朝食べたもの
御御御付、白飯、ソーセージ、ピーマン、ちりめんじゃこ、鮭
お昼に食べたもの
インスタントの味噌汁、缶入りのお茶、唐揚げ弁当 計500円也
晩に食べたもの
キムチ、アジの刺身、黒豆、白飯、高野豆腐とエリンギと人参の煮物
今日もくたくた。
言葉が出てこなくて、嘘くさく感じてしまう。
何を書いても、「しんど」という疲労感が、心の働きを鈍らせるのだ。
体は、心に勝る。
昨夜も夜更かししてしまって…本当は、眠れなくて、あまり眠れずに朝起きた。
ひんやりした秋の朝が好きだと思う。
冷たい布団を手や足で撫でるとき、ひんやりするのが好きだ。
とても幸せな気持ちになる。
寝不足気味で、目の奥が日の光できいんと刺激されて、痛みを思わなければ。
今日は、中之島に建設中の京阪電車の新しい駅に行った。
工事現場に入るのは初めてかもしれない。
地下30mまで潜る。
一切の無駄を排した、鉄の秩序。
地下水の漏出や土砂崩れを防ぐ、厚い壁。
圧倒的な質量を持って、ぼくの前に立ち上がる世界。
冷たい鉄の、物言わぬ威圧感。

このコンクリートの道の下には、地層が積み重なって、水道や地下鉄が走っていて。
太い鉄の柱が、地下からぼくを支えている、と思う。
物言わぬ、鉄の柱が。
ぼくらの体には皮膚があって、その下には骨や筋肉があって。
内臓が、休みなく働いている。
でも、その体の働きに、気付いているかな。
少なくとも、ぼくには気付けない。
胸に手を当てなくては、心臓の動きを忘れてしまいそうだよ。
なんだか変な気がする。
ここにある生きている証拠なのに、思い出さなきゃ、動いているのも忘れてしまうなんて。
そして、目に見えない気持ちの欠片。
見えているものの背後にある、見えないもの。
瞳の向こうに広がる、あわあわとした感情の波。
あるいは、昼間に空に浮かんでいるはずの無数の星。
見えなくても、確かにあるもの。
思い出さなきゃ、ないのと同じにされてしまう。
あの、夜空に浮かぶ星の光。
網膜に届く頃には、もうその星は死んでしまっている。
見えていても、きっともうそれはないもの。
ここにはないのに、あると思い込んでいるもの。
本当は愛されていないのに、愛されていると思い込むことに似ているかも。
フェスティバルゲートにある、いくつかのアートスペースの見学をしていたら、もうオーバーヒートしそうだよ。
大して意味なんてない、思いの欠片を弄んで遊ぶ。
今日、たくさんの知らない人に会った。
愛想笑いが下手だね、という言葉を、ぼくは口にしない。
相手が、そうぼくに向かって言わないように。
でも、ぼくは結構好いていたりするんだよ?
