、とっても美味しいです。

私はカレーが好きなので、何日か連チャンでも通えます。



系列店のマムタージ に比べ、お店はこじんまりしているのですが、雰囲気は

Goodです。どちらかというと、こっち(マハトマ)のほうが好きですね。

料理はそんなに差がないと思いますが、微妙にコッチのほうがうまい。




ということで、連日食べすぎな気配。

(ジムに行かないと)

2005年10月28日

イタリアングリルENZA(エンザ)|前橋 創作和風イタリアン

今日のランチは、先週オープンしたこのお店に行ってきました。




イタリアン グリル エンザ



イタリアン グリル ENZA(エンザ)

前橋市天川原町1-16-1

電話 027-226-8282

営業時間 11時半~15時、17時~23時(金土祝前日は24時)

定休日 月曜日?(要確認)




群馬県内を中心に「創作個室(風)ダイニング」を数店舗展開する、

エンザダイニング の新業態です。このグループのお店は何軒か行きましたが、

「居酒屋」「和風ダイニング」というくくりでは、都心部でも十分勝負が出来る

優良店だと思います。店内は広々、各テーブル(個室風)も十分なスペースを

取っており、ゆったりとくつろげるお店づくりが特長です。(イナカならでは?)


こちらの「イタリアングリル エンザ」も同様で、広大な敷地(大駐車場完備)に、

内外装ともに「和」テイストのモダンなつくりとなっています。





では食べたものを。



本日入荷のカルパッチョ盛り合わせ



本日入荷のカルパッチョ盛り合わせ(時価、1,554円)です。

まぐろ、スズキ、鯛など5種を、細長いお皿にキレイに盛りつけてあります。

お好みで、バルサミコ酢ソースか、ゆずのソース、レモンと一緒にいただきます。

お刺身には下味がついていませんので、正確にはカルパッチョではありません。

(洋風仕立てのお刺身盛り合わせ、って感じ)

レモンで下味をつけておくと、ソースがよく調和して尚良しかもしれませんね。

器、盛りつけはGoodです。





ランチにつくセット



ランチにつくセットです。

自家製豆腐(抹茶塩で食します)と、サラダ。

サラダのドレッシングもうまい。





本日のパスタランチ



私のオーダー、本日のパスタ(キャベツとソーセージのペペロンチーノ)です。

乾麺スパゲッティは細め、味のあるソーセージが特徴的でした。

辛さは控えめ、オイルで炒めたガーリックの味がよく出ていました。

前記のセットと飲みものがついて、924円です。





本日の鮮魚グリルランチ



お連れ様のオーダー、本日の鮮魚グリル(ぶりの岩塩焼き)です。

脂ののった鰤を、岩塩を使って焼き上げています。

こちらは、前記のセットにスープ、ライスがついて924円。

女性のみ、食後にデザートがついています。





このお店ですが、全体的に高得点です。



内外装にも工夫があり、質感の高いものを使っています。

インテリアのアクセントの使い方も上手で、普通はあまり気が回らない

ところにまで、細かいこだわりが見受けられます。



下駄箱のカギ



例えば、下駄箱のカギはこんな感じ。

お店全体を見れば、そのオーナーが「どんなお店をつくりたいか」や、

「どんなお客さまに来て欲しいか」がよく分かるものです。

「食べる」という以外に、「居心地の良さ」も視野に入れている証拠ですね。




器の使い方ですが、食材が「和」をイメージさせるものは「洋」寄りの器で。

逆に、「洋」寄りの料理には「和」の器を使うなど、「定番」の組み合わせを

外しています。盛りつけも斬新でキレイですし、色々勉強になります。




あと、店舗オペレーションが非常にうまくいっているように感じました。

スタッフは全員インカム使用、入店から空席の確認、席への案内終了、

メニューの説明、オーダーしたもののサーブ完了など、ポイントポイントで

さりげなくインカムを活用して「誰か」と通信。オペレーションをまとめる

マネジャーさんでもいるのでしょうかね?



