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2005年05月28日

前橋グルメ探訪その2(タイ料理 アロイディ)

無性にタイ料理が食べたくなり、前に何かの雑誌で見た記憶を

たどって前橋の街中へ。




東和銀行本店の真裏にあるこのお店。



あやしいタイ料理屋



本場タイ料理 アロイディ

前橋市千代田町5-2-14

電話 027-232-0471

営業時間: その日による(お客さんがいなければ帰ると言っていた)

定休日: 不定休(土曜日休むことが多いそう)





あやしすぎる外観。

店内をのぞくと、タイ人と思わしき方々がテーブルに集っている。

他に客はいない。




これは本物か?




と思い、意を決して店内へ。





メニューを見ると、こりゃうまそうな感じ。

でも、日本語書いてないのもいっぱいありますよ。

微妙な英語表記があったので、それを解読しつつオーダー。




グリーンカレー(ごはんも追加)

揚げ春巻き

トムヤムクン

海老のすり身揚げ

タイ風たまご焼き

太麺焼きビーフン



以上の定番メニューと、妻はシンハービール、

私はライチジュースをオーダー。





なかなかやりよるお店です。

正直、東京でもこんなに美味しいタイ料理に

お目にかかったことはありません。

初めてのお客だったので、辛さは加減してくれたようですが、

もーちょっと辛いほうが個人的には好きです。

次から辛くしてくれるそうです。



特にグリーンカレーは、私の「カレー百選」にランクインしました。

将来、私がグルメ本を書くときに掲載されるはずです。



決してオサレな感じではなく、気合を入れたおデートで行く

ようなお店ではありませんが、タイのご家庭に遊びに行ったような感じで、

とても良かったです。




聞いたところによれば、前はタイからシェフが来ていたが、

国に帰ってしまったので、いまは私たち(おねーさん方)でやってるのよ~

ということです。別にシェフいなくても、十分美味しいですね。




前橋って、タイ料理屋さん、あまりないようです。

友達に聞いても「うーん」という答えばっか。

こっちでは、あまり食べられていないんでしょうか。

残念です。






話は変わりますが、



ファミリーマートで売っている、レトルトのグリーンカレー、

なかなかうまいです。



明治製菓とファミマの共同開発品のようですが、先日

近所のファミマで50円引きで売っていたので、ぜんぶ買い占めてきました。



機会があったらお試しあれ!

2005年05月23日

前橋居酒屋探訪その1

私、お酒飲めません。


まったく飲めないこともないのですが、やはりカラダに合わないようで




「体質的に飲めないんですよ~」




で逃げています。笑




でも、「居酒屋」

好きなんですよね。




まず、料理の品数が多い。

お酒を飲まない人でも、基本的に楽しめる要素があります。



大人数でも、カップルでも、場合によっては1人でも入れる。



そしてなにより、「仲良くなりたい人と行くと、本当に仲良くなる」。

レストランや割烹よりもだいぶカジュアルですが、かしこまらず、

ラフな雰囲気で話もはずみます。

人間関係を構築するには、とてもいいシチュエーションだと思います。




居酒屋チェックポイント(独断と偏見)



1) お客様を迎える気持ちがあるか

これは、入店時の「いらっしゃいませぇ~」のひとことで決定。

やはり元気に迎えていただきたいものです。

あと、どんなに忙しくても、せめて入店したことに気づいてくれるくらいの

余裕は欲しいですね。入り口付近で放置されるのは惨めなり。


2) 全員の着席後、すみやかに飲み物のオーダーを取りに来るか。

とりあえず飲み物がないと始まらないのが「居酒屋流」ではないでしょうか。

乾杯さえしちゃえば、あとはどうにでもなるので、まずこの「素早さ」が

目についちゃいます。


3) レギュラーメニューのほかに、「本日のおすすめ」メニューがあり、

店員さんがそれを勧めるかどうか。

だいたいのお店で、かならず「おすすめメニュー」があります。

毎日紙に書いたものをメニューと一緒に出すところ、黒板に書くところ、

やり方は色々でしょうが、実は気づかないことも多々あります。

おすすめなら、本気でオススメしてください。笑


4) メニューを見て、どんな料理なのかイメージできるか。

「創作料理」という言葉が一般的になる以前から、基本的に居酒屋さんのメニューには

そのお店オリジナルの「創作料理」があったはず。

それは大いに結構で、そこでしか味わえないものには積極的に手がでます。

でも、例えば・・・・・

「季節野菜のサラダ ○○風」とか、よく見ますよね?

