人生の枠内で考えてもしょうがない。 その人生は、いつか終わりを迎えてしまうのだから。 人生が豊かでも、貧しくても、不幸でも幸せでも、 「最期に無に帰す」という点では、誰もが平等だ。 人生を苦しみぬいた人にとって唯一の救いは、死が必ず訪れるということ。 だから、人生の枠があるからこそ(何かに)耐えられる、 ・・・という見方も、確かにあるだろう。 でも、僕が言いたいのは、そういうことじゃない。...
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