スタッフの方の接客態度(挨拶、席への案内、注文の取り方、サーブの際など)も

システム化されている匂いは感じますが、決して悪いものではございません。

気持ちよく食事が出来ましたので、十分合格だと思います。




しいて言えば、もう少し「システムくささ」を消し、人間味(個性)をプラスした

接客があればいいかな、と。お店の規模やチェーン店という要素を考慮したら、

それは贅沢なのかもしれないですけどね。慣れれば向上するでしょうか。




ランチのお値段は、比較的お安いほうなのかな?(群馬ではどうなんでしょうか)

それでも、ランチに来て「また夜に来てみよう」と思えるお店が少ない中、

こちらは「今度は夜も・・・」と思えるレベルでした。





実は事前情報にて「あんまりよくない」と聞いていたのですが、私は逆の評価でした。

自分の目で見て、味わい、体験してみないことには、何とも判断できないものなのですよね。

これからも新規開拓にチャレンジします。

2005年10月26日

COMPLEANNO(コンプレアンノ)|前橋 イタリア料理

※ 今日から「グルメ探訪」というシリーズタイトルをやめました。




COMPLEANNO コンプレアンノ



イタリア料理 COMPLEANNO(コンプレアンノ)

前橋市大手町2-9-8

電話 027-243-9393

営業時間 11時半~14時半、17時半~22時半?

定休日 日曜日



実は、このお店の隣にある「トップ食堂」に行こうと思ってたんですが、

お店をのぞくとリーマンたちが宴会状態、超満員につき断念して、その

隣にあるこちらのお店へ。前から、一応気にはなってましたのよ。

ちなみに「コンプレアンノ」とは、イタリア語で「誕生日」という意味です。



間口も狭く、店内はテーブル席のみで計25席。

こじんまりとした、家庭的な佇まいです。

メニューはグランドのほかに、本日のお勧めが黒板に書いてあります。

ワインのストックはそれほど多くないようです。





アンティパスト ミスト



アンティパスト・ミスト(前菜の盛り合わせ)です。

値段から量を想像してオーダーしたのですが、大盛りです(笑)

冷製中心で、全体的にクセのないラインナップ。





ポモドーロ クレーマ コン グランキオ



ポモドーロ・クレーマ・コン・グランキオ。

日本語になおすと、「蟹のトマトクリーム」ですね。

フェットゥチーネは生なんですが、少々薄っぺらくて残念。

生パスタは、やはり「食感」と「小麦の味」が命だと思っています。

ソースですが、蟹のうまみがよく出ており、濃厚で美味。





ガーリック、アンチョビ、イカのリングイネ



アンチョビとイカのガーリックオイルパスタ。

こちらも生のリングイネですが、パスタ自体はフェットゥチーネ同様の評価。

こちらのメニューは、「リングイネでガーリックベース」とお願いして出して

頂いた一品なのですが、組み合わせのセンスは素晴らしいですね(無難ですが)。

お味ですが、個人的にはもう少し塩気と、ガーリックの味が強くてもいいかな、と。

でも美味しかったですよ。





ピッツァ カプリチョーザ



ピッツア・カプリチョーザです。

カプリチョーザとは「気まぐれ」という意味ですが、ソーセージ、サラミ、玉ねぎ、

赤と黄、緑のピーマンが乗っていました。生地は薄手でパリパリ、軽めなんですが、

全体的に頼みすぎておなかいっぱい、半分お持ち帰りにしてもらいました(笑)

これも万人好み、私も美味しくいただきました。





牛タンの煮込み



本日のおすすめメニューから、牛タンの煮込み。

いわゆる「タンシチュー」ですね。

グリルしたポテトと、ボイルしたブロッコリーが添えてあります。




てな感じで、大量にオーダーして一気食いしてきました。

ランチもやっているみたいですので、また今度行ってみます。




群馬は意外とイタリアンのお店が多いんですよ。

各店いろいろ食べましたが、地元の友達に「おいしい」と聞いて行った店が

くそマズかったり(失礼)、どう考えても「リストランテじゃねぇだろ?」というお店が

偉そうに「Ristorante なんとか」という看板を出してたりするんですけど、最近は

地雷を踏むこともなく、比較的おいしくいただけるお店に当たっています。




さて、今日はもう一仕事します。

2005年10月17日

クリスマスイブに屋形船

さて、今日からまた1週間の始まりです♪

早く寝なきゃ(笑)