この「○○」が重要で、そのお店の名前を書いてあるところがありますけど、

それじゃわからんです。

せめてキャプション(説明)くらいつけてくれよ・・・ オーダー意欲がなくなります。


5) 「お通し」と、「鶏のから揚げ」がうまいかどうか。

お通しって、基本的にタダじゃないのは分かっています。

金額に換算したら、せいぜい数百円なのでしょうが、どうせ出すなら

うまいものを出して欲しい。

「もやしをキムチの素であえたようなもの」は、ちょっとセンスを疑います。

「鶏のから揚げは」、単に「私が好きだから」、というのもありますが、

シンプルでどこでも同じようなものがありますので、それだけ差が出ます。



と、好き勝手に書いてますね。

居酒屋さん、ごめんなさい。



ここからは上級編。



6) メニューにないものを出してくれる。

システム化されたチェーン店さんでは、難しいお話しですが、

食材もあり、色々なジャンルをこなせる料理人がいるのなら、

何でもできちゃうんじゃないか・・・ということです(イヤな客)

こちらからムリに頼むほど傍若無人ではありませんので、あくまで

お店の方が「今日はこんなのがありますので、例えばこういうの、できます」

って言ってくれたとしたら、かなり嬉しいです。

そういうの好きな人は、金額気にしてませんし、なんだか「特別扱い」して

もらっているような気がして、一気に株上昇です。


7) ごはんメニューに手抜きしていないところ。

必ず最後に「ごはんもの」食べます。

おにぎり、お茶漬けでもいいんですけど、何かオリジナリティが

感じられるものがあると、「手抜いてないなぁ」って思います。


8) 誰がお金を払うのか、よく分かっている。

居酒屋さんには、いろいろな「組み合わせ」の人が訪れます。

カップル、友達、先輩後輩、上司部下、業者とクライアント・・・

オーダーを取るとき、料理を持ってくるとき、お会計のとき。

判断基準については詳しくは触れませんが、

「分かっている人」だと、とても気持ちがいいです。



なーんて、まぁ勝手に言わせておいてください。

そういう基準でお店を見ている人もいたりします。




で、前橋居酒屋探訪その1。

群馬に帰ってきて、はじめての居酒屋。




北代田町の「こころ家




地元の水産会社が経営、って書いてありました。



あと、駐車場が広っ。

私は飲まないからいいですけど、クルマで来て飲んじゃったら

どーするんでしょう? (でもイナカには「運転代行」というシステムがあります)



店内は暗めで、落ち着いた雰囲気。

カウンターもありましたが、連れがいたのでとりあえずテーブル席に。


だだっ広い感じではなく、個室感を出すために、適宜仕切られているのが

いいです。閉塞感はなく、店員さんを呼ぶのにも都合よさそう。




飲みものは適当に(私はウーロン茶)。

日本酒の種類が多いみたい。


お通しは「枝豆(生で枝付き)」。

これは好きなので合格。


パリパリポテトのサラダ、えびをマヨネーズみたいなソースで和えたもの、

イタリアンコロッケ、しゅうまい、おまかせの江戸前鮨、鶏のから揚げ、

デザートにクレープ。



すごい取り合わせです。汗
でも、好きなものを好きなだけ、食べてもいいですよね?



お会計は、2名で約8,000円。

チェックポイントも、5までは難なくクリア。



また来れそうなお店でした。


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