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2011年08月24日

相田みつをさん

相田みつをさんの作品を。2、3年前に相田みつをさんの作品はいいなと思うことがあったがそれ以降は見る機会がなかった。この間偶然見る機会があったが、やっぱりいいなと思った。当時は思わなかったが、こんなに仏教的な人だったのか。仏教的な作品がたくさんあった。調べてみると、やっぱり在家で参禅されていたようだ。画像は見つからなかったが、『一番大事なものに 一番大事ないのちをかける』というのもあるようだ。こ...

2011年07月30日

 僕は都市に住んでいる、外に出れば必ず誰かに会う。  人と会うのは嫌いではないが、家の中でまで誰かと会うのは嫌なので、家では1人でいる。  1人でいるときに自分と向き合うのは嫌なので、家ではクラシック音楽を聴いたり、古い小説を読んだりしている。  古い作品のいいところは、作者の手を完全に離れている、という点だ。  そんなものたちに囲まれて、僕はいつの間にか、1人で年を取ってしまうだ...

2011年07月13日

3分の曲など 2分あれば書ける と豪語したのは 全盛期のローリー寺西だが そういう努力というか 「過程」などは 人に見せるものではなく 僕の考えでは その「結果」も別に 見せなくてよい。 僕が知りたいのは 「どのようにして始まったのか」 その始まりの瞬間を 引き伸ばして作品化したような 音楽や文章だ。 ...

2011年04月06日

一期一会的なマニアのためのショパン

 テラスの桟の上に置いたローズマリーが、強い西風に煽られている。  鉢が落ちてしまわないか心配でしばらく見ていた。  たぶん平気だと思うが。  何年か前の台風で、瞬間最大風速50㍍という風を体験したことがある。  ああいうのが来ないかぎり、大丈夫だろう。  珍しくショパンのエチュードやプレリュードを聴く夜が多い。  バッハの無伴奏チェロ組曲を聴く夜も多い。  じゃ何が少ないのか、と考えている。...

2011年04月02日

ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う

ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う「見応えのある邦画」だった日本版ツインピークスとも言える過激な映画だがありとあらゆる面でAngela的には完璧な映画だった近親相姦がベースになっているところもツインピークスと同じなんだけどツインピークスは最後の最後まで闇の世界しか描かなかったけれどこの映画では究極の絶望の底で『ある種の境地に達する』すごくコアでレアな心理状況まで描ききっているそれにしても佐藤寛子さんっ...

2011年03月23日

ケイト・マジック

ケイトがデザインした商品はどれもこれも「使える」トップショップとのコラボ作品もロンシャンとのコラボ作品もヘビーローテーション中だ何たって使いやすい何たって機能的それら商品がどういう風に活用されるかあらかじめプログラムが商品に組み込まれているかのようなんだ今回のロンシャンとのコラボ作品もそれぞれの商品にキチンとしたイメージが付随しているそのイメージをショート・ムービーとしてビジュアルで受け取る事が出...

2011年02月18日

エルメス カレ物語

エルメスのカレ(スカーフ)これは1960年代の作品でモロにホロスコープモチーフだ欲しい!手に入れて額縁に飾りたい!The Hermes Scarf: History & Mystique/Nadine Colenoエルメスのカレの全デザインが知りたくて購入した本だけどすんばらしかった!カレ物語―エルメス・スカーフをとりまく人々カレのデザイナーは誰もが皆「幸福な芸術家」だ自分らしいライフスタイルを持...

2011年02月08日

http://dancex2.cocolog-nifty.com/weblog/2011/02/post-0a62.html

 駅のマクドナルドが、マクドナルズになっていて驚いた。昔からこうだったのか、僕が気づかなかっただけなのか。変な1Q84に入ってしまったわけではないことを祈る。  貸DVDの店には、見たくなるような作品はなかった。だろう/はずさ系男子のバイブルのひとつ、なまいきシャルロットがもういちど見たいなと思っていたのだけど。男の人って花瓶で殴ったらどうなるの? 死ぬ? というセリフ、あのシーンを。 ...

2011年02月03日

Appleとジョブズ

作品は永遠なんだ生み出された瞬間に全てが組み込まれているからそれはまるでホロスコープのようにねジョブズにはゆっくり静養して欲しいこんなに短期間に次々に最新のヒット商品を生み出したんだからでもまだまだAppleには未発売の秘密兵器はあるみたいだけどねジョブズは魚座の影響を強く受けていてだから海王星のパワーを強力に持っている海王星は芸術家にはかかせない惑星力だつまりはApple製品とは芸術品と同じなん...

2010年12月23日

シャネル シャネル

シャネル シャネルココ本人の映像やインタビューも満載で80年代のカール・ラガーフェルドがなかなか興味深いことを語っているからシャネルを知る上で欠かせない貴重な記録がここにある何よりも驚いたのはカール・ラガーフェルドがシャネルのデザイナーに就任してからカール本人が手作りで(手作業で)ココの過去作品の写真の切り抜きを3冊程度の分厚いファイルにスクラップしていたという事実だこうやってカールはココのデザイ...

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