今年のクリスマスイブ、皆さんご予定はお決まりで?(←大きなお世話)

私は月末にも関わらず、余裕をかまして「屋形船」からお台場の夜景を見ようと

計画しております。(「計画」というか、決定事項です)





松本社長



↑濱田屋の松本社長です。(ブログはこちら

トラックバックを「Tバック」と言うヘンな社長ですが、とても仲良くさせてもらってます。

今年はクリスマスイブに船を出すとのことで、私もさっそく予約させてもらいました。

日時は12月24日(土)、17時にお台場の桟橋(ゆりかもめ「青海駅」近く )集合。

料金は1名10,500円です。(料理と飲み放題付き)





ドラミちゃん



↑松本社長の影の右腕、ドラミちゃんです。

ブロガーであり、データベースまでチャラっといじれるPCの使い手。

(松本社長がブログやってるのは、彼女の圧力もあるとかないとか)

司会もするし、料理もするし、配膳もするし、お客さんと歌まで歌っちゃう、

サービス業のカガミのような人です。(褒めすぎ)





屋形船のお料理



お料理はこんな感じで、トラフグのちり鍋やお刺身、天ぷらなど。

今年の3月にも乗船させていただいたのですが、料理はメチャウマかったです。

飲み放題なので、お酒好きな人は死ぬほど飲めます。





ってことで、どなたかヒマでしたら、ご一緒しませんか?

(お申し込みは濱田屋さん に直接どーぞ。群馬のtomiyaの近くで、と一言)




※特典

二次会で一杯奢ります。

2005年10月13日

高崎居酒屋探訪その2(一善 ichizen)

昨晩は、「襲雷舞踊団のtake-cさん 」と密会してきました。





会場はこちらのお店です。



一善



一善 / ichizen

高崎市新町75番地

電話 027-325-4391

営業時間 17時半~翌2時(金土曜は3時)

定休日 月曜日

席数 23席




高崎市街の賑やかな通りから、一本裏手にひっそりとたたずむ

隠れ家的なお店です。靴を脱いであがるスタイルで、お座敷でも

カウンターでもゆったりくつろげます。




ichizen



素敵なロゴマーク。

take-cさんは、こちらのお店のデザイニングに関わったそうです。

(本業はグラフィックデザイナーだったりします)





クリームチーズの酒盗添え



クリームチーズの酒盗添え、です。

シンプルですが、発酵食品同士の絶妙な味わいがGood。

酒が飲めないクセに、こういうものが好きなんですね。





しめ鯖の炙り焼き



しめ鯖の炙り焼き。

脂ののったしめ鯖を、軽く炙って香ばしい風味を出しています。

サバ好きにはたまりませんな~♪





エリンギ炒め



エリンギ炒めです。

このあたりからメニュー名の「記憶」が怪しくなってます(笑)

実際は違う名前かもですがご容赦くださいませ。

こちらのお店、メニューが「お酒に合うおつまみ」が多いです。

素材の味を活かしつつ、一工夫したお料理がいいですね。





ゆば春巻き?



湯葉の春巻きです。

話に夢中で、詳しい味を覚えていません(恐縮です)





鶏のわさび焼き



鶏のわさび焼き。

ジューシーな鶏肉(地鶏ですか?)を、さっぱりわさびで。

素材の味を感じることができ、これもオススメの一品。





薩摩鶏のすき焼き



薩摩鶏のすき焼き(調理前)です。

結構おなかいっぱいだったのですが、これがオーダーしたくて、

群馬で働くWebクリエイターsomyu君 を召集。



ここで新事実発覚!

take-cさんとsomyu君、お知り合いでした(笑)





