そして昨日の夕飯です。
以前、某社社長にランチをご馳走になったこのお店に行ってきました。
食楽酒房 伝。(でん)
前橋市南町3-41-7 ビジネスホテル細井1階
電話 027-221-1046
営業時間 11時半~24時(LO23時半)
定休日 年中無休
席数 約50席
駐車場 20台
内外装ともにいい感じ。
わが事務所からも近いので、チェックしておきたかったお店です。
定番のから揚げチェック(竜田揚げですが)。
ジューシーなもも肉で、カラリと揚がっています。
竜田揚げは、衣が油のにおいを吸いやすいのですが、
こちらのは合格ラインです。
あんきもの磯辺揚げ。
これ、あんきも+揚げ物という、いかにもしつこそうな一品ですが、
意外や意外、あんきもだけで食すよりもサッパリしています。
なんでだろう? でも、ウマイから許す。
アボカドとクリームチーズを、わさび醤油で食す一品。
「アボカドと○○の組み合わせ」を模索する日々ですが、これは
とてもおいしい。新たな発見です(早速帰りにクリームチーズを購入)
牛肉のたたき 韓国風(正式なメニュー名称とは違うかも?)
やわらかい牛肉のたたきを、オリジナルの韓国風ソースでいただきます。
たまごの黄身と、コチュジャンのような甘辛いタレがベストマッチ。
さらし玉ねぎを一緒に包んで食べると、尚風味が増します。
サフランを散らしているところに、料理人さんのこだわりを感じます。
(サフランは高級ですので、あまり使いません)
海老とたまごのふわふわ炒め。
ぷりぷりの海老の食感と、ふわふわのたまごがよくあいます。
やさしい味です。
ナシゴレンですが、なぜか超大盛り(笑)
「激辛」と書いてありましたが、あまり辛くないので万人OKです。
半熟たまごをくずして、ゴハンと混ぜていただきます。
鶏肉や海老などの具材も大ぶりで、食材独自の食感を楽しめます。
店内のレイアウトですが、入り口から左側にお座敷があります。
4名×3卓の「合コン用お座敷」と、4名がけのお座敷が3つ。
入り口正面に、4名のテーブル席が2つ。
カウンターは5席くらいでしょうか?
店内右奥には、4名のテーブル席が5卓ほどあります。
窓を大きくとっており、外の道路と駐車場からの視線も気にならない演出。
コンクリート打ちっ放しに見える壁、実はパネルですが、素人さんは気づきません。
ちゃんとした人が設計しています。
ということで、この手の「創作料理のお店」はアタリハズレが激しいのですが、
こちらのお店は全く問題ございません。
>>番外編
実際は「ハズレ」なお店にもたくさん行ってます。
(書きたい気持ちいっぱいですが、一応「オトナの配慮」で書くのをやめてます)
個人的な日記でしたら、別に書いてもいいんでしょうけどね。
最近はありがたいことに、多数の方に見ていただいているわけでして、
ヘタなことを書くと営業妨害になりそうなので、少々自粛してます。
どうなんでしょうか? 書いてもいいんでしょうか?
広告につられて行ってみたけど、実は「地雷」だったお店。
ちょっとしたことだったら、私も黙ってますけども、
「限度を超えてるケース」、これが結構あるんですよ。
では、試験的に掲載を試みます。
オシャレなエントランス。
店内はこんな感じ。
(グランドピアノがあります)
「おすすめのお料理は?」と聞いてオーダーした豆腐。
表面が乾いており、硬くて、豆腐の味がしない。
正直、おいしくないです。
写真は控えますが、「本日のグラタン」の場合。
生ぬるいソースの中に、絹ごし豆腐のかけらが泳いでいて、
原型をとどめたままの「とろけるチーズ」がのっていました。
「鶏の竜田揚げ」の場合。
酸化した油のにおいで、思わず食欲も減衰。
ダイエット食品を食いに来ているのではありません。
他の料理も紹介したいところですが、画像フォルダの容量が
勿体ないのでやめときます(笑)
>入店して
いきなり「ご予約のお客さまですか?」と聞くのはどうかと思います。
あきらかに2名なのに(扉も閉めている)「何名さまですか?」はちょっと。
>席について
上着を脱ぐ間もなく、メニューを差し出しながら「お飲み物は?」はないでしょう。
>お通し
茄子の煮浸し、2切れ。
期待してませんでしたが、これで400円? というシロモノ。
>料理が出てくるまでの時間
店内はガラガラなのに、「もう帰ろうか?」というほど、遅い。
ご丁寧に、一品ずつ出てきます。次の料理までのインターバル約10分。
>料理
おいしくない。
>ホールスタッフの行動
回遊魚のように店内をグルグル巡回。
わざわざテーブルを目視していくので、とっても落ち着かない。
>食器をさげるとき
「おさげしてよろしいでしょうか?」くらいは言いましょう。
飲みかけのグラスをさげられたときは、もう唖然としました。
>その他
この手のお店の特徴ですが、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を
ほとんどのスタッフが言わないのはナゼでしょうか?
「スタッフの教育」という以前の問題かと思うんですよね。
料理の写真を撮影して、ブログに載せる。
実際に食べた感想を書く。
私の場合、「料理撮って、自分のホームページに載せてもいい?」って
聞くこともありますが、聞かないこともあります。
勝手にやった場合、法的にどうなのか? 正直わかりません。
(見識者の方、アドバイス求む!)
お店側にしたら、よく書かれれば儲けモノ。
悪く書かれたとしたら、青筋立てて怒りそうですね。
でも、これが本来の「メディアの価値」であって、お店側からの一方的な
「広告」や、いいことばっかり書くような「グルメサイト」に飽き飽きした人たちは、
ブログでの「生の声」を求めている気がするんです。
ま、「いいこと」だけを書けばいいんでしょうけどね。
でもこちらは「お金」を払って、「時間」を使って、大切な人を連れていく
ケースもあるのです。お店側は、お客さんを呼び込もうと思って色々なことを
広告に表現しますが、そのセールストークが「偽りアリ」だった場合。
誰だって、一言物申したくなりますよね。
あぁ、とっても悩むわ。
悩むけど、面白いビジネスのアイディアを思いつきました。
乞うご期待(笑)
| このブログのURL
|この記事のURL