そんな顔しないで、もっと話そうよ、と思う。
きっと、短い付き合いなんだしさ。
3週間もしないうちに、たぶん二度と会うこともないんだろうしさ。
そんな、寂しいことを考える自分がいる。
今日、気が付いたこと。
たまたま矢沢あいのNANAを手に取って、漫ろにページを捲ってたとき、気が付いた。
唐突に、「ナナだ」と思った。
ぼくは、ナナに会った。
あの、遠い国で、会った人がいる。
きっと、彼はこんなこと言っても笑うに違いない。
「それは違うよ」って。
でも、ぼくは、「運命だ」と思った。
何の共通点もないのに。
どこも似ていないのに。
彼は、とってもかっこよくて。
どうして、ぼくが知り合えたのかわからないけれど。
きっと、それは運命のいたずらで。
偶然、目の前に暮らすことになったからだと思う。
それは丁度、ナナと奈々が部屋を共有したように。
扉を開ければ、そこに。
いつも彼がいたんだ、と。
そう、信じたように。
彼に会えて、よかった。
ぼくにたくさんのものをくれた人。
とても、大切な人。
御御御付、白飯、ソーセージ、ピーマン、ちりめんじゃこ、鮭
お昼に食べたもの
インスタントの味噌汁、缶入りのお茶、唐揚げ弁当 計500円也
晩に食べたもの
キムチ、アジの刺身、黒豆、白飯、高野豆腐とエリンギと人参の煮物
今日もくたくた。
言葉が出てこなくて、嘘くさく感じてしまう。
何を書いても、「しんど」という疲労感が、心の働きを鈍らせるのだ。
体は、心に勝る。
昨夜も夜更かししてしまって…本当は、眠れなくて、あまり眠れずに朝起きた。
ひんやりした秋の朝が好きだと思う。
冷たい布団を手や足で撫でるとき、ひんやりするのが好きだ。
とても幸せな気持ちになる。
寝不足気味で、目の奥が日の光できいんと刺激されて、痛みを思わなければ。
今日は、中之島に建設中の京阪電車の新しい駅に行った。
工事現場に入るのは初めてかもしれない。
地下30mまで潜る。
一切の無駄を排した、鉄の秩序。
地下水の漏出や土砂崩れを防ぐ、厚い壁。
圧倒的な質量を持って、ぼくの前に立ち上がる世界。
冷たい鉄の、物言わぬ威圧感。

このコンクリートの道の下には、地層が積み重なって、水道や地下鉄が走っていて。
太い鉄の柱が、地下からぼくを支えている、と思う。
物言わぬ、鉄の柱が。
ぼくらの体には皮膚があって、その下には骨や筋肉があって。
内臓が、休みなく働いている。
でも、その体の働きに、気付いているかな。
少なくとも、ぼくには気付けない。
胸に手を当てなくては、心臓の動きを忘れてしまいそうだよ。
なんだか変な気がする。
ここにある生きている証拠なのに、思い出さなきゃ、動いているのも忘れてしまうなんて。
そして、目に見えない気持ちの欠片。
見えているものの背後にある、見えないもの。
瞳の向こうに広がる、あわあわとした感情の波。
あるいは、昼間に空に浮かんでいるはずの無数の星。
見えなくても、確かにあるもの。
思い出さなきゃ、ないのと同じにされてしまう。
あの、夜空に浮かぶ星の光。
網膜に届く頃には、もうその星は死んでしまっている。
見えていても、きっともうそれはないもの。
ここにはないのに、あると思い込んでいるもの。
本当は愛されていないのに、愛されていると思い込むことに似ているかも。
フェスティバルゲートにある、いくつかのアートスペースの見学をしていたら、もうオーバーヒートしそうだよ。
大して意味なんてない、思いの欠片を弄んで遊ぶ。
今日、たくさんの知らない人に会った。
愛想笑いが下手だね、という言葉を、ぼくは口にしない。
相手が、そうぼくに向かって言わないように。
でも、ぼくは結構好いていたりするんだよ?
そんな顔しないで、もっと話そうよ、と思う。
きっと、短い付き合いなんだしさ。
3週間もしないうちに、たぶん二度と会うこともないんだろうしさ。
そんな、寂しいことを考える自分がいる。
今日、気が付いたこと。
たまたま矢沢あいのNANAを手に取って、漫ろにページを捲ってたとき、気が付いた。
唐突に、「ナナだ」と思った。
ぼくは、ナナに会った。
あの、遠い国で、会った人がいる。
きっと、彼はこんなこと言っても笑うに違いない。
「それは違うよ」って。
でも、ぼくは、「運命だ」と思った。
何の共通点もないのに。
どこも似ていないのに。
彼は、とってもかっこよくて。
どうして、ぼくが知り合えたのかわからないけれど。
きっと、それは運命のいたずらで。
偶然、目の前に暮らすことになったからだと思う。
それは丁度、ナナと奈々が部屋を共有したように。
扉を開ければ、そこに。
いつも彼がいたんだ、と。
そう、信じたように。
彼に会えて、よかった。
ぼくにたくさんのものをくれた人。
とても、大切な人。