薩摩鶏のすき焼き2



食べる直前の画像です。

薩摩地鶏、ぼんじり、つくね、焼き豆腐、椎茸、えのき、白菜などを、

甘辛いすき焼きだれで煮込みます。これもウマイ~♪





私はお酒NGなのですが、こちらのお店は地酒や焼酎(薩摩の芋焼酎)の

ラインナップが豊富。店内の雰囲気もすごく良くて、まさに「隠れ家」的存在。

お酒と会話を楽しむ環境が整っており、逢引(死語)に最適かと思われます。



スタッフの方もフレンドリーでして、マスターも「笑いのツボ」を刺激する

ユニークなお人柄。「昔、一世風靡した」という雰囲気を感じたのですが、

私の気のせいでしょうか?





take-cさん



上図は「ガソリン給油中のtake-cさん」ですが、給油量が増加するごとに

テンションがあがっていきます。



襲雷舞踊団のこと、ブログのこと、グラフィックデザイン業界のことなど、

数々の熱いトークを交わさせていただきました。(約7時間)




いいお店、いいお酒、いいつまみ、そして一番重要なのは「人」ですね。

楽しい一夜を過ごしましたとさ♪

2005年10月09日

前橋居酒屋探訪その7(食楽酒房 伝。)

そして昨日の夕飯です。

以前、某社社長にランチをご馳走になったこのお店に行ってきました。




食楽酒房 伝。



食楽酒房 伝。(でん)

前橋市南町3-41-7 ビジネスホテル細井1階

電話 027-221-1046

営業時間 11時半~24時(LO23時半)

定休日 年中無休

席数 約50席

駐車場 20台




内外装ともにいい感じ。

わが事務所からも近いので、チェックしておきたかったお店です。




竜田揚げ



定番のから揚げチェック(竜田揚げですが)。

ジューシーなもも肉で、カラリと揚がっています。

竜田揚げは、衣が油のにおいを吸いやすいのですが、

こちらのは合格ラインです。





あんきもの磯辺揚げ



あんきもの磯辺揚げ。

これ、あんきも+揚げ物という、いかにもしつこそうな一品ですが、

意外や意外、あんきもだけで食すよりもサッパリしています。

なんでだろう? でも、ウマイから許す。





アボカドとクリームチーズ



アボカドとクリームチーズを、わさび醤油で食す一品。

「アボカドと○○の組み合わせ」を模索する日々ですが、これは

とてもおいしい。新たな発見です(早速帰りにクリームチーズを購入)





牛肉のたたき 韓国風



牛肉のたたき 韓国風(正式なメニュー名称とは違うかも?)

やわらかい牛肉のたたきを、オリジナルの韓国風ソースでいただきます。

たまごの黄身と、コチュジャンのような甘辛いタレがベストマッチ。

さらし玉ねぎを一緒に包んで食べると、尚風味が増します。

サフランを散らしているところに、料理人さんのこだわりを感じます。

(サフランは高級ですので、あまり使いません)





海老とたまごのふわふわ炒め



海老とたまごのふわふわ炒め。

ぷりぷりの海老の食感と、ふわふわのたまごがよくあいます。

やさしい味です。





ナシゴレン



ナシゴレンですが、なぜか超大盛り(笑)

「激辛」と書いてありましたが、あまり辛くないので万人OKです。

半熟たまごをくずして、ゴハンと混ぜていただきます。

鶏肉や海老などの具材も大ぶりで、食材独自の食感を楽しめます。





店内のレイアウトですが、入り口から左側にお座敷があります。

4名×3卓の「合コン用お座敷」と、4名がけのお座敷が3つ。

入り口正面に、4名のテーブル席が2つ。

カウンターは5席くらいでしょうか?

店内右奥には、4名のテーブル席が5卓ほどあります。



窓を大きくとっており、外の道路と駐車場からの視線も気にならない演出。

コンクリート打ちっ放しに見える壁、実はパネルですが、素人さんは気づきません。

ちゃんとした人が設計しています。



ということで、この手の「創作料理のお店」はアタリハズレが激しいのですが、

こちらのお店は全く問題ございません。





>>番外編


実際は「ハズレ」なお店にもたくさん行ってます。

(書きたい気持ちいっぱいですが、一応「オトナの配慮」で書くのをやめてます)



個人的な日記でしたら、別に書いてもいいんでしょうけどね。

最近はありがたいことに、多数の方に見ていただいているわけでして、

ヘタなことを書くと営業妨害になりそうなので、少々自粛してます。



どうなんでしょうか? 書いてもいいんでしょうか?

