TOP>2007年03月

2007年03月30日

プログラム実験1

 この予想大会の仕組みを簡単に説明すると、僕が作った「ナンバーズ&ロト予想プログラム」から、次の抽選で出てきそうな数字が、例えば、ナンバーズ3なら、1〜1000まで、1000通り出てくる。その中から、各予想師が独自の判断で、出てきそうな数字を選ぶというスタイルになっている。  つまり、僕の作った「ナンバーズ&ロト予想プログラム」での判断と、各予想師の判断、2段構えの予想で導き出しているのが、掲...

2007年03月30日

運の強さと素直なこころ

運の強さとは「素直なこころ」を持つことで得ることが出来るんだけど「素直なこころ」とは子供のような単純さでもなくいらないものを排除していくことで得られる・・・というものでもない今までに構築してきた知識や体験価値観や考え方が間違っているわけじゃないどれもこれも生きる為に必要なこの世のシステムのマニュアルだから無駄なものなどひとつもない「素直なこころ」とはたくさんの目線を持つことなんだあっち側からもこっ...

2007年03月30日

ナンバーズ&ロト編集会議2

チュンチ「今日は久しぶりにナンバーズ&ロトの編集会議を行なおう。いよいよ、もうすぐ株メルマガの発刊。当初の予定では、すぐにも第2弾ナンバーズ&ロトを発行申請を行なうはずだったが、肝心の予想師予想が、あのナンバーズ3のボックス以来、まったく当たっていない。これでは、いくら何でもメルマガは出せないが、みんなはどうだ?」 エン「・・・、神社には行って来たは、行って来たんだが・・・、神様に嫌われている...

2007年03月30日

メルマガ練習

★★★ナンバーズ&ロト、オフいこ予想大会★★★ 〜2007-03-29〜   ◎結果コーナー 第2048回ナンバーズ3、当選番号、984。 払い戻し ストレート115900円、ボックス19300円 Sストレート67600円、Sボックス9600円 ミニ11500円 第2048回ナンバーズ4、当選番号、4022。 払い戻し ストレート945500円、ボックス78700円 Sストレート51210...

2007年03月29日

かけがえのない詩 by mihimaru GT

ひとりの書き手だけでは けっして描ききれない 二つの視線 二つの心で 描かれていく 二十螺旋の Story それが愛の物語である かけがえのない詩 mihimaru GT...

2007年03月29日

曖昧模糊

自分のことなのに分からない。 正直今ある姿が何なのかわからなくなる。 他人は鏡になる。 他人から言われる言葉というものは僕を表すものなのか? それは自分のことに気づかない自分へのメッセージなのか? 僕は素直じゃない奴だったのか? 思い込みが自分を作り上げている。 良くも悪くも 今の自分はなくなるのかもしれない。 まだ安住する感じはない。 どうなるのだろう。 もともと自...

2007年03月29日

去年のままのカレンダー

 金がなくて、カレンダーが買えないというなら「貧乏」だ。カレンダーなんてなくていいし、だから貧乏は別に構わない。  カレンダーが買えないので、去年のカレンダーから、曜日の並びが同じ月を選んで代わりにしている。生活の知恵ではなく、それを「貧乏臭い」という。  貧乏臭いのは嫌だ。  23歳のとき、僕の家は貧乏になった。何不自由なく育ってきた僕だけれど、別に貧乏は嫌じゃなかった。BMWがない...

2007年03月29日

スタンリー・パークがあれば、格差は容認できる。

 貧乏人が、とことん貧乏臭くなってしまう国がある。貧乏臭いのは嫌だ。  それも格差だろうか。いやカナダにだって、格差はある。  それも日本以上の。ものすごい‥               .  ‥格差がある。日本の貧乏人には、スタンリー・パークがない。  新宿御苑ぐらいしかない。  ダウンタウンの無料で入れるギャラリーに、アートスクールを出た「本職」より優れた絵を描くアマチ...

2007年03月29日

カート・コバーン

無意識の奥さらにもっと奥まで行くとカート・コバーンに出会うもうとっくに死んでもおかしくないようなそういう場所でずっと生きていると死者と共鳴し死者が語りかけてくる彼らは皆一様に同じ言葉を囁くんだ『生きろ』ってNirvana 「 Lithium」Angela lala&TOKUKO著「脳内エクスタシー」ネット販売中...

2007年03月29日

また立ち上がるために


そんな世迷い言を、と思われるかもしれない。
でも、さっき夢を見て、目覚めた後に昨日のことを思い出した。
体を起こした途端、泣いている自分に気が付いた。

終わってしまったんだ。

卒業式があっても、卒業旅行があっても、たくさんのさよならをしても。
ぼくは、よくわかっていなかった。
さよならが意味するものを。
これからが意味するものを。

もう二度と会えないだろう。
もう二度と行くことはないだろう。
ぼくは忘れてしまうだろう。
彼ら(彼女ら)も忘れてしまうだろう。
それでも、忘れないだろう。
記憶が消えても、傷が癒えるのと同じように、かさぶたの後の赤い皮膚の引き攣れが、うっすらと体に残るのを。

眠たくてたまらなかったのは、さよならの悲しみがたまって、溢れ出しそうになったからだと思う。
彼女の悲しみとぼくの悲しみが同期して、これまでのさよならと、今のさよならと、これからのさよならが、いっしょくたになってどこからか降って来たんだ。

世界が終わるような悲しみも。
胸が引き裂かれるような痛みも。
耐え難くて震えるような孤独も。
もう、感じることはない。

天国は、きっとこんな場所だろうな。

菜の花が群生する丘を登り、青空の高いところに鳶がくるくる回るのを見る。
家族連れが散歩するのや、女の子たちがバレーボールをして遊ぶのや、男女が寄り添ってベンチでお弁当を食べるのや。
甘い香りと春の陽気に包まれて、とても幸せな光景が広がっていた。
その瞬間、気が付いた。

そこに行けば、もう苦しむことはなくなるだろう。
宇宙の暗闇を怖れては愛し、深い海の底に思いを馳せるのは。
ああ、やっとひとりに戻れた、と。
安心できるからだ。
そうだ。
ぼくは、ひとりになりたかったんだ。

力が抜けて、こたつでうたた寝をする。
体が重くて、もう動けない。
動きたくない。

それでも、日常は続いていくだろう。
だからぼくは、また立ち上がるだろう。
そして、思うのだ。
ぼくはもう、孤独を怖れることないだろう、と。

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