朝食べたもの
鯖寿司、大根の葉のおひたし
お昼に食べたもの
チョコレート
晩に食べたもの
豚丼(帰り道に食べた。290円也)、鯖寿司、枝豆、ヒレカツ、さつまいもを蒸したの、大根の葉のおひたし
絵を描き終えたのは、午前5時頃で。
まだ空は暗くて、昨日と今日の境界を越えるまでに寝ようと思った。
久しぶりにカラーインクで描いた。
透明な、濁りのない色。
発色がとてもよくて、目が覚めるよう。
使っているだけで、楽しい気持ちになる。
描いていると、時間を忘れる。
こんなに楽しいことだから、きっと仕事にするとしんどいだろうな、と思うし。
一方で、勉強したり、働きながら、趣味で描くのもできないような気がする。
夢中になって、本末転倒になるのが目に見えてるから。
今日みたいに。
そんなにうまくないのに、夢中になる。
こんな楽しい気持ち、久しく忘れていた。
それがうれしくて、悲しい。
いつまでも煮え切らないぼくは、絵を仕事にする道を志すことを夢想するばかりで、現実逃避と違わないと思ってしまうから。
人間が好きだ。
そういうと、ぼくを知る人は意外な顔をする。
他人に無関心で、自分勝手だと思われているからだと思う。
ぼくが好きなのは、人間のフォルム。その形。
手。耳。目。口。足。へそ。肩。背。かかと。
有機的な、なだらかなフォルムに惹かれる気がする。
どうしてか、女の人や子供の絵を描くのが好きだった。
植物を描くのも。
かわいいという感覚が全てではなくて、恋愛や性愛の手前にある、うれしいとか、すごいとか、単純に起こってくる感動が引き金になって、「描きたい!」と無性に思う。
止められないくらい、とても、強い思い。
太陽のコロナみたいに、心を燃やす。
描きたくなるのは、誰でもいいわけじゃない。
いつもは、頭の中にいる子供たちを描いていてけど、今日改めて気付いた。
正確に言うと、この人を描きたいと、強く思った。
好きな人だから描きたくなるときもあるし、描いていて好きになるときもある。
描く対象に対して、真剣に向き合って筆を執るからだと思うけど、情緒的に強い思い入れを抱いてしまうのだ。
でも、好きとか関係なく、inspirationを受けてしまう人もいる。

彼の場合、魂の光が強くて、人を惹き付けずにはいられない。
なけなしの道具で描いた。
人の思い方。
会ってる時や、そばにいる時には、なかなか思いを伝えられなかったり、そばにいることだけで満足してしまったり、相手のことを思えなかったり、後から思うと、言わなければよかった言葉とか、言うべきだった言葉とか、いろいろ目についてしまう。
描きたい。描かせてほしいんだ。
今は忙しいだろうから、もし、時間ができた時に。
いろんなことに、区切りがついた時に。
恋とか、愛とか、情とか、執着とか、憧れとか。
自分の感情をうまく表す言葉が、見つからない。
それでも、この目に焼き付けて、紙の上にその姿をこの手で描きたいんだ。
それだけはわかる。
直截的に言うと、もっとそばに感じたいのかな。
ぼくはそんな健全な人間だったろうか。
滋賀までの片道3時間で文献を1つだけ読み終わった。
明日は2つ読もうと思う。
鯖寿司、大根の葉のおひたし
お昼に食べたもの
チョコレート
晩に食べたもの
豚丼(帰り道に食べた。290円也)、鯖寿司、枝豆、ヒレカツ、さつまいもを蒸したの、大根の葉のおひたし
絵を描き終えたのは、午前5時頃で。
まだ空は暗くて、昨日と今日の境界を越えるまでに寝ようと思った。
久しぶりにカラーインクで描いた。
透明な、濁りのない色。
発色がとてもよくて、目が覚めるよう。
使っているだけで、楽しい気持ちになる。
描いていると、時間を忘れる。
こんなに楽しいことだから、きっと仕事にするとしんどいだろうな、と思うし。
一方で、勉強したり、働きながら、趣味で描くのもできないような気がする。
夢中になって、本末転倒になるのが目に見えてるから。
今日みたいに。
そんなにうまくないのに、夢中になる。
こんな楽しい気持ち、久しく忘れていた。
それがうれしくて、悲しい。
いつまでも煮え切らないぼくは、絵を仕事にする道を志すことを夢想するばかりで、現実逃避と違わないと思ってしまうから。
人間が好きだ。
そういうと、ぼくを知る人は意外な顔をする。
他人に無関心で、自分勝手だと思われているからだと思う。
ぼくが好きなのは、人間のフォルム。その形。
手。耳。目。口。足。へそ。肩。背。かかと。
有機的な、なだらかなフォルムに惹かれる気がする。
どうしてか、女の人や子供の絵を描くのが好きだった。
植物を描くのも。
かわいいという感覚が全てではなくて、恋愛や性愛の手前にある、うれしいとか、すごいとか、単純に起こってくる感動が引き金になって、「描きたい!」と無性に思う。
止められないくらい、とても、強い思い。
太陽のコロナみたいに、心を燃やす。
描きたくなるのは、誰でもいいわけじゃない。
いつもは、頭の中にいる子供たちを描いていてけど、今日改めて気付いた。
正確に言うと、この人を描きたいと、強く思った。
好きな人だから描きたくなるときもあるし、描いていて好きになるときもある。
描く対象に対して、真剣に向き合って筆を執るからだと思うけど、情緒的に強い思い入れを抱いてしまうのだ。
でも、好きとか関係なく、inspirationを受けてしまう人もいる。

彼の場合、魂の光が強くて、人を惹き付けずにはいられない。
なけなしの道具で描いた。
人の思い方。
会ってる時や、そばにいる時には、なかなか思いを伝えられなかったり、そばにいることだけで満足してしまったり、相手のことを思えなかったり、後から思うと、言わなければよかった言葉とか、言うべきだった言葉とか、いろいろ目についてしまう。
描きたい。描かせてほしいんだ。
今は忙しいだろうから、もし、時間ができた時に。
いろんなことに、区切りがついた時に。
恋とか、愛とか、情とか、執着とか、憧れとか。
自分の感情をうまく表す言葉が、見つからない。
それでも、この目に焼き付けて、紙の上にその姿をこの手で描きたいんだ。
それだけはわかる。
直截的に言うと、もっとそばに感じたいのかな。
ぼくはそんな健全な人間だったろうか。
滋賀までの片道3時間で文献を1つだけ読み終わった。
明日は2つ読もうと思う。