広告につられて行ってみたけど、実は「地雷」だったお店。

ちょっとしたことだったら、私も黙ってますけども、

「限度を超えてるケース」、これが結構あるんですよ。



では、試験的に掲載を試みます。





某店



オシャレなエントランス。





某店



店内はこんな感じ。

(グランドピアノがあります)





豆腐(おすすめメニュー)  



「おすすめのお料理は?」と聞いてオーダーした豆腐。

表面が乾いており、硬くて、豆腐の味がしない。

正直、おいしくないです。




写真は控えますが、「本日のグラタン」の場合。

生ぬるいソースの中に、絹ごし豆腐のかけらが泳いでいて、

原型をとどめたままの「とろけるチーズ」がのっていました。



「鶏の竜田揚げ」の場合。

酸化した油のにおいで、思わず食欲も減衰。

ダイエット食品を食いに来ているのではありません。




他の料理も紹介したいところですが、画像フォルダの容量が

勿体ないのでやめときます(笑)





>入店して

いきなり「ご予約のお客さまですか?」と聞くのはどうかと思います。

あきらかに2名なのに(扉も閉めている)「何名さまですか?」はちょっと。



>席について

上着を脱ぐ間もなく、メニューを差し出しながら「お飲み物は?」はないでしょう。



>お通し

茄子の煮浸し、2切れ。

期待してませんでしたが、これで400円? というシロモノ。



>料理が出てくるまでの時間

店内はガラガラなのに、「もう帰ろうか?」というほど、遅い。

ご丁寧に、一品ずつ出てきます。次の料理までのインターバル約10分。



>料理

おいしくない。



>ホールスタッフの行動

回遊魚のように店内をグルグル巡回。

わざわざテーブルを目視していくので、とっても落ち着かない。



>食器をさげるとき

「おさげしてよろしいでしょうか?」くらいは言いましょう。

飲みかけのグラスをさげられたときは、もう唖然としました。



>その他

この手のお店の特徴ですが、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を

ほとんどのスタッフが言わないのはナゼでしょうか?

「スタッフの教育」という以前の問題かと思うんですよね。





料理の写真を撮影して、ブログに載せる。

実際に食べた感想を書く。



私の場合、「料理撮って、自分のホームページに載せてもいい?」って

聞くこともありますが、聞かないこともあります。

勝手にやった場合、法的にどうなのか? 正直わかりません。

(見識者の方、アドバイス求む!)



お店側にしたら、よく書かれれば儲けモノ。

悪く書かれたとしたら、青筋立てて怒りそうですね。



でも、これが本来の「メディアの価値」であって、お店側からの一方的な

「広告」や、いいことばっかり書くような「グルメサイト」に飽き飽きした人たちは、

ブログでの「生の声」を求めている気がするんです。



ま、「いいこと」だけを書けばいいんでしょうけどね。

でもこちらは「お金」を払って、「時間」を使って、大切な人を連れていく

ケースもあるのです。お店側は、お客さんを呼び込もうと思って色々なことを

広告に表現しますが、そのセールストークが「偽りアリ」だった場合。

誰だって、一言物申したくなりますよね。





あぁ、とっても悩むわ。




悩むけど、面白いビジネスのアイディアを思いつきました。

乞うご期待(笑)

2005年10月09日

前橋グルメ探訪その18(公吉/きみよし)

昨日のランチ(前橋まつり探索中)を載せときます。





公吉



お店の名前は「公吉(きみよし)」といいます。

Walk館から馬場川通りに入って、ちょっと先の右側の2階です。

(住所、電話など委細不明)





「カレー」という文字につられて入店。

夜は居酒屋さんですね。




カツカレー(目玉焼きのせ)



