TOP>病気について

2011年01月07日

刃物の使い方

「狂気」なんて誰でも持ってるものなんだよ人間をキレイ事だけで片付けてしまおうとする人には想像もつかないことだと思うけどね闇を知るとはそういう自分部分との直面なんだ狂気が日常に組み込まれると病気扱いされたり狂気に行動が伴ってしまうと犯罪者になってしまったり闇にはリスクがあるから平々凡々に生きている人や向上心のない人は自ら闇にアクセスしようと試みる事はないだけど「病気ではない」と自分で自覚があるのに周...

2010年10月29日

「気にするから」

「ストレスを気にするからストレスが溜まるのだ」 とか、 「病気を気にするから病気になるのだ」 とか言う人がいる。 一理あるが、これだけでは非常に説明不足だ。 この言い方だと、 「ストレスや病気は、心の弱さの表れだ」 という意味にも取れてしまう。 しかし、そうではない。 ストレスも病気も確かに存在する。 それを感じる人も間違っていない。 ただし、気にしすぎると悪化しやすいことも確かだ。 この場合、 ...

2010年10月18日

ロヒプノール

 鬱病の友達からもらったロヒプノールがまだ少し残っているけど、毎日よく眠れるので使う機会がない。 ...

2010年08月17日

僕の明日を照らして

僕の明日を照らして、か。瀬尾まいこの新刊のタイトルらしい。僕の明日を照らしてください。祈るように、思う。今夜は眠りたくないよ。不幸な未来ばかり思い浮かべてしまう。僕はどこにも行けないだろう。僕は誰からも愛されたないだろう。僕はひとりぼっちだろう。そんなことばかり、考える。自分の明日は、自分で照らすものかもしれない。未来は自分の手で開くものだと。もしそうなのだとしたら、僕は自分の手を前に出そうとして...

2010年07月23日

夕映えを待ちながら by 因幡晃

夕映えを待ちながら ← 聴けるよ♪ 因幡晃 孤独とは 癒せない 病(やまい)である...

2010年06月14日

老亀

 僕の目にはほとんどの老人が、病み上がりのように見えた。病み上がりの亀のように見えた。20年後の僕は彼らを反面教師にできるだろうか、と思った。できないだろう、と思って、皮肉な笑みを浮かべようとした。 ...

2010年06月02日

風邪で病院なんて15年振りぐらい

今日は内科医院に行ってきた。 午前中だけの診療日だったので9時半位に出掛けた。 風邪が、市販の置き薬じゃどうもスッキリ治らないので、お腹のお薬と一緒に風邪薬も処方して貰ってきた ! 頓服の頭痛薬と風邪薬。 風邪をひいて病院に行くなんて15年振りぐらいだ。いつも置き薬で間に合ってたからな。 頭痛薬も普段はよく効く愛用 の頭痛薬を4・5錠飲んでも一時的にマシになってもまた痛くなる 、、...

2010年05月09日

5月病

 熱を出して寝ていた。その間も動きのない目の前の光景は、写真というよりも、一時停止状態のビデオ映像に似ていた。  僕はきっと、風邪をひいている、という、はっぴいえんどの歌を思い出しながら寝ていた。今にして思えば、あれは5月の歌だった。 ...

2010年04月25日

十分なこと

臆病で情けなくて弱虫だけれども 笑われ恥ずかしくて引っ込み思案だけれども 自分を譲らない勇気があった それだけで十分だ ...

2010年04月10日

四季

 冬という季節は、病気のようだった。病気が回復すると、春だった。  また夏という季節も、病気だった。病気が回復すると、秋だった。1年を通じて、僕は健康だった。 ...

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