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2006年12月31日

完全に傷つけるという癒し

 僕は、ときどき、人を傷つけたいと思うことがある。  人、あるいはこの自分を、完全に損なってしまいたいと思うことがあって、そのような夢を見る。青臭い破壊の衝動ではない。 「夢」というのは人を傷つけた動機や、自分が傷ついた理由を誰にも説明しなくて良い、という状況であり、許しだ。  受けたり与えたりした傷そのものではなく、「なぜか」を聞き、また「どうして」の部分を人に話して許されようとする人を僕は好か...

2006年12月31日

スピリチュアル考4

 生まれて初めての、まったく、たった1人の年末を迎えた今、 丹波哲郎が答える、よくある質問  を見ながら、いろいろと考えている。4番目は、 4.死の予告はあるか?  という変な質問だ。  ここには、 「どんな〃死〃にでも必ず予告というものがあるはず」  とはあるが、具体的な説明はない。これは僕の方が詳しいだろう。  僕の女房=ママは、2006年4月に亡くなった。この亡くなる前に、そ ...

2006年12月31日

You've got a friend

じゃあ、新しい年へ 一緒に行こうか 愛をこめて You've got a friend Carole King...

2006年12月31日

楽しかったことだけしか、記憶できない

今日で今年が終わってしまうんだな。
そう思う人が、きっとたくさんいる。
たくさんの人がいるのに、考えとか、思いとか、実は同じだったりする。
たくさんの人の頭があって、でも、観念は一つきり。
その数の、なんて少ないことだろう。

今年の始まった朝の記憶。
外には銀世界。
窓から、青い空が見えていた。
今、ぼくが見上げる空よりも、ずっと青かった。
二段ベットの上には、彼が眠っていて、先に目が覚めたぼくは、「おはよ」と声をかけて、微笑む。

昨夜見たのは、もしかしたら夢じゃなかったのかな?

奇跡の夜のできごと。
生きていてよかったって、心の底から思えた。
おめでとう、おめでとう。
おめでとう、おめでとう。
たくさんの、おめでとう。
どうか、みんなが幸せでありますように、と。
誰もが思っていたように思った。
見知らぬ人に、おめでとうと声をかけた。
あなたも、君も、と、口々に答えてくれた。

ぼくは、本当は幸せだと思う。
本当は、というのは、よくそのことを忘れてしまうから。
なんて、贅沢な病なんだろう。
幸せを忘れて、不幸せなことばかり考えてしまったりする。
ぐずぐずと、煮え切らないで、いやだよ、いやだよ、と呟く。

失ったもの。
出会ったもの。
きれいなもの。
汚いもの。
ささいなこと。
特別なこと。
幸せなこと。
不幸なこと。

たくさんの出来事。

ぼくが生きたこの一年間のことを、ぼくが死ぬとき、きっと思い出す。

そして、挫けそうになるとき、泣きたくなる夜に、ひとりっきりだと思う瞬間に。
ぼくを支える誇りとなる。
力となる。

信じること。
裏切ること。
思い続けること。
忘れること。
別れる人。
出会う人。
すれ違う人。
離れている人。
死んでしまった人。
生まれてきた人。

消えて、燃えて、吸い込まれて、輝いて。
たくさんの光が見える。

星の輝きは、もう死んでしまった星の輝き。
銀杏の黄色、紅葉の朱色は、もう死んでしまった葉の色。

だけど、死に様よりも、生き様を。
美しく死ぬよりも、惨めに生きていよう。
いつか光差して、救われるときがくると。
永遠に、苦しむことのない闇に還っていくだろうと。
なんとなく、思うたび。

この世界の不思議を。
ぼくが生きている不思議を。
彼女が生きている不思議を。
彼が生きている不思議を。
ぼくたちが出会う不思議を。

思わずにはいられないんだ。

楽しかったことだけを覚えていよう。
そうして、笑顔で言うんだ。

生きていることは、楽しいことしかないですよ。
これからも、楽しいことがたくさんあるよ、きっと。

心の底から、そう言えるように、生きていたいな。

これからも、幸せな時間を過ごせますようにと、遠くの人を思ったりした。

2006年12月31日

僕はこの瞳で嘘をつく

かつて一度だけ 飛鳥さんにお会いしたことがある 非常にいい人だった 博多のアマチュアのペーのペーで さらにもうひとつくらいペーだった俺に 当時、超売れっ子だったはずの 飛鳥さんはとても丁寧に言葉をかけてくれた 握手してもらったときの 手のでかさを憶えてるなぁ 今までご紹介が遅れまして 申し訳ありません(笑) 博多といえば やっぱり とんこつラーメンと めんたいと CHAGE&ASKA...

2006年12月31日

おおみそか

2006年も 今日で最後ですか・・・。 ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ 何、書いていいか わかんないですね(^^;)。 いろいろありすぎて。 でもまぁ 今年は 「 米森ヒデキ 元年 」 でしたからね。 本格的にデビューしたと言っていいのかどうか その辺、よく分かりませんけど。 いずれにせよ 本当にたくさんの人と出会って いろいろ助けても...

2006年12月31日

スピリチュアル考3

丹波哲郎が答える、よくある質問  3つ目は、 3.なぜ、死を恐れるのか?  だ。  ここでは、「死の恐怖」について、3つの観点が書かれている。  1つは、死後の自分についての無知である。霊界を説いても、人間には、なかなか、それを確信することができない。その無知、不安感による恐怖が、「死の恐怖」ということになる。  2つ目は、死に伴う苦痛である。人間の死の訪れは、肉体が使用不可能になるこ ...

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