カツカレー(目玉焼きのせ)です。

800円+オプション200円、合計1,000円でした。

ランチタイムはサラダがついています。



カレーはあっさり味、とろみも抑え気味でサラサラっと食えます。

カツのボリュームに負けそうでしたが、ここは難なくクリア。





和風卵とじカレー



連れのオーダー、「和風卵とじカレー」です。

和風だしベースのカレー(スープカレーみたい)で、ふわふわのたまごで

とじてあります。これもさっぱり、あっさり系で、女性に人気がありそうですね~♪

(こっちのほうがウマかった)





ということで、これを食ってから前橋の街に繰り出しました。

2005年10月05日

究極の萬カレーを食べました(通販で)

約1ヶ月前に注文した、「究極の萬カレー 」が届きました。

(前回記事はこちら「1万円の高級カレーをお取り寄せ(究極の萬カレー)





萬カレー パッケージ



パッケージはこんな感じです。

かなり仰々しい箱でして、「高いものを買った」という実感があります(笑)

コレ、結構大事なポイントだと思いますよ。





萬カレー セット内容



箱をあけますと、こんな感じのセット内容です。

カレーソースと具材は別々のパックに入っており、冷凍されています。

専用のおコメ(武川米)も、ちょうど2食分(300g)ついてます。





まずカレーソースと具材を、約1日かけて冷蔵庫で自然解凍します。

ゴハンはあらかじめ炊いておきます。

カレーソースを鍋に入れ、中火でゆっくりと温めます。(焦がさないように注意)

温まったら、具材(肉と野菜)を入れて再度加熱。

最後にガラムマサラを入れて出来上がり♪




究極の萬カレー



完成品はこんな感じです。



お味のほうですが、まずカレーソースの味は、いわゆる「カレー」ではないです。

最後に入れた「ガラムマサラ」の風味が一番フレッシュですが、とにかくスパイスの

香ばしさがスゴイ! 40種類のスパイスを調合しているらしいですが、個々の特徴を

殺していないというか、リストを見なくてもかなりの種類を当てられます。

全体的には、少し「薬膳寄り」の配合ではないでしょうか?



ベースのお味ですが、「ステーキの肉汁」と、「野菜を茹でて煮詰めた味」って

想像できますでしょうか? 肉と野菜の「甘み」と「旨み」が出たスープを使っています。

玉ねぎの味はほとんど分かりませんが、独特の甘みは感じることが出来ます。



そして「肉」ですが、米沢牛のモモ肉を使用しています。

1人前あたり3かけら程度の量ですが、これで十分かと思います。

部位によって、多少噛み応えがあります(スプーン等ではほぐれません)。

脂も少なめなのですが、噛むと中から肉汁があふれます。やっぱりウマイ。



群馬県利根町産の「にんじん」ですが、冷凍しちゃっているので多少は

風味が落ちています。ただ、甘くて濃い味。生で食ってみたいですね。



セロリも入っていますが、これも解凍したときに風味が落ちてしまっています。

個人的にはセロリは好きなので、フレッシュだったらもっとウマイかな?って

思いましたね。カレーにセロリはよく合います。(サラダにしても良し)



そして「おコメ」ですが、山梨県武川村の「武川米」です。

普通の水分量で炊いたのですが、見た目はごく普通。ほぐしてみても特筆すべき

点は特に見当たらないのですが、カレーとの相性はGoodです。

まず、表面がベタついていない。見た目では光っているのに、おコメ同士が

くっついたり、つぶれたりはしていないのです。

カレーも粘性が少ないタイプですが、おコメとよく絡んでいます。

噛むと、パサパサした感覚はなく、甘みのある美味しいゴハンです。

たしかにカレーに合った種類なのかもしれませんね。





ということで、このカレーは1食5,000円相当(2食で1万円)なのですが、

これを高いと見るか、安いと見るか。



価値観にもよると思いますが、まぁ「妥当」な金額ではないか?と思います。




私はカレーが大好きなので、とりあえず食べれただけでも満足。

何事も経験に勝るものは無し、経験せずには何も語れないのです。



カレールーのお味ですが、これは好き嫌いがあります。

ただ、スパイスの配合を考えると、それなりに手間とノウハウは必要です。

「こういうカレーもあるんだ~」という意味で、それなりに得たものはあります。

具材については、やみくもに高級なモノを使っているわけでもなくて、

米沢牛なんかも、純粋に「カレーに合ってるな」って思いました。



話題性やイベント性を加味して、「妥当」との判断です。



だって「外食」だってそうですよね?

六本木ヒルズで食う「カレーうどん」とかだって、ヒルズで食うから

人に話して(自己満足でも)価値があるわけで、そういった付加価値が

あってこその「外食」「お取り寄せ」だと思うんですよね。





で、「また食べたいか?」と聞かれたらどうするか。

これはこれとして味わったので、別に同じものを食べたい、とは思いません。

(クセになるほどウマイ、ってことじゃないです)



実際、私が作ったカレーのほうがウマイですからね(笑)

2005年10月01日

前橋居酒屋探訪その6(牛タン料理 哲粋)

今日は貴重な血液をムダにしましたので、ちょっと栄養の

あるものを食べに、チャリンコで前橋の街へと繰り出しました。





牛タン料理専門 哲粋



牛たん料理専門店 哲粋(てっすい)

前橋市城東町3-5-12 2階

電話 027-237-0201

営業時間 17時~24時(週末は翌2時まで)

定休日 年中無休

座席数 50席




実はしばらく前から気になっていたお店なのですが、場所が

うろ覚えでして、なかなか発見することが出来ませんでした。

中央前橋駅のはす向かい、「料亭パブ舞子」の右側数軒隣の

建物の2階です。1階にも居酒屋さんらしきお店が入っています。



店内は、入口側にテーブル席(4人掛け)が3つ、あとはお座敷になって

おりまして、今日は某サッカー関係者の方々で盛り上がっていました。





お通し 牛もつ煮&たこわさ



「お通し」として、「牛もつ煮」と「たこわさ」が出てきました。

こういうお通しを出すお店、かなりポイント高いです。





オリジナルドレッシングサラダ



オリジナルドレッシングサラダです。

梅ベースのドレッシングがさっぱりしていて美味です。





牛レバ刺



牛レバ刺もオーダーしました(大好物)。

新鮮で臭みがなく、文句のない一品です。





カキフライ



やっぱりカキフライの季節ですからね~

盛りつけがキレイ! お皿にソースをひいて、その上にクリームで

さらっとアクセントをつけ、その上にカキフライを中心に向かって

立てかけて盛りつけています。





牛すじ煮込み



牛たんすじ煮込みです。

赤ワインとしょう油ベースでしょうか? ちょっと濃い目の味で

やわらかく煮てあります。たまごの黄身に絡めていただきますと、

濃い目の味が和らげられ、これもウマイ!





地鶏のから揚げ



定番のから揚げチェックです。

脂身の少ない地鶏のもも肉をディープフライしてあります。

添付のスパイシーソース、かなーり激辛でした。

美味しいから合格。





特上牛タン塩焼き



そしてメインの牛タンへ。

こちらは、「特上牛たん塩焼き」になります。

厚めの牛タン焼きが3枚、熱々の鉄板に載ってやってきました。

肉質はかなり上等です。これで1,500円ですから、正直激安。





特上牛タン塩にんにく焼き



続きまして、「特上牛たん塩にんにく焼き」です。

にんにくの焼けた食欲をそそる香り、スパイシーな風味。

これはこれで美味なり。





と、他に飲みものを計3杯ほど頼みまして(私はウーロン茶)、

お会計は8,000円なり。



前橋で「居酒屋」というくくりで考えますと、かなり最上位に

ランクインするお店だと思います。メニューの値段は普通レベル、

牛タンはお安いものから3,500円のステーキまでありますけれど、

この値段でこの味でしたら、かなりお得だと思います。



予約さえすれば、ある程度まとまった人数が入れるのもGoodですね。

近隣に駐車場もあり、ビジネスホテルもありで、便利な場所です。





ここはまた行きたくなるお店ですね~

前橋エリアにお住まいの方で、まだ行ったことのない人は是非!

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